上板橋
2018年04月07日 19:00
『新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂』

週末麺活動。この日のランチは桑ばら@池袋をクビになった(本当は円満退社w)
安澤さんが、上板橋に開店させたお店にお邪魔します。訪問は開店初日の土曜の
11時22分。行列を配慮してか準備が整ったからかは不明だが、前倒しで開店した
ようで、既に行列は店内へと吸い込まれてる最中だった。すぐに最後尾に接続して、
順番に入口右側に設置された券売機で食券購入していく。


やはり開店初日ということでメニューを「らぁめん」と「塩」に絞った営業のようです。
今回はお店の基本メニューと思しき「らぁめん」を購入。一人前のお客さんで満席と
なったので、入口付近で暫し待機。7分経過で席が空いて着席、そこから6分後の
累計13分で提供されたのがこちら。

うは、最近は容姿端麗な淡麗系ばかりだったので、なんだか逆に新鮮に映ります。
店名にも謳っているようにスープは生姜がビシっと効いた長岡のご当地ラーメン。
豚骨鶏ガラの動物系の旨みが溶け出したスープにしっかりと塩気の立ったカエシ、
そして清涼感たっぷりな生姜の風味がマッチする。洗練された感じはゼロですが、
その分肩ひじ張らずに気軽に食べれます。店名に食堂と付くのも納得な仕上がり。
具は柔らかバラチャーシュー、ほうれん草、バラ海苔、ナルト、ネギという構成。

合わせる麺はモチっとした食感の中細麺で、スープとの絡みと相性も上々です。
スルスルと軽快に啜っていき、サクッと完食、やっぱりTKGも頼めばよかった。
落ち着いたら「燕三条系」や「越後味噌」など新潟の他のラーメンもリリース
されるようなので、様子を見ながら再訪してみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-20-8
定休日 木曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

週末麺活動。この日のランチは桑ばら@池袋をクビになった(本当は円満退社w)
安澤さんが、上板橋に開店させたお店にお邪魔します。訪問は開店初日の土曜の
11時22分。行列を配慮してか準備が整ったからかは不明だが、前倒しで開店した
ようで、既に行列は店内へと吸い込まれてる最中だった。すぐに最後尾に接続して、
順番に入口右側に設置された券売機で食券購入していく。


やはり開店初日ということでメニューを「らぁめん」と「塩」に絞った営業のようです。
今回はお店の基本メニューと思しき「らぁめん」を購入。一人前のお客さんで満席と
なったので、入口付近で暫し待機。7分経過で席が空いて着席、そこから6分後の
累計13分で提供されたのがこちら。

うは、最近は容姿端麗な淡麗系ばかりだったので、なんだか逆に新鮮に映ります。
店名にも謳っているようにスープは生姜がビシっと効いた長岡のご当地ラーメン。
豚骨鶏ガラの動物系の旨みが溶け出したスープにしっかりと塩気の立ったカエシ、
そして清涼感たっぷりな生姜の風味がマッチする。洗練された感じはゼロですが、
その分肩ひじ張らずに気軽に食べれます。店名に食堂と付くのも納得な仕上がり。
具は柔らかバラチャーシュー、ほうれん草、バラ海苔、ナルト、ネギという構成。

合わせる麺はモチっとした食感の中細麺で、スープとの絡みと相性も上々です。
スルスルと軽快に啜っていき、サクッと完食、やっぱりTKGも頼めばよかった。
落ち着いたら「燕三条系」や「越後味噌」など新潟の他のラーメンもリリース
されるようなので、様子を見ながら再訪してみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-20-8
定休日 木曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2018年02月27日 19:00
『麺処 霧笛』

霧笛が俺を呼んでいる。
・・・っということで前日食材入荷遅れで開店延期でフラれたこちらに速攻リベンジ。
訪問は火曜の11時30分。前倒しで開店したようで、店内には既に食事をしている
お客さんの姿があった。店舗中央部分のビニールカーテンの切れ目から店内へと
進んでいき、案内された右側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


どうやらお店のおススメは甘海老を使用した味噌味の「霧笛ラーメン」のようだが、
今回はそれ以上に興味を惹かれた未知なるメニューの「ホワイトガウラーメン」と
「ミニチャーチュー丼」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。

へぇ~、これがホワイトガウラーメンってやつなのね。待っている間に調べたところ
〈千葉県は酪農発祥の県であり、袖ケ浦市の牛乳生産量は県内トップクラスである
ことから、スープに牛乳を使ったホワイトガウラーメンが考案された〉とwikiにあった。
牛乳を使う以外には特に決まりはないようで、こちらの店では鶏ベースのスープに
その倍以上の牛乳を合わせて、味噌で味を整えたコクがあって円やかな一杯です。
具はチャーシュー(開店記念として3枚増量)、モヤシ、パプリカ、乾燥バジルという
組み合わせだが、せっかくのチャーシューは切り置きで少しクセがあったのが残念。

合わせる麺は大阪の鶴見製麺所という会社のツルモチな食感が楽しめる中太麺です。

ご飯と切り落としチャーシューというシンプルなミニ丼。こちらもチャーシューが
冷たかったのはマイナスポイントかな。とは言え麺・丼共にサクッと完食となった。

夜は『居酒屋 すみか』として営業しているようなので、飲みとセットでも良いかも。
住 所 東京都板橋区上板橋2-35-11
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

霧笛が俺を呼んでいる。
・・・っということで前日食材入荷遅れで開店延期でフラれたこちらに速攻リベンジ。
訪問は火曜の11時30分。前倒しで開店したようで、店内には既に食事をしている
お客さんの姿があった。店舗中央部分のビニールカーテンの切れ目から店内へと
進んでいき、案内された右側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


どうやらお店のおススメは甘海老を使用した味噌味の「霧笛ラーメン」のようだが、
今回はそれ以上に興味を惹かれた未知なるメニューの「ホワイトガウラーメン」と
「ミニチャーチュー丼」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。

へぇ~、これがホワイトガウラーメンってやつなのね。待っている間に調べたところ
〈千葉県は酪農発祥の県であり、袖ケ浦市の牛乳生産量は県内トップクラスである
ことから、スープに牛乳を使ったホワイトガウラーメンが考案された〉とwikiにあった。
牛乳を使う以外には特に決まりはないようで、こちらの店では鶏ベースのスープに
その倍以上の牛乳を合わせて、味噌で味を整えたコクがあって円やかな一杯です。
具はチャーシュー(開店記念として3枚増量)、モヤシ、パプリカ、乾燥バジルという
組み合わせだが、せっかくのチャーシューは切り置きで少しクセがあったのが残念。

合わせる麺は大阪の鶴見製麺所という会社のツルモチな食感が楽しめる中太麺です。

ご飯と切り落としチャーシューというシンプルなミニ丼。こちらもチャーシューが
冷たかったのはマイナスポイントかな。とは言え麺・丼共にサクッと完食となった。

夜は『居酒屋 すみか』として営業しているようなので、飲みとセットでも良いかも。
住 所 東京都板橋区上板橋2-35-11
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2018年02月26日 19:00
『麺屋 楠』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
この前夜にMr.新店こと“しらけんさん”から情報提供されていた店の開店初日に
向かうも、食材?の入荷状況により開店日が翌27日に延期となりフラれてしまう。
MAICCA。いつものことだと気持ちを切替え、急遽こちらのお店に予定変更です。
訪問は月曜の12時48分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前に立つ。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「豚そぼろ丼」の食券を購入し、厨房前の
カウンター席に座る。直ぐに調理が始まり待つこと9分で提供されたのがこちら。

比較的年配者が多いエリアということもあってか随分と落ち着いたルックスです。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺です。

こちらもやはりシンプルな味付の豚そぼろ丼。できればお新香が欲しいな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
次回は大勝軒の流れを汲んでいるという「つけめん」を頼んでみよう。
「麺処 霧笛」

早めにリベンジしなければ。

上板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
この前夜にMr.新店こと“しらけんさん”から情報提供されていた店の開店初日に
向かうも、食材?の入荷状況により開店日が翌27日に延期となりフラれてしまう。
MAICCA。いつものことだと気持ちを切替え、急遽こちらのお店に予定変更です。
訪問は月曜の12時48分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前に立つ。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「豚そぼろ丼」の食券を購入し、厨房前の
カウンター席に座る。直ぐに調理が始まり待つこと9分で提供されたのがこちら。

比較的年配者が多いエリアということもあってか随分と落ち着いたルックスです。
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系をベースに、サバ節や煮干しに昆布といった
魚介出汁を組み合わせたもので、油分も抑えられたあっさりとした飲み口の一杯。
魚介出汁を組み合わせたもので、油分も抑えられたあっさりとした飲み口の一杯。
具はバラ巻チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギというシンプルな構成。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺です。

こちらもやはりシンプルな味付の豚そぼろ丼。できればお新香が欲しいな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
次回は大勝軒の流れを汲んでいるという「つけめん」を頼んでみよう。
「麺処 霧笛」

早めにリベンジしなければ。
2018年02月08日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。今年の1月は例年に比べて新年会が少なくて
楽だったが、その反動という訳じゃないが2月に入った途端に新年会続きで
なんだか旧正月を祝う中国人になった気分。この日も夕方から一本予定が
入っていたので、昼食は少し早めに事務所を抜けて近場の中本で済ませる。
訪問は水曜の11時12分まずは入口左側に設置された券売機前へ進んでいく。
寒いので本来ならば激辛系メニューを頼むのがセオリーですが、最近は辛さの
耐性が低くなっているので、今回は非辛メニューの中から「冷し醤油タンメン」に
「定食」と「野菜大盛」で1,000円超えで2pt獲得する。すぐに案内された唐辛子の
アロマ香る厨房前のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡す際にLineの画面を
提示して「スライス玉子」のサービスを受ける。提供は着席から16分後。
卓上の唐辛子をササっと降り掛けてブーストアップの完了。コイツをチュルンと
一気に流し込めば胃薬の代わりとなって食欲増進効果も期待できます。そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。


上板橋で迎えたランチタイム。今年の1月は例年に比べて新年会が少なくて
楽だったが、その反動という訳じゃないが2月に入った途端に新年会続きで
なんだか旧正月を祝う中国人になった気分。この日も夕方から一本予定が
入っていたので、昼食は少し早めに事務所を抜けて近場の中本で済ませる。
訪問は水曜の11時12分まずは入口左側に設置された券売機前へ進んでいく。

寒いので本来ならば激辛系メニューを頼むのがセオリーですが、最近は辛さの
耐性が低くなっているので、今回は非辛メニューの中から「冷し醤油タンメン」に
「定食」と「野菜大盛」で1,000円超えで2pt獲得する。すぐに案内された唐辛子の
アロマ香る厨房前のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡す際にLineの画面を
提示して「スライス玉子」のサービスを受ける。提供は着席から16分後。
一気に流し込めば胃薬の代わりとなって食欲増進効果も期待できます。そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
そしてスライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。

合せる麺はツルモチとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。
辛いメニューじゃなくても良いんです!でも、そろそろ刺激も欲しかったりして。
辛いメニューじゃなくても良いんです!でも、そろそろ刺激も欲しかったりして。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年12月24日 19:00
今年も残すところ10日となった金曜日。仕事の方もようやく一段落したので、
空き時間を利用してデスクの整理整頓に取り掛かる。引き出しをひっこ抜き、
奥の方に落ちた書類を掻き出すと、ファイルに入ったメニュー表が出てきた。


うわぁ、蒙古タンメンが620円だってよ。コレって結構前のやつだけどその前は
更に安かった記憶が。やはり町の変わった中華料理屋だった初代から暖簾と
味を引き継いで、今や渋谷・新宿・品川・池袋という都内主要ターミナルを含む
21もの店舗を展開するラーメングループの成功の秘訣となるのはこれですね。
さすが商売上手、見習わないとイケナイね。ということでランチは中本にGo!
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

訪問は金曜の11時26分。まずは入口で構える社長に会釈しつつ店内に進んで行く。

今回は麺休日にして「中国丼」と「プチスープ」の食券を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収に来たのでその際に
「ご飯少な目」と告げると同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子を
お願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

少な目といっても中年肥満男性には十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。
熱さと量に若干苦しみながらも何とかご飯一粒も残さず完食となった。その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。

一応年末年始の営業時間を張っておきます。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制













