ラーメン・栃木県
2020年01月18日 19:00
『一乃胡』

週末はここ数年の恒例行事となっている佐野での厄除けと正月の遊び疲れ
を癒すために温泉浸かるというオッサンらしい気ままな一人旅を企画する。
いつものようにしっかりと厄除を終えたら、取り敢えずラーメンを食べて
腹ごしらえ。向かった先は佐野ラーメンの有名店・おぐら屋出身の店主が
営むこちらのお店。訪問は土曜の11時18分。やはり人気店のようで入口に
置かれた受付表には既に10組の名前が書かれていた。他のお客さんは車の
中で待機していたが、自分は待合席で待たせてもらう。少し前倒しで開店
となり、順番に整理券が手渡されて店内へ進みます。カウンター席に案内
され、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


最重要案件は終了したので吊るしチャーシューをツマミにハイボールを注文。

肉の旨みを内側に閉じ込めたチャーシューは適度な弾力で噛めば肉汁が滲み
出るもので、ハイボールともベストマッチでついついお替りをしちゃったよ。
2杯目のハイボールとチャーシューが無くなったナイスなタイミングで今回の
メインである「ラーメン」の登場です。

おお、なんとも佐野らーめんらしい表情してますね。スープは鶏ガラと野菜
にチャーシュー用の豚バラを濁らぬように丁寧に炊き上げた透明度が非常に
高いスープ。雑味のないクリアな飲み口で一口ごとに引き込まれていきます。
具は大判の柔らかバラチャーシュー、メンマ、刻み葱、カイワレという構成。

合せる麺はモッチリとした食感とツルリとしたのど越しが楽しめる青竹打ちの
住 所 栃木県佐野市大橋町3234-1
定休日 火曜日 (祝祭日の場合営業、翌日水曜日休)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-8

週末はここ数年の恒例行事となっている佐野での厄除けと正月の遊び疲れ
を癒すために温泉浸かるというオッサンらしい気ままな一人旅を企画する。
いつものようにしっかりと厄除を終えたら、取り敢えずラーメンを食べて
腹ごしらえ。向かった先は佐野ラーメンの有名店・おぐら屋出身の店主が
営むこちらのお店。訪問は土曜の11時18分。やはり人気店のようで入口に
置かれた受付表には既に10組の名前が書かれていた。他のお客さんは車の
中で待機していたが、自分は待合席で待たせてもらう。少し前倒しで開店
となり、順番に整理券が手渡されて店内へ進みます。カウンター席に案内
され、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


最重要案件は終了したので吊るしチャーシューをツマミにハイボールを注文。

肉の旨みを内側に閉じ込めたチャーシューは適度な弾力で噛めば肉汁が滲み
出るもので、ハイボールともベストマッチでついついお替りをしちゃったよ。
2杯目のハイボールとチャーシューが無くなったナイスなタイミングで今回の
メインである「ラーメン」の登場です。

おお、なんとも佐野らーめんらしい表情してますね。スープは鶏ガラと野菜
にチャーシュー用の豚バラを濁らぬように丁寧に炊き上げた透明度が非常に
高いスープ。雑味のないクリアな飲み口で一口ごとに引き込まれていきます。
具は大判の柔らかバラチャーシュー、メンマ、刻み葱、カイワレという構成。

合せる麺はモッチリとした食感とツルリとしたのど越しが楽しめる青竹打ちの
自家製麺。全体に付いた縮れにスープが良く絡む相性抜群のコンビネーション。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
お隣さんが食べていた「ごまらーめん」もメチャクチャ気になる!
住 所 栃木県佐野市大橋町3234-1
定休日 火曜日 (祝祭日の場合営業、翌日水曜日休)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-8
2019年11月05日 19:00
『丸信ラーメン』

栃木と福島の県境で過ごす三連休。普段ならば一日はラーメン巡りを挟み
込むが、今回は少々バタバタしていたので遠出はせずに食糧調達の合間に
軽くラーメン補給。向かった先は黒磯エリアで人気のこちら。訪問は日曜
の11時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは頭上に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

※トリプルも出来ます!!の文字に惹かれたが、朝食をしっかりと食べて
いたので、今回は大人しく「チャーシューメン・ネギダブル」を選択する。
流れるような動きで調理が進んでいき待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆いつくす緑が目に優しいね。鶏ガラと野菜に昆布を丁寧に
炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。一般的には
丼にカエシを張ってからスープを加えてスープを完成させるが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングしてから最後にカエシを加える
という逆の工程なので提供時は全体が混ざっておらず基本のスープを味わう
ことが出来ます。そして麺を啜ってくと段々とカエシが全体に広がってきて
味の変化を楽しむことができます。具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽くすよう
盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
シンプルで染みこむ一杯。お土産チャーシューも買ったし晩酌が楽しみだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木と福島の県境で過ごす三連休。普段ならば一日はラーメン巡りを挟み
込むが、今回は少々バタバタしていたので遠出はせずに食糧調達の合間に
軽くラーメン補給。向かった先は黒磯エリアで人気のこちら。訪問は日曜
の11時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは頭上に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

※トリプルも出来ます!!の文字に惹かれたが、朝食をしっかりと食べて
いたので、今回は大人しく「チャーシューメン・ネギダブル」を選択する。
流れるような動きで調理が進んでいき待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆いつくす緑が目に優しいね。鶏ガラと野菜に昆布を丁寧に
炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。一般的には
丼にカエシを張ってからスープを加えてスープを完成させるが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングしてから最後にカエシを加える
という逆の工程なので提供時は全体が混ざっておらず基本のスープを味わう
ことが出来ます。そして麺を啜ってくと段々とカエシが全体に広がってきて
味の変化を楽しむことができます。具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽くすよう
盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
シンプルで染みこむ一杯。お土産チャーシューも買ったし晩酌が楽しみだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年04月07日 19:00
『ラーメン やま吉 那須本店』

週末は温泉と昼酒で湯ったり呑んびりするため栃木入り...っとなるハズが、
アウトレットでの荷物持ちや日曜大工仕事などで遊んでいる暇は全くなし。
うぅ、あんまりだ。半ば諦めていたら夕飯の買い出しをしている間ならば
ラーメン食べて良し!という許可が出たので速攻スーパーの側にある店に
ダッシュする。向かった先は那須街道から那須ウェルネスの森の前に移転
をした“やま吉 那須本店”へ。賃貸契約終了に伴う移転のようだが、以前の
お店は古民家を改装した趣のある店舗だったが、今度はイタリアンの跡地
なので洋風なイメージの造りで印象が全然違うね。訪問は土曜の13時5分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして、ジッと眺めて考えこむ。




この後に大工仕事が待っていたが、少しくらいなら大丈夫だろうと自分に
言い聞かせて「生ビール」と「おつまみ盛合わせ」に「餃子」をオーダー。

玉子にメンマと軽く炙ったバラチャーシューに辣油で味付けした白髪ネギ
いう定番の面々を肴にしてビールを一気に流し込む。おっと、餃子の分の
酒が無くなっちまった!ってことで即座にお替りプリーズ。

きつね色の焼き目の付いたモチモチな皮が肉餡から溶け出たジューシーな
ルーシーを閉じ込めている。ちょうどいいサイズ感でポイっと口放り込み
ビールを流し込めば自然と笑みが浮かぶ。これ以上飲むと午後の仕事にも
影響が出そうなのでここでメインの一杯を発注。今回はお店の人気商品で
ある「じとじとラーメン」をチョイスする。

喜多方にある「らーめん一平」の流れを汲んだという一杯は、豚骨に煮干の
すっきりとした飲み口のスープ。そしてその表面を覆い尽くす粉雪のような
細かな“じとじと(背脂)”が混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合
した非常に後引く一杯に仕上げられる。具は地産地消に拘ったようで那須の
白美人ねぎ、那須野ポークのチャーシュー、ナルト、メンマという組合わせ。

合わせる麺は曽我製麺のもっちりとした食感が楽しめる熟成中太麺でスープ
との絡みと相性抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの名物である「那須和牛のステーキ丼」を頼んでみようかな。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1-125
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

週末は温泉と昼酒で湯ったり呑んびりするため栃木入り...っとなるハズが、
アウトレットでの荷物持ちや日曜大工仕事などで遊んでいる暇は全くなし。
うぅ、あんまりだ。半ば諦めていたら夕飯の買い出しをしている間ならば
ラーメン食べて良し!という許可が出たので速攻スーパーの側にある店に
ダッシュする。向かった先は那須街道から那須ウェルネスの森の前に移転
をした“やま吉 那須本店”へ。賃貸契約終了に伴う移転のようだが、以前の
お店は古民家を改装した趣のある店舗だったが、今度はイタリアンの跡地
なので洋風なイメージの造りで印象が全然違うね。訪問は土曜の13時5分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして、ジッと眺めて考えこむ。




この後に大工仕事が待っていたが、少しくらいなら大丈夫だろうと自分に
言い聞かせて「生ビール」と「おつまみ盛合わせ」に「餃子」をオーダー。

玉子にメンマと軽く炙ったバラチャーシューに辣油で味付けした白髪ネギ
いう定番の面々を肴にしてビールを一気に流し込む。おっと、餃子の分の
酒が無くなっちまった!ってことで即座にお替りプリーズ。

きつね色の焼き目の付いたモチモチな皮が肉餡から溶け出たジューシーな
ルーシーを閉じ込めている。ちょうどいいサイズ感でポイっと口放り込み
ビールを流し込めば自然と笑みが浮かぶ。これ以上飲むと午後の仕事にも
影響が出そうなのでここでメインの一杯を発注。今回はお店の人気商品で
ある「じとじとラーメン」をチョイスする。

喜多方にある「らーめん一平」の流れを汲んだという一杯は、豚骨に煮干の
すっきりとした飲み口のスープ。そしてその表面を覆い尽くす粉雪のような
細かな“じとじと(背脂)”が混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合
した非常に後引く一杯に仕上げられる。具は地産地消に拘ったようで那須の
白美人ねぎ、那須野ポークのチャーシュー、ナルト、メンマという組合わせ。

合わせる麺は曽我製麺のもっちりとした食感が楽しめる熟成中太麺でスープ
との絡みと相性抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの名物である「那須和牛のステーキ丼」を頼んでみようかな。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1-125
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2019年01月23日 19:00
『和匠ダイニング 菜す乃』

那須で過ごす週末。嫁さんがエピナール那須にあるドッグランで愛犬と
遊んでいる間に一人施設内を探索します。以前にレストランは利用した
ことはあるが日帰り温泉はもちろんのこと、温水プールに教会やゲーム
センターなど設備が充実したホテルだね。ウロウロしてたら喉が渇いて
きたので、ボールでも飲んで一息つくことにした...って本当は確信犯で
ハナっからここでラーメン食べるのが目的だったのよw。

周りのお客は地産地消の那須の内弁当、いわゆる“なすべん”を頼んでいたが、
今回はそれに釣られることなくお目当ての「軍鶏出汁らーめん」を注文する。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、やはりホテルの和食処なだけあってお上品な顔してます。使用される
食材は地元栃木県産の“栃木しゃも”で、時間を掛けてじっくりと旨みを抽出
した動物系に鰹や昆布などの魚介出汁を合わせたすっきりとした和風な一杯。
具はしっとりバラチャーシュー、メンマ、薄味の味玉、紫スプラウト、そして
三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
ラーメン以外も意外とリーズナブルで豊富なメニュー構成だったので、
またまた愛犬をドッグランに連れてくる際には利用してみたい。
住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1 ホテルエピナール那須 アネックスタワー 2F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

那須で過ごす週末。嫁さんがエピナール那須にあるドッグランで愛犬と
遊んでいる間に一人施設内を探索します。以前にレストランは利用した
ことはあるが日帰り温泉はもちろんのこと、温水プールに教会やゲーム
センターなど設備が充実したホテルだね。ウロウロしてたら喉が渇いて
きたので、ボールでも飲んで一息つくことにした...って本当は確信犯で
ハナっからここでラーメン食べるのが目的だったのよw。

周りのお客は地産地消の那須の内弁当、いわゆる“なすべん”を頼んでいたが、
今回はそれに釣られることなくお目当ての「軍鶏出汁らーめん」を注文する。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、やはりホテルの和食処なだけあってお上品な顔してます。使用される
食材は地元栃木県産の“栃木しゃも”で、時間を掛けてじっくりと旨みを抽出
した動物系に鰹や昆布などの魚介出汁を合わせたすっきりとした和風な一杯。
具はしっとりバラチャーシュー、メンマ、薄味の味玉、紫スプラウト、そして
三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
ラーメン以外も意外とリーズナブルで豊富なメニュー構成だったので、
またまた愛犬をドッグランに連れてくる際には利用してみたい。
住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1 ホテルエピナール那須 アネックスタワー 2F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年01月22日 19:00
『ラーメン や台屋』

年末から家を空けることが多かったので週末は愛犬を連れて那須入りする。
普段ならば昼はこそっと一人でラーメン食べに行くことが多いが、この日
は家族サービスならぬ愛犬サービスってことで“エピナール那須”のドッグ
ランに嫁さんとワンちゃんの送迎係を買って出る。っと言ってみたものの
寒くて退屈だったので、一人離脱して近くにある店で暖を取りながら待機。
向った先は昨年のGWに開店したこちらのお店。や台屋という店名が表す
ように店内(ベニヤとビニールの囲いw)には移動販売車が停まっている。
暖房側の特等席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「とんこつ醤油ラーメン」をお願いします。
なお、大盛無料という案内があったが、今回は遠慮しておきます。待ち時間
に店内をキョロキョロ見渡すと、日本酒や焼酎が結構豊富な品揃えで、夜は
居酒屋としても利用できるようです。色々と話を聞きながら待つこと9分で
提供されたのがこちら。

お!嬉しい誤算。正直あまり期待していなかったが和歌山辺りを彷彿させる
なかなか濃ゆい見た目してます。那須から白河に掛けてのエリアでは鶏清湯
が主流ですが、こちらでは豚骨をしっかりと炊き上げることによって旨みを
抽出したガツンと濃厚な豚骨醤油。具は柔らかバラチャーシュー、味の染み
たメンマ、万能ねぎ、そして丼中央に味玉半分という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製麺(厳密には特注麺)。ツルモチとした
食感の中細麺でスープとの相性も上々だが、もう少し太麺か加水低めだと
モアベターかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリ
の完食となった。
ベースは同一だが次回は塩ベースの「とんこつラーメン」を頼んでみよう。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙2-39
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

年末から家を空けることが多かったので週末は愛犬を連れて那須入りする。
普段ならば昼はこそっと一人でラーメン食べに行くことが多いが、この日
は家族サービスならぬ愛犬サービスってことで“エピナール那須”のドッグ
ランに嫁さんとワンちゃんの送迎係を買って出る。っと言ってみたものの
寒くて退屈だったので、一人離脱して近くにある店で暖を取りながら待機。
向った先は昨年のGWに開店したこちらのお店。や台屋という店名が表す
ように店内(ベニヤとビニールの囲いw)には移動販売車が停まっている。
暖房側の特等席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「とんこつ醤油ラーメン」をお願いします。
なお、大盛無料という案内があったが、今回は遠慮しておきます。待ち時間
に店内をキョロキョロ見渡すと、日本酒や焼酎が結構豊富な品揃えで、夜は
居酒屋としても利用できるようです。色々と話を聞きながら待つこと9分で
提供されたのがこちら。

お!嬉しい誤算。正直あまり期待していなかったが和歌山辺りを彷彿させる
なかなか濃ゆい見た目してます。那須から白河に掛けてのエリアでは鶏清湯
が主流ですが、こちらでは豚骨をしっかりと炊き上げることによって旨みを
抽出したガツンと濃厚な豚骨醤油。具は柔らかバラチャーシュー、味の染み
たメンマ、万能ねぎ、そして丼中央に味玉半分という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製麺(厳密には特注麺)。ツルモチとした
食感の中細麺でスープとの相性も上々だが、もう少し太麺か加水低めだと
モアベターかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリ
の完食となった。
ベースは同一だが次回は塩ベースの「とんこつラーメン」を頼んでみよう。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙2-39
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










