ラーメン・世田谷区

2026年05月12日 19:00

『下北沢あはれ』
あはれ
下北沢で迎えたランチタイム。この少し前に個性派自家製麺な一杯を
完食したばかりだが、久々の世田谷エリアということでもう一軒だけ
気になる新店に寄り道していくことに。向かった先は下北沢生まれの
仙台育ちな“あはれ”が再び下北沢に開店したこちらで。訪問は土曜の
11時42分。店内満席で店頭には7人が順番待ちをしていたので、その
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへ昇格した
タイミングで食券購入する。
あはれ (3)
こちらの店の看板商品は仙台辛みそを使用した「まぜそば」っぽいが
今回は「白醤油らーめん プレーン」を購入して再び待機。さほど待つ
ことなく声が掛かり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席の
5分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。
あはれ (2)
うん、上品で上質な落ち着いた雰囲気が漂う。表面に香味油が浮かぶ
黄金色したスープは鶏をじっくり丁寧に炊くことで旨味を引き出した
ところに鰹節などの魚介を合わせて白醤油で纏めたクリアな飲み口の
一杯。親鶏を使うことで厚みも風味も増したスープに仕上がっている。
具はオーブンで焼き上げた部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、
小ネギ、白髪ネギ、フライドオニオンという組み合わせ。
あはれ (1)
合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと
上々の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

次回は出身店譲りの「ワンタン」をトッピングしてみたい

住 所 東京都世田谷区北沢2-12-6 福田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-116

2026年05月11日 19:00

『松尾製麦』
松尾製麦 (7)
週末麺活動 in 世田谷。この日の一軒目に選んだのは独創性の高い一杯
が食べられると注目を浴びているこちらのお店からスタート。訪問は
ゴールデンウイーク明けの土曜日の9時51分。
松尾製麦 (6)
こちらのお店のローカルルールは開店前でも食券購入して、その食券
を店員さんに渡して指定された時間に並ぶというスタイル。ちなみに
最近の人気店らしく事前予約サイトTableCheckも導入されているので、
時間を有効活用したい方は利用するのが良いでしょう。なお、今回は
最初のロットに入れたので10時50分に店に戻るよう案内がありました。
日によって変わるのであまり参考にはならないかも知れないがこの日は
11時に受付した人が11時15分の回を案内されていたので、比較的空いて
いたようだ。
松尾製麦 (5)
松尾製麦 (3)
松尾製麦 (4)
メニューは「スパイス豚骨中華蕎麦」と「中華蕎麦」に「黒油蕎麦」
の三本立て。今回は基本商品と思われる「中華蕎麦」を選択してみた。
指定の時間になったら声が掛かって順番に入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席から12分後の11時5分に提供されたのがこちら。
松尾製麦 (2)
見た目から力強いっていうのがビンビンに伝わります。そんなスープ
は豚骨に鶏ガラの動物系をベースに煮干しや鰹に鯖節といった魚介の
旨味を重ねた一杯。しっかり濃厚でパンチがあるのに不思議と重さは
感じない。具は豚骨で煮ることでさらなる豚感を増したチャーシュー、
味の染みたメンマ、青菜、海苔という組み合わせ。
松尾製麦 (1)
そして何より特筆すべきはこの自家製麺。毎日店内で打つという麺を
最初に圧力鍋で茹でた後に冷水で締めて、再び熱湯で茹でる二度茹で
することで生み出される表面は滑らかで、中はモチモチな食感がクセ
になる仕上がりで濃厚なスープにも負けない個性的な逸品。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

これはハマるわ。次回はさらに麺を味わうために「大盛」を頼もう!
松尾製麦
デフォだと煮豚だけだったので炭火焼豚をお持ちかえり。ビールが
ススム君な一品で週末ってこともありチョイ飲みすぎちゃったぜw。

住 所 東京都世田谷区祖師谷1-9-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-115

2023年01月23日 19:00

『味噌中華そば からす味』 
からす味 外観
千歳烏山で迎えたランチタイム。この少し前にコクのある醤油ラーメン
を完食したばかりだが、他にも気になる新店があったので連食していく
ことに。訪問は土曜日の13時19分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
からす味 券売機
1、3段目に並ぶ生卵のボタンに目を引かれて商品名が入って来ないw。
今回は基本商品と思しき「味噌中華そば」と「生卵1個」の食券を購入
してセルフの水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
からす味 味噌中華そば
うん、非常に落ち着いた見た目ですね。表面に香味油が浮かんだスープ
は動物系のベースに煮干と鰹節などの魚介を重ねたところに芳醇な風味
と旨味が味わえる味噌を合わせたもので、新潟ほどではないがしっかり
濃いめでパンチある仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、刻みネギ、海苔という構成。しっかりと濃いめのスープという
ことで生卵に麺や具を潜らせてつけ麺風に楽しむのもグーです。
からす味 麺
合わせる麺まモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。

やっぱりご飯も必需品だな。次回は「辛味噌中華そばセット」にさらに
生卵を2~3個追加でガッツリ食べよう!

住 所 東京都世田谷区南烏山5-17-11 
定休日 月曜・火曜 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-17

2023年01月22日 19:00

『らーめん 梶原』 
梶原 外観
週末麺活動 in 千歳烏山。普段は中央・総武線より北で活動しているので
なかなか訪れないエリアだが、気になる銭湯情報があったので湯活動と
セットで予定を組んでみた。一軒目に向かった先はムタヒロなどで経験
を積んだ方のこちらにお邪魔します。訪問は土曜日の12時49分。階段を
下って半地下にあるお店を覗くと3人が順番待ち中。ローカルルールでは
待合席が埋まっている時は階段上の道路で待つようだけどギリ店内待ち
可能なポジションだったので入口右に設置された券売機で食券購入する。
梶原 券売機
梶原 メニュー
週末限定のシュウマイで一杯っていうのもアリだけど、次の予定を考慮
して基本商品である「醤油らーめん」のみ購入して、待合席で暫し待機。
11分後に席が空いて着席、そこから7分経過の並びはじめから累計19分
で提供されたのがこちら。
梶原 醤油らーめん
落ち着いた雰囲気の良い顔してますね。卓上に置かれた食材紹介に記載
されていたが地鶏の王様“名古屋コーチン・常総あかどり”などの地鶏と
各地の煮干に野菜を加えてじっくりと旨味を抽出したスープ。タレにも
こだわり数種類の醤油をブレンドした深みのある一杯。ラーメンの基本
でもある熱々のスープに表面を覆う香味油のコクもナイスで一口ごとに
引き込まれていく。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
海苔という組み合わせ。
梶原 麺
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。

なるほど評判なのも納得な一杯。これは「塩らーめん」も気になるなぁ。

住 所 東京都世田谷区南烏山6-5-11 
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 10分100円~ 
会 計 食券制 
2023-16

2020年07月22日 19:00

『中華蕎麦 きつね』 
中華蕎麦きつね 外観
芦花公園で迎えたランチタイム。この少し前にニューウェーブな淡麗系を
堪能したばかりだが、芦花公園に来たらこちらのお店を素通りする訳には
いきません。という事で開店初日以来なので約半年ぶりに再訪してみます。
訪問は土曜日の11時55分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中華蕎麦きつね 券売機
初回は基本の中華蕎麦を食べているので今回はもう一つの看板商品である
「濃厚 中華蕎麦」と、やはりこのお店で外すことの出来ない「稲荷寿司」
を購入して、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。慣れた手つき
で調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。
中華蕎麦きつね 濃厚中華蕎麦
安定感のあるいい顔してます。スープは豚骨が主体の動物系に鰹や昆布
などの魚介をバランス良く合わせた魚介豚骨。濃厚という肩書が付くが
魚介と豚骨の旨みはしっかりと感じられるが過度な濃度を追求したもの
ではなくて一般的なお店と比較するといい意味ライトで重さを感じさせ
ない仕上がり。5時から男の高田純次氏が“じゅん散歩”で立ち寄ったこと
からシニアの来客も多いようなので、これはベストなチューニングかも。
具は柔らかな脂身の肩ロースチャーシュー、ナルト、刻み玉ねぎ、青菜、
そして出汁の染みた主役のきつねという組み合わせ。
中華蕎麦きつね 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの
絡みと相性も抜群です。
中華蕎麦きつね 稲荷寿司
まっくろくろすけな見た目の稲荷寿司は一度見たら忘れないインパクト大。
竹炭を使って真っ黒なお揚げさんに紅生姜の赤が映える。奇抜な見た目に
反してナイスな逸品でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だっていうのにスープも飲み干し完食となった。

限定麺やまかない丼にも力を入れているようなので、そちらも食べないと。

住 所 東京都世田谷区南烏山3-3-1 
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分220円~
会 計 食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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