ラーメン・墨田区

2025年08月29日 19:00

『ニューラーメンショップ 主水 花棒曳舟店』 
主水 (1)
曳舟で迎えたランチタイム。この日は伝説のラーショ“ドモン”の流れ
を汲むというコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の12時44分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手に店舗右側の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に
取りジッと眺めて考え込む。
主水 (5)
もちろんドモン系で頼むものといえばかつては“定番”と呼ばれていた
「ネギチャーシューメン」で決まり。そしてその脇を固めるメニュー
の「ネギ丼」もお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
主水 (3)
差別化を図るために屋号に付けられた“ニュー”の文字だけど新しさは
皆無なクラシカルな表情。まずは豆板醤とニンニクを一匙づつセット
したら実食。表面に薄っすら背脂が浮かんだスープは豚骨と豚肉から
旨味を引き出した豚骨醤油。化調とカエシの塩味がしっかりと効いた
ド直球で舌とハートを貫く一杯。具はスープにも負けないしっかりと
味付けされたネギ、チャーシュー、そして忘れちゃいけないワカメと
いう組み合わせ。
主水 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
主水 (4)
サイドメニューのネギ丼はラーメン同様に胡麻油とクマノテで濃いめ
に味付けしたもので、ネギの適度な辛みも加わってご飯を食べる手を
更に進めます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全て
を綺麗に平らげ完食となった。

次回は新メニュー?の「塩ネギチャーシューメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都墨田区東向島2-31-15
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算 
2025-212

2025年08月19日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (6)
お盆休み明け初日ということでいつも以上に調子が上がらない月曜日。
幸い...ってことは無いが外回りの仕事も交通量も少なかったので昼食
の時間に余裕があったので行列を覚悟して珉珉に寄り道していきます。
訪問は月曜の11時52分。行列あるあるで時間がある時は並びが少ない
が発動で店頭の待ち客は2人と空いていた。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、セルフの麦茶を片手に案内されたカウンター席
に腰を下ろす。
珉珉 (4)
ハラヘリだったので半々を頼もうか悩んだが、今回は個人的に定番な
組み合わせとなる「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・
小ライス」をお願いする。着席から9分後の並び始めから累計13分で
提供されたのがこちら。
珉珉 (3)
相変わらず表面を覆いつくすネギの緑が涼しげだねぇ。動物系主体の
スープの表面には少な目でもしっかりとした量の油膜浮かび、適度に
効いた化調と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯。
具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という組み合わせ。
珉珉 (2)
合わせる麺はやや粉感があって独特な食感の中細麺。麺硬めをコール
する人が多いけどノーマルで時間が経過するとヘタってくるのも嫌い
じゃない。
珉珉 (1)
別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

涼しくなったらタンタンメン+半パーコーを食べに行こう。

※※※ 8月、9月のお休み ※※※
珉珉 (5)
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-204


2025年04月24日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (1)
この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。
珉珉 (5)
4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。
珉珉 (3)
写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。
珉珉 (2)
合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。
珉珉 (4)
別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。

※※※ 4月、5月のお休み ※※※
珉珉 (6)
ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-096

2025年03月28日 19:00

『麺と肴 坦々麺 ぺん坊』
ぺん坊 (6)
本所吾妻で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は木場にある人気中華料理店の“香噴噴”
の流れを汲むというこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の11時59分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
ぺん坊 (5)
※タッチパネル式の切替型の券売機だったので店頭のメニューを掲載。
メニューの配列は「汁なし担々麺」が最初だったので今回はそちらを
選択。そこに併せて「ミニカーリーファン」を購入して、案内された
テーブル席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
ぺん坊 (3)
シンプルながらも実に善き顔してます。まずは丼の底に張られたタレ
が絡むようにしっかりと攪拌する。円やかでいてコク深い胡麻の風味、
自家製辣油の程よい辛み、心地よい花椒の痺れ、そして挽肉の旨味が
見事に調和したもので、一口ごとに引き込まれる箸が止まらない一杯。
ぺん坊 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中太麺でタレとの絡みが抜群。
ぺん坊 (2)
しっかりとスパイスの効いたカーリーファンは量は少ないけれど主役
の担々麺にも負けない存在感がある一品でジャスミンライスと鉄板の
組み合わせ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

次回はチョイ欲張ってお得なランチセットにパクチー+山賊揚げを
トッピングしてみたい。
ぺん坊 (4)

住 所 東京都墨田区吾妻橋3-6-15 サンサーラ吾妻橋 105号
定休日 月曜日、臨時休業あり
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-073

2025年03月16日 19:00

『麺処 塩一択』
塩一択 (5)
小村井で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は見上げればスカイツリーの雄姿を
眺められる十間橋通りに開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問は
金曜日の11時53分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
塩一択 (4)
店名が表しているよう味の種類は塩一択です。今回は基本商品である
「塩ラーメン 鶏」と「小牛チャーシュー丼」を購入してカウンター席
に腰を下ろします。食券を手渡すとお好みの油(にぼし油 or 野菜油)
のどちらを選ぶか尋ねられたので、前者を選択。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
塩一択 (2)
ほう、やはり塩らしくシンプルだけど良さげな顔しています。スープ
は丁寧に炊き上げた鶏をベースにして和出汁を合わせたものでカドの
取れた円やかな塩タレで纏めた一杯。そのままではあっさりし過ぎに
なってしまうがにぼしの香ばしさがプラスされた香味油を少し多めに
加えることによりしっかりとした厚みのある一杯に仕上がっている。
具はしっとり鶏チャーシュー、おろし生姜、スプラウト、白髪ねぎ、
ニンジンという組み合わせ。
塩一択 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
塩一択 (3)
間違いではないけれどやはりローストビーフの方がしっくりくるかな。
しっとり柔らかなローストビーフと甘みのあるオニオンソースは鉄板
の相性。黄身がトロリとした味玉と絡めて食べるのもバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食。

次回はお店オススメのお得アイテムの「茶漬セット」を頼んでみよう。

住 所 東京都墨田区文花1-15-2
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-061

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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