ラーメン・墨田区

2025年01月09日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (6)
仕事始め一週目ということでバタバタしていて新店巡りはもうチョイ
先になりそうだ。ということでこの日も移動の合間に老舗なコチラで
いただくことに。訪問は水曜の13時29分。オフピークな時間帯だった
ので待つことなく入店できた。セルフの麦茶を片手にカウンター席の
端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
珉珉 (4)
今回は以前から気になっていた「味噌ラーメン」をチョイス。そして
お決まりの「半々(チャーシューとパーコー半分づつ)のパーコーは
別皿で薬味多めの油少な目で!」と告げる。待つこと7分で提供された
のがこちら。
珉珉 (2)
ふふふ、塩と違って味噌だと映えないねw。油少な目にしたとはいえ
スープの表面にしっかりと油の層が確認できます。味噌で油といえば
“すみれ”を思い浮かべるがまったく異なるアプローチ。動物系が主体
のスープに味噌特有のコクのある風味としっかりとした塩味に化調の
アシストが効いた一杯。人気の塩と比較するとチョイ個性は控えめの
門戸の広い仕上がり。具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
青菜、清涼感をプラスする薬味のネギという組み合わせ。
珉珉 (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性と絡み
も上々です。
珉珉 (3)
別皿でお願いした「半パーコー」は相変わらず揚げたての熱々状態で
提供されます。サクサクな衣を纏ったパーコーはプレーン状態なので
最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤を
チョイと絡めて味変して、最後はもちろんスープにドボンと投入して
スープを吸いしんなりした状態の3パターン楽しみます。麺→スープ
→パーコー or チャーシュー→ご飯という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。

次回はこちらも未食の「タンタンメン」をチャレンジしてみたい。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・第2第3水曜 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-005

2024年11月29日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (6)
数日前から塩って気分。ということで墨田エリアでの仕事を終えたら
鐘ヶ淵にある“珉珉”でランチしていきます。訪問は水曜日の12時4分。
店頭に人影無しだったので第四水曜日だが臨休か!っと焦ったけれど
無事に営業中で一安心。店内を覗き込むと空席もアリでこんなことも
あるんだね。セルフの麦茶を片手にカウンター席の端に腰を下ろすと
直ぐに店員さんに注文を尋ねられた。
珉珉 (5)
もちろん予定通りに「塩(チャーシューパーコー)半々パーコー別皿
薬味多め、油少な目、ライス小を!」と呪文のようにオーダーします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
珉珉 (2)
表面を刻み葱が覆いつくダイナミックな見た目が“緑一色”と言わずに
いられない。デフォだとしっかりとした量の油が浮かぶがパーコーを
スープに潜らせることを考えると油少な目が個人的にはベストかな。
動物系主体のスープに適度に効いた化調と良い具合の塩味がビシっと
決まった見た目と同様にクリアでキレのいい飲み口の一杯。具は箸で
でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、ほうれん草、
メンマ、固ゆでの味玉、清涼感を与えてくれる薬味、そしてメインの
パーコーは別皿で提供される。
珉珉 (1)
合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。
珉珉 (3)
フル回転で揚げ続けているが客足が途切れぬ人気店なので追いつかず
常に揚げたての火傷注意の熱々なパーコーが提供されるのも嬉しいな。
まず最初は何もつけずそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤
をチョイと絡めてみたり、もちろんスープにドボンと投入してスープ
を吸ってしんなりとした状態も楽しむ。麺→スープ→パーコー→ご飯
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ
完食となった。

冬本番になったら前から気になっている「味噌ラーメン」を頼みたい。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日、第二・第三水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-248

2024年11月10日 19:00

『中華そば 満鶏軒』 
満鶏軒 (1)
錦糸町で迎えたランチタイム...には少々出遅れた感がある時間だった
が裏を返せば同エリアに出来た新店も空いてるかも?っと淡い期待を
抱いて店に向かうもそこそこの行列で夢破れる。時間が無かったので
昼飯ヌッキも考えたがこちらのお店を覗くと空席アリだったので急遽
ピットインすることに。訪問は水曜日の13時23分。換気のために開放
された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
満鶏軒 (5)
豊富なラインナップで悩む。ラーメンの枠を超えたフォアグラ油そば
が気になったが期間限定の「山椒鴨中華そば」に惹かれてポチっとな。
それに併せて「鴨雑炊丼(小)」を購入してカウンター席に着席する。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
満鶏軒 (4)
おっ!実に良さげなの来ましたよ。スープに使用される食材は鴨と水
だけという鴨の持つふくよかな旨味がダイレクトに伝わってくる一杯。
そこに満鶏軒特製の山椒油と食べる麻辣油のシビカラが加わることで
鴨の風味が引き立つのと同時に食欲が湧き上がる一杯へと進化します。
具は部位と調理法の異なる2種類の鴨チャーシュー、小松菜、そして鴨
といえば絶対に外せないネギ、さらに小粒ながらいいアクセントになる
青山椒という組みあわせ。
満鶏軒 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
満鶏軒 (3)
刻み鴨チャーシューとネギに柚子が乗った鴨雑炊丼は小でも意外と量
があるので商品名の通りにスープを注いで雑炊として食べても良いが
デフォでも具沢山なラーメンの具と共に食べても良しなお得な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープと米粒一つも残さず綺麗に
完食となった。

次回はリッチに「フォアブラ油そば」と「トリュフの和え玉」を
頼んでみよう。

住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制 
2024-229

2024年10月31日 19:05

『漢ラーメン 室』 
漢ラーメン室 (7)
月曜恒例の早朝業務を終えて通常業務に戻るのだが次なる客先に入る
時間調整をしなければいけなかったので早めのランチ。向かった先は
そんな時にも重宝する朝9時から営業しているこちらにお邪魔します。
訪問は月曜の10時22分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口
右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
漢ラーメン室 (6)
漢ラーメン室 (5)
見るからに特製がお得というのが判るが今回は基本の「ラーメン 並」
と「トッピングほうれん草」と「のり5枚」を購入してセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐにお好みと無料ライスの有無
を尋ねられたので、
漢ラーメン室 (4)
全て普通のライスありでお願いする。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
漢ラーメン室 (3)
見た目からして出身店である武蔵家らしいルックスしている。この後
の仕事を考慮してニンニクは自粛して卓上の豆板醤と一味醤油漬けを
一匙づつチャーシューの上にセットしたら実食。表面に鶏油が浮かぶ
スープは大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けて炊くことによって旨味を
引き出した豚骨醤油ラーメン。最近はデフォでも濃いめ多めなパンチ
ある家系が多いけれど朝にはこれ位がベストだな。具はチャーシュー、
ホウレンソウ、そして海苔という家系定番のアイテムが並ぶ。
漢ラーメン室 (2)
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺でやはり抜群の相性を誇る。
漢ラーメン室 (1)
無料のご飯はお替りもOK。残った具とのバランスを考えてお替りは
半分にするか悩んだが普通を選択したらチャーシューが一枚サービス
の嬉しいサプライズ。いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草
を乗せ海苔で巻く“家系ロール”も楽しみサクッと完食となった。

朝からしっかりパワーチャージ。次回はやっぱり「特製ラーメン」で
さらにご飯をガッツリと食べよう。

住 所 東京都墨田区江東橋3-8-7 錦糸町駅前プラザビル 1F 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2024-222

2024年08月29日 19:00

『喜多方食堂 山海』 
山海 外観
毎週月曜日は朝ラーの日。知らなかったけど都内には朝営業している
店が何軒かあるんだね。この日お邪魔するのは錦糸町にあるコチラで。
訪問は月曜の9時51分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
山海 券売機
ほう、喜多方には珍しい?まぜそばや長岡生姜醤油なんかもあるのね。
だが今回は基本商品と思しき「醤油らーめん 朱」に「半 特上鮪丼」が
付いたセットを購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、そのタイミングで背脂の有無を尋ねられたが、
背脂を断る理由が一ミリも見当たらないので“アリ”でお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
山海 醤油らーめん朱
朝から元気が出そうな顔してるじゃないの。豚骨と鶏ガラの動物系に
香味野菜を加えて炊きあがたものでカエシと背脂との三者のバランス
が秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。具はバラとモモ2種類の
チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
山海 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しがWで楽しめる熟成多加水麺で、
表面についた縮れにスープがしっかり絡みつく相性抜群な麺です。
山海 半上海鮮丼
お店のもう一つの看板商品である鮪を使った特上鮪丼。赤身と中トロ
にネギトロという贅沢な組み合わせ。鮪の風味を損なわないニンニク
醤油との相性も抜群でこの倍の量は食べたいぜ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は「特上特上鮪丼」を主役に「かけらーめん」を添えてみるかな。

住 所 東京都墨田区太平3-9-9 
定休日 水曜日  
駐車場 コインパーキング 30分200円 
会 計 食券制 
2024-164

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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