ラーメン・墨田区

2026年01月07日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (6)-1
年始の挨拶回りもラストスパート。ナイスなタイミングで鐘ヶ淵周辺
にいたのでランチは最近頻度の高いコチラのお店にお邪魔することに。
訪問は水曜日の12時5分。店頭に並び無しだったので意気揚々と店内に
進んでいくも丁度満席だったので店頭の待合席で暫し待機。5分経った
ところで声が掛かり入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。
珉珉 (4)
今回は看板商品である“パーコー”は封印して基本商品の「ラーメン」
に「餃子」と「小ライス」を注文。もちろん「油少な目、薬味多め」
は忘れません。着席から4分後の並び始めから累計9分で提供された
のがこちら。
珉珉 (3)
この日は1月7日で七草粥の日だったけれど食べる予定は無かったので
薬味のネギで代用?。毎回思うが油少な目の注文率が高いので少な目
をデフォにした方がいいのでは...というのは胸の内に留めておこうw。
動物系が主体のスープの表面には少な目にしたことでバッチグーな量
の油が浮かび、そこに適度に効いた化調と円みのあるカエシで纏めた
一杯。やはりエッジの効いた塩と比較するとマイルドなチューニング。
具はホロホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感を与える多めの薬味という組み合わせ。
珉珉 (2)
合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。
珉珉 (1)
おぉ!インパクト大なワイルドな見た目ですね。香ばしさの一歩先を
いくチョイ焦げた焼き目が付いた餃子はジューシーな野菜にニンニク
が効いたタイプ。多めの油で焼いていることもあってなかなかの重さ。
だが、悪くない...てか素朴で辣油酢醤油を付けてご飯にワンバウンド
させたらご飯がススム君で小ライスじゃ足りん。ということで1個は
スープに浸けて食べてみたり。スルスルっと軽快に啜っていき、全て
を綺麗に平らげ完食となった。

次回は最後の未食メニューである「鳥ラーメン」を頼んでみよう。

※※※ 1月のお休み ※※※
珉珉 (5)
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日、第二・第三水曜日・その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2026-004

2025年12月22日 19:00

『中華そば 政好』 
政好 (1)
東京スカイツリーで迎えたランチタイム。この日も仕事の移動合間に
気になる新店巡り?を挟み込む。向かった先は火災により休業を余儀
なくされた政好がクラウドファンディングの力を借りて移転&再始動
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の13時29分。店頭では2人が
順番待ちをしていたので、その後ろに接続する。さほど待たずに声が
掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
政好 (4)
今回はお店一押し商品と思しき「政好セット」を購入してセルフの水
を片手に厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。着席から7分経過の
並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。
政好 (3)
ベテランの風格すら漂う落ち着いた見た目をしています。表面に蓋の
役割をも果たす油膜が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系を中心に
コクのあるカエシで纏めた一杯。現代的な線の細いタイプではなくて
非常に骨太な仕上がりです。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
刻みねぎ、海苔、ナルトという定番の組み合わせ。
政好 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
政好
その名の通りで“生姜めし”は生姜出汁で炊いたご飯。その上に鶏肉と
生姜を添えたもの。シンプルな一杯だがラーメンのお供には最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

派手さはないけどジワる一杯。これは再開を望んだファンが多かった
というのも納得だな。
政好 (5)

住 所 東京都墨田区向島2-10-2 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~ 
会 計 食券制
2025-314

2025年12月07日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
ラーメン珉珉 (6)
師走に入った途端にチョイ忙しくなりこの日も朝から西へ東へ大移動。
夜も今年一発目の忘年会が入っていたので早めのランチをとるために
コチラのお店に寄り道。訪問は金曜日の11時2分。店頭の待合席には
開店を待つ7人の姿があったのでその後ろに接続する。定刻に開店と
なり、順番に店内に進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
セルフの麦茶を汲んできてから店員さんにオーダーをお願いする。
ラーメン珉珉 (5)
今回は個人的定番商品である「塩ラーメン半パーコー別皿、薬味多め、
油少な目、ライス小で」とスラスラと呪文を唱えるように発注します。
着席から13分後の並び始めから累計26分で提供されたのがこちら。
ラーメン珉珉 (3)
スープを覆いつくすネギの緑が穏やかな気分にさせる癒し効果がある。
動物系主体のスープの表面には油少な目でもしっかりとした量の油膜
が浮かび、適度に効いた化調と現代的な円みのある塩ダレとは異なる
塩味がビシっと決いたキレ味鋭い一杯です。具は箸でつかむのも大変
なホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、そして清涼感を与える
多めの薬味、そして別皿にはメインのパーコーは別皿で提供される。
ラーメン珉珉 (2)
合わせる麺はやや粉感があって独特な食感の中細麺。麺硬めをコール
する人が多いけどノーマルで時間が経過するとヘタってくるのも嫌い
じゃない。
ラーメン珉珉 (4)
フル回転で揚げ続けているが客足が途切れぬ人気店なので追いつかず
常に揚げたての火傷注意の熱々なパーコーが提供されるのも嬉しいな。
まず最初は何もつけずそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤
をチョイと絡めてみたり、もちろんスープにドボンと投入してスープ
を吸ってしんなりとした状態も楽しむ。麺→スープ→パーコー→ご飯
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ
完食となった。

次回は基本の「ラーメン」と未食な「餃子」に「ライス」を頼もう。

※※※ 年末年始のお休み ※※※
ラーメン珉珉 (1)
2025-2026の年末年始のお休みを載せておきます。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日、第二・第三水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-299

2025年11月21日 19:00

『ラーメン ガレオン』 
ガレオン (6)
曳舟で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は“煮干ソバと米 今日の一番”跡地に居抜きで
新規開業したこちらにお邪魔する...って前店は戸田に移転して新たな
二郎系の新店を開店させたっていうのがチョイ気になったり。訪問は
月曜の11時54分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ガレオン (5)
この日は暖かかったので汁なしにも惹かれたが初回ってことで様子見
で「ラーメン(ミニ)」と「生たまご」を購入して、店舗奥へと進んで
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、そのタイミング
で無料トッピングを尋ねられた。
ガレオン (4)
今回は「しょうが、野菜、アブラ」とXで告知されていた「ネギ」を
お願いします。素早い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。
ガレオン (3)
ミニということでやや小振り(一般的なサイズ)の丼で登場。まずは
卓上に置かれた一味で薄化粧を施したら実食。豚骨をじっくり炊いて
旨味を引き出した乳化したスープはカエシとのバランスも良くて非常
に食べやすい一杯。具はキャベツ率が高めなヤサイ、適度な噛み応え
のあるチャーシュー、トロトロアブラ、しょうが、清涼感を与えると
同時に彩りもプラスするネギという組み合わせ。
ガレオン (2)
合わせる麺は固すぎない良い具合のワシワシ感も楽しめる自家製麺で
スープとの相性も抜群です。
ガレオン (1)
いつものようにチャーシューは生たまごに潜らせてすき焼き風にして
楽しむ。卵黄が鮮やかなオレンジ色のニクイ奴っていうのもナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、ミニってこともあってペロッと完食。

門戸の広い二郎系。次回は「汁なし(大)」に「カレー粉&チーズ」
というジャンクな組み合わせを頼もう。

住 所 東京都墨田区東向島3-35-6  
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制  
2025-285


2025年09月29日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (1)
この日は花金だったが飲みの予定も無いどころか残業確定だったので
しっかりと栄養補給しておこうとコチラのお店に寄り道する。訪問は
金曜の13時17分。店頭に並びは無くて店内を覗き込むとテーブル席に
どうぞと案内されたので、セルフの麦茶を片手に一つだけ空いていた
テーブル席に滑り込みセーフ。
珉珉 (6)
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。以前から
気になっていた「タンタンメン」とやっぱり外せぬ「半パーコー別皿」
に「ライス(小)」をお願いします。待つこと10分で提供されたのが
こちら。
珉珉 (5)
お初にお目にかかりますだったけれど予想とはかなり異なるイメージ。
ベースとなるのは他のメニューと同一の動物系が主体となったスープ
だが、胡麻の風味がリッチな芝麻醤を合わせた円やかさとコク深さが
融合した一杯。キレのいい塩や醤油と比べると逆をいくタイプという
のが面白い。また具も他のメニューとは異なり、タンタンメンらしく
たっぷりの挽肉と青菜という構成。メニュー表には“ゴマ辛しそば”と
あるが辛さはほとんど感じられないレベルだったので、途中から卓上
に置かれた豆板醤やニンニクなどを加えて味変するのもグーです。
珉珉 (3)
合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。
珉珉 (4)
追加の「半パーコー」。毎回のことだけど揚げたての熱々なので火傷
に注意。最初は何も付けずにそのまま、続いて卓上に置かれた豆板醤
で味変、そしてラストはスープにドボンと浸して食べる。プレーンな
味付けなので衣にスープが染み込むとご飯がより一層ススム君となる。
麺→スープ→パーコー→ライスという一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

これ意外と好きかも。次回は「タンタンメン+半々+ライス」を頼もう。

※※※ 10月のお休み ※※※
珉珉 (2)
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-239

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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