ラーメン・北区

2014年03月28日 19:05

『焙煎汐蕎麦処 金字塔』 
金字塔 外観




赤羽で迎えたランチタイム。半肉入りかニンニク入りのお店に行こうと思ったが、
さほど空腹ではなかったので、久しぶりにこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の12時35分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
金字塔 券売機




豊富なメニュー構成で悩んでしまいそうだったので、今回は敢えて考えずに
左上の法則に従い、「特選塩つけそば」と「あぶりベーコンごはん」を購入した。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で提供されたのがこちら。
金字塔 特選塩つけそば




具材を別皿にて提供するお店は最近では特段と珍しくは無くなってきましたが、
やはりこういう綺麗な盛り付けだと、思わず迷い箸してしまう魅力が感じられる。
お店のもう一つの自慢である世界のビールもいいですが、所謂“ぬき”にして
小皿をつまみながら日本酒をキュっと飲み、最後にザルというのもオツだろう。
つけ汁は鶏ガラやモミジなどの動物系が主体となったものに産地の異なる
塩をブレンドした塩ダレを加えて、そこにトリュフオイルやコーヒーオイルを
重ね合せたもので、塩と油の加減が絶妙で、ベースの出汁を引き立てます。
金字塔 麺




合せる麺はモッチリとした中華麺らしいものと、全粒粉が配合された滑らかな
のど越しが楽しめるタイプの違う2種類が味わえて、お店が意図しているかは
不明だが、麺は共に細麺+長めに切りだすことによって、お店が謳っている
“つけ麺ではなくつけ蕎麦”というフレーズにもマッチする啜るより蕎麦らしく
手繰るといった方がしっくりくる一杯に仕上げられている。
金字塔 あぶりベーコンごはん




リンゴウッドで燻した自家製のベーコンは非常に香ばしく、シンプルな旨さが
ご飯との相性も良くて、あっさりとしたつけそばのサイドには最適な一品です。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割り(玄米茶割り)も
飲み干して、綺麗に完食となった。

月替わりの商品も気になるところだが、まずは定番メニューを試さなければ。

住 所  東京都北区赤羽1-62-5 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

------- 新店情報 -------

『龍麺 RYU MEN』 
龍麺




結構前から「ちゃんこらーめん時津洋」の跡地に改装工事が入っていたが、
ようやく工事が終了したようで、やはり今度もラーメン店が入店するようです。
店内で開店準備を行っていたスタッフの方に開店日予定日を尋ねてみると、
正式なオープンは決まっていないようだが、一両日中(29日or30日頃?)には
プレオープンを予定しているとのこと。
最近週末の恒例となった赤羽でのチョイ飲みの際に偵察しに来よう。

住 所  東京都北区赤羽1-8-8
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算? 

2014年03月18日 19:00

『手打ちらーめん 満月』
満月 外観




週末の赤羽。この日もランチを兼ねたチョイ飲みをしようと一番街を彷徨う。
飲み屋で刺身をつまみに日本酒をチビリとやれば、日々の生活で溜まった
ストレスも何処へやら、やはりお天道様の高いうちから飲む酒は格別です。
ほろ酔い気分で店を後にして、ここらで麺を入れて軽く中締めすることに。
訪問は日曜日の13時50分。昼時は過ぎてはいたものの中々の繁盛ぶりで、
案内されたカウンター席に座り、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
満月 メニュー (1)満月 メニュー (3)




今回は冬メニューの中から「ベーコンらーめん」をお願いします。
グラスビールで喉を湿らせつつ、待つこと13分で登場したのがこちら。
満月 ベーコンらーめん




スープは鶏ガラなどの動物系に野菜というシンプルなもので、その上に野菜と
ベーコンが入った熱々の“塩あんかけ”がたっぷりと注がれており、火傷に注意。
餡とベーコンの適度な塩気と野菜の甘味がスープに加われば、油分は少な目の
あっさりとした飲み口のスープながらも飽きのこない一杯に仕上げられる。
満月 麺




厳選された小麦を水と少量の塩とカンスイで練り上げて、店頭で打たれる
お店自慢の透き通った手打ち麺は、ツルリとしたのど越しの良さが楽しめ、
全体に不揃いについた縮じれにスープがよく絡みます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は更なる変化球、「カルボらーめん」にチャレンジしてみようかな。

住 所  東京都北区赤羽2-4-5 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算 

2014年03月17日 19:05

『ラーメンヒマワリ』 

客先への手土産に“どら焼き”を購入しようと東十条の老舗和菓子店に向かう。
ラーメン以外で並ぶことは殆んどないが、約20分待って目当ての品を入手した。
ラーメンヒマワリ 外観




さて、約束の時間まではもう少しあるし、昼食もまだだったので、近場でランチを
食べていくことにするが、ほん田と光らーめんは定休日だし、以後の予定を考慮
するとニンニクの効いた“からし焼き”は却下と散々悩んで辿り着いたのがこちら。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
ラーメンヒマワリ 券売機




今回は下調べせず飛び込みの訪問だったが、入口扉に貼られていた案内の
二郎風な見た目の「ヒマワリラーメン」が気になったので、そちらを購入します。
カウンター席に着席して食券を手渡すと、麺の大盛or半ライスがサービスと、
ヒマワリラーメンは野菜2倍増量無料とのことだったので、ちょっと欲張って
野菜ダブルの半ライス付きでお願いしました。提供は約7分後。
ラーメンヒマワリ ヒマワリラーメン




おっと、合言葉は「野菜ダブルで!」にしたこともあり、中々の盛っぷりですね。
ただ、予想に反してスープは二郎インスパとは異なり、豚骨・鶏ガラの動物系に
鰹節や昆布などの魚介系の旨みをバランスよく配合することで、表面に背脂が
浮かびながらも意外とすっきりとした飲み口の一杯に纏められている。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山の麓にメンマ、その中腹にはチャーシュー、
8合目にナルト、そして山頂にはネギという組み合わせ。
ラーメンヒマワリ 麺




合せる麺は縮じれのついたシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
豪快にワッシワシと食べ進めていき、危うくスープも飲み干しそうになったが、
最後に働いた理性により、なんとか蓮華と箸を置き、丼をカウンターに戻した。

正直、見た目ほどの派手さを感じられなかったが、良い意味で地味にハマる
味に加え、コスパも高かったので、他のメニューも一度は試してみようかな。

住 所  東京都北区東十条3-17-4 Sビル1F 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制  

2014年02月19日 19:00

『麺はくた。』 
はくた 外観




週末の雪も粗方溶けた日曜日。一日フリーだったので、一人フラリ赤羽を彷徨う。
真っ昼間からボールとジャパンを軽く引っ掛けて、ほろ酔いのいい気分になったら、
最近知り合いの方々のブログにも取り上げられていたこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の14時。扉を潜って店内奥に設置された券売機へと進んでいく。
はくた 券売機




坦々系も気になったが、おすすめ!と貼られていた「特製味噌拉麺」を購入して、
厨房内の店主さんに食券を手渡す。なお、その際に入口横にセルフサービスの
ライスがあると案内されたが、今回はあくまで中締めの一杯だったので遠慮した。
待つこと6分で登場したのがこちら。
はくた 味噌ラーメン




スープはあっさり鶏白湯がベースとなり、そこに4種類の香味油で味噌と味噌との
相性が良いニンニクの旨みを引き出したタレを合わせたもので、さっぱりとした
飲み口ながらも味噌のコクのある風味と甘味、そして仄かな辛みが重なりあう。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。
はくた 麺




合せる麺は縮じれのついた少し平打ちの中太麺で、モチッとした食感が
楽しめて、スープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、この日もあっという間に完食となった。

夕方からは水餃子などつまみもあるようなので、今度は軽く飲んでみるかな。

住 所  東京都北区赤羽2-24-6
定休日  月曜日(祝日の場合翌火曜日) 
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食券制 

2013年11月28日 19:00

『ラーメン富士丸 神谷本店』 
富士丸 外観




季節の変わり目+暴飲暴食が続いているので、ニンニクパワーで体調管理。
向かった先は最近ひっそりと昼営業を開始したというラーメン富士丸です。
久々の二郎系・・・と言ってもこちらは元々はラーメン二郎を名乗っていたが、
色々な事情で紆余曲折を経て、よしぐま→マルジ→富士丸へと変化を遂げた
訳ですが、実は自分史上初の二郎は三田ではなく、十数年前にラーメン本で
知って食べたこちらなので、個人的にガッツリ系といえばこの店が頭に浮かぶ。
訪問は平日の12時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
富士丸 券売機




今回は「富士丸ラーメン」を購入して、店内奥に置かれた給水器からセルフで
水、レンゲ、おしぼりのセットを手にして、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分弱、ニンニク入れますか?という掛け声に「ニンニク少し」と答えて
カウンターの高台に置かれたのがこちら。
富士丸 ラーメン




スープが並々と注がれているので、こぼさぬようカウンターに恐る恐る下ろす。
ブタのエキスが溶け出した濃厚な豚骨出汁にカネシがビシ!っと効いた一杯は、
一口目飲めばガツンと刺激するような風味が口の中に広がる。
具はクタクタに茹でられたヤサイ、味が染みたブタ、茹で玉子が乗せられる。
富士丸 麺




合せる麺は縮じれのついたゴワッとワイルドな食感の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めれば、麺少な目にしたこともあるが、
思いのほか早く麺は消え去り、あっという間に完食です。
富士丸 営業時間




やはり二郎系を食べるなら罪悪感が幾分か薄らぐ昼に限るな。

住 所  東京都北区神谷3-29-11 
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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