ラーメン・練馬区
2019年10月25日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、結構な雨降りなのに
狙っていた“べ”の字は予想以上の行列で断念する。うーん、どうすっかな?
この日は週末の五十日なのでのんびりランチしている暇はないので隣町に
あるこちらに急遽予定変更です。訪問は金曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で
提供されたのがこちら。

それにしても不思議なお店だ。最寄駅からも離れた住宅街にあり寡黙な
マスターが作るのは昭和の面影も残る数世代前の豚骨醤油だというのに
いつもお客が溢れている。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出したホープ軒スタイルの豚骨醤油で、豆板醤の
適度な辛味がマッチします。具は熱でとろける煮豚、やわらかメンマ、
茹で玉子半分、海苔、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
現代的な要素はゼロだけど、やはり無性に食べたくなる時があるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、結構な雨降りなのに
狙っていた“べ”の字は予想以上の行列で断念する。うーん、どうすっかな?
この日は週末の五十日なのでのんびりランチしている暇はないので隣町に
あるこちらに急遽予定変更です。訪問は金曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で
提供されたのがこちら。

それにしても不思議なお店だ。最寄駅からも離れた住宅街にあり寡黙な
マスターが作るのは昭和の面影も残る数世代前の豚骨醤油だというのに
いつもお客が溢れている。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出したホープ軒スタイルの豚骨醤油で、豆板醤の
適度な辛味がマッチします。具は熱でとろける煮豚、やわらかメンマ、
茹で玉子半分、海苔、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
現代的な要素はゼロだけど、やはり無性に食べたくなる時があるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2019年10月24日 19:00
『麺屋 藤しろ 練馬店』


“つけ麺中盛まで無料”という案内に惹かれたが、今回はお店の基本商品
となる「鶏白湯ラーメン」と「半ライス」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。

各店からヘルプが入っているのかスタッフも揃っており、手際良く調理が
進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、なかなかウマそげな顔してます。スープはお店の拘りの一つである
大山地鶏の丸鶏とガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した鶏白湯です。
ただ、これだけだと普通ですが、そこに仔牛の骨と牛すじを加えて一緒に
炊くことにより旨味の層が厚くなったクリーミーな一杯へと進化を遂げる。
スープの表面に浮かぶ生姜とニンニクの風味がふんわりと広がる香味油も
いい働きをしており、ぼんやりしがちな鶏白湯の輪郭を引き締めてくれる。
具は二段仕込みチャーシュー、シャッキリとした食感のタケノコ、ナルト、
ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺で、
スープとの絡みとバランスが抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
立地の問題とすぐ側にも鶏白湯のラーメン店があるのが不安材料ですが、
ラーメンが良かったので少し様子を見てつけ麺も食べに行ってみっかな。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は目黒と三軒茶屋にお店を構える鶏白湯の人気店“麺屋 藤しろ”の
三店舗目となる練馬店にお邪魔する。訪問は開店初日の木曜日の11時41分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
三店舗目となる練馬店にお邪魔する。訪問は開店初日の木曜日の11時41分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

“つけ麺中盛まで無料”という案内に惹かれたが、今回はお店の基本商品
となる「鶏白湯ラーメン」と「半ライス」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。

各店からヘルプが入っているのかスタッフも揃っており、手際良く調理が
進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、なかなかウマそげな顔してます。スープはお店の拘りの一つである
大山地鶏の丸鶏とガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した鶏白湯です。
ただ、これだけだと普通ですが、そこに仔牛の骨と牛すじを加えて一緒に
炊くことにより旨味の層が厚くなったクリーミーな一杯へと進化を遂げる。
スープの表面に浮かぶ生姜とニンニクの風味がふんわりと広がる香味油も
いい働きをしており、ぼんやりしがちな鶏白湯の輪郭を引き締めてくれる。
具は二段仕込みチャーシュー、シャッキリとした食感のタケノコ、ナルト、
ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺で、
スープとの絡みとバランスが抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
立地の問題とすぐ側にも鶏白湯のラーメン店があるのが不安材料ですが、
ラーメンが良かったので少し様子を見てつけ麺も食べに行ってみっかな。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年10月02日 19:00
『天下一品 江古田店』

今年も秋の到来を告げるイベントの“天下一品祭り2019”が絶賛開催中!
ラーメン(並)一杯無料券がプレゼントされる初日は例年大混雑なので、
今年も一日ずらした第二弾のスピードくじを目指して比較的近場にある
江古田店に向かいます。訪問は水曜の11時44分。入口横に置かれている
給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


あ!やっぱり増税で価格改定が行われたのね。でも、メニューを良く見ると
印刷が間に合わなかったようで池尻店のメニューを流用しているようだねw。
なお、こちらのお店では注文するものが決まっているので今回も迷うことなく
「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。厨房にすぐにオーダーが通って
待つこと4分で提供されたのがこちら。

相変わらずのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことにより
生み出されるクリームシチューのようなトロミのついた高濃度のスープ。
その粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということもあってか意外
としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯。店員さんに
お願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに溶か
せば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

因みにスピードくじは予想通りで「50円割引券」だったことを報告しておく。

絶対に使う機会が無いのは判ってるけどやっぱりオリジナルグッズが欲しい...
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

今年も秋の到来を告げるイベントの“天下一品祭り2019”が絶賛開催中!
ラーメン(並)一杯無料券がプレゼントされる初日は例年大混雑なので、
今年も一日ずらした第二弾のスピードくじを目指して比較的近場にある
江古田店に向かいます。訪問は水曜の11時44分。入口横に置かれている
給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


あ!やっぱり増税で価格改定が行われたのね。でも、メニューを良く見ると
印刷が間に合わなかったようで池尻店のメニューを流用しているようだねw。
なお、こちらのお店では注文するものが決まっているので今回も迷うことなく
「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。厨房にすぐにオーダーが通って
待つこと4分で提供されたのがこちら。

相変わらずのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことにより
生み出されるクリームシチューのようなトロミのついた高濃度のスープ。
その粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということもあってか意外
としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯。店員さんに
お願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに溶か
せば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

半チャーハンといっても注文毎に鍋を振っているので出来立てが提供されます。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品はパラパラに仕上げられており、
味付もあっさりなのでこってりなラーメンのお供として味も量もベストな商品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。因みにスピードくじは予想通りで「50円割引券」だったことを報告しておく。

絶対に使う機会が無いのは判ってるけどやっぱりオリジナルグッズが欲しい...
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2019年10月01日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。この日から10月に突入で朝晩は幾分か過ごし
易くはなってきたが、日中はまだまだ暑くて中々のつけ麺日和だったので、
昼食は3か月ぶりに“べんてん”に向かってみた。訪問は火曜日の11時58分。
ラッキーなことに行列は店内外に8人と空いていた。取り敢えず最後尾に
接続して暫し待機する。10分ほど経過したところで店内待ちへ昇格となり、
入口正面に設置された券売機前に進んでいく。

成増で迎えたランチタイム。この日から10月に突入で朝晩は幾分か過ごし
易くはなってきたが、日中はまだまだ暑くて中々のつけ麺日和だったので、
昼食は3か月ぶりに“べんてん”に向かってみた。訪問は火曜日の11時58分。
ラッキーなことに行列は店内外に8人と空いていた。取り敢えず最後尾に
接続して暫し待機する。10分ほど経過したところで店内待ちへ昇格となり、
入口正面に設置された券売機前に進んでいく。

当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」と「トッピング メンマ」の食券を
購入する。そして壁際で再び席が空くのを待って10分経過でようやく着席
となった。カウンターに食券を置くと助手の息子さんが食券回収し始めた
ので、その際に「中盛でお願いします!」と伝えます。着席から13分後の
累計33分で提供されたのがこちら。

追加した茶色いメンマがつけ汁を覆い尽くしているってこともあるけど
相変わらず飾りっ気のない無骨な表情してます。だが、その味を知って
いる者としては目の前に配膳された瞬間に食欲のスイッチがオンになる。
つけ汁は銘柄に拘るよりも量を使うことでスープに厚みを持たせている。
鶏ガラ、モミジ、豚足からなる力強い動物系に、鯖節、鰹節、煮干などの
魚介乾物に野菜を加えて、じっくり炊くことで生まれる風味豊かな一杯。
具はトッピングで大盛となった柔らかメンマ、短冊切りのチャーシュー、
刻みネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
やっぱり“べんてん”のつけ麺は旨いねぇ。だが、そろそろ塩ラーメンも恋しいな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2019年09月20日 19:00
『鶏そば きらり』

連休前の五十日ってことで少々バタバタしていたが比較的近場の新店情報
があったので、チョイと時間をやり繰りして新店巡りを挟み込んでみます。
向かった先は江古田にこの日開店したこちらのお店で。訪問は開店初日と
なる金曜の11時39分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。タイミングが良かったようでこの後は待ち客も発生したので、
窓に貼られた告知以外に殆ど情報が出ていなかったにも関わらず、やはり
人通りの多い場所ということで地元の方々の注目度は高いようだ。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


海老そばなんていうメニューもあったが、やはり店名にもあるように
鶏がメインのようです。今回はその中からお店の基本商品と思われる
「淡麗塩そば」と「きじ焼き丼」を選択する。なお、ランチタイムは
「半ライスサービスの案内がありますが?」と案内があったが、丼が
食べたかったのでライスは辞退。新店とは思えない手際の良さで調理
が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、判り易い位に淡麗塩ですね。鶏そばを掲げるだけあってベースとなる
のはじっくり丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。
そこにカドのない円やかな塩ダレと全体にコクを与える焦がしネギの香味油
を合わせればすっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はしっとり柔らか
な鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、これだけで一杯飲めそうな鶏つくね、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめるの中細麺でスープとの相性も上々。

フライパンで鶏チャーシューにタレを加えてサッと焼いたきじ焼き丼。
こちらも丁度いい味付でラーメンのお供しても最適なボリュームです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
ちょっとしたおつまみも用意されているので軽く飲んからのラーメン
という使い方も出来そうだ。

小さな字で見えづらいですが営業時間の案内を貼っておきます。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

連休前の五十日ってことで少々バタバタしていたが比較的近場の新店情報
があったので、チョイと時間をやり繰りして新店巡りを挟み込んでみます。
向かった先は江古田にこの日開店したこちらのお店で。訪問は開店初日と
なる金曜の11時39分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。タイミングが良かったようでこの後は待ち客も発生したので、
窓に貼られた告知以外に殆ど情報が出ていなかったにも関わらず、やはり
人通りの多い場所ということで地元の方々の注目度は高いようだ。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


海老そばなんていうメニューもあったが、やはり店名にもあるように
鶏がメインのようです。今回はその中からお店の基本商品と思われる
「淡麗塩そば」と「きじ焼き丼」を選択する。なお、ランチタイムは
「半ライスサービスの案内がありますが?」と案内があったが、丼が
食べたかったのでライスは辞退。新店とは思えない手際の良さで調理
が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、判り易い位に淡麗塩ですね。鶏そばを掲げるだけあってベースとなる
のはじっくり丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。
そこにカドのない円やかな塩ダレと全体にコクを与える焦がしネギの香味油
を合わせればすっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はしっとり柔らか
な鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、これだけで一杯飲めそうな鶏つくね、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめるの中細麺でスープとの相性も上々。

フライパンで鶏チャーシューにタレを加えてサッと焼いたきじ焼き丼。
こちらも丁度いい味付でラーメンのお供しても最適なボリュームです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
ちょっとしたおつまみも用意されているので軽く飲んからのラーメン
という使い方も出来そうだ。

小さな字で見えづらいですが営業時間の案内を貼っておきます。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算










