ラーメン・豊島区

2012年06月01日 19:00

『創作麺工房 鳴龍』 
鳴龍 外観




最近は外出せずにデスクで仕事をしているフリをしていることが多かったので
気になる新店情報が溜まる一方だったが、MIST出身のこちらのお店の噂を
聞いたらさすがにジッとはしてられずに事務所を抜け出しランチに向かった。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
鳴龍 食券機




「担担麺」と「チャーシューご飯」を購入します。
提供は3分後。
鳴龍 担担麺




サラリとしたスープは醤油ベースの鶏清湯に芝麻醤と辣油を組み合わせた
タレの2層で構成されるが、辣油の辛さ、山椒の痺れ、芝麻醤のクリーミーさ、
それらが見事に融合した非常に完成度の高い一杯に纏められております。
具は砕いたナッツ、味が染みた挽肉、ネギとシンプルですが、これ以上は
不要と思える位にこちらも調和がとれています。
鳴龍 麺




合わせる麺は自家製のストレートの細麺で、非常になめらかな食感が堪りません。
鳴龍 チャーシューご飯




表面をバーナーで軽く炙ったチャーシューにおろしポン酢と薬味のネギが
乗せられたチャーシューご飯も美味しいです。
とても好みの味ということもあってか箸の動きもいつも以上に早く進み、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となりました。

次回は夜にお邪魔してアラカルトメニューをつまみ軽く一杯飲んだ後に
〆の一品として醤油拉麺を食べてみよう。

住 所  東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚1F 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 25分100円~ 
会 計  食券制 

2012年05月31日 19:05

『湯麺 大八』 
大八 外観




なんだか久々に都内での仕事。その合間に気になる新店へと向かいます。
到着は13時、まずは店舗の向かって一番左側の引き戸から入った場所に
設置された食券機を眺めて、
大八 食券機




「タンメン並盛(麺150g)」と「唐揚セット」を購入します。
提供は6分後。
大八 タンメン




中華鍋で炒めた野菜と合わせられるスープは熱々で、鶏ガラに豚も感じられる
動物系がメインの出汁に、野菜から溶け出した甘味と旨みが加わっており、
コクがあって惹きつけられる一杯に仕上げられる。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなど数種の野菜に豚肉と具沢山ではあるが、
欲を言わせてもらえれば更なる野菜補給のために「野菜増し」というトッピング
メニューを加えてもらいたいな。
大八 麺




合わせる麺はお店の2階で栃木県産小麦から作られるストレートな中細麺で、
聞けばタイプと太さは異なるものの加水率の低い博多ラーメンを意識して
製麺しているとのことです。
なお、お願いすれば並盛と大盛の間の中盛にも対応してくれるようです。
大八 唐揚




揚げたての唐揚はジューシーで程よい食感が楽しめる一品で、そのまま食べて
も良いが、スープに浸して衣に味を吸わせても美味しく味わうことが出来ます。
残念ながら現時点ではご飯は販売されてませんが、やはりこのメニューには
ご飯は外せませんね。

あっという間にスープも飲み干し完食、やはり大盛にすればよかった。
好みの味だったので、これは早めに再訪して味噌も食べてみなければ。

住 所  東京都豊島区東池袋5-7-1 
定休日  未定
駐車場  パーキングメーター 60分300円 
会 計  食券制 

2012年04月25日 19:00

『支那そば あかだも』 
あかだも 外観




この日も近くにある役所へ書類提出した帰りに池袋でランチ。
到着は11時35分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、
あかだも メニュー (1)あかだも メニュー (2)




「支那そば」と「半焼めし」をお願いします。
提供は7分後。
あかだも 支那そば




昔ながらの支那そばらしい鶏ガラベースの非常に澄んだ清湯スープ。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、そしてナルトが乗せられる。
あかだも 麺




合わせる麺もやはり定番なスタイルで縮じれのついた中細麺。
あかだも 半チャーハン




チャーハンも実にシンプルだが、全体的にちょっと薄味であった。
メニューにあった特製タンメン(酢醤油)とはどんな一品か気になります。

住 所  東京都豊島区池袋2-65-14 第五嶺岡ビル1F 
定休日  月曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円~ 
会 計  食後清算 



2012年04月23日 19:00

『鶏そば専門店 前略っ。まるきゅう』 
まるきゅう 外観




本当は行きたくないのだが、訳あって池袋の役所に向かう羽目になった。
書類をサッと置いた後は、気持ちを切り替えようとラーメンを食べに向かう。
到着は11時45分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、
「濃厚タンメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
まるきゅう メニュー




なお、デジカメが急にフリーズして食券機を写真に収められなかったので、
参考までに現在のメニューは卓上に置かれていたこちらを載せておきます。
提供は10分後。
まるきゅう 濃厚タンメン




大山地鶏やモミジをじっくりと煮込んで抽出した鶏白湯に、中華鍋で炒めた
豚肉と野菜の旨みと甘味が加わったスープは濃厚だがキレのいい後味です。
まるきゅう 麺




合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの
相性も良くて、箸も進みます。
もちろんサクッと完食、更なる野菜摂取のために「ゆで野菜」のトッピングを
すればよかったかも。

そういえばこちらのお店の本店にはまだお邪魔したことがないので、
近いうちに食べに行ってみなければ。

住 所  東京都豊島区池袋4-26-11 中本ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

2012年03月15日 19:00

『TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者』 
UGR 外観




温泉旅行からの帰り道。乗り換えのために池袋に下車したのがお昼を少し
廻った時間で、当初はデパ地下で弁当を購入して家に帰ろうと思っていたが、
珍しく嫁がつけ麺を食べたいと言い出したので駅ナカのこちらへ寄り道した。

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
UGR 食券機




「坦々あえめん」と「アンダーグラウン丼」を購入する。
到着時には10人近い待ち客の姿があったが、タイミングが良かったようで
5分ほどで入店し着席、その6分後に提供されました。
UGR 坦々あえめん




クリーミーな芝麻醤の後に広がる豆板醤と花椒の程よいピリ辛さによって
食欲が刺激されて箸が進みます。
具は坦々麺では定番の挽肉、メンマ、ネギと至ってシンプル。
UGR 麺




合わせる麺はタレとの絡みも抜群な平打ちの太麺で、あえめんということで
麺のモチモチ感を更に楽しむことができます。
UGR アンダーグラウン丼




アンダーグラウン丼はいわゆるラーメンなどで特製と呼ばれるメニューで
見かける豪華版の具材がご飯の上に乗った丼で、ボリュームもあって旨い
サイドメニューだが、魚粉が振りかけられたご飯ものと、今回の汁なし系の
「坦々あえそば」という組み合わせだと、さすがに汁気がなさ過ぎで後半は
スープが欲しくなった。
とはいえ何時ものように両方とも残さずに綺麗に完食となったのだが。

次回はラーメンライトを食べてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日  無休
駐車場  提携駐車場あり
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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