ラーメン・豊島区
2025年08月31日 19:00
『東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒 池袋西口店』

久しぶりに何も予定の無い土曜日。8月も終わりが近づいているのに
この日も熱中症警戒アラートが発表されていたので遠出はせず買物の
ついでに池袋でチョイ飲みで済ませる。だけど流石の暑さで酒飲んで
出歩いたら危険と体が判断したようで酒はほどほどにして切り上げて
〆ラーに向かう。さてどこ行くか?そういえば少し前にラーメン業界
をざわつかせたチェーン店を思い出したのでちょっくら覗いてみます。
訪問は土曜日の14時19分。自動ドアを抜けて店内に進んでいき、一つ
だけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


ラーメンとチャーハンが二枚看板のようなのでラーメンだけだと未食
扱い?になりそうなので「黒ヤキメシ定食」をQRコードで発注する。
開店して1か月以上経つにも関わらず、ちょっとバタバタで提供まで
少し時間が掛かった着席から18分後。

店名には“東京”を掲げているものの新福インスパっぽい見た目ですね。
表面に背脂ミンチが浮かんだスープは漆黒のブラック。ベースとなる
のは豚骨かな?そこに色味は濃いけれど塩味は抑えて円みのある醤油
で一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺はモチモチな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

セットの半チャーハン。こちらもラーメン同様に色味の濃い黒醤油で
味付けされたもので米粒を油でコーティングしたしっとりタイプです。
麺→スープ→チャーハンと一連の動きをループさせていき、サクッと
完食です。
なかなか面白いチェーン店が出来たな。今後の動向も気になる。
住 所 東京都豊島区西池袋1-34-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-213

久しぶりに何も予定の無い土曜日。8月も終わりが近づいているのに
この日も熱中症警戒アラートが発表されていたので遠出はせず買物の
ついでに池袋でチョイ飲みで済ませる。だけど流石の暑さで酒飲んで
出歩いたら危険と体が判断したようで酒はほどほどにして切り上げて
〆ラーに向かう。さてどこ行くか?そういえば少し前にラーメン業界
をざわつかせたチェーン店を思い出したのでちょっくら覗いてみます。
訪問は土曜日の14時19分。自動ドアを抜けて店内に進んでいき、一つ
だけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


ラーメンとチャーハンが二枚看板のようなのでラーメンだけだと未食
扱い?になりそうなので「黒ヤキメシ定食」をQRコードで発注する。
開店して1か月以上経つにも関わらず、ちょっとバタバタで提供まで
少し時間が掛かった着席から18分後。

店名には“東京”を掲げているものの新福インスパっぽい見た目ですね。
表面に背脂ミンチが浮かんだスープは漆黒のブラック。ベースとなる
のは豚骨かな?そこに色味は濃いけれど塩味は抑えて円みのある醤油
で一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺はモチモチな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

セットの半チャーハン。こちらもラーメン同様に色味の濃い黒醤油で
味付けされたもので米粒を油でコーティングしたしっとりタイプです。
麺→スープ→チャーハンと一連の動きをループさせていき、サクッと
完食です。
なかなか面白いチェーン店が出来たな。今後の動向も気になる。
住 所 東京都豊島区西池袋1-34-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-213
2025年07月10日 19:00
『麺庵 いぶし』

池袋で迎えたランチタイム。役所関係の書類提出したついでに宿題店
だったこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は月曜の11時6分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

おっと、7月1日から8月31日までの期間は夏季限定麺に切り替わって
いるようだ。やっぱり暑さでつけ麺に惹かれたけれど今回は基本商品
と思しき「地鶏のらーめん」をチョイス。併せて「チャーシュー丼」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたの
がこちら。

現代的なシュっとした顔立ちです。銘柄に関しての表記は無かったが

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

丼を覆いつくすように盛り付けられたレアチャーシューにネギの丼は
ボリューム感もあってラーメンのお供としても最適。スルスルと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
夏が終わったらレギュラー商品を食べに行ってみようかな。

住 所 東京都豊島区東池袋3-7-5 藤吉ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制
2025-168

池袋で迎えたランチタイム。役所関係の書類提出したついでに宿題店
だったこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は月曜の11時6分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

おっと、7月1日から8月31日までの期間は夏季限定麺に切り替わって
いるようだ。やっぱり暑さでつけ麺に惹かれたけれど今回は基本商品
と思しき「地鶏のらーめん」をチョイス。併せて「チャーシュー丼」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたの
がこちら。

現代的なシュっとした顔立ちです。銘柄に関しての表記は無かったが
地鶏をじっくりと炊くことにより旨味を引きだしたスープに円やかな
カエシと香味油を合わせたコクと仄かな甘みも感じる一杯。具は部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、そして少量ながらも
ガラリと味が変化するトリュフペーストという組み合わせ。
カエシと香味油を合わせたコクと仄かな甘みも感じる一杯。具は部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、そして少量ながらも
ガラリと味が変化するトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

丼を覆いつくすように盛り付けられたレアチャーシューにネギの丼は
ボリューム感もあってラーメンのお供としても最適。スルスルと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
夏が終わったらレギュラー商品を食べに行ってみようかな。

住 所 東京都豊島区東池袋3-7-5 藤吉ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制
2025-168
2025年07月07日 19:00
『東池袋大勝軒 本店』

今日も暑ーい1日になりそうです。猛暑が続いて忍び寄る夏バテの影。
こんな日はザルかせいろか?...いや“もりそば”だろうってことで昼食
は東池袋に車を走らせる。訪問は木曜日の11時58分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回はお店の基本商品である「元祖つけ麺 特製もりそば」を購入する。
ちょうど店内が満席だったので給水機前の待合席で暫し待機。さほど
待つことなく席が空いたので、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
事前に食券を渡していたこともあり、着席の2分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。

誰が何と言おうとKing of Tsukemenでしょう。そんなつけ汁は鶏ガラ、
豚ガラ、忘れちゃいけない人柄に煮干やサバ節などの魚介系と野菜の
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の特徴でもある甘辛酸が揃い踏み
ですが甘みが頭一つ抜けた仕上がり。具はしっとりモモチャーシュー、
メンマ、ゆで卵半分、ナルト、刻みネギ、そして海苔というお馴染み
の組合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感が引き立った
自家製中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗
に完食となった。
塩分補給はもちろん糖分でエネルギー補給も出来る夏場には最適な一杯。
次回はさらに栄養バランスにも考慮して「もり野菜」を頼んでみよう。

今日も暑ーい1日になりそうです。猛暑が続いて忍び寄る夏バテの影。
こんな日はザルかせいろか?...いや“もりそば”だろうってことで昼食
は東池袋に車を走らせる。訪問は木曜日の11時58分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回はお店の基本商品である「元祖つけ麺 特製もりそば」を購入する。
ちょうど店内が満席だったので給水機前の待合席で暫し待機。さほど
待つことなく席が空いたので、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
事前に食券を渡していたこともあり、着席の2分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。

誰が何と言おうとKing of Tsukemenでしょう。そんなつけ汁は鶏ガラ、
豚ガラ、忘れちゃいけない人柄に煮干やサバ節などの魚介系と野菜の
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の特徴でもある甘辛酸が揃い踏み
ですが甘みが頭一つ抜けた仕上がり。具はしっとりモモチャーシュー、
メンマ、ゆで卵半分、ナルト、刻みネギ、そして海苔というお馴染み
の組合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感が引き立った
自家製中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗
に完食となった。
塩分補給はもちろん糖分でエネルギー補給も出来る夏場には最適な一杯。
次回はさらに栄養バランスにも考慮して「もり野菜」を頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-165
2025-165
2025年06月17日 19:00
『鼎泰豐 池袋東武店』

久々の定例会は池袋にて。今回選んだ会場は台湾発祥の人気小籠包店
である“鼎泰豊”の日本初の路面店となる池袋東口店で。東武百貨店の
レストラン街にある店舗はいつも行列しているが、こちらはまだ認知
されていないのか土曜でもさほど混雑していなかったので狙い目かな。
とはいえしっかりと予約しておいた。訪問は土曜の11時。入口で名前
を告げて案内された2階に上がり指定されたテーブル席に腰を下ろす。


今回は一番ベーシックなコースを予約済み。料理・食事・デザートは
2種類から選べるが人数がいたので両方チョイス。お決まりのお茶が
すぐに運ばれてきたがもちろんビールからスタート。
【本日の前菜3種】

豆腐干と昆布のあえもの、蒸し鶏のねぎソース、きゅうりの甘辛漬け
というお馴染みの面々が並ぶ。一人づつ皿に盛り付けられているので
気兼ねなく食べられるのも良いね。シンプルだけどやっぱりビールが
ススム君です。
【季節の中国青菜炒め、日南どりの唐揚げユウリンソース】


やっぱり外せない青菜炒め。強火でサッと炒めた青菜はシャキシャキ
っとした食感がナイスです。台湾料理らしく味付けも濃すぎないので
サッパリしている。衣は少し厚めだが軽めの食感で仄かな甘みのある
ユウリンソースが良い具合に絡みます。
【黒豚小籠包2種/黒豚:2個・蟹みそ:1個】

ここで主役の小籠包の登場。皮の上の部分をつまんで蓮華に移動させ、
皮を少し破って溢れるスープを吸うの最高すぎ。そして醤油を浸した
生姜を乗せて熱々を頬張れば自然と笑みが浮かぶ。黒豚・蟹のどちら
も旨いがやはり基本の黒豚の方がシンプルに伝わるかな。この段階で
紹興酒にスイッチ。
【点心2種/えび蒸し餃子・もちごめ焼売】


月並みな表現になるが海老らしいプリっとした食感の餡はジューシー。
一般の焼売とは異なるもち米特有のモチモチな食感の焼売もうまし!
【豚肉入りチャーハン】

ふわふわ玉子と豚肉のしっとりチャーハンはシンプルだけど蓮華が
止まらぬ一杯。
【サンラータン麺】



束の間の台湾旅行を楽しめた。次回は夜に訪れてアラカルトを頼もう。
...そういえば今回は飲茶なのに誰一人としてお茶を飲まなかったなw

久々の定例会は池袋にて。今回選んだ会場は台湾発祥の人気小籠包店
である“鼎泰豊”の日本初の路面店となる池袋東口店で。東武百貨店の
レストラン街にある店舗はいつも行列しているが、こちらはまだ認知
されていないのか土曜でもさほど混雑していなかったので狙い目かな。
とはいえしっかりと予約しておいた。訪問は土曜の11時。入口で名前
を告げて案内された2階に上がり指定されたテーブル席に腰を下ろす。


今回は一番ベーシックなコースを予約済み。料理・食事・デザートは
2種類から選べるが人数がいたので両方チョイス。お決まりのお茶が
すぐに運ばれてきたがもちろんビールからスタート。
【本日の前菜3種】

豆腐干と昆布のあえもの、蒸し鶏のねぎソース、きゅうりの甘辛漬け
というお馴染みの面々が並ぶ。一人づつ皿に盛り付けられているので
気兼ねなく食べられるのも良いね。シンプルだけどやっぱりビールが
ススム君です。
【季節の中国青菜炒め、日南どりの唐揚げユウリンソース】


やっぱり外せない青菜炒め。強火でサッと炒めた青菜はシャキシャキ
っとした食感がナイスです。台湾料理らしく味付けも濃すぎないので
サッパリしている。衣は少し厚めだが軽めの食感で仄かな甘みのある
ユウリンソースが良い具合に絡みます。
【黒豚小籠包2種/黒豚:2個・蟹みそ:1個】

ここで主役の小籠包の登場。皮の上の部分をつまんで蓮華に移動させ、
皮を少し破って溢れるスープを吸うの最高すぎ。そして醤油を浸した
生姜を乗せて熱々を頬張れば自然と笑みが浮かぶ。黒豚・蟹のどちら
も旨いがやはり基本の黒豚の方がシンプルに伝わるかな。この段階で
紹興酒にスイッチ。
【点心2種/えび蒸し餃子・もちごめ焼売】


月並みな表現になるが海老らしいプリっとした食感の餡はジューシー。
一般の焼売とは異なるもち米特有のモチモチな食感の焼売もうまし!
【豚肉入りチャーハン】

ふわふわ玉子と豚肉のしっとりチャーハンはシンプルだけど蓮華が
止まらぬ一杯。
【サンラータン麺】


清湯スープに黒酢の酸味と辣油の辛みが見事に調和した王道の一杯。
合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でスープとの絡みも抜群です。
【愛玉ゼリー】
合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でスープとの絡みも抜群です。
【愛玉ゼリー】

トゥルンとした喉越しのいい愛玉ゼリーにレモンの酸味でスッキリと。
まだまだ腹八分だったが制限時間が迫っていたので今回はここで終了。
束の間の台湾旅行を楽しめた。次回は夜に訪れてアラカルトを頼もう。
...そういえば今回は飲茶なのに誰一人としてお茶を飲まなかったなw
2025年06月16日 19:00
『らーめん 護什番』

ジワジワ忍び寄る夏の気配。そんな季節にもピタリな限定を“護什番”
で販売しているという情報を目にしたので早速ランチに向かってみた。
訪問は金曜日の12時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機を確認する。

今回のお目当ての商品は「舎鈴さんリスペクト 茗荷冷やかけ」です。
残念ながらこの日もサイドメニューの「ケンチャーハン」は未発売の
ようなので代わりに「はるさめごはん」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、麺量(250gか350g/同一価格)
を尋ねられたので250gを選択。着席後10分で提供されたのがこちら。

うは!本家を凌駕する豪快な盛り付けでどこから箸を付けていいのか
悩んでしまう。今回は250gだけど350gだったらどうなるんだろう?
もはや清涼感という言葉では収まらないしっかりと冷した魚介出汁と
茗荷が織りなすハーモニーはラーメン界の経口補水液といっても過言
ではない浸透率の高い一杯。具は主役の茗荷、長ネギ、チャーシュー、
味玉、ナルト、岩のり、大葉とデフォでも具沢山。そして味変として
唐辛子が添えられる。なお、本家は卓上調味料が豊富なのでもう少し
選択肢があるとモアベターかな。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによりさらなるモチシコな
食感が引き出された自家製中太麺でスープとの抜群も相性です。

はるさめとキクラゲならばカロリーゼロでしょうw。汁気多めなので
飲めるご飯でもある。スルスルっと軽快に啜っていき、全てを綺麗に
平らげ完食となった。
商品名通りの“リスペクト”を感じる一杯。こういうのって良いなぁ。
住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-147

ジワジワ忍び寄る夏の気配。そんな季節にもピタリな限定を“護什番”
で販売しているという情報を目にしたので早速ランチに向かってみた。
訪問は金曜日の12時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機を確認する。

今回のお目当ての商品は「舎鈴さんリスペクト 茗荷冷やかけ」です。
残念ながらこの日もサイドメニューの「ケンチャーハン」は未発売の
ようなので代わりに「はるさめごはん」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、麺量(250gか350g/同一価格)
を尋ねられたので250gを選択。着席後10分で提供されたのがこちら。

うは!本家を凌駕する豪快な盛り付けでどこから箸を付けていいのか
悩んでしまう。今回は250gだけど350gだったらどうなるんだろう?
もはや清涼感という言葉では収まらないしっかりと冷した魚介出汁と
茗荷が織りなすハーモニーはラーメン界の経口補水液といっても過言
ではない浸透率の高い一杯。具は主役の茗荷、長ネギ、チャーシュー、
味玉、ナルト、岩のり、大葉とデフォでも具沢山。そして味変として
唐辛子が添えられる。なお、本家は卓上調味料が豊富なのでもう少し
選択肢があるとモアベターかな。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによりさらなるモチシコな
食感が引き出された自家製中太麺でスープとの抜群も相性です。

はるさめとキクラゲならばカロリーゼロでしょうw。汁気多めなので
飲めるご飯でもある。スルスルっと軽快に啜っていき、全てを綺麗に
平らげ完食となった。
商品名通りの“リスペクト”を感じる一杯。こういうのって良いなぁ。
住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-147










