ラーメン・新宿区

2025年06月07日 19:00

『弐昇』
弐昇 (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。
弐昇 (3)
着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。
弐昇 (2)
これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。
弐昇 (1)
合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。

新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137

2025年06月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
5月も終わろうとしているのに今年は一回しかとしおかに行ってねぇ!
そろそろ禁断症状が出そうなのでこの日はどんなに並んでいても絶対
に食べる気マンマンで早稲田に車を走らせる。訪問は水曜の12時36分。
気合が通じたのか店頭の行列は7人と比較的空いていた。ゆっくりと
列が進んでいき、26分後に入店となり、入口左側に設置された券売機
で食券購入する。
としおか (3)
今回も悩み無用で個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングで麺量を尋ね
られたので「並盛りで」伝える。着席から10分後の並び始めから累計
36分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
久々ということもあり胸の高鳴りを抑えられない(加齢による動悸)。
もはや説明不要ですがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に
サバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことによって
生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープを切れ味鋭い塩タレ
で一つに纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられた
メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

今回も大満足。だけど次回は浮気して「つけめん」頼んじゃおうかな。
としおか (5)
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2025-134

2025年05月20日 19:00

『札幌六坊』
札幌六坊 (1)
週末麺活動 in 西早稲田。この日お邪魔するのはラーメン店経営者で
ありラーメン系YouTuber(どっちが本業?w)の渡辺樹庵氏率いる
“渡なべスタイル”が新たに手掛ける札幌ラーメンのこちらへ。訪問は
小雨降る土曜の10時39分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。
定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていき、まずは入口右側に
設置された券売機(キャッシュレスオンリー)をジッと眺めて考える。
札幌六坊 (7)
札幌六坊 (6)
メニューは札幌ブラック、札幌塩ラーメン、札幌味噌ラーメンの三種。
並んでいる時に番頭?であるキヨさんが店から出てきたので店内連食
が可能か尋ねたらOKってことだったので、今回は「札幌ブラック」
と「札幌塩ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券が回収されてどちらを先に提供するか尋ねられたのでブラックを
先にお願いしてみた。普段から様々なイベントで鍛えているだけあり、
連携の取れた調理で待つこと5分の早さで一杯目の登場。
札幌六坊 (5)
同メニューは旗艦店である“渡なべ”で限定販売していたもので好評の
ために今回の出店となったようだ。まさに漆黒と言いたくなるような
色味のスープ。熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入
して、風味を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めた
後に動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体を
馴染ませたら完成の札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切らぬ
ガツンとショッパーな味わいで、全体に振り掛けられた胡椒の効果も
あってかグッと引き締まって引き込まれる一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (4)
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食...なタイミングで塩の登場。
札幌六坊 (3)
こちらもなかなかどうしてなパワフルな見た目ですよ。基本的な構成
はブラックと同一と思われるが塩タレに代わることで予想以上に表情
が変わります。本来ならば醤油よりもあっさりとした塩を先に食べる
のがセオリーだが、ブラックに負けず劣らずなエッジの効いた一杯で
しっかりとした塩のアタック感が味わえる。具はチャーシュー、ネギ、
メンマ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (2)
合わせる麺はブラック同様に森住製麺製のツルプリな食感が楽しめる
中細麺ですが、縮れの具合が違うのはもしかして手揉みをしてるのか
スープの色で目の錯覚かな?などと考えながら食べ進めていき、店内
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。

やはり納得の高品質。なるべく早くもう一つの「札幌味噌ラーメン」
を食べに行かなければ。
空き店舗
隣は空き店舗のようなので次は背脂ちゃっちゃ系のお店を希望w 

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-117、118

2025年03月10日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー (5)
花粉症じゃないけど北風吹いて目がしょぼしょぼしてやる気の出ない
金曜日。ちょい気持ちを上げようと早稲田に車を走らせるも“新塩”の
店も“味噌”な店も結構な行列で更にトーンダウン。夜の予定を考える
と昼飯抜きにした方が良さげな時間帯だったので軽食で済ませよう?
とメルシーにピットインすることに。訪問は金曜の13時57分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側のテーブル席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を運んで来てくれたので、
メルシー (4)
そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそば」と久しぶりに
「チャーハン」をお願いする。待つこと4分でまずは「チャーハン」
の登場です。
メルシー (3)
家庭的...っていうか学生の自炊みたいだw。チャーハンというよりも
ヤキメシといったスタイル。香ばしい焼き目のついたご飯はシンプル
な塩の味付け。具は錦糸卵とナルトにさやえんどうがセパレートで
乗せられる。メチャ素朴だけどラーメンスープとの相性は抜群です。
ほぼ同じタイミングでメインのもやしそばの登場。
メルシー (2)
威風堂々...というタイプではないが落ち着きと安心感のあるルックス。
まずは自家製ラー油をクルっと一周回し掛けたら準備完了。動物系の
出汁に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めた一杯。流行り
廃りのあるラーメン界に於いて未だに現役で愛され続ける“ワセメシ”
の代表選手。具はシャキシャキな食感のモヤシ、メンマ、コーン、
スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
メルシー (1)
合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
 2025-054


2025年01月25日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。ようやく仕事も落ち着きを取り戻して
きたので並びも覚悟して“としおか”に車を走らせる。訪問は金曜日の
12時29分。ラッキーなことに入口から伸びる行列は8人と空いていた。
風も無くて寒くもない穏やかな気候で絶好の行列日和。ゆっくりと列
が進んでいき、33分経ったところで換気の為に開放された引き戸から
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。
としおか (3)
今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで
「並盛りで」とハッキリと伝える。着席から18分後の並び始めから累計
51分後に提供されたのがこちら。
としおか (2)
何回見ても震えるぞハート!な心揺さぶる表情です。もはや説明不要
だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しと
いった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つ
に纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられたメンマ、
チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
としおか (5)
またまた値上げだがそれでも納得できる一杯。やはり新塩 is NO.1だ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2025-016

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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