ラーメン・新宿区

2025年10月03日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (5)
この日は期末ということで朝から大忙し。本当なら棚卸などの業務が
あるので早く会社に戻らないといけなかったが、そんな時にも回転が
早くて重宝するこちらお店の側にいたのでピットインしていくことに。
訪問は火曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
札幌六坊 (4)
札幌六坊 (3)
入店するまでは塩って思っていたのに何故か手が「札幌ブラック」の
ボタンを押していた。そしてこのラーメンには必需品といえる「ご飯」
も併せて購入して、そのままカウンター席の端に腰を下ろす。見事な
チームプレイで待つこと4分で提供されたのがこちら。
札幌六坊 (2)
見た目のインパクトに気を取らている間にスープから立ち込める香り
が食欲のスイッチをオンにしてくれる。中華鍋にラードを敷いた後に
ニンニクと挽肉を投入して風味を引き出したらモヤシと玉葱を加えて
炒め、動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体
を馴染ませたら完成の札幌スタイルのブラック。万人受けではないが
振り切ったショッパーさと香ばしさがマッチしたクセになる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (1)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープのナイスパートナー。野菜とチャーシューをご飯の上
にワンバンさせて口に運んでスープで追っかけるのも最高。やっぱり
塩味が強いので水がススム君だがリセットされるともう一口飲みたく
なる禁断のスープなので最後はグッと堪えて蓮華を置きフィニッシュ。

次回はブラックの誘惑を断ち切って「札幌塩ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-243

2025年08月09日 19:00

『shizuku』 
shizuku (8)
お盆休み前のラストスパートで朝から西へ東へ大忙し。何とか早稲田
で一段落したのでランチは評判のいいこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は金曜の13時22分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
shizuku (7)
shizuku (6)
shizuku (5)
初回ということで本来ならば基本の“塩らーめん”を頼むのがセオリー
だが、やっぱり冷やしの誘惑に負けて「第3弾!冷やしラーメン」を
選択。そこに「ほろほろチャーシューのほっぺた落ちちゃうご飯」を
併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと
12分で提供されたのがこちら。
shizuku (3)
多様性な時代に古臭い言い方になるが女性的で華やかなルックスです。
もちろん冷しラーメンなので器もしっかり冷え冷え状態で提供される。
表面に香味油が浮かんだスープは動物系のベースに片口イワシの旨味
を重ねたもの。冷しにすると煮干特有のビターさが感じやすくなるが
いい具合に抑えられて香ばしさが味わえます。具はしっとり柔らかな
レアチャーシュー、濃い色味をした個性的なメンマ、レモンを絞った
大根おろし、カリカリ梅、大葉、紫玉ねぎと彩りのいい組み合わせ。
shizuku (2)
合わせる麺は三河屋製麺の中細麺。しっかり氷水で締めることにより
ツルパツ感がさらに引き出されて心地よい食感を楽しむことが出来る。
shizuku (1)
冷やしらーめんには無料で替玉が付いている。先ほどの商品と同じの
中細麺ですが、なんと麺量も同じの150gらしい⁉味が薄い場合には
カエシを追加することも可能との案内もあり。
shizuku (4)
サイドメニューのチャーシューご飯は「ネギ塩にんにくソース」か
「シャリアピンソース」を選択可で今回は後者をチョイス。2種類の
切り落としチャーシューは玉ねぎの甘酸っぱいソースとの相性抜群で
ご飯がススム君です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを綺麗に平らげ腹パンで完食です。

味は素より細やかな接客もグーです。涼しくなったら看板商品である
「塩らーめん」を食べに行こう。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-10-4
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-195

2025年07月31日 19:00

『札幌六坊』
六坊 (6)
まだ7月というのに連日の猛暑日続きで徐々に体力が削られていく...。
熱中症対策にはこまめな水分補給と塩分補給が必要ってことでランチ
はうってつけなラーメンのあるこちらにお邪魔する。訪問は木曜日の
11時5分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
六坊 (5)
六坊 (4)
2周目に突入ってことで今回は基本で看板商品である「札幌ブラック」
を選択。そしてこのラーメンには必需品な「ご飯」も併せて購入して
カウンター席に腰を下ろす。相変わらずの手際のいい調理で待つこと
4分で提供されたのがこちら。
六坊 (3)
個性的なガングロさでテンションが上がる。熱した中華鍋にラードを
敷いてニンニクと挽肉を投入し風味を引き出したタイミングでモヤシ
と玉葱を加えて炒めた後に動物系のスープと味の要となる色味の濃い
カエシを加えて全体を馴染ませたら完成の札幌スタイルのブラック。
エッジの効いたショッパーな味わいは血圧も上がりそうな気もするが
ニンマリと口角が上がる。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
炒め野菜という組み合わせ。
六坊 (2)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
丼の底に沈んだ野菜と挽肉をしっかりサルベージしてご飯と楽しんで
綺麗に完食となった。

塩分チャージ完了。やっぱり猛暑を乗り切るにはこれ位がベストかな。
六坊 (1)
隣の空き店舗に動きアリ。次はどんなお店が出来るのか気になるな。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-188

2025年07月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
週末にべんスパなラーメンを食べてから気分はすっかり“としおか”な
モードに突入したのでランチは早稲田に車を走らせる。訪問は月曜の
12時15分。暑い中で並ぶのは嫌だなぁっと思っていたら並びは7人と
ラッキーなことに空いていた。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に
入れ替わりで入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。
としおか (3)
やはり暑さで「つけめん」に惹かれたが、一応梅雨明けまで楽しみは
取っておこうと今回も個人的に定番な「新・塩メンマチャーシュー」
を購入してカウンター席の端に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券が
回収されて麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から15分後の並び始めから累計46分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
相変わらずの盛りっぷりでスープが見えない。まずはチャーシューを
スライドさせてスープを一口ゴクリ。旨さの象徴といえるゼラチン質
の膜が張るスープは大量の鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどの動物系に
サバ節、鰹節、煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い豚骨魚介。その旨みをギュッと詰めこんだ
スープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で存在感
のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やっぱりとしおかの新塩ラーメンは何回食べても飽きないなぁ。

/// 臨時休業 ///
としおか (5)
またまた毎週木曜日が臨時休業になるようなので暫くは注意!

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間は木曜日も  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-162

2025年07月02日 19:00

『札幌六坊』
札幌六坊 (4)
もはや梅雨明けしたのでは?っと感じさせる夏日な土曜日。ちょっと
遊んでばかりで気力も財力も無かったので、今年都内に開店した話題
の新店に二回目の訪問することに。まず最初に向かったのは西早稲田
のこちらから。到着は土曜の12時11分。換気の為に開放された引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
札幌六坊 (3)
っというのは嘘で今回は未食の「札幌味噌ラーメン」が目当てでした。
食券を購入してそのままカウンター席の端に腰を下ろす。今回も高速
調理で待つこと2分の早さで登場したのがこちら。
札幌六坊 (2)
どちらかと言えば攻めた商品の醤油や塩とは異なり非常に落ち着いた
顏してますね。他の商品と同様に熱した中華鍋にラードを敷いて挽肉
とニンニクを投入して、風味を引き出したところでモヤシと玉ねぎを
加えて炒めた後に動物系のスープを加えて円やかでコクのある味噌を
合わせたクラシカルさを感じる一杯。具はチャーシュー、炒め野菜、
メンマ、ネギというという組み合わせ。
札幌六坊 (1)
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、暑さと熱さで額から滲んだ汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食となった。

次回はちょっとベタだけど味噌にバターとコーンを追加してみよう。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-160

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ