ラーメン・新宿区

2026年04月09日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (1)
早稲田で迎えたランチタイム。当初の予定では久しぶりにワセメシの
代表格なお店にお邪魔するつもりだったが、こちらのお店の前を通過
すると並びが少なかったので慌ててパーキングメーターに車を停めて
予定変更します。訪問は火曜の12時20分。店頭に出来た行列は7人と
少な目で、これなら食べ終わりまで一時間を切りそうだ。ゆっくりと
列が進んでいき、27分後に入れ替わりで入店となり、入口左側に設置
された券売機で食券購入です。
としおか (2)
としおか (3)
今回も個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー」の食券を
購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券が
回収となり、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝える。
着席から18分後の並び始めから累計45分後に提供されたのがこちら。
としおか (4)
相変わらずの盛りっぷりでスープが見えずに何ラーメンか判らないw。
もはや説明不要といえるスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系
にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより
生みだされる一杯。その旨みが詰まったスープをシャープな塩タレが
一つに纏め上げており、一口目から力強い旨味が口の中に押し寄せる。
具は丼を覆いつくすよう盛り付けられたチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (5)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

今回も大満足。たまには他のメニューも食べたいけれど次回も新塩を
頼んじゃいそうな予感がする。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-083

2026年03月05日 19:00

『RAMEN紫苑』 
紫苑 (1)
この日は日本の暦において最上位の吉日 である「天赦日」に加えて、
「一粒万倍日」「寅の日」「大安」という4つの吉日が重なるラッキー
デイらしい。ということでグランドオープンな新店が何軒かあったが、
その中で一番の注目株なこちらに“しらけんさん”と一緒にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時16分。店頭+隣の店舗前を避けた曲がり角の第二
待機ポイントに計8人が開店待ちをしていたので最後尾に接続します。
定刻の5分前に店主&スタッフの方が出てきて開店の挨拶があった後、
少し早めのオープンとなった。客席は8席なのでちょうど満席だった
ので再び店頭で暫し待機。
紫苑 (4)
ちなみにこちらのお店の注文方法は券売機ではなくて店頭に置かれた
QRコードを読み込むスタイルでキャッシュレスオンリー。
紫苑 (1)
紫苑 (2)
当初の予定では醤油も提供するハズが納得のいく商品が出来なかった
ようでこの日は塩一本に絞った営業でした。ということで今回は喧嘩
することなく?二人揃って「塩拉麺」をチョイス。開店から25分後に
声が掛かって入店となり、入口に置かれた受付機にて決済済みのQR
コードを読ませて食券を発券してカウンター席の一番奥に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な調理で着席から19分で提供されがのがこちら。
紫苑 (3)
食べる前から旨いの確定な奴。スープは“長州黒かしわ”と“天草大王”を
丁寧に炊いて旨味を引き出したものにセロリなどの香味野菜を使った
洋風なコンソメ仕立ての一杯。味の要となる塩にも並々ならぬ拘りを
持っているようで6種類の塩と20種類もの素材が使われているらしく、
しっかりとした塩味も感じられてスープの輪郭を整えている。鶏油は
上記の2種類の鶏に加えて比内地鶏も使われているようで細部にまで
拘りを追求している。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、
メンマ、芽ネギ、そして小さいのに存在感抜群なドライトマトという
組み合わせ。
紫苑 (2)
合わせる麺は丸山製麺の全粒粉を配合したモッチリとした食感が楽し
める中細麺でスープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

名店を渡り歩いた経験がフルに生かされた隙のない一杯。次回は販売
が待たれる醤油拉麺を5種類のチャーシューとワンタンに味玉が乗った
特上Ver.で頼んでみたい。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-6-10
定休日 火曜日予定(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制(キャッシュレス専用)
2026-054

2026年02月27日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
三連休明けでイマイチやる気の出ない火曜日。何となく新店っていう
気分でも無かったので気合を注入すべく“としおか”へと車を走らせる。
お店の前を通過すると並びは9人と上手く行けば1時間以内で食べ終え
る人数だったのでパーキングメーターに停めるか悩んだが、安全策を
取ってコインパーキングを利用。5分位のロスもあり到着は11時59分
でチョイ列が伸びて12人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
43分経ったところで入れ替わりで入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
としおか (3)
今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで
「並盛りで」とハッキリと伝える。着席から19分後の並び始めから累計
64分後に提供されたのがこちら。
としおか (2)
何回見ても配膳された瞬間に自然と笑みがこぼれる。もはや説明不要
だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しと
いった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つ
に纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられたメンマ、
チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

新塩食べたら漲ってきた。これで今週もバッチリ頑張れそうだ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-046

2026年02月19日 19:00

『つけそば 丸長 目白店』 
丸長 (1)
この日は江古田 de 定期検診。通常ならば江古田周辺でランチだけど
移動の途中でメジマルの前を通過すると並びが無かったので駐車場に
車を停めてお店にダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。訪問は水曜日の11時29分。
この間に順番待ちが4人になっていたが楽勝だな。すぐに店員さんが
事前注文を取り始めた。
丸長 (4)
今回も個人的定番商品である「小鉢(チャーシューやさいつけそば)
の中盛に生たまごを!」と告げる。8分経過したところで席の準備が
整ったようで声が掛かって入店となった。こちらの店では混雑時には
見越して麺茹でしているので着席とほぼ同時に配膳されるパターンが
多いけど、今回は切れ目だったようで着席から7分後の並び始めから
15分で提供となった。
丸長 (3)
丼の中央で存在感を放つ“オレンジ色のニクい奴!”が茶色いつけ汁に
彩りを添えている。まずは具材を少し食べてから麺を浸けるスペース
を確保します。鶏豚の動物系に鰹出汁がしっかり効いたクラシカルで
純和風なつけ汁は丸長の特徴といえる甘辛酸のチャートは甘み控えめ
でカエシの辛味が先行する目白らしい仕上がり。具は柔らかで甘みを
感じられる野菜、しっかりと味の染みた細切れバラ肉チャーシュー、
そして同じようなサイズに細切れされたナルト、メンマ、そして全体
を円やかにする生たまごという組み合わせ。
丸長 (2)
合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ
割りもしっかり堪能して綺麗に完食となった。

今度はつけそばをテイクアウトして自宅でビールと一緒に楽しみたい。
丸長 (5)
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4 
定休日 日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算 
2026-041

2026年02月18日 19:00

『札幌六坊』
六坊 (4)
気温の変化についていけず風邪を引いて日曜日からダウン。少しづつ
回復してきたので3日ぶりにラーメン食べることに。この日は弁天町
の側で仕事だったので“としおか”って選択肢もあったが、行列で風邪
をぶり返したら大変ってことで今回は体にも良さそうな味噌を求めて
コチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の13時23分。引き戸
を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入。
六坊 (3)
やっぱりブラックにも惹かれるな。心揺さぶられたが今回は初志貫徹
で「札幌味噌ラーメン」を購入して、カウンター席中央に腰を下ろす。
相変わらず素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。
六坊 (2)
安定と安心を兼ね備えた落ち着きのある表情している。注文が入ると
同時に熱した中華鍋にラードを敷いて挽肉とニンニクを投入して風味
を引き出したところでモヤシと玉ねぎを加えて再度炒めた後に動物系
のスープと円やかでコクのある味噌で一つに纏めた一杯。しっかりと
した塩味が効いているので病み上がりの体にメチャクチャ染みるっ!
具はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、ネギという組み合わせ。
六坊 (1)
合わせる麺は森住製麺のツルプリな食感が楽しめる中太麺でスープと
抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

熱々の味噌ラーメンで体の中からポッカポカ。やっぱり冬は味噌だな。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-040

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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