2026年03月05日 19:00

RAMEN紫苑@高田馬場

『RAMEN紫苑』 
紫苑 (1)
この日は日本の暦において最上位の吉日 である「天赦日」に加えて、
「一粒万倍日」「寅の日」「大安」という4つの吉日が重なるラッキー
デイらしい。ということでグランドオープンな新店が何軒かあったが、
その中で一番の注目株なこちらに“しらけんさん”と一緒にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時16分。店頭+隣の店舗前を避けた曲がり角の第二
待機ポイントに計8人が開店待ちをしていたので最後尾に接続します。
定刻の5分前に店主&スタッフの方が出てきて開店の挨拶があった後、
少し早めのオープンとなった。客席は8席なのでちょうど満席だった
ので再び店頭で暫し待機。
紫苑 (4)
ちなみにこちらのお店の注文方法は券売機ではなくて店頭に置かれた
QRコードを読み込むスタイルでキャッシュレスオンリー。
紫苑 (1)
紫苑 (2)
当初の予定では醤油も提供するハズが納得のいく商品が出来なかった
ようでこの日は塩一本に絞った営業でした。ということで今回は喧嘩
することなく?二人揃って「塩拉麺」をチョイス。開店から25分後に
声が掛かって入店となり、入口に置かれた受付機にて決済済みのQR
コードを読ませて食券を発券してカウンター席の一番奥に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な調理で着席から19分で提供されがのがこちら。
紫苑 (3)
食べる前から旨いの確定な奴。スープは“長州黒かしわ”と“天草大王”を
丁寧に炊いて旨味を引き出したものにセロリなどの香味野菜を使った
洋風なコンソメ仕立ての一杯。味の要となる塩にも並々ならぬ拘りを
持っているようで6種類の塩と20種類もの素材が使われているらしく、
しっかりとした塩味も感じられてスープの輪郭を整えている。鶏油は
上記の2種類の鶏に加えて比内地鶏も使われているようで細部にまで
拘りを追求している。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、
メンマ、芽ネギ、そして小さいのに存在感抜群なドライトマトという
組み合わせ。
紫苑 (2)
合わせる麺は丸山製麺の全粒粉を配合したモッチリとした食感が楽し
める中細麺でスープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

名店を渡り歩いた経験がフルに生かされた隙のない一杯。次回は販売
が待たれる醤油拉麺を5種類のチャーシューとワンタンに味玉が乗った
特上Ver.で頼んでみたい。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-6-10
定休日 火曜日予定(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制(キャッシュレス専用)
2026-054

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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