ラーメン・新宿区
2023年05月27日 19:00
『らぁめん ほりうち 新宿本店』

映画鑑賞するために新宿へ。せっかくの新宿なので映画の前に朝ラー
しようとコチラのお店にお邪魔する。訪問は土曜の8時34分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

朝食ってことで納豆にも惹かれたが、久々の満来系だったのでチョイ
欲張ってフラッグシップメニューである「チャーシューざるらあめん」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

うは!チャーシューが丼を覆いつくす壮観なルックスですよ。まずは
チャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は
大量の鶏ガラとゲンコツ丁寧に炊き上げて旨味を抽出したクラシカル
なタイプ。すっきりとした見た目と同様に雑味のないあっさりとした
飲み口の一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻み葱、ナルト、そして“ざる”らしく麺の上には刻み海苔という構成。
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ
割りはせずにそのまま飲み干し完食となった。
クラシカルだけど色褪せない一杯。今度は「納豆らあめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2023-120

映画鑑賞するために新宿へ。せっかくの新宿なので映画の前に朝ラー
しようとコチラのお店にお邪魔する。訪問は土曜の8時34分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

朝食ってことで納豆にも惹かれたが、久々の満来系だったのでチョイ
欲張ってフラッグシップメニューである「チャーシューざるらあめん」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

うは!チャーシューが丼を覆いつくす壮観なルックスですよ。まずは
チャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は
大量の鶏ガラとゲンコツ丁寧に炊き上げて旨味を抽出したクラシカル
なタイプ。すっきりとした見た目と同様に雑味のないあっさりとした
飲み口の一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻み葱、ナルト、そして“ざる”らしく麺の上には刻み海苔という構成。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ
割りはせずにそのまま飲み干し完食となった。
クラシカルだけど色褪せない一杯。今度は「納豆らあめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2023-120
2023年05月18日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にメニューは変わったけれど
ラーメン専門店として復活したお店で完食したばかりだが、もうチョイ
時間とお腹に余裕があったので軽食ならばOK?ってことでこちらの店
にも寄り道していきます。訪問は月曜日の12時5分。珍しく空席多数で
空いており、待つことなくテーブル席に腰を下ろす。

すぐに店員さんがお冷やを持ってきてくれたので個人的定番商品である
「もやしそば」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。

早稲田に縁も所縁もないけれど“ワセメシ”っていったら最初にコレが
頭に浮かぶ。まずは自家製辣油を一周回し掛けたら食べる準備完了。
鶏と豚の動物系のベースにキレッキレのカエシ、そして後味に広がる
のは煮干しの風味といういつの時代も変わらない幅広い層から愛され
続ける定番の一杯。具はシャキリ感を残したモヤシ、ゆで玉子半分、
メンマ、コーンというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺。前回も麺が変わったの
では?と感じたので食後に確認するも同じとのこと。茹で時間と杯数
の違いだけでは無さそうだけど。これはこれで良いけど次回は麺固で
頼んでみようかな。まぁ、何だかんだ言っても箸の動きを止めること
なく一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
納得の一杯だけどやっぱりサイドメニューがないと少し寂しいかな。
ということで次回は“ポークライス”も添えてガッツリ食べよう!
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後精算
2023-111
2023-111
2023年05月17日 19:00
『らぁ麺専門店 こころば』

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は早稲田エリアで“油そば”や“炭焼き丼店”など
飲食店を展開している「図星グループ」が同社のルーツであるラーメン
専門店を復活させたという情報を入手したのでお邪魔してみることに。
訪問は月曜日の11時35分。丸亀製麺右横の階段を上って2階に上がって
いくと店頭に3人の先客の姿あり。満席かな?って思っていると食券を
先に購入するよう案内されたので店内に進むとそこには待合席があり、
10人が順番待ちをしていた。だが客席には空席があったので開店直後
の時間帯は調整しながら誘導する方式らしい。ということで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。


麺メニューは醤油と担々麺の2種類だが開店3日目ということで基本の
醤油に絞っての営業のようだ。今回は迷うことなく「濃厚鶏豚醤油」
を購入して暫し待合席で待機。10分経過したところで声が掛かって
案内されたカウンター席にセルフの水を片手に着席する。そこから
9分後の並び始めらか累計22分で提供されたのがこちら。

おぉ、そう来ましたか。卓上に置かれた案内によりますと国産豚骨と
鶏ガラをそれぞれ20時間以上煮込み一晩寝かせたものを独自の配合で
ブレンドしたスープ。それを仕上げの段階で雪平鍋に移して香味油と
拘りのカエシを加えてからブレンダーで泡立てれば完成となる。鶏の
比率が高めな鶏豚白湯なので予想よりもサラリとしており醤油の風味
が引き立っている。学生が多い早稲田なので家系も人気だが差別化を
図っているようだ。具は関西風盛り付け?な肩ロースチャーシューと
鶏チャーシュー、ルッコラという組み合わせ。

合わせる麺は関屋城南食品と共同開発したという存在感のある中太麺で
スープとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。
油そばと家系が多い早稲田に新星現る。今後の展開も気になります。
住 所 東京都新宿区馬場下町14
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-110

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は早稲田エリアで“油そば”や“炭焼き丼店”など
飲食店を展開している「図星グループ」が同社のルーツであるラーメン
専門店を復活させたという情報を入手したのでお邪魔してみることに。
訪問は月曜日の11時35分。丸亀製麺右横の階段を上って2階に上がって
いくと店頭に3人の先客の姿あり。満席かな?って思っていると食券を
先に購入するよう案内されたので店内に進むとそこには待合席があり、
10人が順番待ちをしていた。だが客席には空席があったので開店直後
の時間帯は調整しながら誘導する方式らしい。ということで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。


麺メニューは醤油と担々麺の2種類だが開店3日目ということで基本の
醤油に絞っての営業のようだ。今回は迷うことなく「濃厚鶏豚醤油」
を購入して暫し待合席で待機。10分経過したところで声が掛かって
案内されたカウンター席にセルフの水を片手に着席する。そこから
9分後の並び始めらか累計22分で提供されたのがこちら。

おぉ、そう来ましたか。卓上に置かれた案内によりますと国産豚骨と
鶏ガラをそれぞれ20時間以上煮込み一晩寝かせたものを独自の配合で
ブレンドしたスープ。それを仕上げの段階で雪平鍋に移して香味油と
拘りのカエシを加えてからブレンダーで泡立てれば完成となる。鶏の
比率が高めな鶏豚白湯なので予想よりもサラリとしており醤油の風味
が引き立っている。学生が多い早稲田なので家系も人気だが差別化を
図っているようだ。具は関西風盛り付け?な肩ロースチャーシューと
鶏チャーシュー、ルッコラという組み合わせ。

合わせる麺は関屋城南食品と共同開発したという存在感のある中太麺で
スープとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。
油そばと家系が多い早稲田に新星現る。今後の展開も気になります。
住 所 東京都新宿区馬場下町14
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-110
2023年05月04日 19:00
『渡なべ ~背脂煮干しラーメン~』

GW合間の出勤日。気分は既に休日モードに移行していたので、昼食
も新店ではなくて旅行気分を味わえそうなご当地麺の限定を販売開始
した“渡なべ”にお邪魔します。訪問は月曜の開店1分前の10時59分。
店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。定刻に暖簾が掲げられて
開店となり、順番に店内に進んでいく。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて確認する。


今回のお目当ては「背脂煮干しラーメン」です。そして背脂煮干しには
欠かせない「玉ねぎ増し」と「背脂増し」のトッピングと同額分の食券
を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。調理工程を眺めながら
待つこと25分で提供されたのがこちら。

背脂と玉ねぎで覆われた茶色いスープを見て「おっ、旨そう!」って
思ってしまうのはほとんどビョーキでしょうかw。今回のラーメンは
特定の店を意識して作られたのではなくて本場にありそうなイメージ
で仕上げたとのこと。調理を眺めていると丼にカエシと香味油...では
無くて燕三条の味の中心を担う背脂を加えて、豚骨ベースの動物系に
煮干しの旨味をしっかりと効かせたスープを注いで完成のパンチある
一杯です。背脂増しの場合はさらに背脂が約2杯分と調整分のカエシが
プラスされる。具は2種類のチャーシュー、メンマ、玉ねぎという構成
で、やはり背脂のコッテリを打ち消す玉ねぎの清涼感が堪りません。

合わせる麺は燕三条を意識した加水率高めの平打ち麺でモッチモチな
食感が楽しめるものでスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回も大満足。やっぱり背脂は心にも体にも効く潤滑剤だねぇ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-97

GW合間の出勤日。気分は既に休日モードに移行していたので、昼食
も新店ではなくて旅行気分を味わえそうなご当地麺の限定を販売開始
した“渡なべ”にお邪魔します。訪問は月曜の開店1分前の10時59分。
店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。定刻に暖簾が掲げられて
開店となり、順番に店内に進んでいく。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて確認する。


今回のお目当ては「背脂煮干しラーメン」です。そして背脂煮干しには
欠かせない「玉ねぎ増し」と「背脂増し」のトッピングと同額分の食券
を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。調理工程を眺めながら
待つこと25分で提供されたのがこちら。

背脂と玉ねぎで覆われた茶色いスープを見て「おっ、旨そう!」って
思ってしまうのはほとんどビョーキでしょうかw。今回のラーメンは
特定の店を意識して作られたのではなくて本場にありそうなイメージ
で仕上げたとのこと。調理を眺めていると丼にカエシと香味油...では
無くて燕三条の味の中心を担う背脂を加えて、豚骨ベースの動物系に
煮干しの旨味をしっかりと効かせたスープを注いで完成のパンチある
一杯です。背脂増しの場合はさらに背脂が約2杯分と調整分のカエシが
プラスされる。具は2種類のチャーシュー、メンマ、玉ねぎという構成
で、やはり背脂のコッテリを打ち消す玉ねぎの清涼感が堪りません。

合わせる麺は燕三条を意識した加水率高めの平打ち麺でモッチモチな
食感が楽しめるものでスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回も大満足。やっぱり背脂は心にも体にも効く潤滑剤だねぇ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-97
2023年04月29日 19:00
『自家製麺223』

面影橋で迎えたランチタイム...っとなるハズが狙いの新店は工事のため
に臨時休業という情報が朝一で回ってきたので何とかフラれを回避する。
危ない危ない、ということで近隣エリアに代わりの新店が無いかと検索
するとコチラのお店がヒットしたので予定変更します。訪問は木曜日の
11時31分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考える。

前日比でチョイと暑かったので汁なしにも惹かれたが、基本商品である
「小ラーメン」を購入して、そのままセルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されたのでその際に「麺少な目で!」
と告げる。二郎系って結構ラフ(大胆)な調理が多いけれど、スープを
少しづつ注ぎながら微調整していたので期待が高まる。着席から8分後
に「にんにく入れますか?」の声が掛かったが、先客のヤサイの盛りを
チェックしていたので、

今回は「ニンニク少し、ヤサイチョイ増し、アブラで!」という回答
の後に提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味唐辛子を薄化粧程度に振り掛けて準備完了。
情報によるとコチラのご主人は池袋や歌舞伎町の二郎の他にも二郎系
で経験を積んだ方のようだ。ということでブタのエキスが溶け出した
スープはNS系っぽい微乳化した比較的ライトなタイプ。デフォだと
カエシも控えめなので卓上のボトルで調整。具はホロホロで柔らかな
ブタ、モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂
にはプルプルなアブラという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去り
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
ラーショじゃなくてラーショウ風ネギがどんな品かメチャ気になる。
住 所 東京都新宿区北新宿3丁目9-10 久米マンション 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 12分200円~
会 計 食券制
2023-93

面影橋で迎えたランチタイム...っとなるハズが狙いの新店は工事のため
に臨時休業という情報が朝一で回ってきたので何とかフラれを回避する。
危ない危ない、ということで近隣エリアに代わりの新店が無いかと検索
するとコチラのお店がヒットしたので予定変更します。訪問は木曜日の
11時31分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考える。

前日比でチョイと暑かったので汁なしにも惹かれたが、基本商品である
「小ラーメン」を購入して、そのままセルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されたのでその際に「麺少な目で!」
と告げる。二郎系って結構ラフ(大胆)な調理が多いけれど、スープを
少しづつ注ぎながら微調整していたので期待が高まる。着席から8分後
に「にんにく入れますか?」の声が掛かったが、先客のヤサイの盛りを
チェックしていたので、

今回は「ニンニク少し、ヤサイチョイ増し、アブラで!」という回答
の後に提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味唐辛子を薄化粧程度に振り掛けて準備完了。
情報によるとコチラのご主人は池袋や歌舞伎町の二郎の他にも二郎系
で経験を積んだ方のようだ。ということでブタのエキスが溶け出した
スープはNS系っぽい微乳化した比較的ライトなタイプ。デフォだと
カエシも控えめなので卓上のボトルで調整。具はホロホロで柔らかな
ブタ、モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂
にはプルプルなアブラという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去り
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
ラーショじゃなくてラーショウ風ネギがどんな品かメチャ気になる。
住 所 東京都新宿区北新宿3丁目9-10 久米マンション 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 12分200円~
会 計 食券制
2023-93










