自家製麺223

2023年04月29日 19:00

『自家製麺223』 
自家製麺223 外観
面影橋で迎えたランチタイム...っとなるハズが狙いの新店は工事のため
に臨時休業という情報が朝一で回ってきたので何とかフラれを回避する。
危ない危ない、ということで近隣エリアに代わりの新店が無いかと検索
するとコチラのお店がヒットしたので予定変更します。訪問は木曜日の
11時31分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考える。
自家製麺223 券売機1
前日比でチョイと暑かったので汁なしにも惹かれたが、基本商品である
「小ラーメン」を購入して、そのままセルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されたのでその際に「麺少な目で!」
と告げる。二郎系って結構ラフ(大胆)な調理が多いけれど、スープを
少しづつ注ぎながら微調整していたので期待が高まる。着席から8分後
に「にんにく入れますか?」の声が掛かったが、先客のヤサイの盛りを
チェックしていたので、
自家製麺223 トッピング
今回は「ニンニク少し、ヤサイチョイ増し、アブラで!」という回答
の後に提供されたのがこちら。
自家製麺223 ラーメン
まずは卓上に置かれた一味唐辛子を薄化粧程度に振り掛けて準備完了。
情報によるとコチラのご主人は池袋や歌舞伎町の二郎の他にも二郎系
で経験を積んだ方のようだ。ということでブタのエキスが溶け出した
スープはNS系っぽい微乳化した比較的ライトなタイプ。デフォだと
カエシも控えめなので卓上のボトルで調整。具はホロホロで柔らかな
ブタ、モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂
にはプルプルなアブラという組み合わせ。
自家製麺223 麺
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去り
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

ラーショじゃなくてラーショウ風ネギがどんな品かメチャ気になる。

住 所 東京都新宿区北新宿3丁目9-10 久米マンション 101
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 12分200円~ 
会 計 食券制 
2023-93

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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