ラーメン・板橋区

2019年03月02日 19:00

y『元祖つけそば 西台大勝軒本店』 
西台大勝軒 外観
西台で迎えたランチタイム...ってこの少し前に練馬の新店で一杯完食した
ばかりだが、そこで合流した“しらけんさん”にもう一軒だけ行きません?
っと打診するとOkeyとの回答だったので、こちらの新店(移転先)で連食
していくことになった。訪問は開店初日の12時7分。初日から3日目までは
開店記念として麺類全品500円のサービスを開催していたこともあってか
店頭には20人を超える大行列が発生していた。最後尾で行列整理していた
女性スタッフによると「1時間ほど掛かりますが大丈夫でしょうか?」と
案内されたが時間があったし、話し相手がいるのでそのまま接続します。

15分経過 誰も出てくる気配がないですね。

30分経過 女性客が店内から飛び出して止めたほうがいいですよ!っと
     言い放ちプリプリしながら去っていった。この辺りでチラリ
                 ホラリと脱落者が...

45分経過 先頭集団に動きがあり、少しずつ店内に吸い込まれていった。

70分経過 ようやく店内のテーブル席にたどり着くことができた。

西台大勝軒 メニュー
西台大勝軒 セットメニュー
たっぷりと時間があったので作戦会議も完了していたので着席と同時に
オーダー。今回は何を頼んでも500円ということだったので、欲張って
お店一のブルジョワ商品の「大勝つけそば」と「タンメン 塩」を選択。
入店から34分でタンメン登場、つけそばの登場は入店の40分後でした...
西台大勝軒 大勝つけそば
ムム、ナンジャコリャ。自分たちの前のご常連さんが頼んだ“つけそば”と
比べると一目瞭然でつけ汁が濁っています。ベースは豚骨鶏ガラの動物系、
そこに鰹や鯖節に煮干しなどの魚介の旨みを合わせたものだと思いますが、
大勝軒(丸長系)の特徴ともいえる甘辛酸が何処かへ隠れちゃってますよ。
同席したご常連さんの情報によると普通の街のラーメン店なのでのんびり
しており、通常でも調理に時間が掛るようですが、やはりお客さんが押し
寄せてテンパったのか実力が発揮できなかったようだ。具はチャーシュー、
野菜の玉子とじ、ワカメ、メンマ、海苔という摩訶不思議な組み合わせ。
西台大勝軒 麺
茹で置きに関しては否定も肯定もしない方だが、これはいただけません。
時間が経過してつけ麺の醍醐味であるツルリとした喉越しとモッチリと
した食感が無くなっていた。
西台大勝軒 タンメン
こちら“しらけんさん”チョイスの塩タンメン。少し塩気を強めに感じたが
それによって野菜の甘みが引き出されていた。辣油と胡椒を掛けることで
グッと引き締まります。こちらの麺は都度茹でているのかモチっとしてた。

初日だから仕方がないよね。少し時間を置いて“つけそば”で再確認しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-3-2 
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

2019年03月01日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 外観
この前日の新店巡りでは仙川二郎出身のお店に訪問したが、そこで提供された
一杯はまさかの鶏清湯という大どんでん返しを喰らってしまう。まあ、仕方が
ない。だけど一旦二郎モードに入っちゃたらやはり食べないと落ち着きません。
と言うことでこの日のランチは西台駅前店に駆け込む。訪問は木曜の11時24分。
お、雨の影響で店頭には並びは無いぜ!店内を覗き込むと店主に“どうぞ~”と
声を掛けられて即入店。満席+店内待ちは3人とこれなら早く食べられそうだ。
ラーメン二郎 券売機
まずは入口左側に設置された券売機前に立つ。ギリギリまで半分にするか悩むも、
今回も「ラーメン 少なめ」を購入します。そこから6分ほど壁際で待機して着席、
さらに6分経過したところで「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という
問いに「ニンニク少し、アブラ」とコールして登場したのがこちら。
ラーメン二郎 少なめ
ホリエモンのインスタじゃないけど“野菜食べてますか?”って言われそうな
緑黄色レスな一杯。まずは卓上に置かれた一味をふりかけて薄化粧を施す。
ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅に
効いた一杯。今回はヤサイ増しにしなかったことと、ほぐしチャーシューが
入っていたこともあっていつもよりカラメの仕上がりでした。相変わらずの
ジャンクな味わいで、ほんの一口飲んだだけで食欲のスイッチがオンになる。
具はモヤシとキャベツのヤサイにホロホロのウデとトロトロのバラという
2種類のブタが乗る。
ラーメン二郎 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で、これが意外とマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、少し苦しんだが何とか固形物を食べ終えて完食。
二郎補給無事完了。またこれで暫くは通常モードで過ごせそうだ。
3月の臨時休業日が貼ってあったので一応載せておきます。
ラーメン二郎 臨時休業

そういえば店頭には越谷店OPENの告知が貼られていた。
ラーメン二郎 越谷店告知
またまたオープン初日は開店祭というバトルが繰り広げられるのかな?

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2019年02月19日 19:00

『麺処 きらく』 
麺処きらく 外観
普段は暇ヒマな火曜日なのに前日の出張の後処理で朝からドタバタ状態。
そんな時に限って余計な電話ばかり掛かってくるので、いつものように
雑音をシャットアウトしようと事務所をコッソリ抜け出し早めのランチ。
向った先は平和台に本店を構える“麺処いのこ”の3号店。訪問は開店初日
の11時30分。店頭には6人の先客がシャッターしていた。開店時間の告知
が無かったので何時開店か不安だったが、5分後に開店となった。順番に
店内へと吸い込まれていき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺処きらく メニュー1
麺処きらく メニュー2
初日にも関わらずフルラインナップのようです。今回はお店の基本メニュー
と思われるラーメンの中から「野菜ラーメン」と、サイドメニューの中から
「豚スタミナひき肉丼・小」をお願いする。なお、ラーメンは醤油or塩と
麺の太さ中太麺or細麺が選べるので醤油の中太麺をお願いする。待つこと
26分で提供されたのがこちら。
麺処きらく 野菜ラーメン
ほう、麺の固さや味の濃さなどは聞かれませんでしたがタイプは“家”だね。
表面に鶏油が層を成すスープは豚骨を炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油。
最近このジャンルで食べたものの中では比較的濃度は控えめで仄かな甘み
も感じられて食べ易いかも。具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、海苔、
ほうれん草、モヤシとキャベツのヤサイ、ネギという組み合わせ。
麺処きらく 麺
麺はラーメン2種類とつけ麺用で3種類用意しているようで、製麺会社も
3社と取引しているようです。やはりツルモチな食感と喉越しの中太麺は
豚骨醤油との相性も上々です。
麺処きらく 豚スタミナひき肉丼
「豚肉スタミナひき肉丼」はニンニクと辣油でピリ辛な味付が施されており、
麺のお供に最適なボリュームです。なお、表示が無かったがランチタイムは
ミニ丼が150円引き?となるようなのでかなりお得だね。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
麺処きらく 営業時間
かなり辺鄙な場所ですが、氷川台店、下赤塚店は両方とも地元で人気な
お店なので、こちらもそんなお客が盛り立ててくれるのだろう。

住 所 東京都板橋区徳丸1-43-4 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

2019年02月16日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
この日は朝から背脂気分。っということでお昼は麺抜きにして夜に備えます。
仕事上がりに濃いめのパツイチを決めようと向かった先は、背脂の伝道師が
いるこちらのお店です。訪問は花金の19時22分。暖簾を潜って店内へと進み、
まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取って
カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 メニュー
すぐにマスターからおしぼりと氷の入ったグラスがスっと差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」と告げます。
“せあぶらをふる”リズミカルなチャチャ音を聞きながら待つこと5分後に提供
されたのがこちら。
下頭橋 ラーメンスライス玉子
背脂の降雪注意報発令。冬場で空気が乾燥しているけど見ただけで潤いそう。
まずは丼の底に張られた醤油たれとスープが混ざるように天地返しの要領で
軽く撹拌する。スープは豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと濃厚で後引く
豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に柔らかくなるバラチャーシュー、
しっかりと味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス玉子、そして
背油の重さを中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はつるや製麺のモチッとした食感の中細麺で、スープと抜群の相性。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えながら
固形物を綺麗に平らげ完食となった。

サンドウィッチマンのゼロ理論風に考えると背脂が麺をコーティングするから
カロリーゼロ...っていう風にはならないかw。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2019年02月14日 19:00

『中華料理 吉祥軒』 
吉祥軒 外観
ときわ台で迎えたランチタイム。今週は山積みになった事務仕事の片付けに
追われて事務所で缶詰状態。ということでランチも遠出する時間が無かった
ので、近場にある人気の町中華のお店にお邪魔することに。訪問は水曜日の
12時ジャスト。行列必死のお店ですがラッキーなことに待たずに座れました。
お願いするものは決まっていたがメニューを眺めて注文のタイミングを計る。
吉祥軒 メニュー
吉祥軒 一品料理メニュー
これ以外にも日替わり定食もあるが、今回は「叉焼麺」と「半白飯」を選択。
待つこと20分で提供されたのがこちら。
吉祥軒 チャーシュー麺
ふふふ、思わず笑みがこぼれる位の王道スタイル。スープは豚がらと
と野菜を丁寧に炊き上げて旨みを抽出したシンプルな清湯。ラーメン
専門店とは異なり、麺類以外にも活用される料理のベースとなるもの
なので、特徴を出すよりも如何にして調和が取れるかが最重要となる。
カエシも然りでキレはいいが決して辛すぎない中間地点に落ち着いた
もので、スープに使用される生姜の風味をフワっと引き出してくれる。
具は厚めにカットされた適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、
さやえんどう、刻みねぎという組み合わせ。
吉祥軒 麺
合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でやはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

地元に根付いた町中華の人気店。やはり定期的にお邪魔したいお店です。

住 所 東京都板橋区前野町2-27-8 
定休日 火曜日、第3水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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