2019年02月16日 19:00

下頭橋ラーメン@ときわ台

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
この日は朝から背脂気分。っということでお昼は麺抜きにして夜に備えます。
仕事上がりに濃いめのパツイチを決めようと向かった先は、背脂の伝道師が
いるこちらのお店です。訪問は花金の19時22分。暖簾を潜って店内へと進み、
まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取って
カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 メニュー
すぐにマスターからおしぼりと氷の入ったグラスがスっと差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」と告げます。
“せあぶらをふる”リズミカルなチャチャ音を聞きながら待つこと5分後に提供
されたのがこちら。
下頭橋 ラーメンスライス玉子
背脂の降雪注意報発令。冬場で空気が乾燥しているけど見ただけで潤いそう。
まずは丼の底に張られた醤油たれとスープが混ざるように天地返しの要領で
軽く撹拌する。スープは豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと濃厚で後引く
豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に柔らかくなるバラチャーシュー、
しっかりと味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス玉子、そして
背油の重さを中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はつるや製麺のモチッとした食感の中細麺で、スープと抜群の相性。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えながら
固形物を綺麗に平らげ完食となった。

サンドウィッチマンのゼロ理論風に考えると背脂が麺をコーティングするから
カロリーゼロ...っていう風にはならないかw。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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