ラーメン

2026年05月16日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 (1)
車のメンテで新高島平へ。完了まで2時間くらい掛かると言われたが
会社に戻るにしても時間が無さすぎってことでチョイ電車で移動して
沿線にあるコチラのお店でランチすることに。訪問は木曜の11時53分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を確認する。
らあめん元 (7)
らあめん元 (6)
らあめん元 (5)
らあめん元 (4)
この日のお目当ては期間限定商品である“塩ボロネーゼのつけ麺”こと
「ボロつけ」です。そこに併せて「つみれご飯」を購入して、セルフ
の水とおしぼりを手に一つだけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
らあめん元 (3)
蓮華がなければつけ麺とは思えぬ見た目だね。そんなこともあってか
“よく混ぜてお召し上がりください”という案内だったが箸ではなくて
フォークを頼みたくなったよ。つけ汁はお店が得意とする鶏の旨味が
引き出された雑味の無いクリアな一杯だが、今回ばかりは脇役扱いで
主役となるのはひき肉を焼いて旨味を引き出したところに香味野菜の
甘みを重ねて塩で一つに纏めたボロネーゼ。仕上げの段階で麺と絡め
たチーズがまたいい仕事をしていてボロネーゼと麺を繋ぎ合わせます。
最初だけつけ汁に浸けずに食べるつもりがつい半分位食べちゃった💦。
とは言えつけ汁とのマッチングも良くて一気にラーメンに引き戻して
くれる。
らあめん元 (2)
合わせる麺は生パスタのようなモッチリとした食感が楽しめる中太麺
でボロネーゼとの相性は鉄板だがつけ汁との組み合わせも抜群です。
らあめん元
元といえば外せないのがつみれでしょう。シンプルな一品ですが麺の
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

定番商品はもちろんのこと限定も抜かりなし。タイミングが合えば
次回は「大盛」で頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
202-120

2026年05月15日 19:00

『ラーメンかいざん 新小岩店』 
かいざん (1)
城東エリアで迎えたランチタイム。この地区には気になる新店情報が
何軒かあったが、この日はクラシカルなラーメンって気分だったので、
ラーショ的な存在のこちらにお邪魔します。訪問は水曜日の11時50分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
かいざん (5)
敢えて変化球的な「つけ麺」を「みそ味に変更」っていうパターンも
アリかな?って思ったが、やっぱり基本で王道の「かいざんラーメン
ネギ丼付」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席の端に腰を
下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
かいざん (3)
今も昔も変わらない格式ある?表情をしています。まずは卓上に用意
されたニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの上にセットしたら
実食。表面に薄っすら背脂が浮かんだスープは豚骨とチャーシュー用
の豚肉と背脂を炊くことで豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体
は意外と軽くて後味に重さを感じさせぬ仕上がり。具はチャーシュー、
特製調味料とごま油で味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、そして
海苔というラーショの定番な面々が揃い踏み。
かいざん (2)
合わせる麺は酒井製麺のモッチリとした中細麺でスープとの相性抜群。
かいざん (4)
麺と米の両方にネギ。だけどこんなんナンボあってもいいですからね。
特製調味料を纏ったネギはいい具合の辛みで米の甘みを引き出します。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

ネギ補給完了。次回は「ねぎW」を追加してさらにねぎを満喫しよう。

住 所 東京都葛飾区新小岩2-1-26 
定休日 月曜日、月一で連休あり(詳細はお店のHPで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2026-119


2026年05月14日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (1)
自身の行動範囲内にあるラーメン店が定休日なことが多い魔の火曜日。
そんな時に重宝するのが基本無休な中本ってことでこの日もランチで
お邪魔することに。訪問は火曜日の11時26分。店頭の待合スペースで
先客一人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続する。さほど待つ
ことなく店員さんから声が掛かり入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入します。
中本 (5)
あれ?今まで気付かなかったけど、いつの間にか「麻辣湯北極」とか
「うんまい正油」なんてメニューが増えたのね。そちらも気になった
けど今回は限定の「塩スタミナラーメン」をチョイス。そこに併せて
「ライス」と「麻婆単品」を購入します。すぐに食券が確認となり、
ポイント付加とサービスの烏龍茶をお願いして案内されたカウンター
席に腰を下ろす。都度調理のため時間が掛かると説明があった通りで
着席から21分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。
中本 (4)
激辛の殿堂・中本の概念を覆すような淡いビジュアルですw。ベース
となるのはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁にしっかりと
塩気を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと甘みを閉じ
込めたトロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられており二層仕立て
になっています。通常の醤油Ver.とは異なり、とき卵入りということで
見た目も味わいもマイルド。非辛ながらも中本らしく激熱なので火傷
には注意。
中本 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (3)
そのまま食べてもいいけどやっぱりアレンジも楽しみます。ライスの
上に単品麻婆とたっぷりの中華餡をよそって“なんちゃって中国丼”の
完成。麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミの相乗効果で箸が止まらぬ
一品に変化する。スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間
に全てを平らげて完食となった。

最近北極はご無沙汰なので次回はチョイ気合を入れて「麻辣湯北極」
に挑んでみよう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-118


2026年05月13日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
1000016630
GWも完全終了で通常モードに移行。五月病なんて言ってる年齢じゃ
ないがイマイチやる気が出なかったので、ガッツリ系な一杯を食べて
気合を入れようと二郎へと車を走らせる。訪問は月曜日の11時24分。
店内満席+2人が壁際で順番待ちをしていたが、店主から“中どうぞ~”
の声が掛かったので即入店の入口左側に設置された券売機で食券購入。
ラーメン二郎西台 (4)
この日も夏日で絶好の汁なし日和?だったので「ラーメン少なめ」と
「汁なし」に「玉子」「ショウガ」を購入して給水機の前で暫し待機。
暫くすると店主さんから「券を全部見せて~」っと声が掛かったので、
プラ券を掲げると「ショウガは全部?半分?」と再び尋ねられたので、
「ショウガ半分で!」と返答する。程なく席が空いて黒烏龍茶を購入
してカウンターに腰を下ろす。着席から9分経過の並び始めから18分後
に「汁なしの方ニンニク入れますか?」の声が掛かった。西台駅前店
のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順番で
コールが推奨なので「ヤサイアブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎西台 (3)
相変わらず中々のマウンテンぷりですよ。まずは卓上に置かれた花椒
と一味唐辛子で薄化粧を施して実食。丼の底に張られたタレが全体に
馴染むようにしっかりと撹拌します。汁なしと言っても少量のスープ
が使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの風味を
引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりでガツン
とダイレクトに旨味が伝わってくる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、蓮華にはショウガ半分とウズラ2個、そして海苔が
一袋付属する。
ラーメン二郎西台 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎西台 (2)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼きスタイルで楽しみます。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入してまた違った脂そばとして2度
楽しむ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

次回はちょっと欲張って「炙り」と「崩れ」の両方を追加しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-117

2026年05月12日 19:00

『下北沢あはれ』
あはれ
下北沢で迎えたランチタイム。この少し前に個性派自家製麺な一杯を
完食したばかりだが、久々の世田谷エリアということでもう一軒だけ
気になる新店に寄り道していくことに。向かった先は下北沢生まれの
仙台育ちな“あはれ”が再び下北沢に開店したこちらで。訪問は土曜の
11時42分。店内満席で店頭には7人が順番待ちをしていたので、その
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへ昇格した
タイミングで食券購入する。
あはれ (3)
こちらの店の看板商品は仙台辛みそを使用した「まぜそば」っぽいが
今回は「白醤油らーめん プレーン」を購入して再び待機。さほど待つ
ことなく声が掛かり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席の
5分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。
あはれ (2)
うん、上品で上質な落ち着いた雰囲気が漂う。表面に香味油が浮かぶ
黄金色したスープは鶏をじっくり丁寧に炊くことで旨味を引き出した
ところに鰹節などの魚介を合わせて白醤油で纏めたクリアな飲み口の
一杯。親鶏を使うことで厚みも風味も増したスープに仕上がっている。
具はオーブンで焼き上げた部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、
小ネギ、白髪ネギ、フライドオニオンという組み合わせ。
あはれ (1)
合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと
上々の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

次回は出身店譲りの「ワンタン」をトッピングしてみたい

住 所 東京都世田谷区北沢2-12-6 福田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-116

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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