旅行・国内
2011年06月24日 18:00
旅行といっても犬と一緒に出かけたので、一か所だけ買い物に立ち寄って
温泉を満喫すべく、すぐに宿へと向かう。

今回お世話になったのはこちら、
『西那須野温泉 五ツ星源泉の宿 大鷹の湯』です。
まずはフロントにて受付を済ませて、鍵を受け取る。

部屋は駐車場奥の坂を少し登った場所に立てられたコテージ。
ちょっと急な坂なので、まずは部屋の側まで車を寄せて荷物を運び入れた。

犬連れなので部屋はもちろんペットと泊まれる客室を予約してあります。
ペットは部屋の中であれば何処に居ても良いようですが、寝室の畳に
匂いが少し染みついていたので、匂いと清掃を考えると板張りの方が
良いのではないだろうか。
寝具は一段高くなった場所に布団が敷かれてましたが、出来ることなら
寝室のエリアにはペットを入れない方が良さそうな気もするが。

ちょっとネガティブな意見を書いたが、部屋に付いた【半露天風呂】は
その全てを帳消しにする位に最高のお風呂でした。
源泉かけ流しで、ややトロミある湯質によって肌がスベスベになります。
訪問時の気温も丁度良かったこともあって、少し熱めのお湯に何度も出たり
入ったりを繰り返し、体の隅々まで成分を行き渡らせることが出来た。
さっぱりしたところで夕食に向います。
食事編へ進む>>
2011年04月26日 20:02
白河市観光局では近年、市内の至るところで目にする綺麗な桜を、
市の観光名物として、前面に押し出した動きがあるようです。
今回向った先は、市の天然記念物にも指定されているこちらの桜です。
前日とは打って変わり、この日は朝から暖かく春らしい陽気となり、
まさに絶好の花見日和の一日を迎えることが出来ました。
【妙関寺】


案内によりますと
《樹齢約400年と推定されるベニシダレザクラで、高さは約13m、幹回り
約4mを測ります、花は濃いピンク色で花弁が美しく、白河地方には数少ない、
あでやかで美しい桜のため「乙姫桜」と称されています。》
枝の下に立って見上げてみるとその大きさと鮮やかさに圧倒される。
【妙徳寺】

先程の妙関寺の直ぐ側に建つ妙徳寺の境内に植えられた枝垂桜は、
既に散り始めておりましたが、こちらも負けず劣らずな大きさと枝ぶりから
想像すると、満開時はさぞ迫力のある桜なのではないでしょうか。
この場所以外にも市内には35ヶ所の桜の名所があるようで、
ゆっくり散策しながらその美しい姿を楽しむ事が出来るようです。
基本は“花より団子”という考えの人間だが、やはり桜は春を感じさせ、
なんだか気持ちを明るくさせます。(団子代わりの一杯も食べて帰ったが)
福島の一部では色々な問題が発生しているが、それ以外の場所は
普段通りなので、また温泉や美味しいものを食べにフラッと遊びに来よう。
<<温泉編へ戻る
今回の旅の目的は、何も考えずに温泉にゆっくり漬かり、日頃のストレスを
解消するために出かけたので、温泉での滞在時間をフルに活用すべく、
チェックインの15時に到着するように宿へと車を走らせる。
今回お世話になるのはポツリと一軒だけ山中に存在する福島の秘湯、
甲子温泉の「旅館大黒屋」です。
数年前、近くを走る国道に新しいトンネルが開通されたことによって、
白河市内からも30分程でアクセス出来るようになり、県内でも人気のある
宿の一つのとなっているようです。
ただ一点、車で旅館へ向かう際に気を付けなければいけないのは、
国道から宿までのアプローチです。
白河方面から向う場合、安心坂トンネルを抜けて、直ぐに左折しないと
いけないのだが、

曲がり損ねて次の甲子トンネルに入ってしまうと当然の如く、Uターン出来ずに
4km以上先まで行く羽目になってしまうので注意が必要です。

建物は2009年に立て直されたばかりで非常に綺麗で快適です。

入口の帳場で記帳を済ませ、部屋へと案内される。
館内はバリアフリーにも対応した造りになっています。

8畳の和室にソファーが置かれた4畳ほどの縁側がついた部屋。

宿の自慢はすべての湯船が“加水・加温・循環なし”で源泉かけ流しの温泉です。
阿武隈川沿いに建てられた温泉棟は子宝の湯と言われる大岩風呂で、
立ち湯のような水深が1.2mもあるお風呂のお湯は熱すぎず、温すぎない
最適な温度を保っており、ゆっくりと入浴できて体の芯から温まることが出来る。
なお、館内に4か所ある浴槽のうち、ここだけは混浴でしたが、
残念ながら一度も女性に遭遇することはありませんでした。
さて、旅館のもう一つのお楽しみでもある夕食は、
【先付】わらびの粕漬け ふきとあいこの田舎炒め
【前菜】
うるい梅肉(山形産) 菜の花アボカド(千葉産) こごみごま(秋田産)
【造り】イトウの刺身
湯葉刺し(西郷産)
妻一式
【蒸し物】黒毛和牛源泉せいろ蒸し
【炊合せ】ふきのとう信田巻(山形)
白湯葉・桜麩
姫竹(長野)・椎茸(栃木)
【蓋物】水の玉桜どうみょうじ
【サラダ】清流豚サラダ
【馬刺し】追加料理
【焼物】山女の塩焼き
じゅうねん胡桃団子
【食事】天日干し白米
香の物二点・肉みそ
【止椀】
赤出汁。なめこ(長野)
【デザート】草餅・あずき・苺(栃木)
海のもの、山のもの、川のもの、全てが取り入れられたバランスが良い献立で、
地酒の「白陽・純米吟醸」や「千駒・元酒」にもぴったり合い、箸も杯も進んで、
お腹も満たされ、気分は上々な夕食となりました。
・・・翌朝
前日に飲泉したからか、胃腸の調子がすこぶる良く、お腹がぺこぺこで
目が覚めた。

朝食もシンプルだがベストな組み合わせ。
何故だか温泉にくるとご飯を必ずお替りしてしまう。
食後はチェックアウトギリギリまで温泉に漬かり満喫した。
温泉街、エステ、カラオケなどプラスアルファを求める人には不向きだが、
単純に温泉を楽しみたい方には非常にぴったりな旅館だと思うので、
興味がある方は一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
付近には散策路もあるようなので、紅葉の季節も非常に良さそうです。
<<観光編その1 / 観光編その2>>
『春の旅行記・福島県白河市 観光編その1』
少しずつだが自粛ムードも解消されつつあり、黄金週間も始まることによって、
観光地にも人出が戻ってくることが予想されるので、その混雑を避けて、
連休前の週末、一足お先に癒しを求めて温泉へ一泊旅行に出かけました。
向った先は東京からのアクセスもよく、尚且つ好物のラーメンが食べられる
福島県の白河市です。
東北道は渋滞もなく、車はスムーズに進み、第一目的地でもある
白河ラーメンの名店、「火風鼎」に12時を少し廻った時間に到着です。
お目当ての一杯を楽しんだ後、宿に向う前にまずは軽く観光することに。
【白河関跡・白川神社・古関蹟の碑】


生憎の空模様の為か人影もなく、ひっそりと静まり返っていた。
東北への玄関口とも言われるこちらは白河藩主・松平定信によって
白河関跡と断定されたようです。
遊歩道の脇に咲いた片栗の花がちょうど見頃を迎えていました。
続いて向った先は桜まつりも開催されるほど綺麗な桜が見れるこちらです。
【白河小峰城】

残念なことに先の震災によって石垣の一部が崩落しており、
この時期開催されるはずであった桜祭りも中止となったようです。

後三階櫓の見学も楽しみにしておりましたが、立ち入ることもできません。
雲で覆われた空と少し散り始めた桜によって、その勇美な姿もどころなく
寂しげな空気を漂わせていた。
この場所でゆっくり見学してから宿へ向かう予定でしたが、予想外の展開で
チェックインまで時間があったのでもう一か所、寄り道して行きます。
【白川城址】

市街地から少し山に入った場所にあるので看板がなければ気付かなそうです。
白川城址だが、構築物がないので訪れる観光客は少ないような気がします。
こちらも地震の影響でしょうか?石碑が倒れて無残な姿をさらしておりました。
来年のこの時期には再度この地に訪れて、お花見と櫓から眺める景色を
楽しめるよう、一日も早い復旧を切に願いながら市内を後にし、宿へと移動する。
春の旅行記・福島県白河市 温泉編へ続く>>
2010年11月27日 17:50

地元の友達とたまには温泉にでも浸かって酒でも飲もうと言うことになり
那須のコテージで一泊してきた
いつもと違う場所でつつく鍋はいつも以上に美味しく酒も進み、
この日の宴会は結構遅い時間まで宴会は続いた・・・
・・・が、もちろん翌日には二日酔いが待っていたが
規定のチェックアウト時間ぎりぎりまで滞在していたコテージを後にして
向った先はTVCMで有名なこちらで昼食をいただくことにします
那須は既に紅葉の見頃が過ぎていたからか人出も少なく、
こちらのお店も到着時刻は祝日の12時にも関わらず待たずに
席に案内されました
帰りの運転は友達に任せていたのでまずは目覚めの一杯として
贅沢に昼からビールをいただくことにします。
ビールお供に「おつまみ3点盛り合わせ」をお願いします。 
スウィートチリと良く合う生春巻におろしポン酢が掛けられたローストビーフ、
ガーリックチップが散らされた蛸のマリネをつまんでいると
調子が出ていて昼にも関わらず白ワインにも手が伸びる。
つまみと白ワインが無くなり、追加の赤ワインを頼んだあたりで
今回お願いした「ローストビーフ丼」が登場です。
お重の中には刻み海苔が振り掛けられたご飯が敷き詰められて
それを覆い隠すようにメインの食材のローストビーフが乗せられる。
淵の部分のみうっすらと茶色掛かった牛肉の中心部はきれいな
ピンク色を残しており見た目からしてしっとりとして
柔らかそうな事が判断できます。
あっさりとしたタレを使用さしているので牛肉の赤身本来の
旨さと甘味を感じられます。
ニンニクの醤油漬けもいい箸休めになりあっという間に
完食となりました。
一泊だったが心身共にリフレッシュできたので師走も頑張れそうだ










