ペットと泊まる
2011年07月21日 18:05
~食事編~
【1日目 夕食】 和食コースを選択。
南瓜のグラタン、鮎の南蛮漬け、
合鴨のハム、枝豆
鰹、帆立、甘海老、烏賊のお造り
烏賊人参、素麺、茶碗蒸し
穴子の卵とじ
しゃぶしゃぶ
この後に焼きおにぎりのお茶漬けと西瓜が付く。
【2日目 朝食】 和洋ビュッフェを選択
【2日目 昼食】 施設内の食事処「板小屋」にて白河ラーメン
中々美味しかったです。
ただ、終了時間が早いため
夜食としては利用できません。
【2日目 夕食】 コテージ庭でのバーベキューを選択
プライベートドッグランにてバーベキュー。
牛・豚・海老・イカ・野菜に締めの焼きおにぎりが
付いた中々のボリューム。
19時からのスタートをお願いしたが、後半は日が落ちて
暗い中をランタンの光を頼りに食べたが、
やはり早めの時間に開始して明るい中で食べたほうが
良さそうだ。
【3日目 朝食】 モーニングボックスを選択。
軽めなので、この後に食べ歩きに出かけるには
丁度いい量です。
<<施設編
予算的な問題が一番だが、諸事情あって遠出することが出来ないので、
三連休も犬を引き連れて近場で楽しむ事にします。
今回は羽鳥湖高原にある『レジーナの森』で2泊お世話になります。 
アプローチを抜けて広大な敷地を奥へと進み、
まずはフロントにてチェックインを済ませる。
隣接した建物にはいわゆる通常の温泉施設「彩光の湯」と
水着を着用して入浴する「ガーデンスパ」を完備しています。 
フロントを抜けた先にはレストランがあり、
ここで朝夕の食事をとることが出来ます。
敷地内の中央にはこちらの施設の目玉ともいえるレイクレジーナがあり、
カヌーや釣りのアクティビティが楽しめます。
また、湖外周には遊歩道があり、愛犬と散歩を楽しむ事が出来ます。
今回宿泊する部屋は湖のほとりに建てられたコテージの半棟です。
ドッグランを兼ねた庭で夜はバーベキューを楽しむ事も出来ます。
コテージ自体が建てられて2年程しか経過していないのに加えて、
清掃が行き届いているようでペットの匂いも抑えられています。
ベットはロフト部分に設置されている。
部屋にはシャワーしかないので温泉に入りに行くのが一苦労なのと
日帰り湯として一般開放されているので朝から夕方までは非常に
混雑しており、温泉はあまり楽しめないのが残念だ。
食事編>>
2011年06月24日 18:05
部屋風呂と大浴場で温泉を楽しんだ後、本館の食事処で夕食です。
食事処はペット入室不可なのでゆっくりと食事を楽しめる。
まずは冷えたビールで喉を潤し、テーブルに並べられたお皿に手を伸ばす。
【前菜】鱧薄菜・そら豆白和え
川海老唐揚げ・生ハム棒旨
エシャレット牛牛蒡味噌掛け
【刺身】鮪・勘八・甘海老
【焼物】鰆の木の芽焼 梅貝 もろこし 姫竹
【肉料理】とちぎ和牛のスキ鍋
【煮物】南瓜・人参・里芋 木の芽味噌掛け
【揚物】ズッキーニ海老真丈・白木の芽・アスパラ
【御食事】御飯 香の物 玉子スープ
【甘味】杏仁豆腐 苺 キウイ
ビールの後はすぐに冷酒の“天鷹”と“旭興”にスイッチしました。
焼物と揚物はこちらのタイミングでお願いすると出来たてが配膳されます。
総じて特別さは無いもののバランスの取れた献立で、量もちょうどよかった。
ただ、天ぷらの衣が油を吸ってしまいベチャっとした食感だけは残念。
~夜食~
この後、温泉の夜には外せない夜食を食べに敷地内にある居酒屋へ向う。
ウーロンハイを軽くひっかけオーダーしたのは源泉ラーメン。

~朝食~
夜食とは違う場所でバイキング形式。

朝食の後はチェックアウトの11時までフルに温泉を満喫した。
ゆったりと朝風呂を浴びると、ちょっと小腹が空いてきたので、
那須のご当地グルメを食べてから帰ることにしよう。
<<施設編へ戻る
旅行といっても犬と一緒に出かけたので、一か所だけ買い物に立ち寄って
温泉を満喫すべく、すぐに宿へと向かう。

今回お世話になったのはこちら、
『西那須野温泉 五ツ星源泉の宿 大鷹の湯』です。
まずはフロントにて受付を済ませて、鍵を受け取る。

部屋は駐車場奥の坂を少し登った場所に立てられたコテージ。
ちょっと急な坂なので、まずは部屋の側まで車を寄せて荷物を運び入れた。

犬連れなので部屋はもちろんペットと泊まれる客室を予約してあります。
ペットは部屋の中であれば何処に居ても良いようですが、寝室の畳に
匂いが少し染みついていたので、匂いと清掃を考えると板張りの方が
良いのではないだろうか。
寝具は一段高くなった場所に布団が敷かれてましたが、出来ることなら
寝室のエリアにはペットを入れない方が良さそうな気もするが。

ちょっとネガティブな意見を書いたが、部屋に付いた【半露天風呂】は
その全てを帳消しにする位に最高のお風呂でした。
源泉かけ流しで、ややトロミある湯質によって肌がスベスベになります。
訪問時の気温も丁度良かったこともあって、少し熱めのお湯に何度も出たり
入ったりを繰り返し、体の隅々まで成分を行き渡らせることが出来た。
さっぱりしたところで夕食に向います。
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