旅館大鷹の湯

2011年06月24日 18:05

~夕食編~ 

部屋風呂と大浴場で温泉を楽しんだ後、本館の食事処で夕食です。
食事処はペット入室不可なのでゆっくりと食事を楽しめる。
まずは冷えたビールで喉を潤し、テーブルに並べられたお皿に手を伸ばす。 
P1040071【前菜】
鱧薄菜・そら豆白和え
川海老唐揚げ・生ハム棒旨
エシャレット牛牛蒡味噌掛け


P1040083【刺身】
鮪・勘八・甘海老




P1040092【焼物】
鰆の木の芽焼 梅貝 もろこし 姫竹




P1040075【肉料理】
とちぎ和牛のスキ鍋




P1040072【煮物】
南瓜・人参・里芋 木の芽味噌掛け




P1040100【揚物】
ズッキーニ海老真丈・白木の芽・アスパラ



P1040103【御食事】
御飯 香の物 玉子スープ




P1040108【甘味】
杏仁豆腐 苺 キウイ



ビールの後はすぐに冷酒の“天鷹”と“旭興”にスイッチしました。
焼物と揚物はこちらのタイミングでお願いすると出来たてが配膳されます。
総じて特別さは無いもののバランスの取れた献立で、量もちょうどよかった。
ただ、天ぷらの衣が油を吸ってしまいベチャっとした食感だけは残念。


~夜食~
この後、温泉の夜には外せない夜食を食べに敷地内にある居酒屋へ向う。
ウーロンハイを軽くひっかけオーダーしたのは源泉ラーメン。
P1040116




~朝食~ 
夜食とは違う場所でバイキング形式。
P1040126





朝食の後はチェックアウトの11時までフルに温泉を満喫した。
ゆったりと朝風呂を浴びると、ちょっと小腹が空いてきたので、
那須のご当地グルメを食べてから帰ることにしよう。


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休日上限1000円の高速料金が終了する前に那須へ一泊旅行に出かけた。
旅行といっても犬と一緒に出かけたので、一か所だけ買い物に立ち寄って
温泉を満喫すべく、すぐに宿へと向かう。
P1040042




今回お世話になったのはこちら、
『西那須野温泉 五ツ星源泉の宿 大鷹の湯』です。
まずはフロントにて受付を済ませて、鍵を受け取る。
大鷹の湯2




部屋は駐車場奥の坂を少し登った場所に立てられたコテージ。
ちょっと急な坂なので、まずは部屋の側まで車を寄せて荷物を運び入れた。
大鷹の湯3




犬連れなので部屋はもちろんペットと泊まれる客室を予約してあります。
ペットは部屋の中であれば何処に居ても良いようですが、寝室の畳に
匂いが少し染みついていたので、匂いと清掃を考えると板張りの方が
良いのではないだろうか。
寝具は一段高くなった場所に布団が敷かれてましたが、出来ることなら
寝室のエリアにはペットを入れない方が良さそうな気もするが。
大鷹の湯1




ちょっとネガティブな意見を書いたが、部屋に付いた【半露天風呂】は
その全てを帳消しにする位に最高のお風呂でした。
源泉かけ流しで、ややトロミある湯質によって肌がスベスベになります。
訪問時の気温も丁度良かったこともあって、少し熱めのお湯に何度も出たり
入ったりを繰り返し、体の隅々まで成分を行き渡らせることが出来た。

さっぱりしたところで夕食に向います。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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