旅行・国内
2011年07月22日 18:00
『夏の福島観光日記』
暑かったので観光も駆け足です。
まず向った先は江戸時代からの面影を残す大内宿で、
往還の両側には茅葺屋根の民家が立ち並ぶ。
軒先ではお土産品や昔ながらの「栃もち」などが販売されおり、
それらを横目で眺めながらに奥へと進む。
進んだ先には階段があり、そこを上った先の子安観音堂からは
大内宿の全体を見下ろすことが出来ます。
少し動いたら小腹が空いたので、この後は箸の替わりに
ネギを一本まるまる使用した名物「高遠そば」を味わった。
続いて向ったのは3月に改修工事を終えた鶴ヶ城(会津若松城)です。
瓦は幕末と同じの赤瓦に葺き替えられたようです。
天守閣からの眺めだが、高い建物がないのに加えて、
この日は晴天で遠くまで見渡すことが出来た。
この後は喜多方まで足を延ばしてラーメンを食べたかったが、
次回の楽しみとして取っておくことにした。
2011年07月21日 18:05
~食事編~
【1日目 夕食】 和食コースを選択。
南瓜のグラタン、鮎の南蛮漬け、
合鴨のハム、枝豆
鰹、帆立、甘海老、烏賊のお造り
烏賊人参、素麺、茶碗蒸し
穴子の卵とじ
しゃぶしゃぶ
この後に焼きおにぎりのお茶漬けと西瓜が付く。
【2日目 朝食】 和洋ビュッフェを選択
【2日目 昼食】 施設内の食事処「板小屋」にて白河ラーメン
中々美味しかったです。
ただ、終了時間が早いため
夜食としては利用できません。
【2日目 夕食】 コテージ庭でのバーベキューを選択
プライベートドッグランにてバーベキュー。
牛・豚・海老・イカ・野菜に締めの焼きおにぎりが
付いた中々のボリューム。
19時からのスタートをお願いしたが、後半は日が落ちて
暗い中をランタンの光を頼りに食べたが、
やはり早めの時間に開始して明るい中で食べたほうが
良さそうだ。
【3日目 朝食】 モーニングボックスを選択。
軽めなので、この後に食べ歩きに出かけるには
丁度いい量です。
<<施設編
予算的な問題が一番だが、諸事情あって遠出することが出来ないので、
三連休も犬を引き連れて近場で楽しむ事にします。
今回は羽鳥湖高原にある『レジーナの森』で2泊お世話になります。 
アプローチを抜けて広大な敷地を奥へと進み、
まずはフロントにてチェックインを済ませる。
隣接した建物にはいわゆる通常の温泉施設「彩光の湯」と
水着を着用して入浴する「ガーデンスパ」を完備しています。 
フロントを抜けた先にはレストランがあり、
ここで朝夕の食事をとることが出来ます。
敷地内の中央にはこちらの施設の目玉ともいえるレイクレジーナがあり、
カヌーや釣りのアクティビティが楽しめます。
また、湖外周には遊歩道があり、愛犬と散歩を楽しむ事が出来ます。
今回宿泊する部屋は湖のほとりに建てられたコテージの半棟です。
ドッグランを兼ねた庭で夜はバーベキューを楽しむ事も出来ます。
コテージ自体が建てられて2年程しか経過していないのに加えて、
清掃が行き届いているようでペットの匂いも抑えられています。
ベットはロフト部分に設置されている。
部屋にはシャワーしかないので温泉に入りに行くのが一苦労なのと
日帰り湯として一般開放されているので朝から夕方までは非常に
混雑しており、温泉はあまり楽しめないのが残念だ。
食事編>>
2011年06月25日 18:00

西那須野温泉で心身ともにリラックスした帰りにちょっと寄り道する。
到着は日曜の11時30分、店頭には30人程の行列が出来ていた。
システムが判らないので、念のために入口付近で誘導していたおじさん
(店主さん?)に聞くと、普通に並べば良いとのことで最後尾に接続する。
並び始めると先程のおじさんが最前列から人数を確認しながらやってきて、
「今日は団体さんが入っているから大変だよ~」と満面に笑みを浮かべて
話し掛けてきた。
いつもこんなに混んでいるのですかと尋ねると、
「いや~この間TVに出たからね~」とやはり満更でもない笑顔で答えた。
暫くすると今度は行列の前方からメニューが廻ってきたのでそれを眺める。

勿論メインはスープ入り焼きそばだが、食堂と名乗っていることもあり、
ラーメンや定食、ご飯物も取り揃えているようです。
ただ、グループでチャーハンを頼んでいる人はいたが、それ以外のメニューを
頼む人はいなかったので、地元のお客さん用のレアメニューかもしれません。

メニューの裏面にはスープ入り焼きそばの解説があり、それによると
「ラーメンの麺と豚肉、キャベツをソースで香ばしく焼き上げ、醤油スープに
入れた塩原温泉名物」と書かれており、期待が高まる。
さて、ようやく入店し出来たのは並び始めて20分後、
席に着くと店員さんがお水を持ってきてくれたのでその際に
「スープ入り焼きそば・大と半ライスお願いします」と告げる。
提供はその12分後、

ソースの香ばしい匂いが立ち込める丼からまずはスープを一口飲んでみる。
頭ではスープの中に焼きそばが入ったものと理解しているつもりが、
やはり今まで体験したことのない一品と言うのに加えて、ラーメンのような
見た目によって一瞬頭の中では「!?!?」というマークが飛び交う。
そんなスープは鶏ガラと思われるベースに醤油とソースの組み合わせだが、
ソース特有の野菜と果物の甘味と酸味にやや尖った塩気が食欲を刺激する。
具は焼きそばには定番のキャベツと豚肉と至ってシンプル。
合せる麺はラーメン用を使用しているとのことだが、モチッとした弾力の
中細麺は焼きそば用に近い食感に感じた。
卓上には胡椒以外に唐辛子入りのお酢がおかれていた。
その酢を2周ほど廻し掛けてみると先程感じたスープの塩気のカドが取れて、
全体がまろやかになるので、こちらは中盤からのマストアイテムと言えそうだ。
流石に汁の最後の一滴までとは言わないが気が付けばスープも結構な量を
飲んで楽しんでいた。
スープ入り焼きそば、中々面白かったので次回の那須訪問時はやはり
人気がある「釜彦」にも訪れて、食べ比べをしてみたい。
こばや食堂 ( / 焼きそば・焼きうどん )
★★★☆☆3.0
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関連ランキング:定食・食堂 | 那須塩原市その他
2011年06月24日 18:05
部屋風呂と大浴場で温泉を楽しんだ後、本館の食事処で夕食です。
食事処はペット入室不可なのでゆっくりと食事を楽しめる。
まずは冷えたビールで喉を潤し、テーブルに並べられたお皿に手を伸ばす。
【前菜】鱧薄菜・そら豆白和え
川海老唐揚げ・生ハム棒旨
エシャレット牛牛蒡味噌掛け
【刺身】鮪・勘八・甘海老
【焼物】鰆の木の芽焼 梅貝 もろこし 姫竹
【肉料理】とちぎ和牛のスキ鍋
【煮物】南瓜・人参・里芋 木の芽味噌掛け
【揚物】ズッキーニ海老真丈・白木の芽・アスパラ
【御食事】御飯 香の物 玉子スープ
【甘味】杏仁豆腐 苺 キウイ
ビールの後はすぐに冷酒の“天鷹”と“旭興”にスイッチしました。
焼物と揚物はこちらのタイミングでお願いすると出来たてが配膳されます。
総じて特別さは無いもののバランスの取れた献立で、量もちょうどよかった。
ただ、天ぷらの衣が油を吸ってしまいベチャっとした食感だけは残念。
~夜食~
この後、温泉の夜には外せない夜食を食べに敷地内にある居酒屋へ向う。
ウーロンハイを軽くひっかけオーダーしたのは源泉ラーメン。

~朝食~
夜食とは違う場所でバイキング形式。

朝食の後はチェックアウトの11時までフルに温泉を満喫した。
ゆったりと朝風呂を浴びると、ちょっと小腹が空いてきたので、
那須のご当地グルメを食べてから帰ることにしよう。
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