旅行・国内

2012年01月19日 19:00

『愛犬と共に冬の那須高原へ ~施設編~』 
那須旅行 (6)




正月明けの3連休は厄除けついでに温泉に浸かりに那須高原へ出掛けた。
向った先は2年前の夏にもお世話になった犬と泊まれるこちらの宿です。
高速の出口から那須街道には雪は日陰に少し残るくらいであったが、
街道から宿までの道路は雪が一部凍った状態だったので、この時期に
訪れる場合はスタッドレスは必需品ですね。
那須旅行 (10)




部屋は前回同様にコテージの一室ですが今回は2階部分となりました。
那須旅行 (12)




フローリングのリビングはペットが歩き回ってもOKです。
那須旅行 (19)




今回の部屋は匂いが全く気になりませんでした。

那須旅行 (14)




ベットルームは2部屋あるので4人で泊まる事も可能です。
那須旅行 (27)




ガス暖房だけで十分な温かさでしたが、折角なので暖炉に火を灯してみた。
我が家の愛犬も初めての経験なので興味津々でジッと暖炉を眺めていた。
さて、フロント棟にある大浴場にいって一風呂浴びて食事に行こうかな。


          << 前回訪問時へ戻る ・ 夕食編へ続く >>

2011年11月02日 19:05

『富士屋』 
富士屋 (23)




今回は突然思いついたラーメンがメインの旅と言う事もあって、
なるべく宿泊費を抑えられて、一人で宿泊できる温泉宿を検索したら
こちらの旅館がヒットしました。
もちろんしっかりとした旅館なので和室やアジアンテイストな部屋など
様々なプラン設定があるようですが、今回はビジネスマン向けコースを
選択しました。
富士屋 (4)




ビジネスホテルの様な部屋ですが、温泉が最大の目的なので十分です。
夕食が付いていないプランなので、他の宿泊客が食事の時間を見計らい、
貸切状態の温泉にゆっくりとつかって日頃の疲れを洗い流します。
富士屋 (11)




長風呂してサッパリとした後に待つのは「ごはんバー 田」にてキンキンに
冷えたビールを味わう至福のひと時。
乾いた喉を潤すために、あっという間に2杯のジョッキが空になっていた。
調子が出てきたところで、ここからは酒処新潟が誇る日本酒にスイッチする。
富士屋 (15)




里芋の煮物や赤カレイの煮付け、そして食用菊を使った新潟の郷土料理
「かきの元」などのつまみに杯を傾けていると、軽く一杯の筈が気が付けば
一人で結構飲んでいた。
そんなこともあり、温泉宿でのお決まりの〆のラーメンは今回はパスしました。

いつもより早めに布団へ入り、ぐっすりと寝て気持ちよく目覚ると、
普段の生活とは打って変わって何故かお腹が空きます。
富士屋 (20)




朝食は宿自慢の【田園の朝ごはん】と銘打ったバイキング。
地の野菜や山菜を使ったシンプルな献立は素朴な味わいで、
温泉のデトックス効果でキレイになったお腹にも優しそうです。

さて、体のオーバーホールが終わったところで〆の一杯を食べに行こう。

関連ランキング:旅館 | 岩室駅



2011年10月20日 19:05

『犬を連れて9月の箱根へ』
ザ・プリンス箱根 (5)




9月の心地よい海風を感じた後は、いつものようにちょっと
寄り道しながら海から湖へと場所を移動します。
向った先は芦ノ湖の湖畔に佇むザ・プリンス箱根です。
もちろんこの日も犬と泊まれるコテージを利用しました。
ザ・プリンス箱根 (1)ザ・プリンス箱根 (2)




林からの爽やかな風が吹き抜けるコテージは非常に静かで落ち着きます。
ただ、コテージの周辺はやはり数日前の台風の影響か、所々で折れた
枝木が散乱しており、犬の散歩にはちょっと歩きづらい場所もありました。
コテージからは少し歩きますがホテル別館にある自慢の温泉は、
芦ノ湖を眺めながらゆったりと浸かることのできる解放感あるお風呂で、
体に溜まった疲れを洗い落としてくれます。
サッパリとしたところで楽しみな食事タイムです。

~夕食~
ザ・プリンス箱根 (20)




夕食は和食か洋食のどちらかを選択することが出来たので、
今回は洋食の「ル・トリアノン」でいただくことにしました。
HPやパンフレット等ではドレスコードには触れていませんでしたが
落ち着いた雰囲気のレストランだったのである程度の服装が良さそうです。
ザ・プリンス箱根 (26)




一番リーズナブルなコースという事もあってか前菜はブッフェスタイルと
ちょっと珍しいスタートとなりました。
ザ・プリンス箱根 (25)




ちょこっとずつ皿に盛り付け、地ビールと共に食事のスタートです。
店員さんに尋ねるとお替りもOKなので、この後もう一度取りに行きました。
ザ・プリンス箱根 (29)




本日のスープ さつまいものポタージュ

ザ・プリンス箱根 (32)




オーストラリア産牛フィレ肉のグリエ
レンズ豆と季節野菜 ソース・カシス マデラソース

ザ・プリンス箱根 (35)




特製デザート

前菜をお替りしたお陰でなんとか夜中の空腹は避けられたものの
もう一品欲しいところです。
あとプリンス系のホテルは何故かワインの価格が高いのが残念です。

~朝食~
ザ・プリンス箱根 (38)




朝食は和食の「なだ万 雅殿」でいただきました。

ザ・プリンス箱根 (41)




サラダ、焼鮭、出汁巻き、小松菜の煮びたし、さつま揚げ、
焼海苔、白飯に味噌汁とシンプルなスタイルは、やはり箸が進む。

本当はもう少しゆっくりしたかったが、渋滞に巻き込まれたくなかったので、
ちょっと早めに家路に就くこととなった。
今回の旅行はあまり寄り道しなかった分、宿でゆっくり出来た気がする。
さて、次は何処へ遊びに行こうか。



CAY POINT (1)




9月2度目の連休は犬を連れて南伊豆へと小旅行に出かけました。
やはり秋の行楽シーズン真っ只中という事もあってか高速は大渋滞で、
途中休憩を入れつつ海を目指すも、城北地区の外れにある我が家から
目的地までは普段の倍近い8時間も掛かってしまった。
さすがに疲れてしまったので、寄り道もせずに宿へと向かった。
CAY POINT (12)




今回お世話になったのは「プチ・リゾートアンドコテージ CAY POINT」です。
まずは坂の途中にある駐車場に車を止めて本棟にてチェックインを済ます。
CAY POINT (14)




暖かい南伊豆とはいえ9月後半というのに加えて、この数日前に通過した
台風の影響ももあってか宿の自慢とも言えるプールは流石に利用出来ない
ようでした。
CAY POINT (17)




さて、今回泊まった部屋は犬と宿泊できるコテージタイプのこちらです。
清掃も行き届いており、ペット特有の匂いもそれ程感じられないので
快適に過ごすことができます。
CAY POINT (3)CAY POINT (6)CAY POINT (10)




温泉ではありませんがこじんまりとして落ち着いた貸切露天風呂にて
運転で溜まった疲れを洗い落とすと、ちょうど夕食の時間となった。

食事会場の本館のダイニングルームに移動し、まずはビールで喉を潤して
旅の一番の楽しみでもある食事の時間が始まる。
この日のメニューは
CAY POINT (26)




前菜は桜エビのサラダ、鯵のマリネ(南蛮漬け)

CAY POINT (29)




スープ代わりの枝豆のジュレ

CAY POINT (31)




魚料理は海老とズッキーニのパイ包み

CAY POINT (33)




そして肉料理のリブロースステーキとライス

CAY POINT (34)




デザートは珈琲とチーズケーキ

本格的な洋食とは異なりますがアットホームな雰囲気の中でいただく料理は
派手さはないもののホッとする温かな味わいです。
ただ、個人的にはお酒がメインでゆったりと食事を楽しみたい方なので、
お酒が進むように前菜はボリューム感を出したほうが更に良さそうだが。

~翌朝~ 

CAY POINT (42)




秋晴れの一日。
高台に位置する宿から望む駿河湾の景色が抜群です。
しかしながらこの立地が災いして、周辺の道は急な坂ばかりなので
犬の散歩は勿論だが、お腹廻りが重い人間が歩くには一苦労であった。
CAY POINT (39)




朝風呂を浴びて爽快な気分で朝食をいただきチェックアウトする。

まさに絶好の海日和で車を走らせ向った先は弓ヶ浜です。
弓ヶ浜 (4)




海水浴シーズンも終わり静けさを取り戻した9月の海。
抜けるような青空の下、我が家のおっさん犬も楽しそうに波と戯れている。
海に入らずとも潮風をただ受けただけですごく癒された気がする。

2011年07月22日 18:01

大内宿 (2)




訪れたのは7月の3連休中日の日曜日、渋滞や混雑も予想されたが、
ホテルからスムーズに大内宿に到着し、駐車場に車を止めて店へと向う。
店の前に辿りついたのは開店まであと少しの9時20分、まずは玄関口にて
名前と人数を告げて24番と書かれた番号札を受け取ります。
おおよその入店時刻を教えてもらった後は、暫し辺りを散策することに。
約30分後に店の前に戻ると、案内の通りのタイミングで名前と番号を
呼ばれて入店となりました。
表は日差しも強く、気温も30℃を優に超す夏らしい気候であったが、
大内宿 (5)




店内は茅葺屋根の特性か通気性が良くて涼風が吹き抜けています。
靴を脱いで一歩店内へと踏み入ると囲炉裏では岩魚が焼かれている。
その先には冷たい水とお茶が入ったボトルが置かれているので、
グラスと共に一本手にとって奥の座敷に腰を下ろした。

メニューを眺めると郷土料理の「こづゆ」や、先程焼かれていた「岩魚」など
大内宿 (19)大内宿 (20)









大内宿 (21)大内宿 (22)








気になるメニューに目を引かれるが、朝食を食べてきたばかりなので、
今回は「高遠そば」一品だけにしておきます。
注文の際、まずは「白菜漬」と「むきかけおろし」と熱いお茶が配膳され、
メインの一杯は15分後に登場しました。
大内宿 (24)




まずはネギの根元の少し曲がった部分で軽く攪拌し、蕎麦を手繰る。
しっかりと締められた蕎麦は喉越しの良さと、程よい歯応えが味わえます。
薬味は大根おろし、鰹節、そして目玉のネギと至ってシンプルなもので、
鰹節がつゆと大根の汁を吸って蕎麦の表面に絡みつきます。
大根おろしとネギの辛みが良いアクセントとなり箸が進みます。
後半は辛さがやや気になったが、気付けば蕎麦は食べ終えており、
最後は蕎麦湯を楽しみ完食です。

暑い日に最適な一杯で、束の間の清涼感を味わう事が出来た。

大内宿 三澤屋 ( 湯野上温泉 / そば )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 下郷町その他



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ