富士屋

2011年11月02日 19:05

『富士屋』 
富士屋 (23)




今回は突然思いついたラーメンがメインの旅と言う事もあって、
なるべく宿泊費を抑えられて、一人で宿泊できる温泉宿を検索したら
こちらの旅館がヒットしました。
もちろんしっかりとした旅館なので和室やアジアンテイストな部屋など
様々なプラン設定があるようですが、今回はビジネスマン向けコースを
選択しました。
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ビジネスホテルの様な部屋ですが、温泉が最大の目的なので十分です。
夕食が付いていないプランなので、他の宿泊客が食事の時間を見計らい、
貸切状態の温泉にゆっくりとつかって日頃の疲れを洗い流します。
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長風呂してサッパリとした後に待つのは「ごはんバー 田」にてキンキンに
冷えたビールを味わう至福のひと時。
乾いた喉を潤すために、あっという間に2杯のジョッキが空になっていた。
調子が出てきたところで、ここからは酒処新潟が誇る日本酒にスイッチする。
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里芋の煮物や赤カレイの煮付け、そして食用菊を使った新潟の郷土料理
「かきの元」などのつまみに杯を傾けていると、軽く一杯の筈が気が付けば
一人で結構飲んでいた。
そんなこともあり、温泉宿でのお決まりの〆のラーメンは今回はパスしました。

いつもより早めに布団へ入り、ぐっすりと寝て気持ちよく目覚ると、
普段の生活とは打って変わって何故かお腹が空きます。
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朝食は宿自慢の【田園の朝ごはん】と銘打ったバイキング。
地の野菜や山菜を使ったシンプルな献立は素朴な味わいで、
温泉のデトックス効果でキレイになったお腹にも優しそうです。

さて、体のオーバーホールが終わったところで〆の一杯を食べに行こう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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