旅行・国内

2012年03月25日 19:00

『愛犬と共に春の房総へ ~リゾートイン白浜~』 
リゾートイン白浜 (2)




春分の日をあと数日後に控えるものの、いつまでも冬を抜け出せない日々が
続いていたので、一足早い春を感じに関東でも温暖な気候で有名な千葉県に
犬を連れて遊びに出かけた。
今回お世話になったのは房総最南端の白浜にあるこちらのホテルです。

いつもはコテージタイプのホテルとは切り離された部屋に泊まっているので、
ホテルの本棟にある部屋に泊まるのは今回が初めてとなるのだが、ちゃんと
一般の宿泊客に迷惑が掛からないよう、犬と泊まれる部屋は専用エリアに
なっており、犬用の出入口も設けられていたので迷惑も掛からずに安心です。
リゾートイン白浜 (8)リゾートイン白浜 (7)




部屋も清掃が行き届いており、ペット臭もほとんど気になりませんでした。
(ただ、この日は雨の影響か窓際は結露と水漏れがちょっと気になった)
室内からテラスを通じて直接ドッグランがある表に出れるのも便利ですね。
リゾートイン白浜 (14)




窓の外に広がるのは太平洋の大パノラマで、天気が良ければ解放感ある
その風景から爽快な海の風を感じることができるでしょう。
しかし残念ながらこの日は雨のせいで十分に散策もできなかったのだが。
ただ、その分時間もたっぷりとあったので、部屋でゴロゴロしたり、
温泉にじっくりと浸かったりして寛ぐことができた。

リラックスした後に待っているのは旅の一番の楽しみでもある夕食の時間で、
会場はフロント横にあるレストランでいただきます。
この日の料理は【房州里見八犬膳】と名付けられたもので、千葉県が日本一の
漁獲量を誇る名物の“伊勢海老”を中心とした数々のお皿が並びます。

リゾートイン白浜 (22)【仁の膳】
房総旬の五点盛り





リゾートイン白浜 (23)【義の膳】
房総半島海の幸





リゾートイン白浜 (27)ここからお酒は日本酒に変更、お願いしたのは
房総の地酒【寒菊】をいただきます。





リゾートイン白浜 (29)【礼の膳】
白浜名物 海鮮磯焼き





リゾートイン白浜 (30)【智の膳】
房州産めかぶ蕎麦





リゾートイン白浜 (26)【忠の膳】
特選豚の瓦焼き





リゾートイン白浜 (34)【信の膳】
鯛の釜飯と香物
【孝の膳】
伊勢海老のお味噌汁



リゾートイン白浜 (35)【悌の膳】
季節の物



お料理のほうはちょっと改善の余地がありそうで、せっかく海に近いのだから
もう少し海鮮を活かしたメニューを組み入れたり、別注料理でも構わないので
千葉の郷土色を出した献立があると良いと思った。
残念?なことに夜食にラーメンを提供する食事処がなかったので、
男性にはもう少しボリュームがあってもいいかも知れない。

翌日、雨こそ上がっていたが、どんよりと曇った朝を迎える。
リゾートイン白浜 (39)




犬は海辺で喜んでいたものの、人間はやはり春の暖かさを感じに来たので、
ちょっとガッカリとした気分になってしまった。
ただ、アクアラインを使うと思いのほか家から近いということも判ったので、
今度は気候の落ち着いた5月くらいに遊びに来てみたい。








2012年01月24日 19:05

~夕食~

温泉で心身ともにリフレッシュしたところで夕食の時間です。
食事会場は複雑に入り組んだ旅館の本館二階の宴会場でいただきます。
なお、飲み物は持ち込みはOKなので事前に近所の酒屋にて地元酒蔵
『貴娘酒造』の地酒を購入して、晩酌しながら御膳に箸を伸ばします。

積善館 (45)積善館 (46)




今回はいわゆる湯治客向けの一番基本なプランをお願いしたのですが、
夕食と朝食はサービスで付いていました。
その内容は、煮物、焼き魚、刺身こんにゃく、香の物、ゼンマイのお浸し、
うどん、ご飯にみそ汁と至極シンプルなメニューです。

体のオーバーホールに来ているので調整には丁度いいのでしょう・・・



一汁一菜が体に良いと言われますしね・・・



デトックス効果もありそうですしね・・・



・・・だが、食いしん坊で飲兵衛にはさすがに足りないですね。

そう思って事前に追加メニューをお願いしておきました。
積善館 (49)
【シンプルに味わう。上州牛のたたき:100g】
  
やっぱり牛肉はいいですね、赤身が旨いです。  



積善館 (50)
【酒の肴に。 酒盗】

この塩っぱさにより酒が進み、あっという間に2本目のお酒に突入。


積善館 (51)
【厳選地玉子を使用した出汁巻き玉子】

ふわふわな食感で一人には結構なボリューム。


ちなみに食事時間は18時~19時の一時間と決まっているので、
あまりゆっくりしていられないのでいつもより早いペースでお酒を飲んで、
満腹になった後は部屋でゆっくりすることにしました。

~朝食~

翌朝、普段は起きても布団から中々出れないのだが温泉宿に限っては
全く異なり、いつもより早めに目覚め、布団を飛び出して朝風呂へと向かう。
朝から長風呂してじっくりと温まり、すっきりとしたところで朝食タイムです。
食事処は前日と同じ場所の同じテーブル。

積善館 (56)




焼き魚、蒲鉾、納豆、サラダ、味噌汁、ご飯とやはり定番な組み合わせ。
この後すぐにラーメンを食べに行くので、これで必要十分な品数だと思います。

   /// そしてチェックアウトギリギリまで滞在して宿を後にした。 ///

~スマートボール~
積善館 (59)




夕方行ったら満席だったので食後に再度向うも今度は閉店していたこちら。
さすがに朝もやって無かったので、次回再チャレンジしなければ。

今回の宿は非常に気に入ったので、次回は嫁を誘ってもうワンランク上の
部屋に泊まってみたいが、その時は紅葉の時期を狙ってみようかな。


                <<積善館・施設編へ戻る

ここ数年の週末の過ごし方といえばラーメンの食べ歩きに出掛けるのがメイン
だったが、最近はその行動範囲も広がりつつあり、段々とラーメンだけでは
勿体無いのでは?と感じていたので、今年は時間を作って観光や温泉などを
組み合わせて、色々な土地で様々な事を楽しんでみたいと思います。

そこで考えたのが所謂“お一人様”の旅だが、利点はなんといっても
身軽さで、宿の予約も前日にネットで確認して空室があれば出掛けて、
途中で好きなラーメンや食べ歩きを楽しみながら早い時間にチェックイン、
ゆっくり温泉に浸かって風呂を満喫した後に待っているのは食事と地酒、
それを堪能してからテレビも見ずにぐっすりと眠るという普段以上に
ゆったりとした時間を過ごすのが最高の贅沢と思うようになってきた。
嫁はといえば呆れて何も言わないが、一応お伺いを立ててから出掛けます。
だが、本当は何も言わない方が後が怖かったりするんですけどね(笑)。
積善館 (1)




今回向った先は国民保養温泉地として第一号の指定とされる四万温泉で、
お世話になる宿は、あの【千と千尋の神隠し】のモデルとなった場所と
言われている『積善館 本館』です。
高速から旅館までの道中は若干の雪はあったが、気になる程ではなかった。
ただ、途中でスリップしたのか車が一台ひっくり返っていたので、やはり冬場は
スタッドレスタイヤなど冬用の装備が必要なのでしょう。
積善館 (36)




言われてみれば映画で見たような赤い欄干の橋を渡って旅館へと進むと、
積善館 (33)




そこには築300年以上という風情ある湯宿の姿があり、なんとも言えない
歴史の重みと風格が漂っています。
積善館 (13)積善館 (14)




部屋はフローリングでバス・トイレはありませんが一人にはぴったりの広さで、
テレビ、冷蔵庫(中は空)と布団ではなくてベットが片隅に置かれています。

さて、肝心の温泉はというと源泉かけ流しの無色透明な柔らかなお湯で、
肌に優しいのはもちろんだが、整腸作用があるようで飲泉も出来ます。
浴槽はといえば昭和初期に造られたもので、当時のままの姿を残しており、
なんだかタイムスリップしたような感覚になり、これは一見の価値があります。
(詳しくはHPで)

積善館 (39)




訪れたこの日はちょうど「鳥追い祭」で、観光客も厄おとしとして大太鼓を
たたかせてもらえたが、これが中々ハードで後半はスタミナも切れて
他の人とリズムを合せるのが大変でした。

この後、無料の館内案内ツアーを受け、もう一風呂浴びたところで
お待ちかねの夕食タイムとなります。


                積善館・食事編へ進む>>



2012年01月19日 19:10

『愛犬と共に冬の那須高原へ ~朝食編~』 
那須旅行 (47)




温泉で体の芯から温まり、いつもより早く寝たこともあってか
非常に爽快な気分の朝を迎えることが出来た。
那須旅行 (50)




さて、厄除け前に一日の活力を付けようと朝食会場へと向った。
場所は昨夜と同じ場所でビュッフェスタイルとなっています。
今日は厄除け後に佐野ラーメンを食べに行く予定だから抑えめに・・・
那須旅行 (51)




・・・と思っていたが気付けばついつい取り過ぎてしまうんだな。
しっかりとご飯もお替りしてしまったし。
那須旅行 (55)那須旅行 (57)




少しでもお腹を減らそうともう一風呂浴びた後、犬を連れてドッグランに
行ってみた。
チェックアウト時間も近いこともあってかドッグランとテニスコートには
一っ子一人どころか、犬っこ一匹もいない貸切状態。
犬は喜んでいたが、人間は寒さに弱いおっさんなのですぐに飽きてしまい、
早々にドッグランを後にしてチェックアウトすることにした。
那須旅行 (52)




今回は部屋に籠ってばかりであったが気分が癒された。
次は犬を連れて何処へ遊びに行こうかな。

         << 夕食編へ戻る

『愛犬と共に冬の那須高原へ ~夕食編~』
那須旅行 (35) 





温泉にゆったりと浸かって身も心もリフレッシュしたところで旅一番の
楽しみもディナータイムとなりました。
小雪が降るなか向った先は敷地内の一角に佇むレストラン、
「ル・ロージェ」で今回は洋食をいただくことにした。

那須旅行 (39)【アミューズ】
合鴨のグリエ きの子ソース 





那須旅行 (40)【オードブル】
ホワイトパテ
パテ・ド・ポーク
小海老とイカのカクテルソースタルタル仕立て



那須旅行 (41)【スープ】
魚介のチャウダースープ





那須旅行 (42)【魚料理】
舌平目のムニエル
柚子ポンと焦がしバターソース




那須旅行 (43)【ソルベ】
ゆずのシャーベット





那須旅行 (44)【肉料理】
牛フィレのポワレ





那須旅行 (45)【デザート】
チーズケーキ アイスクリーム盛り合わせと
コーヒーまたは紅茶




正に基本に忠実な定番ともいえる味付けのフランス料理は
ボリュームもたっぷりで予想以上に満足度が高かかったです。
お酒も進み、気付けば2本のワインが空になっていた。
個人的には和食よりこちらの方が好みかな?

         << 施設編へ戻る  ・  朝食編へ続く >>

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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