福島県
2011年07月22日 18:00
『夏の福島観光日記』
暑かったので観光も駆け足です。
まず向った先は江戸時代からの面影を残す大内宿で、
往還の両側には茅葺屋根の民家が立ち並ぶ。
軒先ではお土産品や昔ながらの「栃もち」などが販売されおり、
それらを横目で眺めながらに奥へと進む。
進んだ先には階段があり、そこを上った先の子安観音堂からは
大内宿の全体を見下ろすことが出来ます。
少し動いたら小腹が空いたので、この後は箸の替わりに
ネギを一本まるまる使用した名物「高遠そば」を味わった。
続いて向ったのは3月に改修工事を終えた鶴ヶ城(会津若松城)です。
瓦は幕末と同じの赤瓦に葺き替えられたようです。
天守閣からの眺めだが、高い建物がないのに加えて、
この日は晴天で遠くまで見渡すことが出来た。
この後は喜多方まで足を延ばしてラーメンを食べたかったが、
次回の楽しみとして取っておくことにした。










