2026年06月

2026年06月11日 19:00

『自家製麺うるちⅡ』
うるち2 (9)
浅草橋で迎えたランチタイム。梅雨入りしたこともあって朝から小雨
が降ったり止んだりを繰り返していたが、一軒目を出たところで再び
雨が降ってきた。このエリアにはもう一軒気になる新店があったので、
チャンス到来ってことで連食していくことに。向かった先は田原町に
本店を構える“自家製麺うるち”の2号店となるこちらへ。訪問は月曜
の12時31分。予想的中で店頭の待ちは4人と空いていた...っと思って
いたら2人が脱落で3番目で暫し待機。さほど待つことなく声が掛かり
入店となり、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
うるち2 (4)
うるち2 (3)
必要のないラインナップ。今回は基本商品の「東京醤油ラーメンⅡ」
を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から
10分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。
うるち2 (2)
飾らない表情でありながら惹きつけられる魅力がある。そんなスープ
は豚骨鶏ガラの動物系にに煮干しや鰹節といった魚介出汁を合わせた
一杯。本店はメリハリの効いたパキっとしたタイプだったがコチラは
円やかで一体感のある仕上がり。具は適度な噛み応えのある2種類の
チャーシュー、青菜、メンマ、海苔、そして丼の中央にナルトという
組み合わせ。
うるち2 (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中細麺でスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

本店が“動”だとするとこちらは“静”なタイプで共にストライクな一杯。
これは確認するために久しぶりに本店にも食べに行ってみなければ。

住 所 東京都台東区柳橋1-17-6
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-144

2026年06月10日 19:00

『麺家 笑の道』
笑の道 (9)
浅草橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを行います。向かった先は”麺家たいせい”にて経験を積んだ
方が独立開業したこちらにお邪魔します。訪問は月曜日の11時39分。
店頭には8人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルール
は店員さんから声が掛かったタイミングで食券を購入するスタイルの
ようなのでそのまま最後尾に接続する。暫くすると行列前方から順に
食券を購入し始めたのでそれに倣って順番に店内へ進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
笑の道 (8)
笑の道 (7)
笑の道 (6)
笑の道 (5)
ハラヘリだったのでチャーシューの種類が増える特選にも惹かれたが、
次の予定を考慮して基本商品である「ラーメン」を選択。そして家系
ではマストなライスも頼むか悩んだが今回はグッと我慢。メニューを
選択するとお好みの画面に切り替わった。
笑の道 (4)
今回は全て普通を選択して会計を済ませて発券したら再び店頭で待機。
14分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から12分後の並び始めから累計26分
で提供されたのがこちら。
笑の道 (2)
オープン時間から行列が絶えないフルスロットルな営業ということも
あるがちょっとラフな盛り付けかな。まずは個人的家系の作法である
ニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの上に乗せたらスタンバイ
完了。出身店と同様にお店が掲げるコンセプトは"鶏と醤油で喰わせる
家系”を継承しており、大量の豚骨を使うのは元より鶏には並々ならぬ
こだわりがあるようで徳島の地鶏“阿波尾鶏”が使用される。全て普通
で頼んだこともあるが家系らしい濃厚でパンチのある仕上がりですが
鶏の存在感が大きくて特有の重さは抑えられており、醤油感も立った
すっきりとした飲み口の一杯。具はしっとり柔らかなチャーシュー、
青菜、海苔という定番の組み合わせ。
笑の道 (1)
合わせる麺はサッポロめんフーズと共同開発したという特注の中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、
中盤は卓上調味料で味変も楽しみあっという間に完食となった。

次回は浮気をせずに「特選ラーメン」に「大ライス」を添えてみよう。
笑の道 (3)
住 所 東京都台東区浅草橋 2-1-22 宮川ビル1F 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数  
会 計 食券制 
2026-143


2026年06月09日 19:00

『革新家OCHIAI』
革新家OCHIAI (6)
落合で迎えたランチタイム。既に早稲田で一杯完食しているので本来
は場所の確認だけのつもりだったが店の前を通過するとまさかの行列
無しだったので慌てて車を停めて店に向かう。訪問は金曜の13時28分。
店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つことなく番頭である
大庵さんから声が掛かって入店となり、入口正面に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。
革新家OCHIAI (5)
革新家OCHIAI (4)
メニューは東京駅と基本同じかな。今回は「ガーリックマー油めん」
を購入する。そのタイミングで食券回収となり、その際にお好みを
尋ねられた。
革新家OCHIAI (3)
今回の商品は通常の家系とは異なるので油の調整は出来ずに麺の硬さ
のみ選択可なので普通を選択してそのままカウンター席に腰を下ろす。
着席から3分後の並び始めから累計6分で提供されたのがこちら。
革新家OCHIAI (2)
おぉ、想像をはるかに超える麺 in Blackですね。表面に鶏油ではなく
天外店直伝のマー油が浮かんだスープは豚骨と手羽先やモミジなどを
じっくり炊き上げることで旨味を引き出したもので飛粋直伝のカエシ
で纏めた円やかでトロミのある豚骨醤油。これだけでも完成度が高い
けどさらにほろ苦さが癖になるマー油とフライドガーリックが加わる
ことで箸の動きが止まらぬスタミナ溢れる一杯に進化する。具は海苔、
江戸菜、しっとり吊るし焼きチャーシューという組み合わせ。
革新家OCHIAI (1)
合わせる麺は菅野製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は近所にある「松本湯」で一風呂浴びた後に湯上りの「オロポ」
か・ら・の・「カラシめん」で整ってみよう。

住 所 東京都新宿区上落合1-29-6
定休日 火曜日
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-142

2026年06月08日 19:00

『てぐたんラーメン』
てぐたんラーメン (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先はラーメン業界初?となる韓国風の
ラーメン専門店となるこちらにお邪魔する。訪問は開店3日目となる
金曜日の12時18分。扉を抜けて店内へ進んでいくとそこはラーメン店
とは思えぬ凝った造りで細部にまで店主のこだわりが詰まった空間が
広がる。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
てぐたんラーメン (3)
...っといっても“厳選2品メニュー専門店”というのがお店のスタイルの
ようでメニューは「てぐたんラーメン」と「甘タレ・ビビン冷麺」の
2種類。今回は店名にもなっている前者を選択して、カウンター席に
腰を下ろす。手際の良い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
てぐたんラーメン (2)
うん、第一印象からして濃厚でパンチのあるのが確約された表情です。
テグタンらしくベースとなるのは牛でそこに厳選された胡麻油と特製
のコチュジャンなどで纏めたもの。辛さオンリーでは無くて後味には
仄かな甘みも感じられる辛旨さで食欲が沸き立つ一杯。具は豆もやし
やゼンマイのナムル、海苔、糸唐辛子といったヘルシーな組み合わせ。
てぐたんラーメン (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し
完食となった。

次回はこれからの季節にもピタリな「ビビン冷麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-9-17
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-141

2026年06月07日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (3)
台風一過で朝から晴天のつけめん日和...となるハズが梅雨間近という
こともあってか曇り空の比較的涼しい木曜日。だけど気分はすっかり
つけ麺モードだったのでランチは久々にこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時36分。店頭で順番待ちをする2人の姿があったが、
コチラのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイル
なので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (5)
魂の中華そば (4)
つけめんっていうことは決めていたが丸長系の“つけそば”か東池袋系
の“もりそば”にするか悩んだが今回も前者を購入して店頭で暫し待機。
12分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし、食券と共に50円を添えて「中盛りで」と
告げる。その8分後の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

久々に不定期販売の幻のメニューと化した「塩中華そば」が食べたい。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2026-141

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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