2026年06月10日 19:00

麺家 笑の道@浅草橋

『麺家 笑の道』
笑の道 (9)
浅草橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを行います。向かった先は”麺家たいせい”にて経験を積んだ
方が独立開業したこちらにお邪魔します。訪問は月曜日の11時39分。
店頭には8人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルール
は店員さんから声が掛かったタイミングで食券を購入するスタイルの
ようなのでそのまま最後尾に接続する。暫くすると行列前方から順に
食券を購入し始めたのでそれに倣って順番に店内へ進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
笑の道 (8)
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ハラヘリだったのでチャーシューの種類が増える特選にも惹かれたが、
次の予定を考慮して基本商品である「ラーメン」を選択。そして家系
ではマストなライスも頼むか悩んだが今回はグッと我慢。メニューを
選択するとお好みの画面に切り替わった。
笑の道 (4)
今回は全て普通を選択して会計を済ませて発券したら再び店頭で待機。
14分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から12分後の並び始めから累計26分
で提供されたのがこちら。
笑の道 (2)
オープン時間から行列が絶えないフルスロットルな営業ということも
あるがちょっとラフな盛り付けかな。まずは個人的家系の作法である
ニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの上に乗せたらスタンバイ
完了。出身店と同様にお店が掲げるコンセプトは"鶏と醤油で喰わせる
家系”を継承しており、大量の豚骨を使うのは元より鶏には並々ならぬ
こだわりがあるようで徳島の地鶏“阿波尾鶏”が使用される。全て普通
で頼んだこともあるが家系らしい濃厚でパンチのある仕上がりですが
鶏の存在感が大きくて特有の重さは抑えられており、醤油感も立った
すっきりとした飲み口の一杯。具はしっとり柔らかなチャーシュー、
青菜、海苔という定番の組み合わせ。
笑の道 (1)
合わせる麺はサッポロめんフーズと共同開発したという特注の中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、
中盤は卓上調味料で味変も楽しみあっという間に完食となった。

次回は浮気をせずに「特選ラーメン」に「大ライス」を添えてみよう。
笑の道 (3)
住 所 東京都台東区浅草橋 2-1-22 宮川ビル1F 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数  
会 計 食券制 
2026-143


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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