2026年04月

2026年04月16日 19:00

『長崎亭』 
長崎亭 (1)
志木で迎えたランチタイム。この前日に休みの案内を見落としていて
フラれてしまったこちらのお店に速攻で再挑戦します。訪問は水曜の
11時26分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。定刻に開店と
なり、順番に店内に進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
長崎亭 (5)
長崎亭 (4)
皿うどんにも惹かれたが今回は「長崎ちゃんぽん 竹(普通)」を選択。
着席から17分後に提供されたのがこちら。
長崎亭 (3)
やっぱりたっぷり野菜のちゃんぽんはヘルシーなので罪悪感ゼロです。
豚骨から旨味を引き出した円やかな口当たりの白湯スープに野菜から
溶け出た甘みが見事にマッチしている。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、
玉ねぎ、海老、いか、あさり、はんぺん、ちくわという組み合わせ。
今回は真ん中の“竹”を選択したが少し物足りなかったので男性ならば
「梅(具沢山)」を頼んだ方が良いかも。
長崎亭 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめるストレート麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

次回はもう一つの看板商品の「皿うどん」に「自家製餃子」を添えて
みよう。

住 所 埼玉県志木市本町5-4-31
定休日 不定休(詳細はお店のFacebookにて)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-090

2026年04月15日 19:00

『中華そば 千乃鶏 志木店』
千乃鶏 (5)
志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズが、下調べミスで休みに直撃。アイタタタ!ついて
ねぇ。午後の予定を考えるとあまり遠くに移動は無理ってことで近場
のこちらに予定変更。訪問は火曜日の12時23分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
千乃鶏 (4)
最後の最後まで「中華そば(塩)」を頼むか悩んだが、今回もお店の
基本商品である「鰹昆布水つけ麺(塩)」を購入する。そこに併せて
「つけ麺専用 ライムトッピング 無料」の食券も発券してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。
千乃鶏 (3)
すぐに食券回収となり、その際に麺量を尋ねられたので、今回は300g
を選択。着席から12分後に提供されがのがこちら。
千乃鶏 (2)
やはりシンプルだけど惹かれるものがある。黄金色のつけ汁は丁寧に
鶏を炊くことによって旨味を引きだした雑味の無い一杯。昆布水との
絡みを考えて少し塩味を強めに効かせることでキレがあってパンチの
ある飲み口に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔という組み合わせで、つけ麺専用の無料の味変アイテムのライム
は麺の上に添えられる。
千乃鶏 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチッとした食感の平打麺。お店推奨
の食べ方に従って一口目は卓上に置かれた藻塩を麺にチョイと掛けて
ストレートに味わってみる。鰹と昆布からじっくり旨味を引き出した
昆布水に浸かった麺は喉越しが更にUPしているので箸の動きがいつも
以上に早くなる。スルスルっと軽快に啜っていき、スープ割りの提供は
していないので最後は昆布水をつけ汁に注いで完食です。

味もコスパも良くて使い勝手のいいお店。次回こそは「中華そば」を
頼んでみよう。

住 所 埼玉県志木市本町5-23-24
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-089

2026年04月14日 19:00

『麺屋 あがら』 
あがら (2)
午後一の打ち合わせに備えて戸田公園周辺で時間調整を兼ねてランチ
を取ろうと久しぶりにコチラのお店にお邪魔します。訪問は月曜日の
11時18分。店頭で開店を待つ先客3人の後に接続する。少し早く開店
準備が整ったようで定刻の2分前に暖簾が掲げられて順番に店内へと
進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
あがら (10)
あがら (9)
あがら (8)
あがら (7)
この日も暖かく穏やかな天気だったので看板商品である豚骨中華そば
ではなくて「小鉢つけそば」を選択する。ボタンを押すと画面が切り
替わり、麺の量(並盛200g、中盛300g無料)が選べたので中盛を
選択。そこに併せて「チャーシューごはん」も購入して、セルフの水
を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から13分後に
提供されたのがこちら。
あがら (4)
ふふふ、小鉢ってこともあるけれども具沢山で麺を浸けるスペースが
ありません。ベジファーストって訳じゃないけどまずは野菜の部分を
少し食べてから開始。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊くことで旨み
を抽出した動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。
そこにお店の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独自性の高い
甘辛酸な一杯の完成です。具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシ
とキャベツの野菜、メンマ、そして梅の花型のかまぼこが乗る。
あがら (3)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
で濃厚なつけ汁との相性も抜群です。
あがら (5)
香ばしい焼き色の付いた刻みチャーシューがたっぷりのチャーシュー
ごはん。そのまま食べてもいいですが卓上に置かれた「じゃばら」を
少し掛けて食べると清涼感ある酸味によって食欲がさらに湧き上がる。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかり堪能
して完食です。

次回は以前から気になっている「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。
あがら (1)
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 水曜日、木曜日 
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可) 
会 計 食券制 
2026-088

2026年04月13日 19:00

『麺屋 梅ノ木 蒲田店』
梅ノ木 (1)
週末麺活動 in 京急蒲田。この少し前に薫り立つ一杯を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は山梨県小菅村に本店を構える秘境系?
な梅ノ木の支店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
梅ノ木 (2)
梅ノ木 (3)
梅ノ木 (5)
この日は初夏を思わせる気温だったので「まぜそば」に逃げようかと
思ったが、やはり初回ってことで基本商品である「味噌ラーメン」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
梅ノ木 (6)
おぉ、見た目からして濃密でパンチあるの確定な一杯ですよ。スープ
には豚ひき肉は使用しているもののガラなどの動物系は不使用らしく、
香味野菜を煮込んだ後にペーストにしたもがベースのようだ。そこに
味の要となる“糀屋三郎右衛門”の数種類を調合した味噌を合わせれば
完成です。味噌の持ち味であるコク深さと濃厚さがしっかりと感じら
れるが野菜が中心っていうことで甘みもあって予想より重さは控えめ。
具は表面に焼き色のついたバラチャーシュー、しっとりとして適度な
弾力の鶏チャーシュー、メンマ、青菜、トロトロで甘いネギとデフォ
でも具沢山な組み合わせ。
梅ノ木 (7)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープ、との
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、スープの持ち上げ
も良いってこともあり、あっという間にスープも綺麗に無くなり完食
となった。

味はもちろんのこと食べ応えもあって非常に満足度の高い一杯。
今度は小菅村にある本店の遠征も企画してみっかな。

住 所 東京都大田区南蒲田1-1-21
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2026-087

2026年04月12日 19:00

『麺屋FLOW JAPANESE RAMEN』
麺屋FLOW (1)
週末麺活動 in 大田区。当初の予定では平和島の新店から回るルートを
計画していたが、一軒目に考えていたお店は券売機故障ということで
こちらのお店からスタート。訪問は土曜の11時16分。店内が見えない
隠れ家的なお店なので少し入りずらいが恐る恐る引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
麺屋FLOW (2)
メニューは醤油と塩の二本立て。今回は基本商品と思われる「醤油」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となった。
なお、席にはお冷代わりに冷たい緑茶か烏龍茶が選べたので今回は
後者をコップに注いで料理を待つ。着席から4分で提供されたのが
こちら。
麺屋FLOW (3)
モノトーンな店内と同様にスタイリッシュな見た目。表面に香味油が
浮かぶスープはカウンターに貼られた案内によると“数十種類の乾物
と鶏をベースに雑味を落としながら旨味を重ねた清湯スープ”とある。
そこに店内にも漂う香りからも判るように味の要となる黒トリュフの
芳醇な薫りを纏ったキレのいい醤油で一つに纏めた現代的な一杯です。
具はしっとり柔らかな鶏チャーシュー、紫玉ねぎ、軽く炙ったえのき、
海苔という組み合わせ。
麺屋FLOW (4)
合わせる麺は菅野製麺所のシコシコっとした食感の細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

次回は薫りよりも柚子の清涼感にスポットを当てた「塩」を頼もう。

住 所 東京都大田区東蒲田1-12-10 Kフラット
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-086



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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