2025年10月

2025年10月08日 19:00

『ラーメンショップ〇化 池袋店』 
〇化 (4)
週末麺活動 in 池袋。この少し前に“大人のつけめん”を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していくことに。
向かった先は再注目を浴びている“ラーショ系”の中でも最近特に勢い
のあるこちらにお邪魔する。訪問は土曜の12時36分。店頭に出来た
行列は17人とかなり賑わっていたので悩んだが覚悟を決めて最後尾に
接続する。途中、脱落者が出るくらいのスローなペースで進んでいき、
36分後に声が掛かって入店となった。
〇化 (1)
因みに食券購入はどのタイミングでするか判らなかったが途中で入店
して入口左側に設置された券売機にて「ネギラーメン」を購入済です。
案内されたカウンター席に腰を下ろすとすぐに食券回収となり、その
タイミングで味の濃さ、油の量、麺の硬さ、ネギ(普通・辛い)の
お好みを尋ねられたので、辛ネギ以外は普通でお願いした。着席から
10分後の並び始めから累計46分後に提供されたのがこちら。
〇化 (2)
おっ!ラーショの中でも中々端正な顔立ちしてますね。まずは卓上に
置かれた豊富な調味料の中から豆板醤とニンニクを一匙づつ端っこに
セットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かんだスープは豚骨
と背脂をじっくり炊くことによって豚の旨味を絞り出した豚骨醤油。
キレのいいカエシと化調のアシストの効果によりダイレクトに旨味が
伝わってくる。具は特製調味料と辛みで味付けされたネギ、ワカメ、
チャーシュー2枚、そして海苔という組み合わせ。
〇化 (3)
合わせる麺は浅草開化楼のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、2軒目
だったにも関わらず、あっという間に綺麗に完食となった。

コスパも良いしやっぱりこの味はいつの時代にも学生ウケは良さそう
なので人気店になりそうだ。少し寒くなったら「辛みそラーメン」を
食べに行ってみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F 
定休日 火曜日、水曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-248


2025年10月07日 19:00

『遷sen』
遷 (1)
相変わらず安定の二日酔いな土曜日。遠出するって気分ではなかった
のでリニュアルしたイケセイのデパ地下に買い物ついでに麺活動する
ことに。まず最初に向かった先は大通りから一本入った路地裏のやや
雑然とした場所には似つかわない高級感あるこちらからスタートする。
訪問は土曜の11時46分。店のはす向かいに並ぶ6人の行列の最後尾に
接続する。雨の予報が出ていたのに傘を忘れてハラハラしていたこと
もあってか体感の待ち時間が長く感じるぜ💦。残念ながら雨が降って
きたが後ろのカップルと後方のカップルが傘をお貸ししましょうか?
っと声を掛けてくれたがこんなオジサンに対して優しいねぇ。だけど
先頭だったので辞退したがそこから列が進まずずぶ濡れになっちった。
並び始めから21分後にようやく声が掛かって入店となり、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
遷 (2)
今回はお店の基本商品である「つけ麺」を購入してセルフの水を片手
に案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、その
際に選べる麺量(小170g、中220g、大270g)を尋ねられたので、
今回は中を選択する。着席から11分経過の並び始めから累計32分後に
提供されたのがこちら。
遷 (3)
いわゆる“またおま系”と揶揄されるタイプながらもお店の造りと器や
盛り付け方などからしてワンランク上の落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系のベースに鰹や鯖節に煮干といった魚介の旨味を重ねた
つけ汁はしっかりと濃度を出しながらも特有の重たさを抑えた上品な
仕上がり。具はネギと玉ねぎがつけ汁に浮かび、メンマと鶏豚2種類
のチャーシューは別皿にて提供される。
遷 (4)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁
をしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です...の前にスープ割。
遷 (5)
宗田鰹と鯖節のスープは一つづつ南部鉄器で提供するというこだわり
よう。いつも以上にスープ割をしっかり味わって完食となった。

次回はちょっと気になる「黒つけ麺」を大で頼んでみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋1-24-8 江戸半ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-247

2025年10月06日 19:00

『食撃の琥煌』
食撃の琥煌 (1)
大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて大山から移転したコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜
の12時18分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
食撃の琥煌 (2)
おっと、駅から離れた少し住宅街の一角にあるお店とは思えぬ攻めた
商品構成ですね。鴨一本なんてメニューに惹かれたが今回は王道?な
「濃厚煮干そば」と「ミニカレー」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券が回収されて、
その際に麺の種類「手もみ麺 or 細麺」が選べますと伝えられたので、
今回は後者をお願いする。待つこと18分で提供されたのがこちら。
食撃の琥煌 (3)
調理を見ていたので判っていたけどかなりの濃厚なドロリッチタイプ。
店頭に掲げられた案内によるとスープは“長崎片口背黒中羽×千葉平子
×千葉アジ×乾物×鶏豚”とある。力強い動物系ベースに煮干の旨味が
しっかりとタッグを組んだ一杯はもはや飲むスープではなくて食べる
スープというのが正解な高濃度です。具は鶏豚2種類のチャーシュー、
ばら海苔、刻み玉ねぎがスープに沈むことなく乗るw。
食撃の琥煌 (4)
合わせる麺は全粒粉を配合したシコシコっとした食感の細麺でスープ
がしっかり絡む...っていうか持ち上げすぎちゃうので手もみ麺の方が
合うかも💦。
食撃の琥煌 (5)
カレーは日替わりのようでこの日はポークキーマカレー。仄かな酸味
と適度なスパイシーさが効いたキーマが食欲をさらに高めてくれます。
意外とボリュームがあるのもグーです。中央に鎮座する卵黄も全体を
マイルドにして一つに繋ぎ合わせるナイスなアイテム。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はさらに攻めた「濃厚イカ煮干そば」と「煮干の和え玉」という
ニボラー御用達?メニューに挑んでみよう。

住 所 東京都足立区西新井2-32-17 西新井ファニッシュメント102 
定休日 不定休  
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2025-246

2025年10月05日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (1)
大山で迎えたランチタイム。この近所の取引先での配送業務を行う前
にこちらで腹ごしらえ。訪問は木曜日の12時38分。店頭には並び無し
で引き戸から店内を覗き込むと満席ながらも待合席が空いていたので
そのまま入店して入口右側に設置された券売機に進んでいく。
おさだ (2)
今回は2枚看板の一つである「ワンタン担々メン」とサイドメニュー
の「ルーロー飯」の食券を購入して待合席にて暫し待機。さほど待つ
ことなく声が掛かって案内されたカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理を眺めながら着席から9分後の並び始めから異形12分で提供
されたのがこちら。
おさだ (4)
支那そばもいいけどコッチも負けてないね。ベースとなるのは通常の
支那ソバと共通らしく豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布などの
魚介の旨味を重ね合わせたもので自家製の滑らかな口あたりの芝麻醤
とこちらも自家製の辣油で纏め上げた一杯。辛さは控えめで一口飲む
ごとに食欲が湧き上がる上品で上質な担々麺。具は喉越しのいい皮で
包んで肉の旨味を閉じ込めたワンタン、味付きミンチ、ネギ、そして
食感がアクセントになるザーサイという組み合わせ。
おさだ (5)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性。
おさだ (3)
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いた味が染みて柔らか
な豚肉が乗った一品で担々麺のお供にベストマッチ。ノンストップで
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

やはり納得のおさだクオリティ。久々に夜にお邪魔してワンタンと
つまみのビールからの支那そばというパターンを楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜、土曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制 
2025-245


2025年10月04日 19:00

『ラーメン すすむのとなり』
となり (2)
京成高砂で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“寿司屋が本気で作るラーメン”という
フレーズを掲げるコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の12時1分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
となり (3)
通常ならば基本商品である当店オススメ‼と書かれた「正油ラーメン」
を選ぶのがセオリーだが、サイドメニューの「ミニ海鮮丼」に惹かれ、
今回はそちらと「素ラーメン」を購入してセルフの水を片手に壁際の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
となり (4)
やはり素ラーメンってことで非常に素朴な見た目です。寿司屋という
ことでアラでも使っているのかと思ったら使用されているのは煮干し
や鰹節に昆布といった魚介出汁のようで派手さはないけどジンワリと
染み入る一杯です。素ラーメンなので具はネギのみのシンプルな構成。
となり (5)
合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も良好。
となり (6)
隣の寿司屋と厨房が繋がっているようでミニ海鮮丼は本物の寿司職人
が作っているので間違いのない逸品。一般的な茶碗のサイズで酢飯の
上にサーモン、皮目を炙ったサワラ、いか、鮪、鯵、生しらす、玉子、
アワビ、そしてガリが所狭しと盛り付けられる本格仕様。ラーメンが
和風だしということで意外と海鮮丼とも合います。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
となり (1)
だけどミニじゃ物足りないな。ということで次回はちょいと欲張って
「正油ラーメン」を食べてから隣の寿司屋に移動して「ランチ海鮮丼」
を連食すっかなw。

住 所 東京都葛飾区高砂3-8-16
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-244

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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