2024年11月

2024年11月25日 19:00

『導楽&最高R』
道楽最高 (6)
いい夫婦の日(11月22日)だが嫁さん留守の“No夕飯Day”だったので
大手を振って仕事上がりに飲みに出掛ける。前から狙っていた居酒屋
が中々の好みだったのでチョイとばかり飲みすぎたが〆を志村坂上の
某店で食べようと思ったがまさかの臨休でフラれる...。ドンマイ俺!
そう言い聞かせて千鳥足で移動したのは1ヶ月ほど前に池袋から移転
してきたというこちらに急遽予定変更する。訪問は金曜の19時50分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む...
道楽最高 (4)
っと思っていたが花金なのでもうチョイ飲みたかったので確認すると
ラーメン以外を頼む場合は後会計ということでそのままカウンター席
に腰を下ろす。店内は以前のカレーショップからレイアウトの変更は
ないけれど雰囲気は変わったな。取り敢えずハイボールとつまみを
お願いする。
【イベリコ豚の蒸し焼きしゅうまい、鶏ねぎチャーシュー】
道楽最高 (3)
ランチはラーメンがメインで夜はラーメンだけでもOKだがしっかりと
飲むことも可能です。料理人歴は長いらしく以前の池袋店では会員制
の焼鳥店を営んでいたようだ。残念ながら厨房の関係で焼鳥の提供は
していないが酒が進む料理で軽くのつもりがついついグラスを重ねて
しまった。予想以上に長居をしてしまったがようやく麺をお願いする。
【東北風 極み中華そば】
道楽最高 (2)
締めにはピタリないい顔してます。東北風と関東風の違いを聞いたが
少々飲みすぎたようで記憶が飛んでれらw。ベースとなるのは鶏ガラ
で、そこに10種類の鰹節や煮干しの魚介に干しシイタケなどの旨味を
重ねた一杯。具は鶏チャーシュー、ほうれん草、メンマ、刻みねぎ、
ナルトという組み合わせ。
道楽最高 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの相性も
上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。

初回にも関わらずナイスな接客で居心地良し。今回は少々飲みすぎで
記憶があやふやなので、今度は昼にシラフな状態で再訪してみよう。

住 所 東京都板橋区志村1-35-3
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-244

2024年11月24日 19:00

『JAPANESE RAMEN マンちゃん 住吉店』
マンちゃん (5)
住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は武蔵境にある人気店“ラーメン屋ジョン”の
知人?のベトナム人の方が開いたお店にお邪魔する。訪問は金曜日の
13時30分。店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
マンちゃん (4)
開店3日目ということでメニューをラーメンと昆布水つけ麺の2本とも
醤油に絞っての営業のようだ。ということで今回は基本商品と思しき
「醤油ラーメン」に「スタミナ丼」を併せて購入する。そのまま店内
に進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供された
のがこちら。
マンちゃん (3)
ラーメン屋ジョンにてどれ位の修業をしたのか不明なので正直言うと
懐疑的だったが見た目はバッチリだね。カウンターに貼られた案内に
よりますとはかた地鶏や豚の腕肉から抽出した動物系に国産に拘った
煮干しや鯖節に昆布などの魚介乾物の旨味を重ねたスープを4種類の
醤油などを組み合わせたカエシで纏めた一杯。若干の粗削りな部分を
感じるが3日目と考えると文句のつけようがない。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、刻み葱、三つ葉、ナルト、開店サービス
の海苔2枚という組み合わせ。
マンちゃん (1)
合わせる麺は心の味食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。
マンちゃん (2)
スタミナ丼はご飯の上に特製タレを掛けた切り落としチャーシューに
卵黄とネギを乗せたもの。丼中央で存在感を放つオレンジ色の憎い奴
は“マキシマムこいたまご”で見た目と同様に濃い味でナイスですね~。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に
完食となった。

ジョンが開店した時も思ったが日本の食材だけではなくてベトナムの
食材などを使った限定が販売されると幅が広がって面白そうだけどな。

住 所 東京都江東区扇橋2-12-5
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 12分100円~
会 計 食券制
2024-243

2024年11月23日 19:00

『麺や金時』 
金時 (1)
定期健診を受ける前に江古田 de ランチ。小雨がぱらつく生憎の天気
だったので普段は行列の金時も空いてるかな?ってダメ元で向かって
みるとビンゴの大正解でした。訪問は木曜日の12時36分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
金時 (4)
久々なので人気NO.1と書かれた塩らぁ麺に惹かれたが、ちょっと刺激
が欲しかったので「濃厚汁なし担担麵」を選択。もちろんそれに併せて
「ご飯」も一緒に購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で
提供されたのがこちら。
金時 (3)
さすがタイヤ本やTRYが認めただけあってシンプルながらも隙のない
見た目。まずは底に張られたタレを汁跳ねに気を付けながらしっかり
撹拌する。自家製辣油の辛味と花山椒の爽やかな痺れに胡麻のコクの
ある風味が見事に融合した一杯は一口ごとに食欲が湧き上がる魔法が
掛かったような一品。具は特製ミンチ、青菜、そして店主の出身地?
の千葉県の名産品でもある落花生という組み合わせ。
金時 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺で
絶妙な辛さと痺れのタレをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食...の前に残ったタレ
にご飯をドボンと投入して再度撹拌して余すことなく綺麗に完食です。

やはり直球勝負のストレートに伝わる一杯。今度は「醤油らぁ麺」を
頼んでみたい。

住 所 東京都練馬区小竹町1-2-7 
定休日 日曜日、月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-242


2024年11月22日 19:00

『珍来 高島平駅前店』 
珍来 (6)
ここ数日は暗くなる話題ばかりで頭に“超”を付けたくなる位の絶不調。
そんなことを反映してか朝の情報番組の占いでも最下位...。少しでも
運気を上げるべくラッキーメニューとして紹介された料理を提供する
お店を探して辿り着いたのがこちら。珍来って色んな系譜があるよう
だがどこも目立たないけど実力派町中華チェーンなんだよね。訪問は
水曜の11時46分。暖簾を潜って店内奥へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。まずはお冷と共に差し出されたメニュー表のページを
捲って確認する。
珍来 (5)
珍来 (4)
お目当ての「高菜炒飯」があって一安心。そこに併せて「ラーメン」
もお願いする。調理する姿は見えなかったが中華鍋を振るリズミカル
な音を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
珍来 (3)
ワンコインでお釣りがくる値段とは思えぬナイスビュー。全ての料理
のベースとなるスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや野菜からなる
王道の一杯。いい意味で主張しすぎずオールマイティーな仕上がり。
具はチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、海苔というお値段以上の構成。
珍来 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で全体に付いた縮れに
スープが絡む相性のいい組み合わせ。
珍来 (2)
普通ならばチャーハン界の花形である五目とか海老を選びがちなので
高菜炒飯を頼むことってあまりないな。具材は卵とネギに高菜という
シンプルを通り越して質素すぎる一品。だが裏を返せば料理人の腕の
見せ所かな。しっとりとパラパラの中間の炒飯はやはり派手さはない
けれど、あと一口、もう一口とスプーンの動きが止まらない。合間に
ラーメンスープを挟みながら食べ進めていき、あっという間に綺麗に
完食となった。

やるじゃない、珍来!どことなく運気も上がったような気がするぜ。

住 所 東京都板橋区高島平8-3-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算
2024-241

2024年11月21日 19:00

『中華料理 まんぷく亭』
まんぷく亭 (1)
谷在家で迎えたランチタイム。となれば通常なら迷わず豚骨の人気店
に行くことが多いけれど、今シーズン一番の寒波到来で朝から冷えた
ので温かい麺を求めてこちらのお店にお邪魔する。訪問は開店時間で
ある11時ジャスト。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。
まんぷく亭 (5)
まんぷく亭 (7)
まんぷく亭 (6)
この日のお目当てはあんかけ系の一杯。そんな時にお誂え向きな商品
がおすすめランチになっていたので「もやしラーメン 半ライス付」を
お願いします。店内&厨房は隅々まで掃除が行き届いた綺麗な空間で
期待値がグンと跳ね上がる。令和世代には信じられないと思うが昭和
は“汚い店は旨い!”だなんていう話が実しやかに伝えられたがあれは
嘘だったよな...などと考えながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
まんぷく亭 (4)
運ぶのも大変そうな丼の際まで並々と注がれた一杯。料理からあまり
湯気が立っていないように感じるのはトラップで油断すると問答無用
で上顎の皮を持っていく危険な奴なので細心の注意を払って実食です。
ベースとなるのは鶏ガラ主体の動物系に野菜からなる定番のスープで、
そこに中華の“炒”の技がキラリと光るモヤシ、豚肉、人参、キクラゲ
炒めのあんかけが乗った熱々な一杯。食べ進めていくと餡がスープに
溶けて馴染んでいくのもナイスですね~。
まんぷく亭 (3)
合わせる麺は浅草開化楼のふっくら滑らかな食感の中細麺であんかけ
との絡みと相性も抜群です。最後の最後まで熱々だったので火傷には
気を付けながら食べ進めていき、あっという間に完食となった。
まんぷく亭 (2)
ちなみにランチセットには食後のアイス珈琲付きなのが地味に嬉しい。

いい店を発見!次回は店名を冠した「まんぷくラーメン」を頼もう。

住 所 東京都足立区谷在家3-10-11
定休日 木曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2024-240

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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