2023年02月

2023年02月11日 19:05

『居酒や 三四郎』
三四郎 外観
週末小旅行 in 草津。今回の格安宿は朝食だけのプランだったので夕飯
は表で食べます。通常ならばお一人様だけど人気温泉街ってことで事前
に予約を入れておくけれど、狙った店は返信無し&予約不可だったので
開店同時を狙ってみた。向かった先は草津のランドマークといえる湯畑
から一本入ったところにあるコチラのお店。訪問は土曜日の16時57分で
フライングで一番乗り。入店すると「何名様ですか?」と声が掛かった
ので「一人です」と告げると曇る顔色。ダメかな?っと思ったが「相席
となる場合があり一時間半制です」という回答でギリでカウンター席の
角に着席出来た。やはり結構な人気店のようで次々とお客さんが訪れて
きたが顔をみて判断しているのか断られる人もいたので(自分は飲むと
思われた選ばれし者かなw)とにかく早めがオススメ。まずは湯上りで
カラッカラに乾いた喉を潤すためにビールをオーダー。
【ビール・お通し】
三四郎 お通し
やっぱり温泉上がりってことで普段よりもビールが染みるぜ!お通しの
煮物も素朴で落ち着くな。秒でビールを蒸発させたらメニューをジッと
眺めて数点オーダーする。
三四郎 おしながき
三四郎 おしながき2
三四郎 ドリンクメニュー
三四郎 おすすめ酒メニュー
【もつ煮】
三四郎 もつ煮
群馬の名物料理であるもつ煮。しっかりと下茹ですることによって油分
と共に臭みを抜いた柔らかモツに味噌の旨味がベストマッチ。モツ以外
にも名物のこんにゃく、ごぼう、ネギで体が温まる。
【鳥つくね】
三四郎 つくね
表面をカリっと焼き上げたつくねとネギに甘みを抑えたタレが良く合う。
これも酒泥棒な一本でハイボールがみるみる減っていきます。
【舞茸と下仁田ネギの天ぷら】
三四郎 天ぷら
少し厚めの衣が家庭的な天ぷらはつゆではなくて塩でいただく。噛めば
ふわっと鼻から抜ける舞茸の風味。下仁田ネギはジューシーで口の中に
広がる甘み。こいつを流し込むのはやはりジャパンでしょ!ってことで
地元・浅間酒造の浅間山をワンポイントリリーフ。
【すいとん】
三四郎 すいとん
そろそろ約束の時間が近づいてきたので〆の一品をお願いする。冷える
ので温かいメニューのすいとんをチョイスしてクローザーはハイボール。
油断したら結構でかい鍋にたっぷり入ってるYO。醤油仕立てのつゆに
入っているのは鶏肉、白菜、舞茸、ネギ、そして主役のすいとんという
構成。ただでさえ具沢山なのにモチモチのすいとんなので食べ応えアリ。
一心不乱に食べ進めていき、腹パンでフィニッシュ。

予約不可なお店なのに通年前日予約?と書かれた「天然きのこ鍋」を
食べてみたいな。

関連ランキング:居酒屋 | 草津町その他



『草津温泉 菊水荘』 
湯畑
週末湯活動はいつもの銭湯巡りではなくて少し足を延ばして草津温泉へ。
くさつ温泉感謝券
今回もふるさと納税でゲットした「くさつ温泉感謝券」を利用するよん。
いつもは昭和館全開な宿を利用するんだけれども「愛郷ぐんま全国割」
も活用できるのでワンランク上?の宿を予約してみた。
菊水荘 入口
今回お世話になるのはバスターミナルや湯畑も徒歩5分圏内にあるこちら。
菊水荘 部屋
部屋は6畳間で風呂トイレは共用。ミニ冷蔵庫・ドライヤー・テレビ・
お茶セットあり。タオル(持ち帰り可)・バスタオル・歯ブラシあり。
鬼滅の刃風の布団カバーが掛かったこたつ。布団は敷いた状態なので
すぐに横になることも出来ます。浴衣と丹前は部屋には無くて一階に
あるのでセルフで選択。
菊水荘 風呂
お風呂は24時間入浴可。湯畑から惹かれた温泉はもちろん源泉かけ流し
でFRESH!なお湯を満喫出来ます。激熱な温泉が多い草津だけども意外
と温度は低めで湯ったりできるタイプ...って言っても一般的な風呂より
は全然熱いけどねw。洗い場はカランが2つ。シャリボと洗顔フォーム
あり。だけどシャワーに関してはたまたまなのか温めだったなので寒い
この時期はキツイ。
菊水荘 朝食
今回は朝食付きプラン。団体客は宴会場で食事らしいがお一人様の場合
は部屋食みたい。旅館のような特別感はない素朴なメニューだけど前日
までの暴飲暴食をリセットするにはピッタリ。温泉効果でハラヘリって
こともあったが白米が旨いぜ。
ゆもみちゃん
湯&愛。やっぱり草津は温泉好きの湯~とぴあだな。



2023年02月10日 19:00

『青竹手打麺 王神』 
王神 外観
北高崎で迎えたランチタイム。この少し前に冬でも旨い冷麺を堪能した
ばかりだが、もう少しだけお腹と時間に余裕があったので気になる新店
にもお邪魔します。訪問は土曜の11時48分。扉を抜けて店内へと進んで
いくと入口にいた店員さんから「提供まで25分位掛かりますが」という
アナウンスがあったが大丈夫ですと回答すると厨房前のカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
王神 メニュー
王神 ドリンクメニュー
王神 案内
変わり種のチリトマトも気になるけれど“まずはコレ!”っていう表示に
従って基本商品である「醤油らーめん」をタブレット端末で注文します。
待つこと23分で提供されたのがこちら。
王神 醤油らーめん
コレよくない?よくないコレ?っと誰かと共有したくなる王道スタイル。
佐野ラーメンらしい鶏ガラ豚ガラに香味野菜を加えて丁寧に炊き上げた
透明度の高いスープ。その見た目と同様に雑味が無くて体にスッと染み
込む一杯です。具はスープの熱でトロトロに変化するバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、ネギという組み合わせ。
王神 麺
合わせる麺は店内の製麺室で打たれる青竹手打麺。プルプルモチモチな
食感と喉越しが楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。

群馬で食べる本格佐野ラーメン。次回は「チャーシューめん」を頼もう。

住 所 群馬県高崎市飯塚町154-1 
定休日 火曜日、第1・3水曜日 
駐車場 あり  
会 計 食後清算(セルフレジ方式)
2023-27


2023年02月09日 19:00

『冷めんの店 たかひ 高関店』 
たかひ 外観
週末麺活動 in 高崎。この日の一軒目に選んだのはラーメンではなくて
何やら冷麺が看板商品という面白そうなこちらのお店にお邪魔します。
元々は焼肉店で提供していた“冷めん”が人気でスピンオフで開いたのが
こちらのお店のようだ。訪問は土曜日の10時53分。行列を覚悟するも
スロースターターのようで一番乗りだった。定刻に扉が開いて入店と
なり、店内奥へ進んでいき、カウンター席の隅に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
たかひ 冷麺メニュー
たかひ 一品料理メニュー
たかひ 冬のメニュー
たかひ 持ち帰り案内
自分で焼くスタイルじゃないけれど焼肉もあるのね。立春とはいっても
まだ冷えるので秋冬限定のあったかメニューに惹かれたが、やはり店名
に“冷めん”と掲げているので今回はその中から「牛肉冷めん」をお願い
します。待つこと7分で提供されたのがこちら。
たかひ 牛肉冷めん
おっと!これまた随分とシンプルなの来ましたよ。牛骨ベースのスープ
で辛さはマイルドで酸味も抑えめのあっさりとした飲み口のグビグビと
飲めるタイプ。具は旨味をギュウっと中に閉じ込めた牛肉は温めてあり
ホロっと崩れる一品でお酒が飲みたくなる。キムチも辛さ控え目で全体
のバランスがバランスを考えた構成。
たかひ 麺
合わせる麺はどんぐり粉を配合したというものでプルプルでモチモチな
喉越しと食感が楽しめる麺です。途中、コチュジャンや酢で若干の味変
も行いながらツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

寒い時に食べる冷めんもオツだね。今度は敢えて辛くないバージョンで
味わってみようかな。

関連ランキング:冷麺 | 高崎駅(JR)、高崎駅(上信)



2023年02月08日 19:00

『酉こう』
酉こう (1)
高崎の夜。今宵の止まり木となるのは高崎市で焼肉店やラーメン店など
人気飲食店を展開するBedarf Groupの焼鳥店にお邪魔する。基本的には
予約制らしく飛び込みでも入店可らしが万全を期して10日ほど前に席と
限定料理を一品だけ予約しておいた。定刻の19時にインして案内された
カウンター席の中央に腰を下ろすと同時に電車移動で乾いた喉を潤す為
にエビスビールのグラスをお願いする。
酉こう (15)
お通しは小松菜と桜海老のお浸しに箸休めの大根おろし。冷たいビール
に刺激されて喉がキュっと締まる感じが溜まらないぜ。一気に飲み干し
そうになるも気を取り直してメニュー表を眺めて料理をお願いします。
【生つくね2020 ※事前予約の品】
酉こう (14)
お店のスペシャリテである逸品は予想の斜め上を行く斬新なスタイルです。
苔玉のような見た目の正体は大葉のデコレートで生という商品名ながらも
低温調理された非常に滑らかな舌触りのつくねです。生姜醤油のさっぱり
としたタレとの相性抜群です。
【マッシュルームのサラダ】
酉こう (13)
見た目も華やかで美しいサラダ。鼻から抜けるマッシュルームの風味が
ナイスでシャキシャキの玉ねぎと大根の千切りとの食感の違いもナイス。
【かしわ】
酉こう (12)
旨味をぎゅっと閉じ込めた一品。適度な弾力で噛めば溢れる肉の旨味。
【手羽先】
酉こう (11)
皮目はパリパリで中はジューシーな一本。やっぱり外せない一品です。
【トリュフ白玉】
酉こう (10)
その名の通りトリュフ塩を纏った鶉の卵。中にもトリュフオイルが注入
してあって香りがいいね。
【フォアグラのラビオリ】
酉こう (9)
フォアグラを包み込んだラビオリ。ソースにはブルーチーズが入ってる
のか仄かな苦みのアクセントが癖になる味わい。
【心残り】
酉こう (8)
いわゆる心臓であるハツの根元部分ですね。クニュトロな食感が堪らない。
【白レバー】
酉こう (7)
見ての通りふわふわでとろける。癖も無くて非常に食べやすい。素材を
生かしたさっぱりとしたタレもグーです。
【たぬき】
酉こう (6)
たぬきって何ぞや?って尋ねてみたら椎茸の肉詰めらしい。肉厚の椎茸
と肉の相性は言わずもがな最高です。
【ひざなんこつ】
酉こう (5)
予想していたタイプとは異なりとてもジューシーでオイシー。
【白湯麺】
酉こう (4)
酉こう (2)
ラーメン好きなので〆はやっぱり麺でしょう。鶏のことを知り尽くした
お店だけあって逆にシンプルに落ち着いたようです。鶏ガラとネギなど
をじっくり炊き上げて旨味を引きだしたスープ。飲んだ〆にもピタリな
最適な濃度で具は青ネギだけと潔い。麺は全粒粉を配合の自家製麺?で
スープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロっと
完食です。

ガワだけではなくて中身もビシっと決まった焼鳥店で人気なのも納得。
高崎って意外と焼鳥店が多くね?今度は仲間と共に鍋を頼んでみたい。 

関連ランキング:焼き鳥 | 高崎駅(JR)



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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