白湯麺
2023年02月08日 19:00
『酉こう』

高崎の夜。今宵の止まり木となるのは高崎市で焼肉店やラーメン店など
人気飲食店を展開するBedarf Groupの焼鳥店にお邪魔する。基本的には
予約制らしく飛び込みでも入店可らしが万全を期して10日ほど前に席と
限定料理を一品だけ予約しておいた。定刻の19時にインして案内された
カウンター席の中央に腰を下ろすと同時に電車移動で乾いた喉を潤す為
にエビスビールのグラスをお願いする。

お通しは小松菜と桜海老のお浸しに箸休めの大根おろし。冷たいビール
に刺激されて喉がキュっと締まる感じが溜まらないぜ。一気に飲み干し
そうになるも気を取り直してメニュー表を眺めて料理をお願いします。
【生つくね2020 ※事前予約の品】

お店のスペシャリテである逸品は予想の斜め上を行く斬新なスタイルです。
苔玉のような見た目の正体は大葉のデコレートで生という商品名ながらも
低温調理された非常に滑らかな舌触りのつくねです。生姜醤油のさっぱり
としたタレとの相性抜群です。
【マッシュルームのサラダ】

見た目も華やかで美しいサラダ。鼻から抜けるマッシュルームの風味が
ナイスでシャキシャキの玉ねぎと大根の千切りとの食感の違いもナイス。
【かしわ】

旨味をぎゅっと閉じ込めた一品。適度な弾力で噛めば溢れる肉の旨味。
【手羽先】

皮目はパリパリで中はジューシーな一本。やっぱり外せない一品です。
【トリュフ白玉】

その名の通りトリュフ塩を纏った鶉の卵。中にもトリュフオイルが注入
してあって香りがいいね。
【フォアグラのラビオリ】

フォアグラを包み込んだラビオリ。ソースにはブルーチーズが入ってる
のか仄かな苦みのアクセントが癖になる味わい。
【心残り】

いわゆる心臓であるハツの根元部分ですね。クニュトロな食感が堪らない。
【白レバー】

見ての通りふわふわでとろける。癖も無くて非常に食べやすい。素材を
生かしたさっぱりとしたタレもグーです。
【たぬき】

たぬきって何ぞや?って尋ねてみたら椎茸の肉詰めらしい。肉厚の椎茸
と肉の相性は言わずもがな最高です。
【ひざなんこつ】

予想していたタイプとは異なりとてもジューシーでオイシー。
【白湯麺】


ラーメン好きなので〆はやっぱり麺でしょう。鶏のことを知り尽くした
お店だけあって逆にシンプルに落ち着いたようです。鶏ガラとネギなど
をじっくり炊き上げて旨味を引きだしたスープ。飲んだ〆にもピタリな
最適な濃度で具は青ネギだけと潔い。麺は全粒粉を配合の自家製麺?で
スープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロっと
完食です。
ガワだけではなくて中身もビシっと決まった焼鳥店で人気なのも納得。
高崎って意外と焼鳥店が多くね?今度は仲間と共に鍋を頼んでみたい。

高崎の夜。今宵の止まり木となるのは高崎市で焼肉店やラーメン店など
人気飲食店を展開するBedarf Groupの焼鳥店にお邪魔する。基本的には
予約制らしく飛び込みでも入店可らしが万全を期して10日ほど前に席と
限定料理を一品だけ予約しておいた。定刻の19時にインして案内された
カウンター席の中央に腰を下ろすと同時に電車移動で乾いた喉を潤す為
にエビスビールのグラスをお願いする。

お通しは小松菜と桜海老のお浸しに箸休めの大根おろし。冷たいビール
に刺激されて喉がキュっと締まる感じが溜まらないぜ。一気に飲み干し
そうになるも気を取り直してメニュー表を眺めて料理をお願いします。
【生つくね2020 ※事前予約の品】

お店のスペシャリテである逸品は予想の斜め上を行く斬新なスタイルです。
苔玉のような見た目の正体は大葉のデコレートで生という商品名ながらも
低温調理された非常に滑らかな舌触りのつくねです。生姜醤油のさっぱり
としたタレとの相性抜群です。
【マッシュルームのサラダ】

見た目も華やかで美しいサラダ。鼻から抜けるマッシュルームの風味が
ナイスでシャキシャキの玉ねぎと大根の千切りとの食感の違いもナイス。
【かしわ】

旨味をぎゅっと閉じ込めた一品。適度な弾力で噛めば溢れる肉の旨味。
【手羽先】

皮目はパリパリで中はジューシーな一本。やっぱり外せない一品です。
【トリュフ白玉】

その名の通りトリュフ塩を纏った鶉の卵。中にもトリュフオイルが注入
してあって香りがいいね。
【フォアグラのラビオリ】

フォアグラを包み込んだラビオリ。ソースにはブルーチーズが入ってる
のか仄かな苦みのアクセントが癖になる味わい。
【心残り】

いわゆる心臓であるハツの根元部分ですね。クニュトロな食感が堪らない。
【白レバー】

見ての通りふわふわでとろける。癖も無くて非常に食べやすい。素材を
生かしたさっぱりとしたタレもグーです。
【たぬき】

たぬきって何ぞや?って尋ねてみたら椎茸の肉詰めらしい。肉厚の椎茸
と肉の相性は言わずもがな最高です。
【ひざなんこつ】

予想していたタイプとは異なりとてもジューシーでオイシー。
【白湯麺】


ラーメン好きなので〆はやっぱり麺でしょう。鶏のことを知り尽くした
お店だけあって逆にシンプルに落ち着いたようです。鶏ガラとネギなど
をじっくり炊き上げて旨味を引きだしたスープ。飲んだ〆にもピタリな
最適な濃度で具は青ネギだけと潔い。麺は全粒粉を配合の自家製麺?で
スープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロっと
完食です。
ガワだけではなくて中身もビシっと決まった焼鳥店で人気なのも納得。
高崎って意外と焼鳥店が多くね?今度は仲間と共に鍋を頼んでみたい。










