北高崎
2023年02月10日 19:00
『青竹手打麺 王神』

北高崎で迎えたランチタイム。この少し前に冬でも旨い冷麺を堪能した
ばかりだが、もう少しだけお腹と時間に余裕があったので気になる新店
にもお邪魔します。訪問は土曜の11時48分。扉を抜けて店内へと進んで
いくと入口にいた店員さんから「提供まで25分位掛かりますが」という
アナウンスがあったが大丈夫ですと回答すると厨房前のカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



変わり種のチリトマトも気になるけれど“まずはコレ!”っていう表示に
従って基本商品である「醤油らーめん」をタブレット端末で注文します。
待つこと23分で提供されたのがこちら。

コレよくない?よくないコレ?っと誰かと共有したくなる王道スタイル。
佐野ラーメンらしい鶏ガラ豚ガラに香味野菜を加えて丁寧に炊き上げた
透明度の高いスープ。その見た目と同様に雑味が無くて体にスッと染み
込む一杯です。具はスープの熱でトロトロに変化するバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる青竹手打麺。プルプルモチモチな
食感と喉越しが楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。
群馬で食べる本格佐野ラーメン。次回は「チャーシューめん」を頼もう。
住 所 群馬県高崎市飯塚町154-1
定休日 火曜日、第1・3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算(セルフレジ方式)
2023-27

北高崎で迎えたランチタイム。この少し前に冬でも旨い冷麺を堪能した
ばかりだが、もう少しだけお腹と時間に余裕があったので気になる新店
にもお邪魔します。訪問は土曜の11時48分。扉を抜けて店内へと進んで
いくと入口にいた店員さんから「提供まで25分位掛かりますが」という
アナウンスがあったが大丈夫ですと回答すると厨房前のカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



変わり種のチリトマトも気になるけれど“まずはコレ!”っていう表示に
従って基本商品である「醤油らーめん」をタブレット端末で注文します。
待つこと23分で提供されたのがこちら。

コレよくない?よくないコレ?っと誰かと共有したくなる王道スタイル。
佐野ラーメンらしい鶏ガラ豚ガラに香味野菜を加えて丁寧に炊き上げた
透明度の高いスープ。その見た目と同様に雑味が無くて体にスッと染み
込む一杯です。具はスープの熱でトロトロに変化するバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる青竹手打麺。プルプルモチモチな
食感と喉越しが楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。
群馬で食べる本格佐野ラーメン。次回は「チャーシューめん」を頼もう。
住 所 群馬県高崎市飯塚町154-1
定休日 火曜日、第1・3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算(セルフレジ方式)
2023-27
2020年12月30日 19:00
『支那そば なかじま』

北高崎で迎えたランチタイム。この少し前に話題の新店で完食したばかり
だが、せっかくの遠征なので軽くもう一軒だけ連食してみます。向かった
先は高崎市内でもトップクラスの人気を誇るこちらのお店。訪問は火曜の
12時8分。いつもは行列必死なお店ながら店頭には並びがなし。アチャー
休みか!って思ったがタイミングが良かったようで待つ事なく入店する
ことができた。(やはりこの少し後にお客さんが押し寄せて即満席となり
10人以上の行列ができた)まずは卓上に置かれたメニュー表を確認する。

かづ屋出身の方のお店ということでやはり「わんたんそば」一択でしょう。
醤油と塩が選べるので醤油を選択します。調理を眺めながら待つこと5分で
提供されたのがこちら。

うーん、ナイスですね。豚骨鶏ガラの動物系に鯖節や煮干に昆布といった
魚介の旨みを重ね合わせたスープにカドの取れた円やかなカエシで纏めた
一杯です。具は“たんたん亭”の系統らしく表面が紅色した焼豚、肉の旨み
が詰まった餡を喉越しの良い皮で包み込んだ肉ワンタン、コリコリメンマ、
刻みネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の全粒粉を配合した自家製中細麺で、
やはりスープとの抜群の相性を誇ります。ノンストップで食べ進めていき、
連食だっていうにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今度は電車で訪れてワンタン皿をツマミにしてビールを飲んでみたいな。
住 所 群馬県高崎市飯塚町1190-4
定休日 日曜、第3月曜
駐車場 あり(並びの旧居酒屋小太郎の駐車場を利用可)
会 計 食後清算

北高崎で迎えたランチタイム。この少し前に話題の新店で完食したばかり
だが、せっかくの遠征なので軽くもう一軒だけ連食してみます。向かった
先は高崎市内でもトップクラスの人気を誇るこちらのお店。訪問は火曜の
12時8分。いつもは行列必死なお店ながら店頭には並びがなし。アチャー
休みか!って思ったがタイミングが良かったようで待つ事なく入店する
ことができた。(やはりこの少し後にお客さんが押し寄せて即満席となり
10人以上の行列ができた)まずは卓上に置かれたメニュー表を確認する。

かづ屋出身の方のお店ということでやはり「わんたんそば」一択でしょう。
醤油と塩が選べるので醤油を選択します。調理を眺めながら待つこと5分で
提供されたのがこちら。

うーん、ナイスですね。豚骨鶏ガラの動物系に鯖節や煮干に昆布といった
魚介の旨みを重ね合わせたスープにカドの取れた円やかなカエシで纏めた
一杯です。具は“たんたん亭”の系統らしく表面が紅色した焼豚、肉の旨み
が詰まった餡を喉越しの良い皮で包み込んだ肉ワンタン、コリコリメンマ、
刻みネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の全粒粉を配合した自家製中細麺で、
やはりスープとの抜群の相性を誇ります。ノンストップで食べ進めていき、
連食だっていうにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今度は電車で訪れてワンタン皿をツマミにしてビールを飲んでみたいな。
住 所 群馬県高崎市飯塚町1190-4
定休日 日曜、第3月曜
駐車場 あり(並びの旧居酒屋小太郎の駐車場を利用可)
会 計 食後清算
2018年05月19日 21:00
『手打ちラーメン 清仁軒』

ちょっと訳アリで週末に群馬入りとなったので、乗換の合間を利用して麺活動。
向った先は漫画が人気で映画化までされた「ラーメン食いてぇ!」のモデルの
お店としても有名な(ラヲタのみ)、「清華軒」の味に惚れ込み弟子入りをして、
その味を受け継いだたというこちらに寄り道する。訪問は土曜日の開店前の
10時53分でシャッターズの一番目。ほぼ定刻に暖簾が掲げられて開店となり、
厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。

滅多にこれない場所なので本来ならばガッツリと行くところだが、この日は次も
さらに夜も控えているタフなスケジュールだったので、今回はグッとガマンして
お店の基本メニューである「手打ちラーメン」だけをお願いする。直ぐに調理が
始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ああ、これが噂のラーメンか。足し算でも引き算でもなくて必要なもの以外は
入れない実にシンプルな一杯。一般的にはスープを炊くときには臭い消しの
役割のある野菜を加えるが、それすらも入れずに豚骨と鶏皮をじっくり丁寧に
炊くことで旨みだけを抽出した鶏油がキラリと輝く豚清湯スープ。円やかな
口当たりのカエシとのバランスも絶妙なので、自然と引き込まれていきます。
具はとろける旨みのチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギと調和の取れた構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめるお店自慢の自家製手打ち麺。
一周どころか二周廻って辿り着いたのではと考えさせられるシンプルな一杯。
次回は「チャーシューメン」と「謹製カレー」をセットでしっかり満喫したい。
----------------------------------

お店は駅から少し離れているので今回は高崎駅で無料のレンタサイクルしたよ。

これ以外にも高崎駅西口には「高チャリ」なる自転車共有システムもあるけど、
こっちは指定のエリア以外では乗ることが出来ないので注意が必要です。
住 所 群馬県高崎市本町117-3
定休日 水曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算

ちょっと訳アリで週末に群馬入りとなったので、乗換の合間を利用して麺活動。
向った先は漫画が人気で映画化までされた「ラーメン食いてぇ!」のモデルの
お店としても有名な(ラヲタのみ)、「清華軒」の味に惚れ込み弟子入りをして、
その味を受け継いだたというこちらに寄り道する。訪問は土曜日の開店前の
10時53分でシャッターズの一番目。ほぼ定刻に暖簾が掲げられて開店となり、
厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。

滅多にこれない場所なので本来ならばガッツリと行くところだが、この日は次も
さらに夜も控えているタフなスケジュールだったので、今回はグッとガマンして
お店の基本メニューである「手打ちラーメン」だけをお願いする。直ぐに調理が
始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ああ、これが噂のラーメンか。足し算でも引き算でもなくて必要なもの以外は
入れない実にシンプルな一杯。一般的にはスープを炊くときには臭い消しの
役割のある野菜を加えるが、それすらも入れずに豚骨と鶏皮をじっくり丁寧に
炊くことで旨みだけを抽出した鶏油がキラリと輝く豚清湯スープ。円やかな
口当たりのカエシとのバランスも絶妙なので、自然と引き込まれていきます。
具はとろける旨みのチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギと調和の取れた構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめるお店自慢の自家製手打ち麺。
やはりスープとの相性抜群で箸の動きが止まらずにあっという間に完食です。
一周どころか二周廻って辿り着いたのではと考えさせられるシンプルな一杯。
次回は「チャーシューメン」と「謹製カレー」をセットでしっかり満喫したい。
----------------------------------

お店は駅から少し離れているので今回は高崎駅で無料のレンタサイクルしたよ。

これ以外にも高崎駅西口には「高チャリ」なる自転車共有システムもあるけど、
こっちは指定のエリア以外では乗ることが出来ないので注意が必要です。
住 所 群馬県高崎市本町117-3
定休日 水曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算










