2023年01月
2023年01月24日 19:00
『天下一品 江古田店』

江古田で迎えたランチタイム。なにやら天一で面白そうな新商品の販売
を開始したという情報を入手したのでちょっくら確認しに向かったみた。
訪問は月曜の11時21分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に置かれた給水機でセルフの水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めてお目当ての商品を確認する...
が!見当たらないよ。もしかして江古田店は未販売なのか?っと慌てて
看板娘wに確認すると壁に貼ってあったよ。

ということで無事に「こってり天津飯定食」をお願いします。待つこと
6分でまずはラーメンの登場。

お馴染みのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことによって
合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

麺の登場からワンテンポ遅れて提供されたのが今回の主役である天津飯。
見慣れない顔なので若干の違和感が。注文ごとに鍋で作られるふっくら
柔らかなカニカマとタケノコ入りの卵焼きにお店自慢のこってりスープ
が掛かる。お店のポスターの案内文の通りで予想通りの味だけどカエシ
が入っていないので意外とさっぱり。やはり鶏ベースに玉子なので相性
は抜群です。お好みでラーメンたれや辛子みそでカスタマイズも可能。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
これナイス!ラーメンを“あっさり”で頼んでみるのも面白いかもね。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-18

江古田で迎えたランチタイム。なにやら天一で面白そうな新商品の販売
を開始したという情報を入手したのでちょっくら確認しに向かったみた。
訪問は月曜の11時21分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に置かれた給水機でセルフの水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めてお目当ての商品を確認する...
が!見当たらないよ。もしかして江古田店は未販売なのか?っと慌てて
看板娘wに確認すると壁に貼ってあったよ。

ということで無事に「こってり天津飯定食」をお願いします。待つこと
6分でまずはラーメンの登場。

お馴染みのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことによって
生み出されるクリームシチューのようなトロミのついた高濃度のスープ。
その粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということもあってか意外
としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯。店員さんに
お願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに溶か
せば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

麺の登場からワンテンポ遅れて提供されたのが今回の主役である天津飯。
見慣れない顔なので若干の違和感が。注文ごとに鍋で作られるふっくら
柔らかなカニカマとタケノコ入りの卵焼きにお店自慢のこってりスープ
が掛かる。お店のポスターの案内文の通りで予想通りの味だけどカエシ
が入っていないので意外とさっぱり。やはり鶏ベースに玉子なので相性
は抜群です。お好みでラーメンたれや辛子みそでカスタマイズも可能。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
これナイス!ラーメンを“あっさり”で頼んでみるのも面白いかもね。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-18
2023年01月23日 19:00
『味噌中華そば からす味』

千歳烏山で迎えたランチタイム。この少し前にコクのある醤油ラーメン
を完食したばかりだが、他にも気になる新店があったので連食していく
ことに。訪問は土曜日の13時19分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

1、3段目に並ぶ生卵のボタンに目を引かれて商品名が入って来ないw。
今回は基本商品と思しき「味噌中華そば」と「生卵1個」の食券を購入
してセルフの水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。


合わせる麺まモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
やっぱりご飯も必需品だな。次回は「辛味噌中華そばセット」にさらに
生卵を2~3個追加でガッツリ食べよう!
住 所 東京都世田谷区南烏山5-17-11
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-17

千歳烏山で迎えたランチタイム。この少し前にコクのある醤油ラーメン
を完食したばかりだが、他にも気になる新店があったので連食していく
ことに。訪問は土曜日の13時19分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

1、3段目に並ぶ生卵のボタンに目を引かれて商品名が入って来ないw。
今回は基本商品と思しき「味噌中華そば」と「生卵1個」の食券を購入
してセルフの水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。

うん、非常に落ち着いた見た目ですね。表面に香味油が浮かんだスープ
は動物系のベースに煮干と鰹節などの魚介を重ねたところに芳醇な風味
と旨味が味わえる味噌を合わせたもので、新潟ほどではないがしっかり
濃いめでパンチある仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、刻みネギ、海苔という構成。しっかりと濃いめのスープという
ことで生卵に麺や具を潜らせてつけ麺風に楽しむのもグーです。
と旨味が味わえる味噌を合わせたもので、新潟ほどではないがしっかり
濃いめでパンチある仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、刻みネギ、海苔という構成。しっかりと濃いめのスープという
ことで生卵に麺や具を潜らせてつけ麺風に楽しむのもグーです。

合わせる麺まモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
やっぱりご飯も必需品だな。次回は「辛味噌中華そばセット」にさらに
生卵を2~3個追加でガッツリ食べよう!
住 所 東京都世田谷区南烏山5-17-11
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-17
2023年01月22日 19:00
『らーめん 梶原』

週末麺活動 in 千歳烏山。普段は中央・総武線より北で活動しているので
なかなか訪れないエリアだが、気になる銭湯情報があったので湯活動と
セットで予定を組んでみた。一軒目に向かった先はムタヒロなどで経験
を積んだ方のこちらにお邪魔します。訪問は土曜日の12時49分。階段を
下って半地下にあるお店を覗くと3人が順番待ち中。ローカルルールでは
待合席が埋まっている時は階段上の道路で待つようだけどギリ店内待ち
可能なポジションだったので入口右に設置された券売機で食券購入する。


週末限定のシュウマイで一杯っていうのもアリだけど、次の予定を考慮
して基本商品である「醤油らーめん」のみ購入して、待合席で暫し待機。
11分後に席が空いて着席、そこから7分経過の並びはじめから累計19分
で提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気の良い顔してますね。卓上に置かれた食材紹介に記載
されていたが地鶏の王様“名古屋コーチン・常総あかどり”などの地鶏と
各地の煮干に野菜を加えてじっくりと旨味を抽出したスープ。タレにも
こだわり数種類の醤油をブレンドした深みのある一杯。ラーメンの基本
でもある熱々のスープに表面を覆う香味油のコクもナイスで一口ごとに
引き込まれていく。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
なるほど評判なのも納得な一杯。これは「塩らーめん」も気になるなぁ。
住 所 東京都世田谷区南烏山6-5-11
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食券制
2023-16

週末麺活動 in 千歳烏山。普段は中央・総武線より北で活動しているので
なかなか訪れないエリアだが、気になる銭湯情報があったので湯活動と
セットで予定を組んでみた。一軒目に向かった先はムタヒロなどで経験
を積んだ方のこちらにお邪魔します。訪問は土曜日の12時49分。階段を
下って半地下にあるお店を覗くと3人が順番待ち中。ローカルルールでは
待合席が埋まっている時は階段上の道路で待つようだけどギリ店内待ち
可能なポジションだったので入口右に設置された券売機で食券購入する。


週末限定のシュウマイで一杯っていうのもアリだけど、次の予定を考慮
して基本商品である「醤油らーめん」のみ購入して、待合席で暫し待機。
11分後に席が空いて着席、そこから7分経過の並びはじめから累計19分
で提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気の良い顔してますね。卓上に置かれた食材紹介に記載
されていたが地鶏の王様“名古屋コーチン・常総あかどり”などの地鶏と
各地の煮干に野菜を加えてじっくりと旨味を抽出したスープ。タレにも
こだわり数種類の醤油をブレンドした深みのある一杯。ラーメンの基本
でもある熱々のスープに表面を覆う香味油のコクもナイスで一口ごとに
引き込まれていく。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
なるほど評判なのも納得な一杯。これは「塩らーめん」も気になるなぁ。
住 所 東京都世田谷区南烏山6-5-11
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食券制
2023-16
2023年01月21日 19:00
『中華そば屋 伊藤』

カレーの日を二日後に控えた金曜日。既にカレーな気分になってたので
ランチは王子神谷にある武田流古式カレーが食べられる“インデアン”に
向かうが!定休日なの忘れてた。こりゃ参ったぞ。口はカレーになって
いたけど時間が無かったので近所にある伊藤に変更...って代打が贅沢w。
訪問は金曜の11時56分。セルフの水を片手に一つだけ空いていた壁際の
テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニューをジッと眺めて
考え込む。

相変わらず悩み無用な商品構成。今回は「肉そば 大盛」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

飾りっ気のないメチャクチャシンプルな一杯。大盛にしたこともあるが
スープの量が少な目なので麺が顔を出してます。今では煮干ラーメンと
いうジャンルが確立されているがその先駆者と言えるのがこちらのお店。
一時はエスカレートして濃厚でドロドロな煮干系を提供する店も増えた
けれどやはり本家はブレずに煮干の旨味に追求し続けたスープは間違い
の無い旨さだね。具は厚みがあるけど柔らかなチャーシュー、小口切り
の長ネギという主役の煮干しを邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったツルリとした喉越しとパツンとした
食感を併せ持つ中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
安定の一杯。まだ煮干しが切れたら補給しに来よう。

カレーの日を二日後に控えた金曜日。既にカレーな気分になってたので
ランチは王子神谷にある武田流古式カレーが食べられる“インデアン”に
向かうが!定休日なの忘れてた。こりゃ参ったぞ。口はカレーになって
いたけど時間が無かったので近所にある伊藤に変更...って代打が贅沢w。
訪問は金曜の11時56分。セルフの水を片手に一つだけ空いていた壁際の
テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニューをジッと眺めて
考え込む。

相変わらず悩み無用な商品構成。今回は「肉そば 大盛」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

飾りっ気のないメチャクチャシンプルな一杯。大盛にしたこともあるが
スープの量が少な目なので麺が顔を出してます。今では煮干ラーメンと
いうジャンルが確立されているがその先駆者と言えるのがこちらのお店。
一時はエスカレートして濃厚でドロドロな煮干系を提供する店も増えた
けれどやはり本家はブレずに煮干の旨味に追求し続けたスープは間違い
の無い旨さだね。具は厚みがあるけど柔らかなチャーシュー、小口切り
の長ネギという主役の煮干しを邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったツルリとした喉越しとパツンとした
食感を併せ持つ中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
安定の一杯。まだ煮干しが切れたら補給しに来よう。
住 所 東京都北区豊島4-5-3
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 30分200円~
会 計 食後清算
2023-15
2023-15
2023年01月20日 19:00
『麺屋 寛』

荻窪で迎えたランチタイム。この少し前にオールドニューな一杯を完食
したばかりだが、近隣エリアに気になる新店があったので“しらけんさん”
と連食していくことに。向かった先はラーメン界のビッグネームである
永福町大勝軒の出身者が元祖ラーメン激戦区である荻窪(少し離れるが)
に開店したこちらにお邪魔する。訪問は木曜の13時15分。店頭には4人が
順番待ちをしていた。券売機は店頭に置かれていたので、先ずは食券購入
することに。

一軒目では塩だったので今回は「醤油らー麺」を購入して待合席で暫し
待機。10分ほど経過したところで準備が整ったようで声が掛かって入店
となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から16分後の並び
始めから累計26分で提供されたのがこちら。

おっと、出身店の面影はゼロなオリジナルで勝負のようですね。店頭に
貼られていた案内によりますと使用されているのは阿波尾鶏・老鶏丸鶏・
鶏ガラ・豚背ガラの動物系に煮干しや鰹節に鯖節といった魚介の旨味を
重ねた一杯。やはりラードの蓋も無くて煮干しよりも鰹節を感じる和を
感じる上品な仕上がり。具はバラチャーシュー、コリコリっとした食感
のメンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺も草村商店ではなくて三河屋製麺のふっくら滑らかな食感が
楽しめる中太麺でスープを優しく受け止めます。

こちらしらけんさんチョイスの塩らー麺。ベーススープは同一ながらも
円やかな口当たりの塩タレに細麺との組み合わせがナイスですね。薬味
のネギも変えてあり柚子片のアクセントもグーです。スルスルっと軽快
に啜っていき、連食だったにも関わらず、2人揃って綺麗に完食となった。
まだまだ進化しそうなお店なので今後の動きも注視していきたい。
住 所 東京都杉並区荻窪1-5-19
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-14

荻窪で迎えたランチタイム。この少し前にオールドニューな一杯を完食
したばかりだが、近隣エリアに気になる新店があったので“しらけんさん”
と連食していくことに。向かった先はラーメン界のビッグネームである
永福町大勝軒の出身者が元祖ラーメン激戦区である荻窪(少し離れるが)
に開店したこちらにお邪魔する。訪問は木曜の13時15分。店頭には4人が
順番待ちをしていた。券売機は店頭に置かれていたので、先ずは食券購入
することに。

一軒目では塩だったので今回は「醤油らー麺」を購入して待合席で暫し
待機。10分ほど経過したところで準備が整ったようで声が掛かって入店
となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から16分後の並び
始めから累計26分で提供されたのがこちら。

おっと、出身店の面影はゼロなオリジナルで勝負のようですね。店頭に
貼られていた案内によりますと使用されているのは阿波尾鶏・老鶏丸鶏・
鶏ガラ・豚背ガラの動物系に煮干しや鰹節に鯖節といった魚介の旨味を
重ねた一杯。やはりラードの蓋も無くて煮干しよりも鰹節を感じる和を
感じる上品な仕上がり。具はバラチャーシュー、コリコリっとした食感
のメンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺も草村商店ではなくて三河屋製麺のふっくら滑らかな食感が
楽しめる中太麺でスープを優しく受け止めます。

こちらしらけんさんチョイスの塩らー麺。ベーススープは同一ながらも
円やかな口当たりの塩タレに細麺との組み合わせがナイスですね。薬味
のネギも変えてあり柚子片のアクセントもグーです。スルスルっと軽快
に啜っていき、連食だったにも関わらず、2人揃って綺麗に完食となった。
まだまだ進化しそうなお店なので今後の動きも注視していきたい。
住 所 東京都杉並区荻窪1-5-19
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-14










