2023年01月20日 19:00

麺屋 寛@荻窪、高井戸

『麺屋 寛』 
麺屋寛 看板
荻窪で迎えたランチタイム。この少し前にオールドニューな一杯を完食
したばかりだが、近隣エリアに気になる新店があったので“しらけんさん”
と連食していくことに。向かった先はラーメン界のビッグネームである
永福町大勝軒の出身者が元祖ラーメン激戦区である荻窪(少し離れるが)
に開店したこちらにお邪魔する。訪問は木曜の13時15分。店頭には4人が
順番待ちをしていた。券売機は店頭に置かれていたので、先ずは食券購入
することに。
麺屋寛 券売機
一軒目では塩だったので今回は「醤油らー麺」を購入して待合席で暫し
待機。10分ほど経過したところで準備が整ったようで声が掛かって入店
となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から16分後の並び
始めから累計26分で提供されたのがこちら。
麺屋寛 醤油らー麺
おっと、出身店の面影はゼロなオリジナルで勝負のようですね。店頭に
貼られていた案内によりますと使用されているのは阿波尾鶏・老鶏丸鶏・
鶏ガラ・豚背ガラの動物系に煮干しや鰹節に鯖節といった魚介の旨味を
重ねた一杯。やはりラードの蓋も無くて煮干しよりも鰹節を感じる和を
感じる上品な仕上がり。具はバラチャーシュー、コリコリっとした食感
のメンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
麺屋寛 麺
合わせる麺も草村商店ではなくて三河屋製麺のふっくら滑らかな食感が
楽しめる中太麺でスープを優しく受け止めます。
麺屋寛 塩らー麺
こちらしらけんさんチョイスの塩らー麺。ベーススープは同一ながらも
円やかな口当たりの塩タレに細麺との組み合わせがナイスですね。薬味
のネギも変えてあり柚子片のアクセントもグーです。スルスルっと軽快
に啜っていき、連食だったにも関わらず、2人揃って綺麗に完食となった。

まだまだ進化しそうなお店なので今後の動きも注視していきたい。

住 所 東京都杉並区荻窪1-5-19 
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 
2023-14

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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