2022年03月
2022年03月26日 19:00
『D麺 -ディーメン-』

所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は元住吉にある人気店“豚星。”出身の方が開いた
コチラにお邪魔します。訪問は忘れちゃいけないプレミアムフライデー
の11時37分。店内外に出来た行列は18人と中々の盛況です。こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶようなので、先ずは
換気の為に開放された引き戸から店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機を眺める。

辛麺も気になるけど初回ってことで基本商品である「ラーメン」の食券
を購入して最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に
店内待ちへと昇格となり食券が回収されたので、その際に「少な目で」
と告げる。そこから7分したところで声が掛かってカウンター席に案内
されたので調味料コーナーから一味唐辛子とレンゲを持って席に着く。


ヤサイマシしなくても立派な標高。一味唐辛子を軽く振りかけて薄化粧
したら格闘開始。表面にはたっぷりの油膜で非乳化ながらも豚の旨味が
感じられるスープでいい具合にカエシが立った一杯。具はキャベツ率が
高めのヤサイ、分厚くカットしたブタは適度な噛み応えとホロリとした
食感の2パターン、山頂にはトロトロのアブラ、そして全体を引き締める
ニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープに負けない相性
の良い麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、蓮華でグビグビっと
スープを飲みそうになったがグッと堪えて固形物を平らげて箸を置いた。
4月からは「汁無し」が始まるようなので、次回はその汁無しとチーズや
カレーなどのトッピングと一緒に頼んでみたい。

住 所 埼玉県所沢市西新井町20-10
定休日 月曜日、その他臨時休業あり
会 計 食券制
駐車場 あり

所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は元住吉にある人気店“豚星。”出身の方が開いた
コチラにお邪魔します。訪問は忘れちゃいけないプレミアムフライデー
の11時37分。店内外に出来た行列は18人と中々の盛況です。こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶようなので、先ずは
換気の為に開放された引き戸から店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機を眺める。

辛麺も気になるけど初回ってことで基本商品である「ラーメン」の食券
を購入して最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に
店内待ちへと昇格となり食券が回収されたので、その際に「少な目で」
と告げる。そこから7分したところで声が掛かってカウンター席に案内
されたので調味料コーナーから一味唐辛子とレンゲを持って席に着く。

着席から7分経過の並び始めから累計45分後に「少な目の方、ニンニク
入れますか」の声が掛かったので「ニンニク少しのアブラ」という返答
の後の提供したのがこちら。

ヤサイマシしなくても立派な標高。一味唐辛子を軽く振りかけて薄化粧
したら格闘開始。表面にはたっぷりの油膜で非乳化ながらも豚の旨味が
感じられるスープでいい具合にカエシが立った一杯。具はキャベツ率が
高めのヤサイ、分厚くカットしたブタは適度な噛み応えとホロリとした
食感の2パターン、山頂にはトロトロのアブラ、そして全体を引き締める
ニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープに負けない相性
の良い麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、蓮華でグビグビっと
スープを飲みそうになったがグッと堪えて固形物を平らげて箸を置いた。
4月からは「汁無し」が始まるようなので、次回はその汁無しとチーズや
カレーなどのトッピングと一緒に頼んでみたい。

住 所 埼玉県所沢市西新井町20-10
定休日 月曜日、その他臨時休業あり
会 計 食券制
駐車場 あり
2022年03月25日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

まん防が解除されたので久々に父親と食事に出かけたら少々ハッスルし
過ぎてしまい翌日は重めの二日酔い。だが、食欲ねぇ...とはならず逆に
ガッツリ食べたい!ってことでランチは二郎にGo!。訪問は木曜日の
11時31分。店内外に出来た行列は15人ほどと想定内の人数だったので、
迷わず最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に店主
から声が掛かって店内待ちへと昇格となり、そのタイミングで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。

今日の気分ならラーメン小でもイケそうと思ったが、無理して残したら
カッコ悪いので今回も大人しく「ラーメン 少な目」を購入して暫し待機。
さほど待つことなく席が空いて着席、そこから11分後の並びはじめから
累計47分後に「少な目の方、ニンニクいれますか」と声が掛かったので、
「ヤサイ、ニンニク少し、アブラで」という回答の後に提供されたのが
こちら。

まずは卓上に並ぶ調味料の一味唐辛子で薄化粧を施してヤサイの麓部分
を少し食べて麺を持ち上げるスペースを確保する。豚の旨みがしっかり
と溶け出した微乳化したスープにカネシをビシっと効かせた濃厚な一杯。
その見た目と同様に非常にパワフルな味わいで、一口ごとに力が漲って
いくのが判る一杯。具はモヤシと少量のキャベツのヤサイの山、分厚く
カットされた肩ロースとウデの2種類のブタ、そして二郎には欠かせぬ
アイテムの刻みニンニク、そして山頂にはプルプルのアブラが豪快に
盛り付けられる。

合わせる麺はゴワではなくて少しヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり
持ち上げる。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを
グッと堪えて完食です。

スタミナチャージ完了。次回はレギュラーメニュー入り?したSKを頼もう。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制

まん防が解除されたので久々に父親と食事に出かけたら少々ハッスルし
過ぎてしまい翌日は重めの二日酔い。だが、食欲ねぇ...とはならず逆に
ガッツリ食べたい!ってことでランチは二郎にGo!。訪問は木曜日の
11時31分。店内外に出来た行列は15人ほどと想定内の人数だったので、
迷わず最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に店主
から声が掛かって店内待ちへと昇格となり、そのタイミングで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。

今日の気分ならラーメン小でもイケそうと思ったが、無理して残したら
カッコ悪いので今回も大人しく「ラーメン 少な目」を購入して暫し待機。
さほど待つことなく席が空いて着席、そこから11分後の並びはじめから
累計47分後に「少な目の方、ニンニクいれますか」と声が掛かったので、
「ヤサイ、ニンニク少し、アブラで」という回答の後に提供されたのが
こちら。

まずは卓上に並ぶ調味料の一味唐辛子で薄化粧を施してヤサイの麓部分
を少し食べて麺を持ち上げるスペースを確保する。豚の旨みがしっかり
と溶け出した微乳化したスープにカネシをビシっと効かせた濃厚な一杯。
その見た目と同様に非常にパワフルな味わいで、一口ごとに力が漲って
いくのが判る一杯。具はモヤシと少量のキャベツのヤサイの山、分厚く
カットされた肩ロースとウデの2種類のブタ、そして二郎には欠かせぬ
アイテムの刻みニンニク、そして山頂にはプルプルのアブラが豪快に
盛り付けられる。

合わせる麺はゴワではなくて少しヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり
持ち上げる。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを
グッと堪えて完食です。

スタミナチャージ完了。次回はレギュラーメニュー入り?したSKを頼もう。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2022年03月24日 19:00
『自家製中華そば としおか』

3月も後半に突入したというのに朝からみぞれ混じりの雨で冬に逆戻り。
だけどこんな日なら“としおか”も空いてるのでは?っと思い、事務所を
抜け出し早稲田へ車を走らせる。訪問は火曜の11時56分。同じ考えな
人が多くて予想に反して大行列ってこともあるけど、今回はビンゴで
入口から伸びる行列は4人と空いていた。だけど列は短いけれど寒さで
時間がいつもより長く感じるぜ...っと震えながら待つこと22分で換気の
為に開放された引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機で
食券購入する。

今回も迷うことなく個人的定番商品である「新・塩ラーメン(並・中)」
と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の食券を購入してカウンター席
に腰を下ろす。前のロットの調理が終わった段階で食券回収となったので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝える。着席から23分後の
並び始めから累計45分で提供されたのがこちら。

寒さで震えるぞ手指!だったが一瞬にして燃えつきるほどヒート!!な
気分に切り替わる。もはや説明も不要なスープは鶏ガラ、モミジ、豚足
などの動物系にサバ節・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込む
ことにより生み出される濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープを
キリっとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げています。具は
柔らかチャーシュー、ほんのり甘くて味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回も安定の旨さ。やっぱり“としおか”のラーメンは好きだなぁ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

3月も後半に突入したというのに朝からみぞれ混じりの雨で冬に逆戻り。
だけどこんな日なら“としおか”も空いてるのでは?っと思い、事務所を
抜け出し早稲田へ車を走らせる。訪問は火曜の11時56分。同じ考えな
人が多くて予想に反して大行列ってこともあるけど、今回はビンゴで
入口から伸びる行列は4人と空いていた。だけど列は短いけれど寒さで
時間がいつもより長く感じるぜ...っと震えながら待つこと22分で換気の
為に開放された引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機で
食券購入する。

今回も迷うことなく個人的定番商品である「新・塩ラーメン(並・中)」
と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の食券を購入してカウンター席
に腰を下ろす。前のロットの調理が終わった段階で食券回収となったので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝える。着席から23分後の
並び始めから累計45分で提供されたのがこちら。

寒さで震えるぞ手指!だったが一瞬にして燃えつきるほどヒート!!な
気分に切り替わる。もはや説明も不要なスープは鶏ガラ、モミジ、豚足
などの動物系にサバ節・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込む
ことにより生み出される濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープを
キリっとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げています。具は
柔らかチャーシュー、ほんのり甘くて味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回も安定の旨さ。やっぱり“としおか”のラーメンは好きだなぁ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2022年03月23日 19:00
『皆川食肉店』

週末麺活動 in 会津若松。県を跨ぐ遠征なので本来ならばご当地ラーメン
を食べるのがセオリーだが、今回はいつもと趣向を変えてラーメン二郎
の会津若松駅前店にお邪魔する...が、突然の休業突入でフラれてしまう。
出発前にしっかり確認したのにツイてない。濃い口なラーメンって気分
だったのでこちらのお店に急遽予定変更します。訪問は土曜の12時28分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、コの字カウンターの角に腰を下ろす。
まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

土曜限定の麻担麺や激辛煉獄の担々麺なんていうのも気になる。だけど
最近は辛さの耐性が低くなっているので今回は控えめに基本商品となる
「四川担々麺」と「ミニライス」をお願いします。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

うん、担々麺らしい正統派な顔つき。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの
旨味が溶け出した動物系スープ。そこに円やかで胡麻の風味がリッチな
芝麻醤を併せて自家製辣油の辛みと山椒の痺れで纏めたコクのある一杯。
具は肉の旨味たっぷりな挽肉、シャッキリ青菜、ザーサイ、刻みねぎと
いう組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、穴あき蓮華で挽肉一欠けら残さず救って
綺麗に完食となった。
ラーメンも良いが今度は宿を確保して夜にホルモン焼きを食べてみっかな。
住 所 福島県会津若松市本町4-7
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 なし
会 計 食後清算

週末麺活動 in 会津若松。県を跨ぐ遠征なので本来ならばご当地ラーメン
を食べるのがセオリーだが、今回はいつもと趣向を変えてラーメン二郎
の会津若松駅前店にお邪魔する...が、突然の休業突入でフラれてしまう。
出発前にしっかり確認したのにツイてない。濃い口なラーメンって気分
だったのでこちらのお店に急遽予定変更します。訪問は土曜の12時28分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、コの字カウンターの角に腰を下ろす。
まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

土曜限定の麻担麺や激辛煉獄の担々麺なんていうのも気になる。だけど
最近は辛さの耐性が低くなっているので今回は控えめに基本商品となる
「四川担々麺」と「ミニライス」をお願いします。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

うん、担々麺らしい正統派な顔つき。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの
旨味が溶け出した動物系スープ。そこに円やかで胡麻の風味がリッチな
芝麻醤を併せて自家製辣油の辛みと山椒の痺れで纏めたコクのある一杯。
具は肉の旨味たっぷりな挽肉、シャッキリ青菜、ザーサイ、刻みねぎと
いう組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、穴あき蓮華で挽肉一欠けら残さず救って
綺麗に完食となった。
ラーメンも良いが今度は宿を確保して夜にホルモン焼きを食べてみっかな。
住 所 福島県会津若松市本町4-7
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 なし
会 計 食後清算
2022年03月22日 19:00
『古川農園』

春らしい陽気になってきたので3連休は栃木ベース入り。いつものように
一日だけ食料の調達を兼ねてラーメン巡りに出掛けます。この日の目的地
は会津若松。一軒目に選んだのはラーメン店にも関わらず店名に“農園”と
付く不思議なコチラからスタート。訪問は土曜の11時2分。ちょうど開店
時間を迎えたようでお客さんが入店している最中だったので、それに続き
店内へ進んでいくと、ラスト一つ前のギリギリのタイミングで着席出来た。
開店5分で行列発生と結構な人気店なんだね。着席すると店員さんがホール
で「ご注文まだの方いらっしゃいますか」と呼び掛けていたので手を上げて
呼び止める。

地域的に“肉そば”が気になったけれど次の予定を考慮して今回は基本商品
である「ラーメン」をお願いする。待つこと24分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルというフレーズしか思い浮かばないビジュアルですねw。
鶏がら豚骨に野菜を加えて丁寧に炊き上げたスープにキレのいいカエシ
で纏め上げたあっさりとした飲み口の一杯。隣接する有名な喜多方市の
ラーメンとは異なる味わいで、これは会津若松ラーメンになるのかな?
具は醤油の味がしっかり味が染みてスープの旨味をブーストアップする
バラチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は小西製麺のツルプリな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食です。いい意味で普通なので期待値を
上げすぎると肩透かしを食らうかも知れません。だがそれがいい!!
ご当地ラーメン的な強力な引きは無いけれど、どこかのお店とセット
で再訪して“肉そば”の手打ち麺を食べてみよう。

数量限定でチャーシューの切り落としを売っていたので購入。300gで
450円なのでお得。醤油がしっかり染みこんだチャーシューはそのまま
で食べるよりもチャーハンで食べるとウマス。
住 所 福島県会津若松市河東町倉橋字鏡山21
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清

春らしい陽気になってきたので3連休は栃木ベース入り。いつものように
一日だけ食料の調達を兼ねてラーメン巡りに出掛けます。この日の目的地
は会津若松。一軒目に選んだのはラーメン店にも関わらず店名に“農園”と
付く不思議なコチラからスタート。訪問は土曜の11時2分。ちょうど開店
時間を迎えたようでお客さんが入店している最中だったので、それに続き
店内へ進んでいくと、ラスト一つ前のギリギリのタイミングで着席出来た。
開店5分で行列発生と結構な人気店なんだね。着席すると店員さんがホール
で「ご注文まだの方いらっしゃいますか」と呼び掛けていたので手を上げて
呼び止める。

地域的に“肉そば”が気になったけれど次の予定を考慮して今回は基本商品
である「ラーメン」をお願いする。待つこと24分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルというフレーズしか思い浮かばないビジュアルですねw。
鶏がら豚骨に野菜を加えて丁寧に炊き上げたスープにキレのいいカエシ
で纏め上げたあっさりとした飲み口の一杯。隣接する有名な喜多方市の
ラーメンとは異なる味わいで、これは会津若松ラーメンになるのかな?
具は醤油の味がしっかり味が染みてスープの旨味をブーストアップする
バラチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は小西製麺のツルプリな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食です。いい意味で普通なので期待値を
上げすぎると肩透かしを食らうかも知れません。だがそれがいい!!
ご当地ラーメン的な強力な引きは無いけれど、どこかのお店とセット
で再訪して“肉そば”の手打ち麺を食べてみよう。

数量限定でチャーシューの切り落としを売っていたので購入。300gで
450円なのでお得。醤油がしっかり染みこんだチャーシューはそのまま
で食べるよりもチャーハンで食べるとウマス。
住 所 福島県会津若松市河東町倉橋字鏡山21
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清










