2021年06月

2021年06月15日 19:00

『中華ソバ 坂本』 
中華ソバ坂本 (5)
週末麺活動 in 銚子。この少し前にあっさり上品な一杯を堪能したばかり
だが、せっかくのプチ遠征なので近くの人気店にも寄り道していきます。
向かった先はやはり60年超えの歴史を持つ“中華ソバ 坂本”にお邪魔する。
訪問は土曜の11時11分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、中央のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られていた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
中華ソバ坂本 メニュー
一軒目で軽めにしておいたのでコチラでは基本商品である「ラーメン」
と「半カレーライス」をお願いする。待つこと3分でまずは半カレー
の登場。
中華ソバ坂本 半カレー-001
こっ、これは!昭和遺産に登録間違いなしな黄色いカレーライスですよ。
たっぷりの小麦粉とカレーを店のベーススープで纏め上げた日式な一杯。
豚肉と付け合わせの福神漬けもたっぷりで普通サイズと間違えた?って
思うくらいのボリューム感。とろみの付いたポッテリとしたるーだけど
不思議と重さを感じさせない..とは言わないけどスプーンの動きが止まぬ
一品です。
中華ソバ坂本 ラーメン-001
カレーの登場から2分後にラーメンの登場。やはりカレーと同様に昭和的
なクラシカルな出で立ち。鶏ガラベースに煮干しと昆布などの魚介の旨味
を重ね合わせたスープはいい意味で昔ながらの荒々しさを感じられます。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、出汁にも活用された?昆布、
ナルト、刻み葱という組み合わせ。
中華ソバ坂本 麺-001
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとの馴染み
もグンバツです。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに
ラーメン+全然半じゃないカレーもペロリと平らげて腹パンで完食です。

次回はちょっと気になった「ゴマラーメン」と今回の「半カレー」に
定番の「餃子」を組み合わせた満腹トリオ?に挑んでみたい。

住 所 千葉県銚子市陣屋町2-3 
定休日 水曜日  
駐車場 9台分あり 
会 計 食後清算

2021年06月14日 19:00

『大塚支店』
大塚支店 外観
あと少し辛抱しなければいけない時期ですが、万全の対策を施してソロで
日帰りツアーに出掛けます。今回選んだ場所は東京からも近いようで以外
と距離のある銚子です。東京駅からバスに揺られて現地入りして、駅構内
にある観光協会で自転車を借りてまずはブランチを食べに行く。向かった
先は創業90年を超えるという歴史あるコチラへ。訪問は土曜の10時49分で
シャッター(開いていたケド)一番乗り。ありがたいことに前倒しで開店
となり、手指消毒を済ませてテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置か
れたメニュー表をジッと眺める。
大塚支店 麺メニュー
大塚支店 サイドメニュー
こちらのお店の人気商品は餃子のような餡をたっぷり包んだワンタンメン
のようだが、今日のスケジュールを考慮して基本商品である「ラーメン」
をお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。
大塚支店 ラーメン
良き哉。シンプルだけどお店の歴史がそう感じさせるのか非常に落ち着いた
顔つきしてます。銚子といえば漁港と醤油の街というイメージなのでもっと
塩気の効いた一杯と思いきや、豚骨と鶏ガラの動物系に仄かな甘みを感じる
スープは油分も控えめで非常にマイルドであっさりとした上品な仕上がり。
具はチャーシュー、味の染みたメンマ、ナルト、刻みねぎ、海苔という組み
合わせ。
大塚支店 麺
合わせる麺はしなやかさと啜り心地の良さを併せ持つ細麺で、やはりスープ
と相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干して綺麗に完食です。

人気なのも納得な一杯。やはりワンタンメンも食べに再訪しないといけないな。

住 所 千葉県銚子市双葉町4-18 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2021年06月13日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (4)
この前日に東京で今年初の夏日を観測したというニュースを見た途端に
気分は一気につけ麺気分。となればランチは久々に成増の“べんてん”に
行くっきゃない!...ってお店に向かうも、緊急事態宣言中は休業らしく
フラれてしまう。トホホ、どうすっか。だけど盛り上がった気持ちを
抑えきれなかったので、二つ隣駅のコチラに急遽予定を変更してみた。
訪問は水曜の12時42分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
魂の中華そば (1)
お目当てのつけ麺は「もりそば」と「つけそば」の2種類。商品名からも
推測されるように前者が大勝軒で後者が丸長インスパのようだ。この日の
流れからすると“もりそば”を選ぶのが普通だが、今回は「特製つけそば」
を選択。麺の量は並盛・中盛が同一価格なので食券を手渡す際に「中盛で」
と告げる。待つこと9分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
やはり丸長っぽくつけ汁は少し小さめの器で麺は平皿に盛られて登場です。
スープは鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干しなどの魚介出汁に香味野菜
で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴を表す時に用いられる“甘辛酸”
の全てが揃った一杯です。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、
そして特製なので麺の上にもチャーシュー、メンマ、味玉、刻み海苔が
盛り付けられる。
魂の中華そば (3)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。

「魂のペペロンチーノ」なんて変わり種もあったのね。非常に気になる!

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 


2021年06月12日 19:00

『中華料理 昇龍』 
昇龍 (1)
志村坂上で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...って言いたいところだが、周辺に該当する店が無かったので、
訪問先の並びにあった町中華なお店に飛び込んでみました。訪問は月曜の
11時47分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
昇龍 (2)
昇龍 (3)
町中華なのでラーメン以外にも一品料理も揃ってます。セットメニュー
がお得で無難なんだけど店名を冠した「昇龍メン」が気になったので
そちらと「半チャーハン」をお願いする。厨房で腕を振るっているのは
親子だろうか?チームプレイで調理が進んでいき、待つこと4分で提供
されたのがこちら。
昇龍 (5)
うん、シンプルだけど良さげな顔つきしてる。全ての料理のベースとなる
のでスープは鶏ガラ野菜のあっさりとしたもの。醤油の感じもマイルドで
グビグビ飲める一杯。この一杯の主役となるのが丼の半分を覆うパーコー。
適度な噛み応えのある豚肉は仄かなカレーの風味。表面を包む衣がスープ
を良い具合に吸収してくれる。主役の邪魔をしないように脇を固める具も
ワカメと刻み海苔だけどいう潔さ。
昇龍 (6)
合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺であっさりスープと相性抜群。
昇龍 (4)
注文毎に鍋を振るチャーハンは板橋区らしく“しっとり”したタイプです。
一口食べると「そうそう!こういうのが良いんだよ」って一人で納得
しちゃいます。麺→パーコー→チャーハン→スープという一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

今度は町中華なお店には付き物の「オムライス」を頼んでみようかな。

住 所 板橋区小豆沢2-17-14 
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算

2021年06月11日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (2)
あまりに暇すぎてラーメンを食べに出掛けるチャンスが無い。とは言え
事務所に籠ってばかりいても気が滅入るだけなので、気分転換しようと
ランチは早稲田の“としおか”に車を走らせた。訪問は金曜日の11時45分。
荒れた天気になる恐れがあるという予報が出ていたこともあってか店頭
に出来た行列は10人と普段よりは空いていた。いつものようにゆっくり
と列が進んでいき、35分後に入店となる。まずは入口左側に設置された
券売機で食券を購入します。
としおか (3)
6月に入ったのでそろそろ「つけ麺」って選択肢もあるけど、この日は
気温もさほど高くなかったので、今回も個人的定番な組み合わせである
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)チャーシュー(小)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろします。一呼吸置いた後に
食券が回収されたので、そのタイミングで「並盛りでお願いします」と
伝える。着席から13分経過の並び始めから累計48分後に提供されたのが
こちら。
としおか (4)
もう何回も食べているけど目の前に置かれた瞬間のワクワクは変わらない。
スープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節
・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される
濃厚な魚介豚骨。その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレ
によって一つに纏め上げている。具は柔らかなチャーシュー、味の染みた
メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

やっぱり新塩は旨いなぁ。でも、次回は久しぶりにつけ麺を頼んでみよう。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング25分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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