観音
2024年10月12日 19:05
『海ぼうず』

銚子の夜。今宵の止まり木に選んだのは銚子漁港に面したシーサイド
のこちらのお店で。訪問は土曜の17時10分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、厨房前のカウンター席に陣取る。まずは“とりビー”ってことで
瓶ビール(キリン・アサヒ・サッポロから選択可)の赤星で一人乾杯。
喉が潤って落ち着いたところでメニュー表をゆっくり眺めてこの日の
献立を考える。



この少し前に予定外のラーメンを食べてMAXハラヘリではなかったが、
食欲の秋ってことで海の幸を数点オーダーして酒を楽しみます。
【めりかり唐揚げ】

骨まで愛してってことでそのままガブリ。ほろっと柔らかな身はキス
のような淡白な味わい。そのままでも十分旨いが付属の甘辛なタレを
浸ければさらにパワーアップ。もちろんココから銚子のお酒“祥兆”を
オーダー。
【さんま塩焼き】

めひかりとは打って変わり脂の乗ったさんま。家だとどうしても室内
に残る匂いが気になるけどお店だと気兼ねなく食べれるから良いよね。
そしてプロが焼いたさんまは普段よりも3割旨いw。ここからはお店
がオススメする茨城の愛友酒造の純米吟醸にスイッチ。
【豚角煮】

海尽くしって行きたいところだがまだまだ若い?ので豚肉を挟みます。
写真には写らないけど適度な弾力を残した豚肉とゆで卵はしっかりと
醤油感の効いたタレが染み染みでさらに酒を呼びます。
【きんめ鯛あぶらぼうず2色づけ丼】


宵の口にはまだまだ早い時間帯だったが、腹も大きくなってきたので
ここで〆の逸品をお願いします。こちらのお店の名物ともいえるのが
“あぶらぼうず”でその相方となるのが銚子の水産品のブランドである
“銚子釣りきんめ”です。あぶらぼうずは白身ながらもしっかりとした
食感でその名の通り脂が乗っていまる。きんめ鯛の方もW主演なので
負けず劣らずな旨さでご飯がススム君...っと言いながらも付け合わせ
で鮪の煮付けなんか出されちゃったらついつい追加で不動の特別純米
を頼んじゃったぜw。
日本酒と肴(魚)で良い具合に仕上がったところで今回は打ち止め。

今回は近隣の日本酒縛りだったけど人気の日本酒やウイスキーなど
酒の種類も豊富なので今度は大人数でゆっくりと飲みに来たいな。

銚子の夜。今宵の止まり木に選んだのは銚子漁港に面したシーサイド
のこちらのお店で。訪問は土曜の17時10分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、厨房前のカウンター席に陣取る。まずは“とりビー”ってことで
瓶ビール(キリン・アサヒ・サッポロから選択可)の赤星で一人乾杯。
喉が潤って落ち着いたところでメニュー表をゆっくり眺めてこの日の
献立を考える。



この少し前に予定外のラーメンを食べてMAXハラヘリではなかったが、
食欲の秋ってことで海の幸を数点オーダーして酒を楽しみます。
【めりかり唐揚げ】

骨まで愛してってことでそのままガブリ。ほろっと柔らかな身はキス
のような淡白な味わい。そのままでも十分旨いが付属の甘辛なタレを
浸ければさらにパワーアップ。もちろんココから銚子のお酒“祥兆”を
オーダー。
【さんま塩焼き】

めひかりとは打って変わり脂の乗ったさんま。家だとどうしても室内
に残る匂いが気になるけどお店だと気兼ねなく食べれるから良いよね。
そしてプロが焼いたさんまは普段よりも3割旨いw。ここからはお店
がオススメする茨城の愛友酒造の純米吟醸にスイッチ。
【豚角煮】

海尽くしって行きたいところだがまだまだ若い?ので豚肉を挟みます。
写真には写らないけど適度な弾力を残した豚肉とゆで卵はしっかりと
醤油感の効いたタレが染み染みでさらに酒を呼びます。
【きんめ鯛あぶらぼうず2色づけ丼】


宵の口にはまだまだ早い時間帯だったが、腹も大きくなってきたので
ここで〆の逸品をお願いします。こちらのお店の名物ともいえるのが
“あぶらぼうず”でその相方となるのが銚子の水産品のブランドである
“銚子釣りきんめ”です。あぶらぼうずは白身ながらもしっかりとした
食感でその名の通り脂が乗っていまる。きんめ鯛の方もW主演なので
負けず劣らずな旨さでご飯がススム君...っと言いながらも付け合わせ
で鮪の煮付けなんか出されちゃったらついつい追加で不動の特別純米
を頼んじゃったぜw。
日本酒と肴(魚)で良い具合に仕上がったところで今回は打ち止め。

今回は近隣の日本酒縛りだったけど人気の日本酒やウイスキーなど
酒の種類も豊富なので今度は大人数でゆっくりと飲みに来たいな。
『らぁめん ただ作』

週末麺活動 in 銚子。遠征を決めた時にgoogle mapで夕飯の場所確認
をしていた際に偶然発見した新店。営業時間が判らなかったので宿に
チェックインする前に時間があったので確認に向かうと昼営業のみの
15時までということで慌ててピットイン。訪問は土曜日の14時50分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に陣取る。
まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。今回は基本の「ラーメン」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!新店らしからぬいい意味で肩の力の抜けた落ち着いた表情です。
ベースとなるのは鶏の旨味が溶け出した動物系でそこに魚介の出汁が
アシストするあっさりとした飲み口の一杯。具は鶏のしっとり柔らか
チャーシュー、白髪ねぎ、メンマ代わりにコリコリな食感が堪らない
キクラゲという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、この後に晩飯が
控えていたのにも関わらずペロっと完食してしまった💦。
中々のイケオジな店主は数々のお店で経験を積んだ方らしくまだまだ
引き出しがありそうなので今後のメニュー展開も気になります。
住 所 千葉県銚子市新生町1-44-1
定休日 未定(2024年10月14日以降に設定予定)
駐車場 あり(2台分)
会 計 食後清算
2024-203

週末麺活動 in 銚子。遠征を決めた時にgoogle mapで夕飯の場所確認
をしていた際に偶然発見した新店。営業時間が判らなかったので宿に
チェックインする前に時間があったので確認に向かうと昼営業のみの
15時までということで慌ててピットイン。訪問は土曜日の14時50分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に陣取る。
まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。今回は基本の「ラーメン」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!新店らしからぬいい意味で肩の力の抜けた落ち着いた表情です。
ベースとなるのは鶏の旨味が溶け出した動物系でそこに魚介の出汁が
アシストするあっさりとした飲み口の一杯。具は鶏のしっとり柔らか
チャーシュー、白髪ねぎ、メンマ代わりにコリコリな食感が堪らない
キクラゲという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、この後に晩飯が
控えていたのにも関わらずペロっと完食してしまった💦。
中々のイケオジな店主は数々のお店で経験を積んだ方らしくまだまだ
引き出しがありそうなので今後のメニュー展開も気になります。
住 所 千葉県銚子市新生町1-44-1
定休日 未定(2024年10月14日以降に設定予定)
駐車場 あり(2台分)
会 計 食後清算
2024-203
2021年06月15日 19:00
『中華ソバ 坂本』

週末麺活動 in 銚子。この少し前にあっさり上品な一杯を堪能したばかり
だが、せっかくのプチ遠征なので近くの人気店にも寄り道していきます。
向かった先はやはり60年超えの歴史を持つ“中華ソバ 坂本”にお邪魔する。
訪問は土曜の11時11分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、中央のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られていた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

一軒目で軽めにしておいたのでコチラでは基本商品である「ラーメン」
と「半カレーライス」をお願いする。待つこと3分でまずは半カレー
の登場。

こっ、これは!昭和遺産に登録間違いなしな黄色いカレーライスですよ。
たっぷりの小麦粉とカレーを店のベーススープで纏め上げた日式な一杯。
豚肉と付け合わせの福神漬けもたっぷりで普通サイズと間違えた?って
思うくらいのボリューム感。とろみの付いたポッテリとしたるーだけど
不思議と重さを感じさせない..とは言わないけどスプーンの動きが止まぬ
一品です。

カレーの登場から2分後にラーメンの登場。やはりカレーと同様に昭和的
なクラシカルな出で立ち。鶏ガラベースに煮干しと昆布などの魚介の旨味
を重ね合わせたスープはいい意味で昔ながらの荒々しさを感じられます。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、出汁にも活用された?昆布、
ナルト、刻み葱という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとの馴染み
もグンバツです。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに
ラーメン+全然半じゃないカレーもペロリと平らげて腹パンで完食です。
次回はちょっと気になった「ゴマラーメン」と今回の「半カレー」に
定番の「餃子」を組み合わせた満腹トリオ?に挑んでみたい。
住 所 千葉県銚子市陣屋町2-3
定休日 水曜日
駐車場 9台分あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 銚子。この少し前にあっさり上品な一杯を堪能したばかり
だが、せっかくのプチ遠征なので近くの人気店にも寄り道していきます。
向かった先はやはり60年超えの歴史を持つ“中華ソバ 坂本”にお邪魔する。
訪問は土曜の11時11分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、中央のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られていた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

一軒目で軽めにしておいたのでコチラでは基本商品である「ラーメン」
と「半カレーライス」をお願いする。待つこと3分でまずは半カレー
の登場。

こっ、これは!昭和遺産に登録間違いなしな黄色いカレーライスですよ。
たっぷりの小麦粉とカレーを店のベーススープで纏め上げた日式な一杯。
豚肉と付け合わせの福神漬けもたっぷりで普通サイズと間違えた?って
思うくらいのボリューム感。とろみの付いたポッテリとしたるーだけど
不思議と重さを感じさせない..とは言わないけどスプーンの動きが止まぬ
一品です。

カレーの登場から2分後にラーメンの登場。やはりカレーと同様に昭和的
なクラシカルな出で立ち。鶏ガラベースに煮干しと昆布などの魚介の旨味
を重ね合わせたスープはいい意味で昔ながらの荒々しさを感じられます。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、出汁にも活用された?昆布、
ナルト、刻み葱という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとの馴染み
もグンバツです。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに
ラーメン+全然半じゃないカレーもペロリと平らげて腹パンで完食です。
次回はちょっと気になった「ゴマラーメン」と今回の「半カレー」に
定番の「餃子」を組み合わせた満腹トリオ?に挑んでみたい。
住 所 千葉県銚子市陣屋町2-3
定休日 水曜日
駐車場 9台分あり
会 計 食後清算










