2021年02月
2021年02月16日 19:05
『湯河原 飯田商店 ららぽーと沼津店』

週末小旅行 in 沼津。この少し前にラーメンではなくてハンバーグをペロリ
と完食したばかりだが、せっかくの沼津なので気になっていたラーメン店
にもお邪魔します。一軒目から移動したのは“ららぽーと沼津”の中にある
フードコートです...って、わざわざ遠征してファミレスとフードコート?
って思うのは大間違いで、向かった先は全国に名を轟かす人気ラーメン店
“飯田商店”の新ブランドとなるこちらです。訪問は土曜の11時50分。店頭
から伸びる行列は20人と普通の店ならば長めだが、席数が多くて空席待ち
する必要のないフードコートという事に加えて手際の良さもあって10分程
でレジに到達する。


今回は基本商品の「醤油らぁ麺」と「プレミアムしゅうまい」をお願い
する。なお、らぁ麺と並ぶ2枚看板の担々麺の方は限定200食のようです。
繁華街の人気店でも売り切るのが難しい杯数だが、やはり飯田商店なら
可能では?と思えるのは凄いことだね。そのままゆっくりと列が進んで
いき、10分後に引き渡し口で受け取ったのがこちら。

凛とした佇まい。食べる前から美味いの確定な奴です。案内によりますと
使用されているのは厳選のさらに上を行く“激選”素材のようです。銘柄鶏
の丸鶏やガラからとった動物系のベースに、やはり一級品とされる産地の
昆布や鰹節に鯖節と煮干しなどの魚介乾物を合わせて、お店独自の調合で
作られるカエシで纏めたふくよかな旨みの一杯。具はしっとり柔らか食感
のレアチャーシュー、三つ葉、メンマというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と啜り心地が楽しめる全粒粉を配合
した自家製中細麺。少し長めに切り出すことでスープをしっかりと持ち
上げてくれる絡みと相性のいい麺です。

プレミアムしゅうまいは日によって食材が変わるのだろうか?この日の
豚肉は“TOKYO X”が使用されているようです。もちろん蒸したてで熱々
で肉の旨味たっぷりでラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
さすがの飯田クオリティ。好みはあると思うけれど現在フードコートで
食べられるラーメンの最高峰ではなかろうか。沼津の人が羨ましいなぁ。
住 所 静岡県沼津市東椎路 字東荒301-3 ららぽーと沼津3F
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 あり
会 計 注文時精算

週末小旅行 in 沼津。この少し前にラーメンではなくてハンバーグをペロリ
と完食したばかりだが、せっかくの沼津なので気になっていたラーメン店
にもお邪魔します。一軒目から移動したのは“ららぽーと沼津”の中にある
フードコートです...って、わざわざ遠征してファミレスとフードコート?
って思うのは大間違いで、向かった先は全国に名を轟かす人気ラーメン店
“飯田商店”の新ブランドとなるこちらです。訪問は土曜の11時50分。店頭
から伸びる行列は20人と普通の店ならば長めだが、席数が多くて空席待ち
する必要のないフードコートという事に加えて手際の良さもあって10分程
でレジに到達する。


今回は基本商品の「醤油らぁ麺」と「プレミアムしゅうまい」をお願い
する。なお、らぁ麺と並ぶ2枚看板の担々麺の方は限定200食のようです。
繁華街の人気店でも売り切るのが難しい杯数だが、やはり飯田商店なら
可能では?と思えるのは凄いことだね。そのままゆっくりと列が進んで
いき、10分後に引き渡し口で受け取ったのがこちら。

凛とした佇まい。食べる前から美味いの確定な奴です。案内によりますと
使用されているのは厳選のさらに上を行く“激選”素材のようです。銘柄鶏
の丸鶏やガラからとった動物系のベースに、やはり一級品とされる産地の
昆布や鰹節に鯖節と煮干しなどの魚介乾物を合わせて、お店独自の調合で
作られるカエシで纏めたふくよかな旨みの一杯。具はしっとり柔らか食感
のレアチャーシュー、三つ葉、メンマというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と啜り心地が楽しめる全粒粉を配合
した自家製中細麺。少し長めに切り出すことでスープをしっかりと持ち
上げてくれる絡みと相性のいい麺です。

プレミアムしゅうまいは日によって食材が変わるのだろうか?この日の
豚肉は“TOKYO X”が使用されているようです。もちろん蒸したてで熱々
で肉の旨味たっぷりでラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
さすがの飯田クオリティ。好みはあると思うけれど現在フードコートで
食べられるラーメンの最高峰ではなかろうか。沼津の人が羨ましいなぁ。
住 所 静岡県沼津市東椎路 字東荒301-3 ららぽーと沼津3F
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 あり
会 計 注文時精算
『さわやか 沼津学園通り店』

週末小旅行 in 沼津。普段ならば気になるラーメン店巡りを行うのだが、
今回は噂に聞いていた静岡県が誇るご当地ファミレスの“さわやか”にて
ランチすることに。訪問は土曜日の11時ジャスト。入口を抜けて店内に
進んでいき、受付で人数を告げるとギリギリセーフで待つことなく席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



これ以外にもメニューがあったけど、やっぱりお店の看板商品といえる
「げんこつハンバーグランチ」を頼まない訳にはいきません。ランチは
ライス or パンが選べるのでパンをチョイス。ソースもオニオンソース、
デミグラソースから選べるのでオニオンソースを選択。店内に響き渡る
ハンバーグがジュージューと焼ける音と立ち込める香りによって食欲が
刺激される。そんな空間で待つこと10分でハンバーグの登場。スタッフ
の案内に従ってテーブルマットの端を持ち、跳ねた肉汁が掛らぬように
ガードする。半分にカットしたハンバーグの内側を鉄板面に押し付けて
熱を通していく。ソースはそのタイミングで掛けてもらう or 後で自分で
掛けるが選べるので掛けてもらい、少し落ち着いた段階で食事のスタート。


表面を炭焼きすることで内側に旨みを閉じ込めたハンバーグ。滑らかさ
と肉らしい食感の両方を味わえるように挽かれた牛肉は、赤味の比率が
高めなのか肉汁はたっぷりなんだけどさっぱりとした味わいの一品です。
オニオンの甘みが感じられるソースも牛肉の旨みを引き立ててくれます。
セットのスープは季節の野菜を使っているようだが、コレは普通かなw。
ハンバーグにはライス派なんだけどパンも悪くないどころかメチャ合う
じゃないの!

ちなみに断面はこんな感じのレアです。苦手は人は最初の段階で尋ねら
れるので良く焼きで頼むことも可能ですし、どのタイミングでもお願い
すれば加熱用のペレットをお出ししますとのこと。ノンストップで食べ
進めていき、あっという間に完食となった。
みんな大好きハンバーグ。これならばダブルでもペロリといけそうだ。

週末小旅行 in 沼津。普段ならば気になるラーメン店巡りを行うのだが、
今回は噂に聞いていた静岡県が誇るご当地ファミレスの“さわやか”にて
ランチすることに。訪問は土曜日の11時ジャスト。入口を抜けて店内に
進んでいき、受付で人数を告げるとギリギリセーフで待つことなく席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



これ以外にもメニューがあったけど、やっぱりお店の看板商品といえる
「げんこつハンバーグランチ」を頼まない訳にはいきません。ランチは
ライス or パンが選べるのでパンをチョイス。ソースもオニオンソース、
デミグラソースから選べるのでオニオンソースを選択。店内に響き渡る
ハンバーグがジュージューと焼ける音と立ち込める香りによって食欲が
刺激される。そんな空間で待つこと10分でハンバーグの登場。スタッフ
の案内に従ってテーブルマットの端を持ち、跳ねた肉汁が掛らぬように
ガードする。半分にカットしたハンバーグの内側を鉄板面に押し付けて
熱を通していく。ソースはそのタイミングで掛けてもらう or 後で自分で
掛けるが選べるので掛けてもらい、少し落ち着いた段階で食事のスタート。


表面を炭焼きすることで内側に旨みを閉じ込めたハンバーグ。滑らかさ
と肉らしい食感の両方を味わえるように挽かれた牛肉は、赤味の比率が
高めなのか肉汁はたっぷりなんだけどさっぱりとした味わいの一品です。
オニオンの甘みが感じられるソースも牛肉の旨みを引き立ててくれます。
セットのスープは季節の野菜を使っているようだが、コレは普通かなw。
ハンバーグにはライス派なんだけどパンも悪くないどころかメチャ合う
じゃないの!

ちなみに断面はこんな感じのレアです。苦手は人は最初の段階で尋ねら
れるので良く焼きで頼むことも可能ですし、どのタイミングでもお願い
すれば加熱用のペレットをお出ししますとのこと。ノンストップで食べ
進めていき、あっという間に完食となった。
みんな大好きハンバーグ。これならばダブルでもペロリといけそうだ。
2021年02月15日 19:00
『くまもとらーめん ブッダガヤ』

緊急事態宣言は解除されていないが延期していた仕事の為に小田原入り。
当初の予定では翌日も沼津で打ち合わせが入っていたが、ソッチは直前
にキャンセルとなってしまう。だが、宿は確保済みだったので代わりに
週末は一人旅に変更です。折角の小田原の夜だけど、あまりウロチョロ
している状況じゃないので、以前から気になっていたラーメン店に一軒
だけ寄り道していくことに。向かった先は熊本ラーメンの人気店である
こちらのお店。訪問は金曜の18時2分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなメニュー構成です。今回は店名にもなっている
「ブッダガヤ」をお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚のかほり。豚骨鶏ガラをじっくりと炊くことによって
生み出される濃厚な白湯スープはいい具合に獣臭さを感じられるワイルド
な仕上がり。その表面を覆い尽くすように浮かぶのがお店特製のマー油で、
焦がしニンニクの仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出している。
具は柔らかすぎず固すぎず適度な弾力の角煮、キクラゲ、味玉半分、ねぎ、
そして生キャベツという熊本スタイル。

合わせる麺はザクパツな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
熊本ラーメンうまかばい!落ち着いたらまた熊本の麺旅行を企画すっかな。
-----------------------------------

緊急事態宣言が解除される予定の3月7日までは時短営業のようなので注意!
住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算

緊急事態宣言は解除されていないが延期していた仕事の為に小田原入り。
当初の予定では翌日も沼津で打ち合わせが入っていたが、ソッチは直前
にキャンセルとなってしまう。だが、宿は確保済みだったので代わりに
週末は一人旅に変更です。折角の小田原の夜だけど、あまりウロチョロ
している状況じゃないので、以前から気になっていたラーメン店に一軒
だけ寄り道していくことに。向かった先は熊本ラーメンの人気店である
こちらのお店。訪問は金曜の18時2分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなメニュー構成です。今回は店名にもなっている
「ブッダガヤ」をお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚のかほり。豚骨鶏ガラをじっくりと炊くことによって
生み出される濃厚な白湯スープはいい具合に獣臭さを感じられるワイルド
な仕上がり。その表面を覆い尽くすように浮かぶのがお店特製のマー油で、
焦がしニンニクの仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出している。
具は柔らかすぎず固すぎず適度な弾力の角煮、キクラゲ、味玉半分、ねぎ、
そして生キャベツという熊本スタイル。

合わせる麺はザクパツな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
熊本ラーメンうまかばい!落ち着いたらまた熊本の麺旅行を企画すっかな。
-----------------------------------

緊急事態宣言が解除される予定の3月7日までは時短営業のようなので注意!
住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2021年02月13日 19:00
『創作町中華やんぐ』

久しぶりに休日を利用しての新店巡り。一軒目にミシュラン御用達な店主
が手掛ける新店でラーギョウを堪能したが、もう一軒だけ気になる新店で
連食することに。向かった先は板橋区で人気の“やきとん やんぐ”の2号店
からリニュアルしたこちら。訪問は勤労感謝の日の12時30分。店内満席で
店頭で2人が並んでいた。店内を覗き込むと皆さんお酒を飲みながら食事中
だったので少々時間が掛りそうな雰囲気。ということで近くにある寿司屋
で軽く時間調整することに。50分経過の13時20分にお店に戻ると一つだけ
空席アリだったのでそこに滑り込む。


抑えたつもりだが3軒目なので軽めのツマミをお願いすることにします。

「ザーサイをクザーサイ!」と心の中で呟きながら頼んだザーサイを
ツマミにハイボールからスタート。

餃子らしい餃子。モチモチな皮で包んだ餡もシンプルでウマウマです。
やっぱり餃子にはサワーが合うってことでクエン酸サワーにスイッチ。
ナカを一杯頼んでいい具合になってきたところで〆のラーメンを発注。

うん、これはラーメンといったら誰もがイメージするド定番な顔つきです。
動物のガラに野菜を加えて炊いたスープに醤油を合わせたシンプルな一杯。
具は大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ、海苔、
そして忘れちゃいけないナルトという組合わせで、とてもワンコインとは
思えない具沢山でお得な一杯。お店側は謙遜して70点のラーメンと話して
いたがそれ以上の価値はあります。そしてサイドメニューやお酒が加わる
ことによって更に力を発揮するタイプというのが正解かもね。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で抜群の安定感を誇る相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、散々飲み食いしたのにサクッと完食。
今度は町中華らしい炒めのをツマミにサンマーメンで締めてみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算

久しぶりに休日を利用しての新店巡り。一軒目にミシュラン御用達な店主
が手掛ける新店でラーギョウを堪能したが、もう一軒だけ気になる新店で
連食することに。向かった先は板橋区で人気の“やきとん やんぐ”の2号店
からリニュアルしたこちら。訪問は勤労感謝の日の12時30分。店内満席で
店頭で2人が並んでいた。店内を覗き込むと皆さんお酒を飲みながら食事中
だったので少々時間が掛りそうな雰囲気。ということで近くにある寿司屋
で軽く時間調整することに。50分経過の13時20分にお店に戻ると一つだけ
空席アリだったのでそこに滑り込む。


抑えたつもりだが3軒目なので軽めのツマミをお願いすることにします。

「ザーサイをクザーサイ!」と心の中で呟きながら頼んだザーサイを
ツマミにハイボールからスタート。

餃子らしい餃子。モチモチな皮で包んだ餡もシンプルでウマウマです。
やっぱり餃子にはサワーが合うってことでクエン酸サワーにスイッチ。
ナカを一杯頼んでいい具合になってきたところで〆のラーメンを発注。

うん、これはラーメンといったら誰もがイメージするド定番な顔つきです。
動物のガラに野菜を加えて炊いたスープに醤油を合わせたシンプルな一杯。
具は大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ、海苔、
そして忘れちゃいけないナルトという組合わせで、とてもワンコインとは
思えない具沢山でお得な一杯。お店側は謙遜して70点のラーメンと話して
いたがそれ以上の価値はあります。そしてサイドメニューやお酒が加わる
ことによって更に力を発揮するタイプというのが正解かもね。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で抜群の安定感を誇る相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、散々飲み食いしたのにサクッと完食。
今度は町中華らしい炒めのをツマミにサンマーメンで締めてみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2021年02月12日 19:00
『ぷれじでんと』

建国記念日は電車に揺られて気になる新店巡りに出掛ける。まず最初に
向かった先は“らぁめん 小池”を筆頭に“中華蕎麦にし乃”や“キング製麺”
というビブグルマン常連であるお店を手掛ける水原店主が本郷三丁目に
開いた話題の新店にお邪魔する。到着は開店3分前の11時27分。店頭で
開店を待つ13人の行列の最後尾に接続します。定刻に扉が開いて開店と
なり、順番に店内に吸い込まれていき、入口左側に設置された券売機で
食券購入となる。

もちろんラーメンが主役だが、こちらのお店では近年流行りの町中華的な
要素を組み込んでいるのか“餃子”も看板商品のようだ。ということで今回
は「塩ラーメン」と「ギョウザ3個」と休日なので「生絞りレモンサワー」
の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。

着席から7分後に小振りで食べ易いサイズの餃子が登場。表面に付いた
きつね色の焼き目はパリパリ。生ニンニクとニラは不使用なので匂いの
心配は無し。ザクザクな食感の野菜と肉の旨みを閉じ込めたぎょうざは
レモンサワーと抜群の相性で一気に蒸発しちゃったので3個の一杯では
足りませんw。お替りしたいのをグッと堪えて待つこと5分でラーメン
が提供された。

うん、もちろん味の違いはあるけれどこのグループらしい端正な顔立ち
しています。鰹節や煮干などの魚介乾物の出汁に鶏の旨みをプラスして
口当たり柔らかな塩タレで纏め上げた上品で上質な一杯。具は生ハムの
ようにしっとり柔らかなチャーシュー、つくね、青菜という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
味はもちろん色々な意味で“うまい”と感じさせるお店。この店舗も直ぐに
人気店となりそうだ。
住 所 東京都文京区本郷2-26-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

建国記念日は電車に揺られて気になる新店巡りに出掛ける。まず最初に
向かった先は“らぁめん 小池”を筆頭に“中華蕎麦にし乃”や“キング製麺”
というビブグルマン常連であるお店を手掛ける水原店主が本郷三丁目に
開いた話題の新店にお邪魔する。到着は開店3分前の11時27分。店頭で
開店を待つ13人の行列の最後尾に接続します。定刻に扉が開いて開店と
なり、順番に店内に吸い込まれていき、入口左側に設置された券売機で
食券購入となる。

もちろんラーメンが主役だが、こちらのお店では近年流行りの町中華的な
要素を組み込んでいるのか“餃子”も看板商品のようだ。ということで今回
は「塩ラーメン」と「ギョウザ3個」と休日なので「生絞りレモンサワー」
の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。

着席から7分後に小振りで食べ易いサイズの餃子が登場。表面に付いた
きつね色の焼き目はパリパリ。生ニンニクとニラは不使用なので匂いの
心配は無し。ザクザクな食感の野菜と肉の旨みを閉じ込めたぎょうざは
レモンサワーと抜群の相性で一気に蒸発しちゃったので3個の一杯では
足りませんw。お替りしたいのをグッと堪えて待つこと5分でラーメン
が提供された。

うん、もちろん味の違いはあるけれどこのグループらしい端正な顔立ち
しています。鰹節や煮干などの魚介乾物の出汁に鶏の旨みをプラスして
口当たり柔らかな塩タレで纏め上げた上品で上質な一杯。具は生ハムの
ようにしっとり柔らかなチャーシュー、つくね、青菜という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
味はもちろん色々な意味で“うまい”と感じさせるお店。この店舗も直ぐに
人気店となりそうだ。
住 所 東京都文京区本郷2-26-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制










