2020年01月

2020年01月25日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
西台で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、夜の忘年会に参加
するにはココがニンニク注入しても迷惑が掛からぬデッドラインと判断して、
フライングで二郎する。訪問は水曜の11時6分。店頭に並びなしだったので、
扉を開けて中を覗くと「どうぞ~」と声が掛かったので即入店。まずは入口
左側に設置された券売機で食券購入。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
暖冬とは言えやはり寒い日が続くので、しっかりと栄養補給ってことで
「ラーメン少な目」をチョイス。そのまま自販機で黒烏龍茶を購入して、
案内されたカウンター席に座る。そこから16分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますかぁ~?」と声が掛かったので、「ニンニクは少しの
ヤサイ、アブラで!」という返答後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 少な目
まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニク少々、そしてプルプルの
アブラというワイルドな盛り付け。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり持ち上げる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープは控えながらも固形物はしっかりと
片付けて箸を置いた。

スタミナ満点。食後はブレスケアを黒烏龍茶で流し込んだので夜も完璧だぜ。
ラーメン二郎西台駅前店 水槽
いつの間にか入口横に癒しスポットのアクアリウムが置かれてるじゃん。
残念ながらマスコットキャラのミドリフグは昼寝中か姿が見えなかった。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2020-13 

2020年01月24日 19:00

『自家製麺 TANGO』 
TANGO 外観
新年会はまだまだ続いているが正月気分も抜けて徐々に通常営業に戻って
きたので、そろそろ仕事を本格始動させるのと同時に気になる新店巡りも
再開させる。向かった先は“狼煙”出身の店主が西浦和に開店させたこちら
のお店。訪問は開店初日となる金曜の11時7分。やはりこの地区の人気店
出身ということもあってか店内外に20人程の待ち客の行列が発生していた。
ゆっくりと列が進んでいき、30分位経過したところでスタッフに一旦店内
へと誘導されて入口左側に設置された券売機でまずは食券購入となった。
TANGO 券売機
初日ということでメニューを絞った営業のようです。こちらのイチオシは
「つけ麺」ということだったので「中盛」を選択してみた。購入した食券
を店員さんに渡したら再び店頭で待機です。そこから25分後に席が空いて
カウンター席に座り、着席から5分後の累計1時間ジャストで提供された。
TANGO つけ麺
ウハ!やっぱり修業先のテイストを取り入れた滅茶苦茶濃厚な奴がきたよ。
天下一品を彷彿させる“ルー”のような粘度が高いつけ汁は、鶏ガラと丸鶏を
時間を掛けてじっくり煮込むことによって鶏の持つ旨味を余すことなく絞り
切った濃厚な鶏白湯。具は太メンマ、刻みネギと玉ねぎ、チャーシュー...は
見当たらないので最後に確認してみたら初日のバタバタで忘れたようですw。
TANGO 麺
合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製の太麺。モッチリとした
食感とツルリとした喉越しを併せ持つ麺は濃厚なつけ汁との絡みも抜群
です。ただ、粘度が高いつけ汁なので持ち上げが良くて後半はつけ汁が
減ってくるのと同時にしっかりと締められた麺の影響でスープの温度の
低下が早いので、邪道かもしれないが“あつもり”を選んだ方が良いかも?
スルスルっと軽快に啜っていき、スープ割りせずとも綺麗に完食となった。

券売機に限定ボタンが三つもあったので、今後のメニュー展開が気になる。
TANGO 営業時間
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 

2020-15 

2020年01月23日 19:00

『中華 マツマル』 
マツマル (1)
荻窪で迎えたランチタイム...ってこの少し前にラッパーがプロデュースの
新店で一杯完食したばかりだが、久しぶりのラーメン聖地巡礼ってことで
並びにある町中華なこちらにも寄り道してみた。訪問は月曜日の11時46分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、奥へと伸びるカウンター席の中央に腰を
下ろす。かなり几帳面なお店のようで寸分狂わず並べられたメニュー表を
手に取り、ジッと眺めて考え込む。(テレビはOKだが一般人は料理のみ
撮影可なダブルスタンダードな店なのでメニュー写真は無し)。テレビで
紹介されたという注意書きの付いた看板商品である「マツマルラーメン」
から始まって、チャーシューメンやワンタンメンにつけめん、タンメン、
味噌ラーメンと続き、半チャーハン付きのセットやしょうが焼きといった
定食類もあったが、連食ってことで「中華そば」を選択。親子の共同作業
で調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。
マツマル (3)
ほう、至極シンプルな顔してます。スープは豚骨鶏ガラに野菜を煮込んで
旨味を抽出したもの。油分は控えめでカエシの塩味も抑え目のあっさりと
した一杯。いわゆる昔ながらの中華そばと言えば聞こえがいいが、荻窪の
名店・春木屋理論なんてどこ吹く風か、頑なに過去の味を変えることなく
変化を拒絶したかのような昭和遺産的な一杯。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、刻みネギ、海苔という定番の組み合わせ。
マツマル (2)
合わせる麺はツルシコっとした食感の中細麺でやはり昔ながらの構成です。
やはりこういったラーメンは肩肘張らずに食べるのが一番なのでテレビの
ニュースを眺めながらノンビリと啜っていき、麺と具を平らげて終了です。

春木屋もとんとご無沙汰だし、今度は久々に荻窪の名店を巡ってみるかな。

住 所 東京都杉並区荻窪5-22-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算 

2020-12

2020年01月22日 19:00

『麺屋 クズ 荻窪本店』 
麺屋クズ 外観
荻窪で迎えたランチタイム。一月も後半戦に入ろうとしているが、なんだか
バタバタしていてラーメンの新店巡りをしている時間が無い。だが、久々に
仕事の移動途中にある新店情報を見つけたので、ちょっくら寄り道してみる。
訪問は月曜日の11時35分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋クズ 券売機
表の看板にも“塩そば”の文字があったので、やはりイチオシ商品なんだろう。
と言うことで今回は「塩そば」に決定。そのまま案内されたカウンター席に
腰を下ろして、待つこと5分で提供されたのがこちら。
麺屋クズ 塩そば
ほう、結構イケイケなタイプのラッパーがプロデュースってことで攻めた
一杯を予想していたが、思いっきり肩透かしを食らってそのままの勢いで
ズッコケてしまう位に優等生なルックスですよ。スープは豚骨に鶏ガラを
丁寧に炊くことによって生まれる透明度の高い清湯スープ。そこにカドの
取れた円やかな塩タレと、コクと甘みの与える背脂を加えれば完成となる。
具はチャーシュー、ナルト、長ネギ、海苔、そしてラーメンのトッピング
には珍しい鬼おろしという組み合わせ。
麺屋クズ 麺
合わせる麺は軽い縮れが付いた平打ち麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ飲み干し完食。

券売機中段に限定のボタンがあったので今後メニューが増えるのかな?
これからの展開がちょっと気になります。

住 所 東京都杉並区荻窪5-23-12 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 

2020-11

2020年01月21日 19:00

『一二三食堂』
一二三食堂 外観
週末小旅行。草津温泉に湯ったり浸かってリフレッシュした帰りは特急や
新幹線には乗車せずに普通列車に揺られて(予算の関係上w)のんびりと
家路に就く。ちょうど乗換駅の高崎で昼時を迎えたので、途中下車をして、
軽くランチしていきます。向かった先は群馬県のB級グルメとして有名な
“ソースかつ丼”が味わえるという老舗のこちらで。訪問は日曜の11時50分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、奥のテーブル席に相席させてもらう。
まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
一二三食堂 メニュー
一番人気はもちろん「ヒレソースカツ丼」なので迷うことなくオーダー。
ただ、休日のランチには欠かせないチョイ飲みとプラスアルファも考慮
して、ご飯は少な目でお願いします。焼酎をチビリチビリと飲みながら、
待つこと45分で提供されたのがこちら。
一二三食堂 ソースヒレカツ丼
旨そ!三枚のヒレカツが互いを支えるようにご飯の上に盛り付けられる。
サクッとした食感の衣を纏ったヒレ肉は非常に柔らか。そして味の要と
なるソースの適度な甘辛さがカツの旨みをさらに引き出していて、肉と
ご飯を繋ぎ合わせる最高の役割を果たしています。小鉢の冷奴や漬物に
大根おろしと味噌汁もナイスな脇役。ペロッと平らげご馳走様...って
なるのが普通だが、やっぱりラーメンもあるならば頼んじゃうよねw。
ということで追加でオーダー。
一二三食堂 タンメン
うは!期待を裏切らない予想通りの一杯が来ましたよ。ふんわりと口の
中に広がる鶏の風味とたっぷりの野菜から溶け出した野菜の甘みが融合
したあっさりとした一杯。具は炒めではなくて茹でた野菜と鶏肉という
シンプルな組み合わせ。こちらにも小鉢の冷奴が付属していました。
一二三食堂 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、さすがにソースかつ丼とのセットなので
スープも綺麗に...っていう訳にはいかないケド、麺と具は残さず平らげて
完食となった。
一二三食堂 牛乳
因みにこちらのお店では食後のサービスに栄養バランスを考えた“牛乳”か
普通に“コーヒー”付き。もちろん牛乳を選択で栄養補給もバッチリだぜ!

次回は定食屋では定番のアイテムの“オムレツ”をツマミにチョイ飲みして、
カツカレーあたりで締めてみたいな。

住 所 群馬県高崎市宮元町40-3 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

2020-10 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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