2019年12月
2019年12月16日 19:00
『らーめん琴海 赤塚店』

週末麺活動。この少し前に二郎系な一杯を完食したばかりだが、二つ隣の
下赤塚駅にも新店情報があったので、そちらにも足を伸ばしてみることに。
向かった先は本郷三丁目に本店を構えるこちらのお店。訪問は開店初日と
なる日曜の12時38分。ちょうど昼時間という事もあるが中々の盛況ですよ。
居抜きのようで風風ラーメンではお馴染みの漫画はそのまま残ってました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
ジッと眺めて考え込む。


普段の連食と違い二郎系の後ということで今回は大人しくお店の看板商品
と思しき「琴海らーめん」をお願いします。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと3分の速さで提供されたのがこちら。

丼の淵に店名と共に描かれた飛魚のイラストはスープから飛び出している
ようでカワイイね。そのイラストが表すように鶏豚の動物系が下支えする
スープのメインとなるのが高級素材である“焼きあご”を使用した出汁です。
具はバラチャーシュー2枚、あおさ、味玉、刻み玉ねぎ、高菜という構成。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。
なにやら唐揚げも人気のようなので、機会があれば親子らーめんを
頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区赤塚新町1-24-11 アミーゴビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に二郎系な一杯を完食したばかりだが、二つ隣の
下赤塚駅にも新店情報があったので、そちらにも足を伸ばしてみることに。
向かった先は本郷三丁目に本店を構えるこちらのお店。訪問は開店初日と
なる日曜の12時38分。ちょうど昼時間という事もあるが中々の盛況ですよ。
居抜きのようで風風ラーメンではお馴染みの漫画はそのまま残ってました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
ジッと眺めて考え込む。


普段の連食と違い二郎系の後ということで今回は大人しくお店の看板商品
と思しき「琴海らーめん」をお願いします。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと3分の速さで提供されたのがこちら。

丼の淵に店名と共に描かれた飛魚のイラストはスープから飛び出している
ようでカワイイね。そのイラストが表すように鶏豚の動物系が下支えする
スープのメインとなるのが高級素材である“焼きあご”を使用した出汁です。
具はバラチャーシュー2枚、あおさ、味玉、刻み玉ねぎ、高菜という構成。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。
なにやら唐揚げも人気のようなので、機会があれば親子らーめんを
頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区赤塚新町1-24-11 アミーゴビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2019年12月15日 19:00
『ラーメン つるや』

忘年会続きでお疲れモードに停滞中だったので日曜日はたっぷりの睡眠を
取ってから遠出はせずに比較的近場エリアに開店した新店を回ってみます。
まず一軒目に向かったのは孤高のつけめニストから情報提供されたこちら
のお店からスタート。訪問は開店初日となる日曜の12時7分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

黄色い看板なのである程度の推測はしていたがやはりその系統っぽいね。
取り敢えず落ち着くまではラーメン一本のようなので、今回は迷うこと
なく「ラーメン 並」の食券を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと9分後に「トッピングどうしましょう?」の声が掛かったので、

「ニンニク少しのヤサイアブラ」という返答後に提供されたのがこちら。

初日ってこともあってかキレイに盛り付けられている。時間をかけて豚を
じっくりと煮込んで豚のエキスを絞り出した仄かな甘みとトロミを持った
濃厚な一杯。具はモヤシと少量のキャベツ入りヤサイ、ブタ2枚、アブラ、
そしてニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は博多長浜系ではお馴染みの“トリオ製麺”の麺箱から取り出して
いたけどそうなのかな?しっかりとコシのある平打ち中太麺が濃厚なスープ
をしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、サクッと完食。

因みに営業時間はこんな感じ。本来ならば明日(12/16)は定休日ですが
営業するようです。
住 所 東京都板橋区常盤台4-30-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

忘年会続きでお疲れモードに停滞中だったので日曜日はたっぷりの睡眠を
取ってから遠出はせずに比較的近場エリアに開店した新店を回ってみます。
まず一軒目に向かったのは孤高のつけめニストから情報提供されたこちら
のお店からスタート。訪問は開店初日となる日曜の12時7分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

黄色い看板なのである程度の推測はしていたがやはりその系統っぽいね。
取り敢えず落ち着くまではラーメン一本のようなので、今回は迷うこと
なく「ラーメン 並」の食券を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと9分後に「トッピングどうしましょう?」の声が掛かったので、

「ニンニク少しのヤサイアブラ」という返答後に提供されたのがこちら。

初日ってこともあってかキレイに盛り付けられている。時間をかけて豚を
じっくりと煮込んで豚のエキスを絞り出した仄かな甘みとトロミを持った
濃厚な一杯。具はモヤシと少量のキャベツ入りヤサイ、ブタ2枚、アブラ、
そしてニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は博多長浜系ではお馴染みの“トリオ製麺”の麺箱から取り出して
いたけどそうなのかな?しっかりとコシのある平打ち中太麺が濃厚なスープ
をしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、サクッと完食。

因みに営業時間はこんな感じ。本来ならば明日(12/16)は定休日ですが
営業するようです。
住 所 東京都板橋区常盤台4-30-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2019年12月14日 19:00
『天然とんこつラーメン専門店 一蘭 中野店』

中野で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りという重要な仕事の
合間を縫って気になる新店巡り...を一軒済ませた後に気になるアイテムを
GETするために一蘭グループの中野店へIDO
。訪問は水曜日の13時3分。
地下へと続く階段を下っていき、自動ドアを抜けた先に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

最後に一蘭で食べてから10年近く経っていると思うが噂通りで中々強気な
価格設定ですね。連食中ってことで今回は大人しく基本の「ラーメン」を
購入して、空いていた“味集中カウンター”に腰を下ろす。まずは卓上に用意
されているオーダー用紙に自分の好みを記入する。

今回は「こい味、こってり、なし、青ねぎ、あり、2倍、かため」にマル
して食券と共に店員さんに渡す。待つこと5分で提供されたのがこちら。

赤い秘伝のタレは水没してチャーシューはスープと同化しているので青ねぎ
だけが浮かぶシンプルな見た目だが、ポジティブに捉えればスープの状態が
しっかり確認できるのは良いかもねw。スープはどの店舗でも均一の品質が
保てるようセントラルキッチンで作られたもの。一般店とは比較にならない
くらいの量の豚骨を徹底した温度管理などで炊き上げたスープは臭味もなく
クリーミーな口当たりでお値段は少々張りますがやはり人気なのも納得です。
秘伝の赤タレをスープに溶かせば辛味でスープが引き締まり、更に箸の動き
を加速させる。具は青ねぎ、薄いチャーシューというシンプルイズベストな
組み合わせ。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感の細麺でスープと抜群の相性です。
麺一玉じゃ足りないくらいにたっぷりなスープなので替玉するか悩んだが、
連食中(ホントは値段がネック?)ってことでグッと堪えて完食となった。

そして今回のお目当てのカレンダーも無事に入手してお店を後にする。
家に帰って早速作ってみた。

カッターとか用意したけど工具は必要ないみたい。ただ、糊は必要です。
簡単かと思ったけど結構時間が掛かったよ。

ふふふ、なかなか可愛いじゃないか。

味集中カウンターにはちゃんと簾が開閉するギミックも再現されてる。
セコイ話だけどもコレが付くのなら少々お高い値段でも大満足かもね。
住 所 東京都中野区中野5-65-5 S・K中野ビル B1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りという重要な仕事の
合間を縫って気になる新店巡り...を一軒済ませた後に気になるアイテムを
GETするために一蘭グループの中野店へIDO
地下へと続く階段を下っていき、自動ドアを抜けた先に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

最後に一蘭で食べてから10年近く経っていると思うが噂通りで中々強気な
価格設定ですね。連食中ってことで今回は大人しく基本の「ラーメン」を
購入して、空いていた“味集中カウンター”に腰を下ろす。まずは卓上に用意
されているオーダー用紙に自分の好みを記入する。

今回は「こい味、こってり、なし、青ねぎ、あり、2倍、かため」にマル
して食券と共に店員さんに渡す。待つこと5分で提供されたのがこちら。

赤い秘伝のタレは水没してチャーシューはスープと同化しているので青ねぎ
だけが浮かぶシンプルな見た目だが、ポジティブに捉えればスープの状態が
しっかり確認できるのは良いかもねw。スープはどの店舗でも均一の品質が
保てるようセントラルキッチンで作られたもの。一般店とは比較にならない
くらいの量の豚骨を徹底した温度管理などで炊き上げたスープは臭味もなく
クリーミーな口当たりでお値段は少々張りますがやはり人気なのも納得です。
秘伝の赤タレをスープに溶かせば辛味でスープが引き締まり、更に箸の動き
を加速させる。具は青ねぎ、薄いチャーシューというシンプルイズベストな
組み合わせ。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感の細麺でスープと抜群の相性です。
麺一玉じゃ足りないくらいにたっぷりなスープなので替玉するか悩んだが、
連食中(ホントは値段がネック?)ってことでグッと堪えて完食となった。

そして今回のお目当てのカレンダーも無事に入手してお店を後にする。
家に帰って早速作ってみた。

カッターとか用意したけど工具は必要ないみたい。ただ、糊は必要です。
簡単かと思ったけど結構時間が掛かったよ。

ふふふ、なかなか可愛いじゃないか。

味集中カウンターにはちゃんと簾が開閉するギミックも再現されてる。
セコイ話だけどもコレが付くのなら少々お高い値段でも大満足かもね。
住 所 東京都中野区中野5-65-5 S・K中野ビル B1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年12月13日 19:00
『逆流』

十条で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りという重要な仕事の
合間にラーメン店巡り。向かった先は十条の人気店である“煮干そば 流。”
が定休日の火曜日だけ営業している“逆流”にお邪魔します。訪問は火曜の


twitterでの告知の通りで《12月は味噌の月》のようだ。まずは案内に従って、
「限定1」の食券を購入して、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。


ふふふ、ナルトが無いけど具の盛り付け方も龍上海を意識しているのかな?

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも
飲み干し綺麗に完食となった。
龍上海ならぬ流上海。やっぱりこのお店は色々なアイデアを持っているなぁ。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
営業日 火曜日のみ
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りという重要な仕事の
合間にラーメン店巡り。向かった先は十条の人気店である“煮干そば 流。”
が定休日の火曜日だけ営業している“逆流”にお邪魔します。訪問は火曜の
11時5分。いつもとは逆さに掛けられた暖簾を潜って店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


twitterでの告知の通りで《12月は味噌の月》のようだ。まずは案内に従って、
「限定1」の食券を購入して、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
直ぐに女性店員さんに食券が回収され、その際に追加のトッピングがあるか
尋ねられたので、
尋ねられたので、

今回お目当ての「からみそ」に変更してもらうのと同時に白めしを追加
でお願いして清算を済ませます。待つこと10分で提供されたのがこちら。
でお願いして清算を済ませます。待つこと10分で提供されたのがこちら。

ふふふ、ナルトが無いけど具の盛り付け方も龍上海を意識しているのかな?
まずは中央に鎮座する赤味噌を溶かさぬように丼の淵にそっと蓮華を入れて
一口飲んでみる。“流。”らしい煮干しの旨みがしっかり感じられるスープに
信州、仙台、越後、麦の4種類を独自の調合でブレンドした味噌を合わせた
ホッと暖まるコク深い一杯。思わずグビグビとスープを飲みそうになったが、
このラーメンの主役と言える辛味噌を徐々に溶かしていく。口の中にガツン
と広がるニンニクの風味と唐辛子の辛みがスープの旨みをもう一段階アップ
させて食欲増進のスイッチをオンにする。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
辛味噌、そして忘れちゃいけない青海苔という組み合わせ。
信州、仙台、越後、麦の4種類を独自の調合でブレンドした味噌を合わせた
ホッと暖まるコク深い一杯。思わずグビグビとスープを飲みそうになったが、
このラーメンの主役と言える辛味噌を徐々に溶かしていく。口の中にガツン
と広がるニンニクの風味と唐辛子の辛みがスープの旨みをもう一段階アップ
させて食欲増進のスイッチをオンにする。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
辛味噌、そして忘れちゃいけない青海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも
飲み干し綺麗に完食となった。
龍上海ならぬ流上海。やっぱりこのお店は色々なアイデアを持っているなぁ。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
営業日 火曜日のみ
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年12月12日 19:00
『荻窪らーめん 栄龍軒』

年末の挨拶回りで久々に草加エリアへ。いつものように仕事かラーメンの
どちらが優先なの?ってツッコまれそうですが、時間調整しながらランチ
はこのエリアのチェックしておいた新店に向かってみます...が!まさかの
定休日変更でフラれてしまう。こりゃ参った。何処行こう?慌ててスマホ
をポチったら前から気になっていたこちらに気付いて急遽予定を変更する。
訪問は月曜日の12時33分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


年末の挨拶回りで久々に草加エリアへ。いつものように仕事かラーメンの
どちらが優先なの?ってツッコまれそうですが、時間調整しながらランチ
はこのエリアのチェックしておいた新店に向かってみます...が!まさかの
定休日変更でフラれてしまう。こりゃ参った。何処行こう?慌ててスマホ
をポチったら前から気になっていたこちらに気付いて急遽予定を変更する。
訪問は月曜日の12時33分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


ほう、なかなか豊富なラインナップですね。壁に貼られた案内から推測して
担々麺がオススメっぽいがこちらのお店は丸長@目白の出身者のようなので
「チャーシューつけ麺(つけそばという表記じゃないのね?)」を購入して、
そのまま厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。なお、ランチタイム
は“ごはん一杯無料”だったのでセルフで用意して完成を待つ。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

おぉ、予想していたものとは異なるルックスでやはり独自のチューニングが
施されているようだ。つけ汁は豚骨鶏ガラの力強い動物系に鰹や鯖節に昆布
といった魚介の旨みを重ね合わせた定番のスタイル。動物系の旨みが前面に
出ることで丸長の面影は残しつつも最大の特徴と言える甘辛酸のチャートは
どれかが突出することなくバランス良く仕上がっています。具はトロトロで
柔らかなチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で濃厚なつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
担々麺も気になるが限定商品っぽい「アジアンカレー麺」を食べてみたい。
住 所 埼玉県草加市松原4-1-9
定休日 木曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食券制










