天然とんこつラーメン専門店一蘭_中野店

2019年12月14日 19:00

『天然とんこつラーメン専門店 一蘭 中野店』 
一蘭 外観
中野で迎えたランチタイム。この日もカレンダー配りという重要な仕事の
合間を縫って気になる新店巡り...を一軒済ませた後に気になるアイテムを
GETするために一蘭グループの中野店へIDO。訪問は水曜日の13時3分。
地下へと続く階段を下っていき、自動ドアを抜けた先に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
一蘭 券売機
最後に一蘭で食べてから10年近く経っていると思うが噂通りで中々強気な
価格設定ですね。連食中ってことで今回は大人しく基本の「ラーメン」を
購入して、空いていた“味集中カウンター”に腰を下ろす。まずは卓上に用意
されているオーダー用紙に自分の好みを記入する。
一蘭 お好み
今回は「こい味、こってり、なし、青ねぎ、あり、2倍、かため」にマル
して食券と共に店員さんに渡す。待つこと5分で提供されたのがこちら。
一蘭 ラーメン
赤い秘伝のタレは水没してチャーシューはスープと同化しているので青ねぎ
だけが浮かぶシンプルな見た目だが、ポジティブに捉えればスープの状態が
しっかり確認できるのは良いかもねw。スープはどの店舗でも均一の品質が
保てるようセントラルキッチンで作られたもの。一般店とは比較にならない
くらいの量の豚骨を徹底した温度管理などで炊き上げたスープは臭味もなく
クリーミーな口当たりでお値段は少々張りますがやはり人気なのも納得です。
秘伝の赤タレをスープに溶かせば辛味でスープが引き締まり、更に箸の動き
を加速させる。具は青ねぎ、薄いチャーシューというシンプルイズベストな
組み合わせ。
一蘭 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感の細麺でスープと抜群の相性です。
麺一玉じゃ足りないくらいにたっぷりなスープなので替玉するか悩んだが、
連食中(ホントは値段がネック?)ってことでグッと堪えて完食となった。
一蘭 カレンダー (1)
そして今回のお目当てのカレンダーも無事に入手してお店を後にする。
家に帰って早速作ってみた。
一蘭 カレンダー 中身
カッターとか用意したけど工具は必要ないみたい。ただ、糊は必要です。
簡単かと思ったけど結構時間が掛かったよ。
一蘭 カレンダー 完成
ふふふ、なかなか可愛いじゃないか。
一蘭 カレンダー 簾
味集中カウンターにはちゃんと簾が開閉するギミックも再現されてる。
セコイ話だけどもコレが付くのなら少々お高い値段でも大満足かもね。

住 所  東京都中野区中野5-65-5 S・K中野ビル B1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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