2018年03月
2018年03月06日 16:50
『おたぐり おでん 〆清』


週末を利用して心と体のデトックスをするために飯田市に小旅行。
旅の最大の目的は温泉に湯ったり浸かってのんびりすることだが、
やっぱり地元の名物グルメも外せません。飯田市は人口当たりの
焼肉店の数が日本一らしいが、旅行で一人焼肉はさすがに寂しい
ので、駅前にあるこちらのお店で地元名物料理を堪能することに。
訪問は土曜日の開店して間もない15時5分。暖簾潜って店内へと
進んでいくと、既にご常連さんとお店のご主人?が歓談中でした。
店の雰囲気からして導き出された回答は「焼酎・水割り」だった。
まあ、全く意味はないんだけどねw。焼酎はキンミヤでコップに
並々と注いだ後、もう一つのコップに半分を移して2杯提供される。
割り水は水差しで出されるので自分好みの濃さに調整して宴の開始。
その中から数点選択します。もちろんマストアイテムの「おたぐり」
は忘れずに。馬の腸を綺麗に掃除して煮込んだ料理らしいが・・・
食感は抜群なんだけど、結構クセがありますよ。味噌などで煮込めば
少しは抑えられそうだが、味付は塩なので口の中で馬が跳ねまくります。
一口食べて焼酎で洗い流すも、何故だがすぐに手が伸びて同じ動作を
繰り返す。良くも悪くも酒が進む一品で、腸馬いとは言わないものの
不思議と癖になる味です。
ネギだれで食べるのが飯田流らしいがカラシを選択。やはり外せぬ定番の
味の染みた大根、ツルっと喉越しの良い糸こんにゃく、柔らか茹ダコ。
おでんの出汁は魚介の風味は控えめな醤油の立ったサッパリとしたもの。
旅先とは言え飲み屋で長っ尻するのは野暮なので40分程でごちそうさん。
それにしても長野県には色々な郷土料理があるもんだ。
2018年03月05日 19:00
『中華そば 酔仙閣』

高速バスに揺られて週末は飯田市に小旅行。日頃のストレスを解消するために
温泉に湯ったり浸かるのが旅の目的ですが、それと同様に楽しみなのはやはり
その土地のラーメンを食べることでしょう。予定通りに飯田駅にはお昼に到着し、
脇目も振らずお店に向かう。訪問は土曜の12時20分。完全にシャッター通りに
同化しちゃってる外観w。営業中の札を確認して扉を開いて店内へと進んでいく。

聞きしに勝る昭和の空気が色濃く残る店内。液晶テレビだけが唯一現在に繋がる。

入店時は先客ゼロの貸し切り状態。こちらのお店にはローカルルールがある
ようで、注文は厨房のガラス戸を開けて中にいる店主に告げるシステムです。
メニュー表を確認したら着席せずに「チャーシューメンお願いします」と伝える。
スローなペースで調理が進んでいき、待つこと15分で完成となった。因みに
この段階でお冷がラーメンと一緒に配膳され、会計はこの時点で済ますのが
ベターのようです。

随分とシンプルに整えられていますね。注文時に小窓から中を覗いた際に見えた
寸胴には鶏と豚の姿があったが、スープを飲んでみると鶏が若干強めに感じます。
甘すぎず辛すぎずなカエシは独特の風味もので、不思議と引き込まれる一杯です。
具は丼を覆い尽くすしっとり柔らかチャーシュー、薄味のメンマ、ネギという構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でることでモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
この日一食目ということもあるが箸の動きも軽やかに進んでサクッと完食です。
(食後は丼とコップを返却し、布巾でテーブルを拭くのが地元の倣いのようです)
街の一角にひっそりと佇む味のあるお店。料理も雰囲気もスローで癒されます。
住 所 長野県飯田市知久町3-37
定休日 不明
駐車場 4台分あり
会 計 提供時 or 食後清算

高速バスに揺られて週末は飯田市に小旅行。日頃のストレスを解消するために
温泉に湯ったり浸かるのが旅の目的ですが、それと同様に楽しみなのはやはり
その土地のラーメンを食べることでしょう。予定通りに飯田駅にはお昼に到着し、
脇目も振らずお店に向かう。訪問は土曜の12時20分。完全にシャッター通りに
同化しちゃってる外観w。営業中の札を確認して扉を開いて店内へと進んでいく。

聞きしに勝る昭和の空気が色濃く残る店内。液晶テレビだけが唯一現在に繋がる。

入店時は先客ゼロの貸し切り状態。こちらのお店にはローカルルールがある
ようで、注文は厨房のガラス戸を開けて中にいる店主に告げるシステムです。
メニュー表を確認したら着席せずに「チャーシューメンお願いします」と伝える。
スローなペースで調理が進んでいき、待つこと15分で完成となった。因みに
この段階でお冷がラーメンと一緒に配膳され、会計はこの時点で済ますのが
ベターのようです。

随分とシンプルに整えられていますね。注文時に小窓から中を覗いた際に見えた
寸胴には鶏と豚の姿があったが、スープを飲んでみると鶏が若干強めに感じます。
甘すぎず辛すぎずなカエシは独特の風味もので、不思議と引き込まれる一杯です。
具は丼を覆い尽くすしっとり柔らかチャーシュー、薄味のメンマ、ネギという構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でることでモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
この日一食目ということもあるが箸の動きも軽やかに進んでサクッと完食です。
(食後は丼とコップを返却し、布巾でテーブルを拭くのが地元の倣いのようです)
街の一角にひっそりと佇む味のあるお店。料理も雰囲気もスローで癒されます。
住 所 長野県飯田市知久町3-37
定休日 不明
駐車場 4台分あり
会 計 提供時 or 食後清算
2018年03月02日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早いものでもう3月。春に突入すると同時に花粉でギャフンと言わされる季節となる。
気になる新店情報もあったが、今日はお休みして“としおか”に定点観測に向かう。
訪問は金曜の11時27分、店頭から延びる行列は8人と比較的空いており、これなら
こちらのお店では既に考えるのを止めているので、今回も「塩ラーメン(並・中)」
と「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」という自身の定番商品の食券を購入して、
カウンター席に座る。前のロットの調理が終わり店主が食券を回収し始めたので、
その際に「新・塩ラーメンを並で!」と伝える。提供は着席から20分程経過した
並び始めてから累計57分後でした。

見慣れているがこの無骨なラーメンが高台に置かれた瞬間にゴクリと喉が鳴る。
もはやテンプレな説明だがスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・
煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生まれる濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープとの
抜群の相性を誇る。豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

2月も26日、27日が臨時休業だったが、3月も同じく両日が休みのようなので注意。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

早いものでもう3月。春に突入すると同時に花粉でギャフンと言わされる季節となる。
気になる新店情報もあったが、今日はお休みして“としおか”に定点観測に向かう。
訪問は金曜の11時27分、店頭から延びる行列は8人と比較的空いており、これなら
食べ終わるまで1時間で済みそうだ。予想通りに列が進み、37分後に入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機前へと進む。
まずは入口左側に設置された券売機前へと進む。

こちらのお店では既に考えるのを止めているので、今回も「塩ラーメン(並・中)」
と「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」という自身の定番商品の食券を購入して、
カウンター席に座る。前のロットの調理が終わり店主が食券を回収し始めたので、
その際に「新・塩ラーメンを並で!」と伝える。提供は着席から20分程経過した
並び始めてから累計57分後でした。

見慣れているがこの無骨なラーメンが高台に置かれた瞬間にゴクリと喉が鳴る。
もはやテンプレな説明だがスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・
煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生まれる濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープとの
抜群の相性を誇る。豪快に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

2月も26日、27日が臨時休業だったが、3月も同じく両日が休みのようなので注意。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2018年03月01日 19:00
『麺処 こみね』

練馬で迎えたランチタイム・・・って、この少し前に新宿で担々麺を堪能したばかり
だったが、帰りの道中で何気なく携帯をチェックした時にこちらの開店情報を知る。
う~ん、どうすっぺかな?少し悩むもすぐ近くを走っていたので、寄り道していく。
訪問は水曜の12時34分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


開店初日ということでメニューを絞った営業でした。濃厚の方がおススメっぽいが
今回は「真鯛淡麗そば」を購入して、そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

なにやらご主人は近くの家系で働いていたそうですが、独自で色々と研究を
重ねて、全くタイプの異なるこの一杯に辿り着いて独立を果たしたそうです。
カウンターに貼られていた案内によると昆布、かつお、椎茸などのシンプルな
出汁に、真鯛のアラだけを炊き込み、あっさりとしたスープに仕上げたとあり、
癖も少ないので女性でも食べやすいとも書かれていた。気持ち塩気が強めに
感じたが、その分しっかりとした鯛の旨みを引き立てている。具は表面を軽く
炙ったチャーシュー、穂先メンマ、水菜、岩海苔、生麩、青ネギ、そして味変
と魚特有の癖を抑えてくれる役割もある柚子片という組み合わせ。

合わせる麺は家系出身者らしく大橋製麺所の麺だが、モッチリとした中太麺ではなく、
ツルパツな食感と喉越しが楽しめるストレートの中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。
カレーを使った限定など、まだまだ引き出しがあるようなので、メモしておこう。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-15-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

練馬で迎えたランチタイム・・・って、この少し前に新宿で担々麺を堪能したばかり
だったが、帰りの道中で何気なく携帯をチェックした時にこちらの開店情報を知る。
う~ん、どうすっぺかな?少し悩むもすぐ近くを走っていたので、寄り道していく。
訪問は水曜の12時34分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


開店初日ということでメニューを絞った営業でした。濃厚の方がおススメっぽいが
今回は「真鯛淡麗そば」を購入して、そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

なにやらご主人は近くの家系で働いていたそうですが、独自で色々と研究を
重ねて、全くタイプの異なるこの一杯に辿り着いて独立を果たしたそうです。
カウンターに貼られていた案内によると昆布、かつお、椎茸などのシンプルな
出汁に、真鯛のアラだけを炊き込み、あっさりとしたスープに仕上げたとあり、
癖も少ないので女性でも食べやすいとも書かれていた。気持ち塩気が強めに
感じたが、その分しっかりとした鯛の旨みを引き立てている。具は表面を軽く
炙ったチャーシュー、穂先メンマ、水菜、岩海苔、生麩、青ネギ、そして味変
と魚特有の癖を抑えてくれる役割もある柚子片という組み合わせ。

合わせる麺は家系出身者らしく大橋製麺所の麺だが、モッチリとした中太麺ではなく、
ツルパツな食感と喉越しが楽しめるストレートの中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間に完食です。
カレーを使った限定など、まだまだ引き出しがあるようなので、メモしておこう。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-15-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制















