飯田
2018年03月07日 19:00
『中華そば 新京亭』

週末小旅行 in 飯田市。温泉にゆっくりと浸かることで心と体のデトックスも完了。
そんな温泉効果もあってか、普段はあまり食べない朝食もしっかりと補給します。
だが、やはりラヲタの性か飯田駅に到着すると帰りのバス出発まで時間があると
判ると駅近くにあるこちらの店に旅を締めくくるラーメンを食べに駆け込んでいた。
訪問は開店時間少し前の10時20分で一番乗り。ほぼ定刻にシャッターが開いて
店内へと進んでいき、厨房側のカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。

旅館でご飯のお替りしちゃってるんで今回は常連さんが頼むという餃子は自粛して、
大人しく「中華そば」だけをお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ナニコレ!シンプルなのに隙のない見た目です。やはり飯田のラーメンらしく
丼の底まで透き通ったスープは豚骨を丁寧に炊き上げて生み出される豚清湯。
あっさりとしながらもコクのある旨みのスープとカエシとのバランス感が秀逸で、
自然と箸と蓮華の動きを加速させる。具はスープの邪魔をしない薄味のメンマと
チャーシューに刻み葱という簡素ながらもこれが完成形だと感じさせる構成です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中細麺で抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
シンプルだけど非常に引きの強い一杯。飯田のラーメンも実に奥が深いな。
住 所 長野県飯田市中央通り4-14-5
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算

週末小旅行 in 飯田市。温泉にゆっくりと浸かることで心と体のデトックスも完了。
そんな温泉効果もあってか、普段はあまり食べない朝食もしっかりと補給します。
だが、やはりラヲタの性か飯田駅に到着すると帰りのバス出発まで時間があると
判ると駅近くにあるこちらの店に旅を締めくくるラーメンを食べに駆け込んでいた。
訪問は開店時間少し前の10時20分で一番乗り。ほぼ定刻にシャッターが開いて
店内へと進んでいき、厨房側のカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。

旅館でご飯のお替りしちゃってるんで今回は常連さんが頼むという餃子は自粛して、
大人しく「中華そば」だけをお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ナニコレ!シンプルなのに隙のない見た目です。やはり飯田のラーメンらしく
丼の底まで透き通ったスープは豚骨を丁寧に炊き上げて生み出される豚清湯。
あっさりとしながらもコクのある旨みのスープとカエシとのバランス感が秀逸で、
自然と箸と蓮華の動きを加速させる。具はスープの邪魔をしない薄味のメンマと
チャーシューに刻み葱という簡素ながらもこれが完成形だと感じさせる構成です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中細麺で抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
シンプルだけど非常に引きの強い一杯。飯田のラーメンも実に奥が深いな。
住 所 長野県飯田市中央通り4-14-5
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2018年03月06日 19:00
『上海楼』

週末小旅行 in 飯田市。毎回のことだが観光は二の次で、明るいうちから駅前の
酒場で飯田市のご当地グルメの“おたぐり”をつまみながら軽く一杯引っ掛ける。
良い具合に体が温まったところで街をフラっと散策しながら次なる店に移動開始。
向った先は飯田市内でも1,2の人気を誇るこちらのお店。訪問は土曜の開店して
間もないPM17:04に一番乗りw。厨房前のカウンター席の一角に座ると同時に
「生ビールの中にチャーシュー皿と餃子を!」っと速攻オーダー。


〆の一杯を考えながらメニューを眺めていると、直ぐにビールチャーシューが登場。

適度な弾力のあっさりチャーシュー。一緒に提供されるソースで食べてもグー。

一番客だったので餃子も速攻来ましたよ。油にドボンと入れて揚げるのではなく、
多めの油を回しかけながら焼くことでしんなりとカリッとした食感が同居した皮が
ナイス。甘酸っぱいタレが掛っているので醤油は不要のそのままで食べられます。
箸休めの効果もあるキャベツの千切りの上に乗っているのが飯田の餃子スタイル。
生ビールと日本酒を空けたところでチェックインが控えていたので少し早いが〆の
一杯をお願いします。結構お腹も膨れていたので「中華そば 半」をチョイス。

派手さは皆無の随分と清楚な一杯ですね。表面にキラリと油が光るスープは
豚清湯の醤油味で非常にシンプルでいながらも非常に後引く旨さの一杯です。
具もチャーシュー、メンマ、刻みねぎだけという余分なものは足さない潔さ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹でられた自家製中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、蓮華が止まらずにスープも飲み干し完食です。
昔と変わらずシンプルイズベストを守り続けているお店。結構凄いことだよね。
住 所 長野県飯田市銀座3-1-1
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算

週末小旅行 in 飯田市。毎回のことだが観光は二の次で、明るいうちから駅前の
酒場で飯田市のご当地グルメの“おたぐり”をつまみながら軽く一杯引っ掛ける。
良い具合に体が温まったところで街をフラっと散策しながら次なる店に移動開始。
向った先は飯田市内でも1,2の人気を誇るこちらのお店。訪問は土曜の開店して
間もないPM17:04に一番乗りw。厨房前のカウンター席の一角に座ると同時に
「生ビールの中にチャーシュー皿と餃子を!」っと速攻オーダー。


〆の一杯を考えながらメニューを眺めていると、直ぐにビールチャーシューが登場。

適度な弾力のあっさりチャーシュー。一緒に提供されるソースで食べてもグー。

一番客だったので餃子も速攻来ましたよ。油にドボンと入れて揚げるのではなく、
多めの油を回しかけながら焼くことでしんなりとカリッとした食感が同居した皮が
ナイス。甘酸っぱいタレが掛っているので醤油は不要のそのままで食べられます。
箸休めの効果もあるキャベツの千切りの上に乗っているのが飯田の餃子スタイル。
生ビールと日本酒を空けたところでチェックインが控えていたので少し早いが〆の
一杯をお願いします。結構お腹も膨れていたので「中華そば 半」をチョイス。

派手さは皆無の随分と清楚な一杯ですね。表面にキラリと油が光るスープは
豚清湯の醤油味で非常にシンプルでいながらも非常に後引く旨さの一杯です。
具もチャーシュー、メンマ、刻みねぎだけという余分なものは足さない潔さ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹でられた自家製中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、蓮華が止まらずにスープも飲み干し完食です。
昔と変わらずシンプルイズベストを守り続けているお店。結構凄いことだよね。
住 所 長野県飯田市銀座3-1-1
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
『おたぐり おでん 〆清』


週末を利用して心と体のデトックスをするために飯田市に小旅行。
旅の最大の目的は温泉に湯ったり浸かってのんびりすることだが、
やっぱり地元の名物グルメも外せません。飯田市は人口当たりの
焼肉店の数が日本一らしいが、旅行で一人焼肉はさすがに寂しい
ので、駅前にあるこちらのお店で地元名物料理を堪能することに。
訪問は土曜日の開店して間もない15時5分。暖簾潜って店内へと
進んでいくと、既にご常連さんとお店のご主人?が歓談中でした。
店の雰囲気からして導き出された回答は「焼酎・水割り」だった。
まあ、全く意味はないんだけどねw。焼酎はキンミヤでコップに
並々と注いだ後、もう一つのコップに半分を移して2杯提供される。
割り水は水差しで出されるので自分好みの濃さに調整して宴の開始。
その中から数点選択します。もちろんマストアイテムの「おたぐり」
は忘れずに。馬の腸を綺麗に掃除して煮込んだ料理らしいが・・・
食感は抜群なんだけど、結構クセがありますよ。味噌などで煮込めば
少しは抑えられそうだが、味付は塩なので口の中で馬が跳ねまくります。
一口食べて焼酎で洗い流すも、何故だがすぐに手が伸びて同じ動作を
繰り返す。良くも悪くも酒が進む一品で、腸馬いとは言わないものの
不思議と癖になる味です。
ネギだれで食べるのが飯田流らしいがカラシを選択。やはり外せぬ定番の
味の染みた大根、ツルっと喉越しの良い糸こんにゃく、柔らか茹ダコ。
おでんの出汁は魚介の風味は控えめな醤油の立ったサッパリとしたもの。
旅先とは言え飲み屋で長っ尻するのは野暮なので40分程でごちそうさん。
それにしても長野県には色々な郷土料理があるもんだ。
2018年03月05日 19:00
『中華そば 酔仙閣』

高速バスに揺られて週末は飯田市に小旅行。日頃のストレスを解消するために
温泉に湯ったり浸かるのが旅の目的ですが、それと同様に楽しみなのはやはり
その土地のラーメンを食べることでしょう。予定通りに飯田駅にはお昼に到着し、
脇目も振らずお店に向かう。訪問は土曜の12時20分。完全にシャッター通りに
同化しちゃってる外観w。営業中の札を確認して扉を開いて店内へと進んでいく。

聞きしに勝る昭和の空気が色濃く残る店内。液晶テレビだけが唯一現在に繋がる。

入店時は先客ゼロの貸し切り状態。こちらのお店にはローカルルールがある
ようで、注文は厨房のガラス戸を開けて中にいる店主に告げるシステムです。
メニュー表を確認したら着席せずに「チャーシューメンお願いします」と伝える。
スローなペースで調理が進んでいき、待つこと15分で完成となった。因みに
この段階でお冷がラーメンと一緒に配膳され、会計はこの時点で済ますのが
ベターのようです。

随分とシンプルに整えられていますね。注文時に小窓から中を覗いた際に見えた
寸胴には鶏と豚の姿があったが、スープを飲んでみると鶏が若干強めに感じます。
甘すぎず辛すぎずなカエシは独特の風味もので、不思議と引き込まれる一杯です。
具は丼を覆い尽くすしっとり柔らかチャーシュー、薄味のメンマ、ネギという構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でることでモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
この日一食目ということもあるが箸の動きも軽やかに進んでサクッと完食です。
(食後は丼とコップを返却し、布巾でテーブルを拭くのが地元の倣いのようです)
街の一角にひっそりと佇む味のあるお店。料理も雰囲気もスローで癒されます。
住 所 長野県飯田市知久町3-37
定休日 不明
駐車場 4台分あり
会 計 提供時 or 食後清算

高速バスに揺られて週末は飯田市に小旅行。日頃のストレスを解消するために
温泉に湯ったり浸かるのが旅の目的ですが、それと同様に楽しみなのはやはり
その土地のラーメンを食べることでしょう。予定通りに飯田駅にはお昼に到着し、
脇目も振らずお店に向かう。訪問は土曜の12時20分。完全にシャッター通りに
同化しちゃってる外観w。営業中の札を確認して扉を開いて店内へと進んでいく。

聞きしに勝る昭和の空気が色濃く残る店内。液晶テレビだけが唯一現在に繋がる。

入店時は先客ゼロの貸し切り状態。こちらのお店にはローカルルールがある
ようで、注文は厨房のガラス戸を開けて中にいる店主に告げるシステムです。
メニュー表を確認したら着席せずに「チャーシューメンお願いします」と伝える。
スローなペースで調理が進んでいき、待つこと15分で完成となった。因みに
この段階でお冷がラーメンと一緒に配膳され、会計はこの時点で済ますのが
ベターのようです。

随分とシンプルに整えられていますね。注文時に小窓から中を覗いた際に見えた
寸胴には鶏と豚の姿があったが、スープを飲んでみると鶏が若干強めに感じます。
甘すぎず辛すぎずなカエシは独特の風味もので、不思議と引き込まれる一杯です。
具は丼を覆い尽くすしっとり柔らかチャーシュー、薄味のメンマ、ネギという構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でることでモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
この日一食目ということもあるが箸の動きも軽やかに進んでサクッと完食です。
(食後は丼とコップを返却し、布巾でテーブルを拭くのが地元の倣いのようです)
街の一角にひっそりと佇む味のあるお店。料理も雰囲気もスローで癒されます。
住 所 長野県飯田市知久町3-37
定休日 不明
駐車場 4台分あり
会 計 提供時 or 食後清算















