中華そば酔仙閣

2018年03月05日 19:00

『中華そば 酔仙閣』 
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高速バスに揺られて週末は飯田市に小旅行。日頃のストレスを解消するために
温泉に湯ったり浸かるのが旅の目的ですが、それと同様に楽しみなのはやはり
その土地のラーメンを食べることでしょう。予定通りに飯田駅にはお昼に到着し、
脇目も振らずお店に向かう。訪問は土曜の12時20分。完全にシャッター通りに
同化しちゃってる外観w。営業中の札を確認して扉を開いて店内へと進んでいく。
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聞きしに勝る昭和の空気が色濃く残る店内。液晶テレビだけが唯一現在に繋がる。
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入店時は先客ゼロの貸し切り状態。こちらのお店にはローカルルールがある
ようで、注文は厨房のガラス戸を開けて中にいる店主に告げるシステムです。
メニュー表を確認したら着席せずに「チャーシューメンお願いします」と伝える。
スローなペースで調理が進んでいき、待つこと15分で完成となった。因みに
この段階でお冷がラーメンと一緒に配膳され、会計はこの時点で済ますのが
ベターのようです。
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随分とシンプルに整えられていますね。注文時に小窓から中を覗いた際に見えた
寸胴には鶏と豚の姿があったが、スープを飲んでみると鶏が若干強めに感じます。
甘すぎず辛すぎずなカエシは独特の風味もので、不思議と引き込まれる一杯です。
具は丼を覆い尽くすしっとり柔らかチャーシュー、薄味のメンマ、ネギという構成。
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合わせる麺は柔らかめに茹でることでモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
この日一食目ということもあるが箸の動きも軽やかに進んでサクッと完食です。
(食後は丼とコップを返却し、布巾でテーブルを拭くのが地元の倣いのようです)

街の一角にひっそりと佇む味のあるお店。料理も雰囲気もスローで癒されます。

住 所 長野県飯田市知久町3-37 
定休日 不明 
駐車場 4台分あり 
会 計 提供時 or 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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