2017年08月
2017年08月19日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。まだまだお盆休みなラーメン店が多いので、
昼食は冒険せずに近場にある中本に向かいます。訪問は金曜の11時11分。

購入し、案内されたテーブル席に座る。待つこと14分で提供されたのがこちら。

中本らしい唐辛子の赤と粉チーズの白のコントラストがいいね。商品名には
“冷し”という文字が入っているが実際には麺は締めても具の熱で温めです。
味噌スープは少し多めのまぜそば位の量なので軽く撹拌してから食べ始める。
辛さは控えめ、さらに粉チーズが辛味をコーティングして円やかにしてくれる。
具は辛味を纏った豚肉、中本特製麻婆、もやし、粉チーズ、スライス玉子、
紅生姜という組み合わせ。

上板橋で迎えたランチタイム。まだまだお盆休みなラーメン店が多いので、
昼食は冒険せずに近場にある中本に向かいます。訪問は金曜の11時11分。

購入し、案内されたテーブル席に座る。待つこと14分で提供されたのがこちら。

中本らしい唐辛子の赤と粉チーズの白のコントラストがいいね。商品名には
“冷し”という文字が入っているが実際には麺は締めても具の熱で温めです。
味噌スープは少し多めのまぜそば位の量なので軽く撹拌してから食べ始める。
辛さは控えめ、さらに粉チーズが辛味をコーティングして円やかにしてくれる。
具は辛味を纏った豚肉、中本特製麻婆、もやし、粉チーズ、スライス玉子、
紅生姜という組み合わせ。
非辛なので噎せる心配もなく啜っていき、今回もあっという間に完食となった。
今までスルーしてきたがこれからは粉チーズを積極的に活用してみよう。
今までスルーしてきたがこれからは粉チーズを積極的に活用してみよう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年08月18日 19:00
『バーミヤン』
俺の夏2017もこの日で終了。結局は海どころかプールにも行けなかった。
この日も朝からバタバタしていたのでランチは移動の合間にサッと済ます。
ラーメン店や居酒屋に一人で入るのは全然平気だが、実はファミレスって
意外と苦手だったり。訪問は水曜の12時30分、案内されたテーブル席に
腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


おお、タイミングよく「全国ご当地 旅する麺 グルメフェア」と銘打ったイベントが
開催中だった。今回はその中の期間限定の「鶏天とすだちの冷やし鶏塩ラーメン」
をお願いする。待つこと10分で提供されたのがこちら。

あまり細かいこと言いたくないけど随分と使い込まれた器だね。良い具合に
冷え冷えのスープにすだちのジュレが清涼感がマッチする。ささみの鶏天は
揚げたてで衣はカラッと中はしっとり。カリカリ梅?を刻んだものは食感の
アクセントとなるのと同時に仄かな酸味によって後味サッパリにしてくれる。
また、オクラのネバネバと鰹節の風味が和風な感じを引き立ててくれます。

合わせる麺はモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
サクッと完食。ファミレスも結構ヤルじゃない、機会があれば他のメニューも
トライしてみようかな。
俺の夏2017もこの日で終了。結局は海どころかプールにも行けなかった。
この日も朝からバタバタしていたのでランチは移動の合間にサッと済ます。
ラーメン店や居酒屋に一人で入るのは全然平気だが、実はファミレスって
意外と苦手だったり。訪問は水曜の12時30分、案内されたテーブル席に
腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


おお、タイミングよく「全国ご当地 旅する麺 グルメフェア」と銘打ったイベントが
開催中だった。今回はその中の期間限定の「鶏天とすだちの冷やし鶏塩ラーメン」
をお願いする。待つこと10分で提供されたのがこちら。

あまり細かいこと言いたくないけど随分と使い込まれた器だね。良い具合に
冷え冷えのスープにすだちのジュレが清涼感がマッチする。ささみの鶏天は
揚げたてで衣はカラッと中はしっとり。カリカリ梅?を刻んだものは食感の
アクセントとなるのと同時に仄かな酸味によって後味サッパリにしてくれる。
また、オクラのネバネバと鰹節の風味が和風な感じを引き立ててくれます。

合わせる麺はモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
サクッと完食。ファミレスも結構ヤルじゃない、機会があれば他のメニューも
トライしてみようかな。
2017年08月17日 19:00
『蘭州拉麺店 火焔山』

あまりC'est si bonではないお盆休み。この少し前に鯛塩な一杯を堪能した
ばかりだが、少しだけお腹と時間の余裕があったので、ブクロの新店にも
寄り道していきます。訪問は月曜の12時20分。2か所あった入口の側面側
から入店すると、店内はほぼ満席状態の大盛況で、かろうじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフとなった。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。



ほう、なかなか強気な価格設定じゃないの。今回はお店の看板メニューと
思しき「漢方入り蘭州ラーメン」をお願いします。ふと店内を見回してみると
自分以外のお客は全て中華系のようで、束の間の旅行気分を味わいます。
満席にも関わらず手際の良い調理で待つこと7分で提供された。

おお、こりゃ実にシンプルな見た目だね。牛骨をじっくり丁寧に炊くことで
旨みを抽出した清湯スープに牛のブロック肉を加えて旨みを重ねた一杯。
非常にあっさりとした飲み口で薬膳効果もあってかじんわり染み込みます。
具は香菜、青ネギ、煮込んだ牛肉、そして香辛料入り特製辣油という構成。

合わせる麺は厨房にて打たれる手打ち拉麺。一本が二本、二本が四本にと
どんどん織っては延ばしを繰り返して造り上げられる打ち立ての自家製麺。
固すぎず柔らかすぎずな絶妙な食感で、やはりスープとの相性も抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
なかなか面白いお店だ。今度はラム肉の串焼きなどをお酒と共に楽しんで、
もう一つ興味を惹かれたメニューの「汁なし新疆冷麺」で締めてみたい。
住 所 東京都豊島区池袋2-47-7
定休日 不明
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食後清算

あまりC'est si bonではないお盆休み。この少し前に鯛塩な一杯を堪能した
ばかりだが、少しだけお腹と時間の余裕があったので、ブクロの新店にも
寄り道していきます。訪問は月曜の12時20分。2か所あった入口の側面側
から入店すると、店内はほぼ満席状態の大盛況で、かろうじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフとなった。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。



ほう、なかなか強気な価格設定じゃないの。今回はお店の看板メニューと
思しき「漢方入り蘭州ラーメン」をお願いします。ふと店内を見回してみると
自分以外のお客は全て中華系のようで、束の間の旅行気分を味わいます。
満席にも関わらず手際の良い調理で待つこと7分で提供された。

おお、こりゃ実にシンプルな見た目だね。牛骨をじっくり丁寧に炊くことで
旨みを抽出した清湯スープに牛のブロック肉を加えて旨みを重ねた一杯。
非常にあっさりとした飲み口で薬膳効果もあってかじんわり染み込みます。
具は香菜、青ネギ、煮込んだ牛肉、そして香辛料入り特製辣油という構成。

合わせる麺は厨房にて打たれる手打ち拉麺。一本が二本、二本が四本にと
どんどん織っては延ばしを繰り返して造り上げられる打ち立ての自家製麺。
固すぎず柔らかすぎずな絶妙な食感で、やはりスープとの相性も抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
なかなか面白いお店だ。今度はラム肉の串焼きなどをお酒と共に楽しんで、
もう一つ興味を惹かれたメニューの「汁なし新疆冷麺」で締めてみたい。
住 所 東京都豊島区池袋2-47-7
定休日 不明
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食後清算
2017年08月16日 19:00
『鯛塩そば 縁』

せっかくのお盆休みだっていうのに朝からどんよりとした天気の月曜日。
少し疲れが溜まって遠出する気分じゃなかったので、休み前にぼぶさん
から情報提供のあった板橋に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は月曜の11時32分。ちょうど開店したタイミングのようで順番に店内へ
吸い込まれていく。2階席があるもののオペレーションの関係で前客2人を
残した時点で一時待機となる。暫くすると先客が誘導されて店頭へと辿り
ついたので、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入します。

メニューは大まかにいうと鯛塩すまし・塩濃厚・しょうゆの三本立てのようです。
今回はお店にイチオシと思しき「鯛塩すましそば」と、普段はあまり頼まないが
リーズナブルな価格だったので「鯛出汁味玉」を購入し、再び店頭で待機する。
15分ほど待ったところで席が空いて入店となり、厨房を囲うように配置された
L字型のカウンター席に腰を下ろす・・・が、座席と壁の隙間がないので自分の
様なおでぶちゃんには居心地悪いっす。手際の良い調理ということもあり着席
から6分後に提供されたのがこちら。

店頭に貼られていたチラシにはフランス料理出身者が作るラーメンという
案内があったのでもっと洋風な一杯をイメージしていたが、予想を反して
というか商品名に“すまし”と謳っているように上品な和な出で立ちです。
スープは鯛のクセは限りなく除去して旨みだけを丁寧に抽出した一杯。
カエシの塩タレは円やかで合わせた香味油と絶妙なバランス感です。
具は豚・鶏2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、青菜、紫玉葱、まり麩、
あまり鯛出汁は感じられない味玉、そして仕上げで掛けられた鯛と相性が
良いおろしレモンという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺の全粒粉配合のツルリとしたのど越しの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は鯛白湯のような「鯛塩濃厚そば」をお茶漬けセットで頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19
定休日 当面は無休 (但し8月28日は休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

せっかくのお盆休みだっていうのに朝からどんよりとした天気の月曜日。
少し疲れが溜まって遠出する気分じゃなかったので、休み前にぼぶさん
から情報提供のあった板橋に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は月曜の11時32分。ちょうど開店したタイミングのようで順番に店内へ
吸い込まれていく。2階席があるもののオペレーションの関係で前客2人を
残した時点で一時待機となる。暫くすると先客が誘導されて店頭へと辿り
ついたので、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入します。

メニューは大まかにいうと鯛塩すまし・塩濃厚・しょうゆの三本立てのようです。
今回はお店にイチオシと思しき「鯛塩すましそば」と、普段はあまり頼まないが
リーズナブルな価格だったので「鯛出汁味玉」を購入し、再び店頭で待機する。
15分ほど待ったところで席が空いて入店となり、厨房を囲うように配置された
L字型のカウンター席に腰を下ろす・・・が、座席と壁の隙間がないので自分の
様なおでぶちゃんには居心地悪いっす。手際の良い調理ということもあり着席
から6分後に提供されたのがこちら。

店頭に貼られていたチラシにはフランス料理出身者が作るラーメンという
案内があったのでもっと洋風な一杯をイメージしていたが、予想を反して
というか商品名に“すまし”と謳っているように上品な和な出で立ちです。
スープは鯛のクセは限りなく除去して旨みだけを丁寧に抽出した一杯。
カエシの塩タレは円やかで合わせた香味油と絶妙なバランス感です。
具は豚・鶏2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、青菜、紫玉葱、まり麩、
あまり鯛出汁は感じられない味玉、そして仕上げで掛けられた鯛と相性が
良いおろしレモンという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺の全粒粉配合のツルリとしたのど越しの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は鯛白湯のような「鯛塩濃厚そば」をお茶漬けセットで頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19
定休日 当面は無休 (但し8月28日は休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2017年08月15日 19:00
『会津ラーメン 和』

今年のお盆休みは燦々と太陽が降り注ぐ南の島でバカンスなハズだったが、
急遽全てキャンセルの何故か知らねど夜の埼玉で過ごすことになってしまう。
この日も朝一からバタバタしていたが、ようやく20時過ぎに一息ついたので、
居酒屋でチョイ飲みした後に、こちらの店でラーメン食べて気分転換します。
訪問は土曜の21時40分。厨房前のカウンター席に腰を下ろし、メニュー表を
ジッと眺める。



一軒目の居酒屋でおでんと串カツを堪能したばかりだが、もう少し飲みたかった
ので、おつまみセットをつまみにしてボールを2杯ほど流し込む。

翌朝もやることが満載だったので、あまり長っ尻せずに締めのラーメンを発注。

「和特製醤油ラーメン」
正直に言うと会津ラーメンの定義が判らないがジャンルでいうと喜多方系っぽいかな。
豚・鶏の旨みが溶け出したスープに会津産の醤油を合わせた飲んだ〆にピッタリな
優しくてあっさりとした一杯。具はチャーシューメンマ、水菜、ナルトというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は細平打ちぢれ麺or太麺が選べるが、今回はオススメの前者を選択。
細麺ながらも小麦がギュッと詰まったしっかりとしたコシのある食感が楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、イケナイと思いながらもサクッと完食となった。
夏季限定メニューの「冷し四川麺」もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県春日部市中央1-46-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算

今年のお盆休みは燦々と太陽が降り注ぐ南の島でバカンスなハズだったが、
急遽全てキャンセルの何故か知らねど夜の埼玉で過ごすことになってしまう。
この日も朝一からバタバタしていたが、ようやく20時過ぎに一息ついたので、
居酒屋でチョイ飲みした後に、こちらの店でラーメン食べて気分転換します。
訪問は土曜の21時40分。厨房前のカウンター席に腰を下ろし、メニュー表を
ジッと眺める。



一軒目の居酒屋でおでんと串カツを堪能したばかりだが、もう少し飲みたかった
ので、おつまみセットをつまみにしてボールを2杯ほど流し込む。

翌朝もやることが満載だったので、あまり長っ尻せずに締めのラーメンを発注。

「和特製醤油ラーメン」
正直に言うと会津ラーメンの定義が判らないがジャンルでいうと喜多方系っぽいかな。
豚・鶏の旨みが溶け出したスープに会津産の醤油を合わせた飲んだ〆にピッタリな
優しくてあっさりとした一杯。具はチャーシューメンマ、水菜、ナルトというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は細平打ちぢれ麺or太麺が選べるが、今回はオススメの前者を選択。
細麺ながらも小麦がギュッと詰まったしっかりとしたコシのある食感が楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、イケナイと思いながらもサクッと完食となった。
夏季限定メニューの「冷し四川麺」もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県春日部市中央1-46-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算












