2016年06月

2016年06月16日 19:00

『麺屋 音 別邸』 
麺屋音 別邸 外観






北千住で迎えたランチタイム。昼食は濃厚煮干しで人気の高い「麺屋音」が、
今度は50mほど離れた場所に“別邸”と銘打って開店させた新店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の11時25分でシャッターズ。定刻に開店となり店内へ進み、
まずは入口左側の券売機の前に立って暫しのシンキングタイムに突入する。
麺屋音 別邸 券売機






メニューは本店で火曜日限定で人気を博した生姜鶏白湯を筆頭に、炙り濃厚味噌
と辛痺濃厚味噌を加えた三本立てのようです。本来ならば看板商品である生姜を
頼むのだが、辛痺の文字に惹かれ「辛痺濃厚味噌」のボタンに自然と手が伸びる。
そしてやっぱり外せないサイドメニューのご飯物の「とろ豚飯」を併せて購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋音 別邸 辛痺濃厚味噌






おぉ~!赤茶色したスープの上のチリペッパーが視覚から食欲を刺激してきます。
スープは鶏と豚の旨みが溶け出した動物系に、野菜に魚介の旨みを重ねわせた
粘度の高い濃厚な一杯。そんなパワフルなスープに負けず、味の中心を担うのが
越後味噌と赤だしを合わせ炙り製法にて作ったという特製味噌だれで、コク深い
仕上がりは、後引く旨さが味わえる。辣油に唐辛子と山椒からなるという“辛痺”は、
見た目とは少し異なり抑え目で、そのお蔭もあってか味噌の甘みが引き立ちます。
具はモヤシ、炙ったチャーシュー、メンマ、玉子半分、海苔という具沢山な構成。
麺屋音 別邸 麺






合わせる麺は表面に縮れの付いた平打麺。モチモチっとした食感が楽しめて、
濃厚なスープにも負けない個性と絡みのいい組み合わせです。
麺屋音 別邸 とろ豚飯






サイドメニューの「とろ豚飯」はラーメン店では珍しい?軟骨ソーキが乗ったご飯。
身はチャーシュータレが染みてホロホロ、軟骨はプリプリで食感の違いも嬉しい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

こちらも人気店になりそうだ。今度は本店の濃厚煮干しとセットで食べに来るか。

住 所 東京都足立区千住4-19-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2016年06月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は最近テレビでもお店のドタバタ劇が取り上げ
られたことで注目を集めている中本へ向かう。ラーメンマニアの間でも結構意見が
判れるが、個人的にはあまり興味がないので仲良くは無理でも切磋琢磨して欲しい。
訪問は水曜の13時22分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へと進む。
中本 券売機






比較的気温も高くなかったので、今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」の
ボタンをポチポチっとタップする。そのままカウンター席に腰を下ろし、店員さんに
スタンプカードと食券を手渡す際にLineの画面を見せてスライス玉子をお願いする。
テレビから流れるヒルナンデスを眺めながら待つこと8分後に提供されたのがこちら。
中本 北極やさい






スープは豚骨・鶏ガラなどのエキスが溶け出した動物系出汁に、野菜と中本秘伝の
味噌を加えて、そこにたっぷりの特製一味唐辛子によって味を整えた辛旨な一杯。
具はおかずとしても最適なシャキシャキとシンナリが同居した野菜、箸休めとしても
活躍するネギ、そして灼熱のスープを中和してくれるスライス玉子という組み合わせ。
中本 麺






合せる麺はモニョモニュとした食感の中太麺だが、今回は茹で時間が短すぎだった。
偏見を持たずに食べたつもりだったが今回の一杯は少々???な部分が多かった。

きっとブレだよね、次回は北極は一回休みにして定番の蒙古タンメンで確認するかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年06月14日 19:00

『麺匠 黒庸介』 
麺匠黒庸介 外観






ここ数日間は仕事が立て込んでいて先週後半から麺休日が4日間も続いていた。
そろそろ疲れと禁断症状が出てきそうなので、事務所を颯爽と脱走して数件の
開店情報が出回っていた中野に偵察に向かってみる。まず最初に向かった先は
青葉@中野の横に6月中旬開店予定となっていた“貝出汁らーめん専門店”です。
アレ?お店はあるけど濃厚鶏白湯だと。入口の案内を見ると、この並びにある
「麺匠ようすけ」が味をアレンジした支店のようで、6月12日に開店した模様。
貝出汁は何処へという疑問はひとまず忘れて、折角なのでお邪魔してみます。
訪問は火曜の11時30分。まずは店舗外右側に設置された券売機の前に立つ。
麺匠黒庸介 券売機






旨辛にも惹かれたが、今回は「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油&黒マー油)」を選択。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺匠黒庸介 黒鶏白湯麺匠黒庸介 口上






案内によるとこの商品は本店で期間限定で販売して好評だったメニューのようです。
スープは新鮮な国産丸鶏に鶏ガラ・モミジ・挽肉等を時間を掛けて強火で炊き上げる
ことにより旨みを余すことなく抽出したコラーゲンが溶け出したトロ~リ濃厚な一杯。
その濃厚鶏白湯にカエシと鶏油に特製マー油を加えれば完成となるようです・・・が!
1/3位食べてから思ったがマー油ハイッテル?店員さんに確認すると入ってますって
回答なので予想よりも控えめッス。最近では鶏白湯のお店が増えている影響もあって、
若干のマンネリ感は否めないが、やはり完成度の高さから物足りなさは感じられない。
具は部位の異なる2種類の鶏チャーに玉ねぎ、青ネギ、穂先メンマ、海苔という構成。
麺匠黒庸介 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でスープとのバランスが良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

普段はあまり食べない「鶏まぜそば」が気になるので次回はご飯物とセットで頼もう。

住  所 東京都中野区中野5-57-2 
定休日  無休 
営業時間 11:30~16:00 17:30~22:30
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会  計 食券制 

※※※ 中野周辺情報 ※※※
おーくら家 跡地 






おーくら家の跡地に開店予定と言われていた“なか丸(仮)”は結局止めたのかな。
天太 外観 






そういえば黒庸介の場所にあった「揚げたて天ぷら天太」では“しじみラーメン”など
貝を使ったラーメンを夜に提供していたと何処かで見た記憶があるが、もしかして
貝出汁らーめん専門店って天太のことだったのかな?早稲田通り側の移転先に
向ってみるも、ラーメンのラの字もないので今回は結局は分からず終いだったケド。 

2016年06月10日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観






桜台で迎えたランチタイム。最近は肉中心の食生活を送っていたこともあってか
少々野菜不足と感じていたので、まるよしで野菜補給して体内デトックスを行う。
訪問は水曜の11時42分。店頭にて順番を待つ4人の先客の後ろに接続します。
暫くすると店内から女将さんが出てきて、いつものように事前注文を取り始めた。
まるよし商店 メニュー






いつの間にか夏季限定の“つけそば”の販売が始まっていたが、今回はブレずに
「たんめん・太麺・中盛・チャーシュー・くん玉」という自身の定番商品を頼んだ。
並び始めから17分後に席が空いて着席、その4分後に提供されたのがこちら。
まるよし商店 たんめん






相変わらず良い野菜の盛りっぷりです。すぐに麺とスープに行きたい気持ちを抑え、
まずは辣油を野菜に少し垂らして、決壊に注意しながら野菜の甘みを味わいます。
そして野菜の山を軽く整えて安全を十分に確保したところで麺とスープに移ります。
スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老などの凝縮された
魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した甘味が加わる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし商店 麺






合わせる麺は縮れのついた平打ち麺で旨みの強いスープをしっかり受け止める。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
 
野菜補給完了、これでまた肉が喰えそうだ。
 
住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2016年06月09日 19:00

『蔦監修 冷し醤油ラーメン&まかない肉飯』 

あのビバンダムの会社からお墨付きを貰った“Japanese Soba Noodles 蔦”が
監修した商品がサークルKサンクスにて絶賛好評発売中!っという気になる
話題を目にしたので、週末は残念ながら【すぐ、そこ、】には無いがサンクスへ
車を走らせる。もしかして人気商品で売切れてたらハシゴして探さなければと
考えていたが、そんな心配は杞憂に終わりすんなりとゲットすることができた。
蔦 セット1 






冷し醤油ラーメンだけと思ってたら肉飯まで販売しているとは抜かりないね。
蔦 (3)蔦 (4) 






ふ~ん、両方とも364kcalなんだ。二つ食べても案外ヘルシーだったりして。
蔦 冷し醤油ラーメン 






まずは具材が乗ったトレーとスープの袋を一旦取り出して、スープを掛けながら
麺をほぐして具材を盛り付けて完成となったが・・・まあ、いくら蔦っていっても
どうしてもコンビニにありがちな冷やチューのようなチープな見た目ですよね。
蔦 麺






なんとなく昔のイメージで冷やチューみたいなムニュムニュっとした食感の麺だと
思っていたらパスタ粉かタピオカでも加えているのか意外にもシコシコじゃないの。
やはり蔦っぽく全粒粉も配合されていたりとますますそれっぽい仕上がりですよ。
スープも鶏の出汁に円やかな醤油の組合わせにトリュフの風味が予想以上に
効いてます。さすがに蔦の実店舗では売れはしないが、このスープならば器を
変えて具材を整えたらインスパを得意としているお店なら結構通用したりして。
蔦 まかない肉飯 






一方のサイドメニューのまかない肉飯はといえば悪くはないがフツーなので、
これに関して言えば車に乗ってわざわざ買いに行くような商品じゃないかも。

知らない間にコンビニ麺も進化してるんだ。たまにはチェックしてみないと。


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ