2016年06月
2016年06月23日 19:00
『天下一品 江古田店』

この日は年に一度の恐怖の健康診断日。以前は健診の数日前から節制してたが、
最近では開き直って通常の生活を行っているので、結果を見るのがメチャ怖ッス。
昼食は検査のバリウム見た瞬間から“こってり”モードだったので、近場の天一へ。
訪問は水曜の11時18分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


朝飯抜きだったのでお店一番のガッツリ系のサービス定食を頼もうか悩んだが、
今回は大人しく「炒飯定食」を選択。待つこと5分でまずは半チャーハンの登場。


鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華レスでも濃厚なスープを自然に持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はいつの間にか江古田店のラインナップに加わった「味がさね」を頼もうかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

この日は年に一度の恐怖の健康診断日。以前は健診の数日前から節制してたが、
最近では開き直って通常の生活を行っているので、結果を見るのがメチャ怖ッス。
昼食は検査のバリウム見た瞬間から“こってり”モードだったので、近場の天一へ。
訪問は水曜の11時18分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


朝飯抜きだったのでお店一番のガッツリ系のサービス定食を頼もうか悩んだが、
今回は大人しく「炒飯定食」を選択。待つこと5分でまずは半チャーハンの登場。

半チャーハンといっても注文毎に鍋を振っているので出来立てが提供されます。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品は、パラパラに仕上げられており、
ラーメンのお供として味も量もベストです。一気に食べてしまいそうになったが、
グッと堪えているとワンテンポ後にラーメンの登場となった。
グッと堪えているとワンテンポ後にラーメンの登場となった。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華レスでも濃厚なスープを自然に持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はいつの間にか江古田店のラインナップに加わった「味がさね」を頼もうかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2016年06月22日 19:00
『横浜らーめん 五十三家』 
週末の遊び疲れでいつも以上にやる気の出ない哀愁のマンデイ。遠出する気力も
なかったので、ランチは比較的近場にあるこちらでエナジーチャージを行います。
訪問は月曜の12時25分。いつものように入口右側に設置された券売機を眺めて、
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」の食券を購入する。
そのままカウンター席に座ると同時に、「濃いめ・硬め・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡します。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出したお馴染みの濃厚豚骨醤油。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔の屏風が丼を飾り付けます。
やはり家系には必須なトッピングの海苔はご飯のお供として最高の相性を誇る。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
いつものように麺→スープ→ほうれん草or海苔→米という一連の動きをループ
させていけば、気付いた時にはスープも飲み干して綺麗に完食となっていた。
やっぱり飽きないド・ストライクな味、これからも定期的にお邪魔したい。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2016年06月21日 19:00
『自家製麺 ラーメンK』

みずほ台で迎えたランチタイム。昼食は朝霞台で営業していた「ラーメンK」が、
惜しまれつつも5月末でお店を閉じて、再び創業の地に戻って「ラーメン慶」と
合併して新たなスタートを切ったと知ったので、早速情報収集に向かってみる。
訪問は火曜の11時25分。以前と同じ場所に用意された駐車場で暫し待機して、
開店時刻となったらお店へ向かう。久しぶりの訪問だが店頭の看板以外には
特段と変化はなさそう。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

しお味・正油味の他に「チリトマト味」なる非常に気になるメニューがあったので、
その「ラーメン・チリトマト」と「チャーたまごはん」を購入しカウンター席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロミの付いたスープはお店が得意としている鶏をじっくりと炊き上げることで
旨みを余すことなく抽出した白湯スープをベースとし、そこに今回の味の要と
なるトマトの甘酸っぱさとチリペッパーの適度なスパイシーさが加わった一杯。
洋風な仕上がりだがしっかりとラーメンしていて非常にクセになる味わいです。
具はレタス、鶏と豚の二種類のチャーシュー、コクとトロミを与える粉チーズ、
薬味のネギ、その上にチリペッパーが振りかけられる。

合わせる麺は注文を受けてからその都度麺帯から切り出される平打中太麺で、
しっかりとコシがある食感が楽しめ、円やかなスープとの絡みと相性も良好です。

こちらも鶏・豚の二種類の切り落としチャーシューと半熟玉子が乗ったごはん。
シンプルな組み合わせだが、ラーメンの箸休めとして最適な味付とボリューム。
ノンストップで食べ進めていき、今回もあっという間に綺麗に完食となった。
なかなか面白いメニューだ。今度はチリトマトつけ麺を太麺で頼んでみよう。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26 GSハイツ1 1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

みずほ台で迎えたランチタイム。昼食は朝霞台で営業していた「ラーメンK」が、
惜しまれつつも5月末でお店を閉じて、再び創業の地に戻って「ラーメン慶」と
合併して新たなスタートを切ったと知ったので、早速情報収集に向かってみる。
訪問は火曜の11時25分。以前と同じ場所に用意された駐車場で暫し待機して、
開店時刻となったらお店へ向かう。久しぶりの訪問だが店頭の看板以外には
特段と変化はなさそう。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

しお味・正油味の他に「チリトマト味」なる非常に気になるメニューがあったので、
その「ラーメン・チリトマト」と「チャーたまごはん」を購入しカウンター席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロミの付いたスープはお店が得意としている鶏をじっくりと炊き上げることで
旨みを余すことなく抽出した白湯スープをベースとし、そこに今回の味の要と
なるトマトの甘酸っぱさとチリペッパーの適度なスパイシーさが加わった一杯。
洋風な仕上がりだがしっかりとラーメンしていて非常にクセになる味わいです。
具はレタス、鶏と豚の二種類のチャーシュー、コクとトロミを与える粉チーズ、
薬味のネギ、その上にチリペッパーが振りかけられる。

合わせる麺は注文を受けてからその都度麺帯から切り出される平打中太麺で、
しっかりとコシがある食感が楽しめ、円やかなスープとの絡みと相性も良好です。

こちらも鶏・豚の二種類の切り落としチャーシューと半熟玉子が乗ったごはん。
シンプルな組み合わせだが、ラーメンの箸休めとして最適な味付とボリューム。
ノンストップで食べ進めていき、今回もあっという間に綺麗に完食となった。
なかなか面白いメニューだ。今度はチリトマトつけ麺を太麺で頼んでみよう。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26 GSハイツ1 1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年06月20日 19:00
『オランダ亭』
春日部で迎えたランチライム。昼食は同じ町内に住む親戚に車を預かってもらい、
今年4月にひっそりと開店したのに直ぐに話題となったこちらのお店にお邪魔する。
訪問は日曜の12時2分。店頭の待合席に座っていた先客一人の横に腰を下ろす。
暫くすると店内からお客さんが退店していったので、先客に続き店内へと進むと、
店内の席は半分空いていたが少し待って欲しいとホール係の人から伝えられる。
お腹ペコペコだから慌てたが、呼ばれてから入店するがお店のルールのようです。
ちょっとしてカウンター席に案内され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
塩も気になるところだが、やはり店のイチオシ商品である「しょうゆラーメン」と
やっぱり外せぬサイドメニューの中から「チャーシュー丼」を併せてお願いする。
並び始めから累計30分で提供されたのがこちら。
あぁ~コリャいいわ、丼からフワっと立ち上る生姜の香りが食欲を刺激してくれます。
豚の旨みが溶け出した清湯スープに、長岡系の最大の特徴とも言える清涼感ある
生姜風味が重なり合ったややクラシカル一杯。長岡ラーメンの雄・青島食堂などと
比較すると油分やカエシのシャープさは幾分か抑えたマイルドな仕上がりなので、
ラーメンマニアだけではなく幅広い層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という長岡系らしい組合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
たっぷりのチャーシューとネギが乗った丼はシンプルだがウマシ!頼んで正解。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
うん、気に入りました。これはなるべく早めに「しおらーめん」も食べてみないと。
住 所 埼玉県春日部市緑町3-4-59
定休日 木曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
春日部で迎えたランチライム。昼食は同じ町内に住む親戚に車を預かってもらい、
今年4月にひっそりと開店したのに直ぐに話題となったこちらのお店にお邪魔する。
訪問は日曜の12時2分。店頭の待合席に座っていた先客一人の横に腰を下ろす。
暫くすると店内からお客さんが退店していったので、先客に続き店内へと進むと、
店内の席は半分空いていたが少し待って欲しいとホール係の人から伝えられる。
お腹ペコペコだから慌てたが、呼ばれてから入店するがお店のルールのようです。
ちょっとしてカウンター席に案内され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
塩も気になるところだが、やはり店のイチオシ商品である「しょうゆラーメン」と
やっぱり外せぬサイドメニューの中から「チャーシュー丼」を併せてお願いする。
並び始めから累計30分で提供されたのがこちら。
あぁ~コリャいいわ、丼からフワっと立ち上る生姜の香りが食欲を刺激してくれます。
豚の旨みが溶け出した清湯スープに、長岡系の最大の特徴とも言える清涼感ある
生姜風味が重なり合ったややクラシカル一杯。長岡ラーメンの雄・青島食堂などと
比較すると油分やカエシのシャープさは幾分か抑えたマイルドな仕上がりなので、
ラーメンマニアだけではなく幅広い層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という長岡系らしい組合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
たっぷりのチャーシューとネギが乗った丼はシンプルだがウマシ!頼んで正解。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
うん、気に入りました。これはなるべく早めに「しおらーめん」も食べてみないと。
住 所 埼玉県春日部市緑町3-4-59
定休日 木曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2016年06月17日 19:00
『麺彩房 中野本店』

梅雨の合間の晴天で朝から気温はグングンと上昇して久しぶりに真夏日となった。
こんな日はさっぱりとした麺が食べたいと考えていたら、麺彩房が夏っぽい限定を
販売中という情報を入手したので、こっそり事務所を抜け出し沼袋に車を走らせる。

訪問は金曜の11時28分。まずは店舗外に置かれた限定を確認して店内へ進む。

そして入口右側に置かれた券売機を眺めて、最初に麺量のボタンを押した後に
2段目に用意された「トリトローレ(冷塩)」のボタンをタップして食券を購入する。


こちらのお店が得意とする濃厚な魚介豚骨とは打って変わり実に涼しげな見た目。
冷え冷えの器に注がれたつけ汁は、お店のFBによると鶏の部位を数種類使用して、
調理過程を工夫する事により、サッパリしているのにトロミがあるスープに仕上げた
という説明書きがあったが、確かに冷えていてもしっかりと鶏の旨みが残っていて、
カエシの塩加減も丁度よく、キリっとサッパリな口当たりはこれからの季節に最適。
具は低温調理のしっとり鶏胸肉、つまのように細切りされた大根と人参、糸唐辛子、
さやいんげん、プチトマト、玉子半分というサッパリとしたつけ汁を引き立てる品々。

合わせる麺もやはりしっかりと冷水で締められた平打ち麺。ツルツルの喉越しと
モチモチの食感が楽しめ、あっという間に消え去ったので、大盛にすべきだった。

そして最後の締めは案内通りに残ったつけ汁に付属の「一口ご飯・茹で鶏・薬味」を
投入し、カウンターに置かれた割りスープを掛け、いわゆる“鶏飯”としても楽しめた。
コレ結構好きだな。9月中旬まで販売するようなので、何回かお世話になりそうだ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

梅雨の合間の晴天で朝から気温はグングンと上昇して久しぶりに真夏日となった。
こんな日はさっぱりとした麺が食べたいと考えていたら、麺彩房が夏っぽい限定を
販売中という情報を入手したので、こっそり事務所を抜け出し沼袋に車を走らせる。

訪問は金曜の11時28分。まずは店舗外に置かれた限定を確認して店内へ進む。

そして入口右側に置かれた券売機を眺めて、最初に麺量のボタンを押した後に
2段目に用意された「トリトローレ(冷塩)」のボタンをタップして食券を購入する。

そのままカウンター席に腰を下ろすと、店員さんから食べ方指南を手渡された
ので、目を通して登場を待つ。そして入店から7分後に提供されたのがこちら。

こちらのお店が得意とする濃厚な魚介豚骨とは打って変わり実に涼しげな見た目。
冷え冷えの器に注がれたつけ汁は、お店のFBによると鶏の部位を数種類使用して、
調理過程を工夫する事により、サッパリしているのにトロミがあるスープに仕上げた
という説明書きがあったが、確かに冷えていてもしっかりと鶏の旨みが残っていて、
カエシの塩加減も丁度よく、キリっとサッパリな口当たりはこれからの季節に最適。
具は低温調理のしっとり鶏胸肉、つまのように細切りされた大根と人参、糸唐辛子、
さやいんげん、プチトマト、玉子半分というサッパリとしたつけ汁を引き立てる品々。

合わせる麺もやはりしっかりと冷水で締められた平打ち麺。ツルツルの喉越しと
モチモチの食感が楽しめ、あっという間に消え去ったので、大盛にすべきだった。

そして最後の締めは案内通りに残ったつけ汁に付属の「一口ご飯・茹で鶏・薬味」を
投入し、カウンターに置かれた割りスープを掛け、いわゆる“鶏飯”としても楽しめた。
コレ結構好きだな。9月中旬まで販売するようなので、何回かお世話になりそうだ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










